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2013年3月

2013年3月30日 (土)

年度終わり

 明日で24年度も終了。いよいよ来週からは私も折り返しに入ります。早いものです。

 新年度予算では本会議、委員会で意見~提案した施策や事業がおかげ様でいくつか事業化(予算化)されました。昔は一年生議員が予算をつけることなどなかったと言われていますが、おかしな話です。一年生であろうがなかろうが、提案したことがもっともだ&効果が期待swきる、優先順位高いというのであれば、行政内から上がってきたもの、議会から指摘受けたものの区別はなく、「いいものはいい」と事業化されていくのはごくごく当たり前のことだと思うわけで、それを誰かの手柄、もしくは自分が予算をつけたと声高に訴えるのはいかがなものかと常々思っています。

 残りの任期でひとつでも多くの実績を築く!新年度もスタートダッシュしたいものです。

今日は午後から先輩議員を「育てる会」と称する政経セミナーが行われます。会費は一万円で中央からは自民党の高市政調会長と著名な政治評論家の講演があります。同じ県議なのにたいしたものです。激励と勉強の意味で私も参加してきます。明日は花見もですが急遽の党関係の会議もあります。皆さんも週末は花見等春の訪れを満喫されてください。

PS 花見の由来はもともと貴族の間で行われていたものが、徳川吉宗の時代に、江戸に桜を植樹し庶民の日頃の不満を解消するために広く花見を奨励したといわれています。なるほど…でも花見では明るい話をしたいものですね。

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2013年3月29日 (金)

厳しいなかにも

 昨日は日帰りで五島を視察を兼ねて訪問。JAごとうでは五島牛の生産拡大に向けた取り組み、町役場では来月から始まる「しま通貨」(20%のプレミアがつく地域通貨、一人3万の購入上限)の準備状況について話を聞くことができました。厳しい島の現況のなかにも、とにかく頑張ろうという姿勢は諸施策や事業のいたるところに感じることができました。移動のなかでは地元の方との間で水産振興や公共事業の新年度の展開等についても意見交換でき有意義な一日となりました。やはり県議なのですから、他地区や離島の現況等についても十分現況を把握し課題の抽出~取り組みせねばです。地元もよく廻れていませんが、並行して選挙区外にも目を向けていきます。

 今日は若松の漁業組合からも相談事を複数受けて、そのうちの一部は担当部署にしっかりつなぐことができました。昨日から五島づきしています。

 週末は先輩県議のセミナーやもう散ってしまうのでは思われる花見のはしご参加、自治会の食事会等に参加します。

 今年度も職員の方の勤務は今日で終わりですね。今日で定年を迎えられる皆さま、長い間お疲れ様でした。県政発展のための奉職に対し心からお礼申し上げます。再任用等、今後もなんらかの形で県政に関わって仕事をされる方も多いのではないかと思いますが、これからも改めてよろしくお願いいたします。また、まずは苦楽をともにされたご家族の方とごゆっくりもされてください。

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2013年3月27日 (水)

影響でてくるでしょうね

 以下の条例、全国注目でしょうね、思い切って制定したと思いますが、私は心情的には賛成です。
 ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130327-00000074-jij-pol

 関連して過日、生活保護受給者の子ども教育支援、国の財源100%なのになぜ長崎市はやらないのか、と書き込みましたが、佐世保市では新年度から同事業に取り組むとのこと。対象となる子どもの数がもっとも多く、勉強を教えるボランティアの大学生の素地が最も高い長崎市が行わない、やはり行政の怠慢以外の何ものでもないですね。市議を通じ働きかけてもらわねばと思っています。

 今日も各種相談事への対応でしたが、なかなかうまくいかないものです。なかには一年前にも同じような相談しているものがあるにも関わらず、全くデジャブ―のように昨年から進展しない案件もありストレス上昇中です。

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2013年3月26日 (火)

継続した取り組み

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 いじめや体罰の記事が最近新聞誌面から目にする機会が減ってきたような気がしています。この種の案件は「熱しやすく冷めやすい」ではありませんが、連日のようにテレビや新聞を賑わしたかと思うといつの間にかフェードアウトになって、また何年かたって大きな問題が起きた時に…ということが繰り返しがちになっていないでしょうか。 

 現在、本県では生徒へのアンケートをとっている最中ですが、わかった範囲のなかで部活での体罰の報告が生徒からあり、指導する教師を部活の顧問から外すような処置を早速とっているような対応例もあります。

 先の五島でのふるさと車座トークでは、現場の方々からの意見を受け、でき得る限りの人的支援(配置)を行うよう大臣からの発言もありましたが、ここは国まかせになるばかりではなく自治体としても「いじめ・体罰ゼロ」を目指して予算措置や人事権の行使も含め思い切った対策をうつべき時であると認識しており、新年度は一年通して追いかけてみたいと思っています。

 なぜなら私個人でさえこの半年で部活における不適切と思われる教師の指導について2件の相談を受け事実の確認等に関わりました。潜在的な数はどのくらいあるのか…潜在的なものを表にだすためにも常設の第三者による相談機関の設置等も検討せねばでしょう(スクールカウンセラーの制度等は評価しながらも)。

 教育委員会がややもすると身内意識を働かすところがあるという話をよく聞きますが、私が相談したかぎりでは、子どものことを最優先に考え臨んでいる姿勢は十分に感じ取られました。連携をとって全ての子どもにとってよき環境を整えたいものです。

 今日も終日相談事への対応となりそうです(仕事ためこんでいます)。

PS お子さんのいるご家庭は皆さんそうでしょうが子どもが春休みでぐぜっていませんか。私は遠い日の約束でごまかしてます(笑)。

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2013年3月25日 (月)

花見が集中!?

 今日は午前、午後またがっての相談事への対応と、障害者の条例の市町担当者への条例制定検討協議会からの説明~意見交換、その後自民党県連内にある古賀事務所での打ち合わせで一日終わりました。昼休みには壱岐選出県議とも話し、離島の現況について振興局とともに来月島を廻るというので私も同行させてもらうことをお願い~離島の厳しい現況についてもしっかり自分の目で見て耳で聞いてきます。

 それにしてもここ数日で今週末の花見の案内が次々に。はしごできないこともないのですが、花見ではしごしないといけないのか、それぞれの方に失礼にあたらないかと、どなたにも返事できずにいます。きっと、今年は開花して満開までが日が短かったので(来週末はもう散りそうですもんね)慌てて皆さん企画されたのではないかと思われます。

 それにしても体はひとつ、どうしよう…

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2013年3月24日 (日)

ソウル事務所開設と仏像問題

 先の議運のなかでも対馬の仏像の略奪に対し県として正式に韓国に対しもの申すべきではないかという発言があったが、その時は現地(地元)含めてまだ騒がないでいてほしいとのことなので今はまだその時期ではないというような話があった(委員会でもそのような発言があったらしい)

 しかし、その後たまたま対馬の市議の方達と話す機会があったが、今回の件に関しては当然非常に憤慨していて今後の島の交流事業にも影響があるのではないかということでした。新聞の投書でも数多くの意見が寄せられているようで、やはり月が変わったら県としてなんらかの公式な申し入れをすべきではないかと個人的には思っています。そのことをうやむやにしたまま5月の県のソウル事務所の開設はあってはいけないような気がします。

 韓国の理屈でいえば世界中の博物館に展示されているものの多くは返しなさいという話になりますよね。しかしやはり悪口ではないですが、H22年の日韓併合100年にあたっての当時の総理の「おわび」と「儀典書引き渡し」の首相談話から文化財の返還騒動が起きていると思われます。諌干開門の件といい罪深いです。

 火に油をそそぐような事態になっても言うべきことは言うべきです。皆さんはどう思われますか。

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2013年3月22日 (金)

今日で本会議終了です

 今日は本会議最終日です。上程された予算議案は付帯決議がつくものもありますが、全て可決の予定です。また花粉症気味ですが諌干関係の意見書では賛成討論を行います。

 今般審議した予算は「中村県政一期目仕上げの予算」でしたが、通例任期最後の年は無難にまとめがちななかで、今回は「県民所得向上」に視点を置き積極的な予算計上の姿がみられます。肝いりの「こぎだせ枠」等には一部不満もありますが、とにかく27年度の三年後を目標にした数値目標を掲げたことですし新年度からさらにしっかり臨まねばです。 
 私も早いもので任期折り返しを迎えます。議会終了後は議員が視察にでるなか、私はたまっている、また現在進行形の相談事への対応と、時間が許せば任期後半の活動の在り方について反省踏まえ検討の時間を持ちたいと思っています。

 本庁では異動の発表もありそわそわした感もありますが、部署を変わられる、また勤務地が変わる方は心身ともにリフレッシュされて来月から新しい部署でこれまで以上に県民目線で県民のために奮闘されてください。

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2013年3月21日 (木)

春ですね

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 近所の桜もきれいに花を咲かせています。

 昨夜はおつきあいのある野球塾の卒塾式でした(野球で塾というネーミングも珍しいでしょう。元プロ野球選手が指導されていますが、対外試合はしない、あくまで技術向上もだが人を育てる、素直に教わる姿勢を磨くという指導方法)少子化、野球離れ、口コミでしか募集を行わないということで年々教える子どもの数が減っているそうですが、指導の仕方が他と違うそうで子ども達の技術の向上はすごいそうです。写真は練習風景のスナップを見入る子ども達です。卒塾する子ども達の新しいステージで頑張るという力強い挨拶もありなんだか元気をもらったような気がしました。

 今日は午前中は条例制定検討協議会、午後は相談事項への対応です。明日の本会議最終日は急遽、諫早湾干拓事業に関し開門に対して国へ提出する意見書案の賛成討論をすることになりました。

 また百条委員会の経緯(昨夏の中間報告の内容、その際の反対の意見、決議に対する行政が対応の参考にした弁護士意見書)について関係資料をアップしましたので関心があられる方はボリュームありますがご覧になってください。

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2013年3月18日 (月)

慣れからか驚きませんが

 今日の百条委員会は、委員長はついこの前までは今年度末での百条委員会の終了をにおわせた発言をしていましたが、今日の委員会での今後についての協議では、司法の場においての状況次第では再度審議が必要とのことで「百条委員会をしばらくの間休会する」と提案がありました。
 私たちの会派は「一旦百条委員会を閉じ、状況の変化があった際にはその時点でまた百条を立ち上げればよい。昨年夏の中間報告以降において何の新しい事実もでておらず区切りとして終了すべきだ」と意見し反対しましたが、結局はいつもの多数決で…この種の案件は全会一致を目指すべきなのですが、全く委員長にはそのようなまとめる気持ちはなさそうです。こんなことは前代未聞であり、個人的に思うところでは、終わるにしても(調査報告を)どうまとめればいいのか先方も困っているのかもしれません。

 それにしてもやはり多数派にならねば。先の議運で議運の構成で一歩ひいてしまったらやっぱり…私自身はこの種の政争まがいなことに対して少なからず関わっていることは少々辟易気味です。

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2013年3月17日 (日)

ラストの踏ん張り!

 今日は日中は予定なく久しぶりに子どもと過ごしましたが、一日中引き回したせいか少しぐったり気味に。夜は自治会の新旧班長会議に参加。やっと一年間の班長も終了しました。

 議会の方は委員会審議は終わりましたが、今週は明日は百条委員会(今年度最後ですがこれからどうするつもりか…)、そして議運に条例制定検討協議会と、まだまだあとひと山越えねばなりません。22日が閉会日です。

PS 読まねばならぬ本完読できていませんが、「海賊と呼ばれた男上巻(百田尚樹著)」を読み中です。戦前戦後の激動期に石油に人生をかけ産業を輿しわが国の再生をリードし、そして自分にとにかく厳しく真っ直ぐに生きてきた国岡鉄造、出光興産の創業者をモデルとした歴史経済小説です。読み応えあり、特に仕事に行き詰まり感、迷いがある人は読んでみてください。

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2013年3月16日 (土)

車座ふるさとトークに参加

 昨日は午前は県立農業大学校の卒業式、午後からは委員会~夕方知人の相談事~虹ヶ丘連合自治会の会合とバタバタの一日でした。
 農業大学の卒業生は50人で、昨年痛ましい事件があり、事件後学校、同窓会、保護者が力をあわせて生徒のケアに努め昨日の卒業式となりました。生徒達にとっても心の痛手は私たちが想像する以上のものがあったと思いますが、力強く乗り越えてきた様子でした。さ来年には学校創立100周年を迎えます。これからも大いに発展を遂げてほしいものです。

 そして今日は日帰りで五島に。下村文部科学大臣が来島し地元の方と車座ふるさとトークが開かれ私も参加をしてきました。会議のテーマは「体罰といじめ」
 地元の小中高の校長や部活の指導を行っている先生を含めた教職員、育成協やPTA、民生児童委員、スクールカウンセラーの方々との間でテーマの内容について忌憚ない意見交換が行われました。文科大臣からは今国が行っている取り組み、特に教育再生協議会でのいじめ・体罰問題の検討状況について大臣自ら説明され、そのなかで特に現場における人的支援については必ずしっかり手当するという力強い発言もありました。また、部活動についても指導ならびに部活の在り方のガイダンスを早急にまとめるという話もありました。谷川副大臣の地元ということもあっての五島での開催であったのでしょうが、限られた時間でしたが直接大臣と意見交換できたことは参加者にとっては非常にいい機会となったと思われます。その後は中村知事も同行のもと世界遺産候補の構成資産である教会の視察をして頂き、これもまた夏の国内の選考に向けて大いにプラスになったのではないかと…

そして一足先に私は長崎に帰ってきましたが(現在の書き込みは17時)夜は随行してきた文科省の職員の方の晩御飯のアテンドを急遽することになっています。本省職員と話をする機会は滅多にないのでラッキーでどんな意見交換ができるか楽しみです。

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2013年3月14日 (木)

腹をくくる

 昨日は 農林部の委員会審査(2日目)でしたが、予算に関連して、また議案外で「諌早湾干拓の開門」に関連しての質問が相次ぎました。

 判決による開門リミットは今年12月で県・地元関係者ともに絶対反対の立場ですが、昨年末ぐらいから知事の発言が微妙に変化してきています。

 絶対反対の立場は変わらないのですが、「被害が生じないような対策を求める」発言も同時に発言されています。担当部局に確認すると、被害がでないことはないのだから「できないことを政府に確認させる」意味合いがあるとのことですが、とりようによっては「対策がとれたらいいのか」ともとれる発言であり、そのようななかで国が見直してきた対策案についていちいち否定する作業の繰り返しが生じています。やはり当初から訴えている「そもそも開門の必要性がない。開門により甚大な被害がでる。なので絶対反対」を貫くべきだと思うわけで…

 そしてそれにプラスして「そこまで言っても開門するというのであれば開門後に起こるであろう賠償責任含め国が土地を全て買い取れ」と強く臨むべきだと思っています。

 昨日の委員会の休憩中、ならびに昨夜は委員会の懇親会(日程的に議会中しかとれずに)でしたのでその席でも理事者と話をしました。全て買い上げ&保障を含めると数千億になるであろうとのこと。

 地元の意向を別にした話であるのですが、要はそれぐらいに腹をくくってこの案件にはあたるべきだと認識しています。知事も思いは同じであろうと思いますがもうその時期ではないですか!?

 今日は農林部所管議案外審議です。

PS 国が買い上げた土地はどのような活用を…国が考えることですがあれだけの広大な土地…県民の賛否が大きく分かれるでしょうから例示としては適切ではないのかもしれませんが、沖縄の負担軽減に活用するという手もあるかもですね

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2013年3月13日 (水)

いよいよ委員会も終盤

 いよいよ委員会も残すところ今日をいれてあと二日(農林部)、やはり長いです。

 議会の審議もですが、重要かつかなり難しい相談事を3件受けてて議会の傍ら対応していますがかなり苦戦中です。しかしどれも時間がとれない案件、集中せねばです。

ファックス通信も遅れがちです。すみません。日に日に暖かくなってきました。心はあまり春モードではないですが、皆さんは何事も積極果敢に躍進しましょう。

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2013年3月12日 (火)

寄り添って2年の月日が

 「絆」の言葉のもとに早2年がたちます。住宅の再建やふるさとに帰る見通しもまだたたない人が大勢いるなかで、自分自身何もできていないと思うなかで、昨日は改めて継続した震災復興への決意と被災者の方に寄り添った政治のスピード感ある取り組みを願い、また地方行政レベルでできうる支援を考える一日となりました。本県においては人的派遣もしていますが、やはり本県の特徴を活かすならば医療分野での貢献だと思います。裏方に徹して従事している関係者を全面的にサポートすることが、ほんの小さなことですが私にもできることだと思ったりもしています。

 今日からいよいよ所管部局最後の農林部の予算審議となります。昨日の水産部の議案外質問では、以下の事について質疑を行いました。3つ目と4つ目の項目には前向きな回答を引き出せました。
○所得向上への取り組みの生産額アップの目標値(3ケ年で200億)は実現可能な数値なのか?
○観光漁業への現況と取り組み、支援体制について
○都市部へのアンテナショップの考え方と漁連東京事業所への支援について
○長崎市が取り組む「かんぼこ王国」への評価とこれからの県としての取り組みについて

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2013年3月11日 (月)

活性化の予感

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 昨日はVfa-renn(V・ファーレン)のJ2ホームの開幕試合を見てきました。

 JFLの頃とは何もかも段違い。まずはガンバ戦とはいえ18000人強の観客、試合2時間以上前から会場周辺は大勢の人でごったがえしていました。そしてなにより試合のレベルやスピードが全然今までと違います。そうしたなか、わがチームも随分と強くなっています。3点先取で相手チームが流した感はありましたが、1点を取ってから試合終了までの時間は随分と押し込んだ試合展開で、見に来たお客は大満足だったと思います。

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(左:10:00諫早駅着。3時間前なのに大勢の人 右:諫早駅から徒歩で会場へ)
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(左:小雨の中行列  右:以前はガラガラだったオフィシャルショップも人だかり)

 試合は試合として私は行政側の視点から、行きはJR、帰りはシャトルバスを使って行き来してみましたが、行きのJRでは駅には職員の増員体制で対応し、駅から出たところでは会場までのぼりを順次立て、随所にガードマンの方を配置(100名以上だしているそうです)して誘導していました。試合開始前に競技場入り口で話を聞きましたが、車の出入りもスムーズにできているとのこと。クラブ側で十分な打ち合わせのもと運営にあたった様子がうかがえました。強いて挙げれば諫早駅から会場までのシャトルバスが2台では対応しきれないことぐらいでしょうか。ガンバ戦でこれだけスムーズにできたのですからこれからも大丈夫だと思います。ただひとつ、諫早駅から会場に向かうまでにある店舗がほとんど休んでいたこと、これはもったいないです。店内に足を運ばせる工夫や店頭で弁当など売るなどすればいいものを…地域の活性を目標にしたクラブ活動ですからもっと積極的に臨んでくれたらと思います。

 とにかくこれからが楽しみ。いろんなところにいい影響がでてきそうです。頑張ってきた甲斐がありました。課題はひとつづつ解決してこれから皆でもっと盛り上げていきましょう。

 今週も議会は委員会です。私のところは今日まで水産部、明日から農林部の審議に入ります。

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(↑左:浦上そぼろ。世界遺産の関係でB級グルメを目指しています。マイ注目)
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(↑左:売り切れ続々  右:がんばくん、らんばちゃん、ご苦労様)
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(↑左:中村知事挨拶)

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2013年3月10日 (日)

特別委員会

 県議会では特別委員会が毎年度設置されています。

 新年度にあたり特別委員会の設置に関する協議で、まず設置するか否か、設置するとなればどのような審査内容がよいか、の議論が議運でなされましたが、

まずは、設置するか否かは → 設置する

どのような内容 → その時々に設置が望まれる内容(優先度の高いもの)、離島半島振興特別委員会を私たちの会派は引き続き継続して設置で希望しましたが、何を議論するのか、毎年設置されてきているがこれとて特別でないということで持ち帰りに

 という経過を経て(ここまではしごく当たり前の話だと)先日再度協議がなされたのですが、まずは私たちの会派から離島半島特別委員会の新年度での審議内容案を述べようとしたところ、「もうわかってるからいい」とせっかく準備した案も披露できず、あっさり了承され、続いてでてきたのが「防衛関係産業の振興についての特別委員会の設置を提案したい」

???

なぜ? → 本県は基地があり、自衛隊も常駐しておるので防衛産業という視点で産業振興の可能性を探りたい。自衛隊は60歳の定年延長はしないだろう、彼らの再就職についても考えたい。関係機関との意見交換等も行いたい。造船も含む。設置したら全国で初となるだろう。

 やりとりで確認できたのはこんな内容でしたが、連立会派の方からは「離島半島を認めたのだからこちらの提案を了解してほしい」という発言がありました。

 突然の提案かつ個人的にはなぜ今防衛産業なのか理解できないなかで、持ち帰りの声が挙がるかと思いきや、すんなり了承されました。周囲を見渡すといつもオブザーバーで必ず参加している共産党さんは欠席。

 疑問もつならば発言しろと思われるでしょうが、会派の先輩が了解したものをなかなか切り出せず…このなんとなく今までの「言っても変わらんの雰囲気」いまだ変えきれない自分達を大いに反省せねばです。この委員会は理事者も対応にご苦労あろうかと思われますが、設置が決まった以上、佐世保や大村、対馬には確かに基地や自衛隊があるのですから、地元の経済活性に今まで以上の寄与となるような調査~審議・提案をしていかねばです。

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2013年3月 9日 (土)

春到来

 今週は日中は委員会でずっと室内に缶詰だったため、外の天気に無縁でしたが、気づくといつのまにか暖かくなった感じです。黄砂やPM2.5により外で春を満喫にはほど遠いですが、春の到来は人の気持ちを前向きにさせるんでしょうね。自身は相変わらずの忙しさのなかで、公私の私はひとまず置いといて、ひたすら負託に応える、このことに専念せねばと思っています。

今日はいくつかの用件すませ、18時より長崎新聞文化ホールで行われる講演「なぜ学校は子どもの自殺を防げないのか」というタイトルで自身もわが子を亡くされた経験より全国で講演をしているという内海千春氏の話を聞きにいきます。その後は銅座の夜警も予定。
 そして明日は待ちに待ったガンバ戦を。ひたすらといいながら週末は小休止をさせてもらいます。

PS 講演会は申し込み不要で無料です。お時間、関心ある方は足を運んでみてください。

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2013年3月 8日 (金)

県職員と漁協との人的ネットワークの展開について

 昨日は水産部の予算審議。厳しい現況のなか、とにかく生産額~所得を高めたいという気持ちが随所に感じられる事業予算となっています。私は農業より水産業の方が同じ一次産業でも後継者問題含め将来の展望は厳しいと認識しており、昨日意見したのは市町や漁協と今まで以上に連携した動きをとってほしいということ。

 県の予算ですから、提案された予算を審議するのが私達の役目ですが、水産振興というところでは市町や漁協も限られた予算のなかで振興策を展開しており、今以上に市町や各漁協の取り組みをしっかりおさえたうえで市町別、漁協別の連動した予算づくりしたものを見せてほしいと要望。これまた、はっ??て感じで理事者は聞いていましたが、例えば今の県の事業は漁協の体力(財力)に力のあるところの事業提案に「やる気がある漁協」との判断で各種の補助金等がつくようになっています。しかし、小さな漁協でもやる気がないわけではなく、お金がないので事業がうてないというところが沢山あるはずです。そういうところに、一律の補助メニューではなく、さじかげんされた補助金等があってもいいのではないかというような趣旨の意見を述べました。

 なかなか理解されなかったのかもしれませんが、そこで提案したいのは、まずは、タイトルにあるような、水産部の職員(できれば若手、部署はこだわらず)が全ての漁協にニ人づつくらい張り付いて週のうち半日(もしくは時間外でも)でも現場に出向き、話を聞く、一緒になって計画をたてるみたいなことができないかと思います。これはJAも同じで、職員の一次産業版アダプトプログラム(myJA、my漁協)みたいなことです。以前、地元商店街の活性化の計画をたてた際、担当職員が張り付いてもらい随分とその会議自体が活性化したことがあり、それと同じです。委員会のオフの時間で提案してみようと思います。ここらあたりから有効な予算連動の切り口にならないかと…27年の水産振興計画の目標年度終了まであと3年、同じようなやり方では目標達成は厳しいだろうと思うなかで、なにか突破口的な取り組みが求められ、それは原点に返り「現場主義の徹底による意識・目標の共有」だと思っています。

 今日は引き続き水産部の審議。夕方から議運で議会改革についての協議がなされます。

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2013年3月 7日 (木)

1/3終了

 昨日で産業労働部の審査が終わりました。産業労働部だけで3年間で570億の生産額アップの目標に対しどこまで目標達成のための実効性の高い事業ならびに支援施策うてるのかに質疑が集中しましたが、新たな視点(現状分析のもと中堅企業に集中した支援を行うことによる波及効果、弱い&伸びしろがある食品製造業の育成等)での新規の取り組みも見られますがなかなか厳しい数値目標だと正直思いますし、数字を掲げた以上はその進捗・成果をどうやって検証していくのかも課題であります。積極姿勢は評価するなかで、あまり数字にこだわらず着実に地に足をつけてしっかりした取り組みに期待しています。またそのためにはスタッフ(人事)についてもしっかり知事部局に要求すべきです。また、委員のなかからは「現場にもっと出向け」という意見もあっていました。おかしな話です。そういう意見を言う議員こそ通年議会の提案の中心メンバー、矛盾した意見を述べてると思わないんでしょうかね…

 今日から3日間、水産部の審査に入ります。明日は委員会終了後議運も開かれます。

PS 昨日の議案外審査では以下のことを質疑しました。
*中小企業振興条例制定への考え方について
 
 所得アップのためには地場企業の育成は必須、そのことに積極的に取り組むのであれば以前から議会から提案されている振興条例を制定すべきではないかと質問。関係団体等にも意見聞くなかで必要、必要なしの声あり、今後も意見徴収するなかで必要とあれば取り組むという消極的な答弁。議会の方で制定に向けた取り組み考えます。

*若年就労者の離職と非正規雇用の実態と取り組みについて
 いずれも全国平均とそう変りない数字であるがどちらも30%強、但し非正規は女性にかぎれば世代によっては50%超えの数値も。実態把握の必要性と改善に向けた積極的な取り組みを要望。改正労働法による有期雇用の雇用切りの心配も指摘。

*今年度の事業での補助金の執行状況の確認
 数は少ないが、使い勝手の悪い制度がありせっかく制度あっても採択なしの実績有。検証しながら改善したとの答弁。

*県外流出企業の実態と防止へ向けた取り組みについて
 現状において目立った県外流出確認していない&製造業誘致企業にかぎらず同地元企業に対しても同等の補助制度も設けているとの答弁。製造業に限らず種々の業種で周囲では県外に本社機能移そうとしている話は聞く~情報収集と引き続きの取り組みを要望。

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2013年3月 6日 (水)

緊急雇用基金に物申す

 新年度も新たな制度で国の雇用対策で「緊急雇用基金」が設けられ、県でも今議会で各担当部署から挙がってきた事業が一覧で議会に説明がなされていますが、私からみれば、相変わらず、各部署で「予算がつかなかったからこれ幸い基金を財源に充てよう」という事業のオンパレードのようにしか思えないものが数多くあります。

 本来、本予算で対応すべきところを予算がないから…それでいいじゃないか、そもそも緊急なんだから「短期間雇用が基本」となっているという答弁なのですが、要項に書いてあることは「事業後も継続した雇用、もしくは資格取得の効果があるような事業にするよう努めること」とあるのに、ほんとそんなこと考えて事業化したんだろうかと疑問を持たざるをえないものが沢山あります。まだ(予算が本会議で通っていないので)具体的な事業内容は予算可決後にお知らせしますが、昨日はこのことで担当する産業労働部と議論~並行線、というより「なんば言いいよっとですか」という反応でした。

 あわせて、今回まずいと思っているのは、昨年までは民間から企画提案型(ふるさと雇用基金、事業提案は3ケ年の継続事業)の基金があったのですが、今回は原則県や市の事業計画しか採用されないこと、それも一年かぎり。ちなみに予算は22億もあります。
 工夫によっては「雇用の分野を示し、公募するような手法もとれる」とのことですが、これまでに比べたら全体で3億ぐらいと大幅に予算額が減っています。しかも一年かぎりなので、継続した雇用をだすような事業計画を挙げることも難しく、また予算が少ないのであるなら(県独自で事業費上乗せの予定なもなく)緊急雇用の予算を民間に一部廻せばよいものもそこも検討されず。
 

 自治体がだした事業計画では仮に民間へ事業委託がなされてもその委託を受けた企業(NPO)が翌年から生産性がアップするような継続される事業内容は皆無に近いと私は判断しています(評価されるのは介護人材の育成事業含め少数)

 理事者は部長はじめ「前田議、なにを言ってるんだ。言いっぱなしで」と思われていそうなので、いづれまた場外で議論してみます。ブログ読む皆さんもよくわからないでしょうね、失礼しました。伝えたいのは行政サイドで考える雇用事業では雇用は伸びないということ&国においてそのような民間を伸ばす制度ないなら国に求めるだけでなく、県で単独でやること、また最低でも既存制度でどうやったらその趣旨が活かせるか検討すべきだろうにしていないことに対しての憤りです。

 あ、ますますわからない…

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2013年3月 5日 (火)

早期療育の必要性

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0503_2 3月3日は「耳の日」です。当日、耳鼻咽喉科会主催により公開講座&相談会が行われました。挨拶の後、「人工内耳のはなし」と「軽度・中等度難聴をめぐって」のテーマでパネルディスカッションでしたが、私は昨年に難聴児の補聴器購入への公的助成制度の創設を県に要望したことに関わった関係で特別発言者として案内を受けました。

 実は今回の講演会の企画時はまだ助成制度が本県にはないので制度の必要性を来場者に理解して頂きさらなる運動につなげることが目的でしたが、おかげさまで新年度より本県においても障害者手帳を持たない難聴の子ども達にも公的な助成がなされるようになりました。
 担当部局が他の障害との整合性を整えることに苦労するなか、本県の新生児スクリーニングの受診率の高さ(全国で90%以上の受診は本県と長野県、岡山県のみ、両県では助成制度あり)から「早期発見できているのだから、早期に療育することが大事だ」という前向きな姿勢にたって制度設置を決断された当局に対し心から感謝します。ありがとうございました。2640名の署名が活かされました。ひとつ仕事ができたことにほっとしています。どうかお子さんの難聴の様子にご心配の方は補聴器の装着について耳鼻科の先生にご相談ください。今では装着装置も大変な進歩をしており安心してくださって結構ですので。

 また、その会場では聴覚に障害がある方が参加されるということでボランティアでパソコン筆記“PCながさき”の方がお手伝いされていました。発言をすぐにパソコンで筆記し写真のようにスクリーンに映し出します。非常にいい取り組みですが、会議が終わり話してみると、まだ長崎県にはこの団体だけしかなく、各地に出向くにも限界があるしスタッフの数も足りないとのことでした。パソコン等も自前だそうでたぶん活動費にもご苦労があるのではないかと思います。このような団体を育てていくことも行政の使命です。今後詳しく現況や今後の取り組みを聞いて何かお手伝いできればと思ったところでした。

 今日は予算審議の2日目。私の委員会は農林、水産、産業労働部を所管していますが、まずは産業労働部の審査を行っています。昨日は、産業労働部が示す「新年度は中堅企業に集中的に支援をする」という方針のもとの予算計上に対し、「なぜ中堅企業への支援にスポットを当てたのか?」という事業策定経緯について質疑しました。しっかりした検証に基づいての事業計画との答弁でしたが、答弁の内容については後日ペーパーで提出を願いましたので、その時点で詳しくお知らせさせてもらいます。その他いくつか質問ましたが、新年度もまた「緊急雇用」の予算がついていますが、この有効性についても質疑、今日もまた引き続き行います。

 だいぶん暖かくなってきましたが、気がつけば一年の6分の1が既に過ぎてます。年度替わりを迎え忙しい日々でしょうが皆さん、新年度からスタートダッシュがきれるよう今月はきばりましょう!

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2013年3月 4日 (月)

それぞれの卒業式

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 先週の金曜から昨日までに4つの卒業式に顔をださせてもらいそれぞれの学校で感動いたしました。

 母校である長崎県立西高校は昔と比べ生徒数は減っていますが、現在は県下でも有数の進学校になっているそうです。今年の卒業生はとにかく欠席が少なかったというのが特徴らしく今年度も一日も休んでいない子が300人を超えたとのこと(卒業生321人)昨年は学力テストで全国一にもなったとも。とにかく自分らがいた頃とは大違いですが嬉しい話です。
 そして、2校目は県立鳴滝高校の夜間部の卒業式に初めて参加。昼は仕事やアルバイトで夕方から21時までの4時間の授業を4年間続けたことは立派です。他の高校を辞めて入学してきたという子も多く、ここで学んだことが彼らの人生のなかで大きな財産になるであろうと思います。また夜間部の卒業式では「たいまつ行列」で卒業生を送るのが恒例になっているそうで、天気が心配されましたが無事行うことができました。そして昨日は通信制の卒業式にも出席。この子達もレポートとスクーリングを欠かさず行ってきての卒業。日頃会う機会が少ないなかでのクラス活動や全体行事は楽しい思い出となっているとのことでした。卒業生答辞は卒業生一人一人が行います。もうひとつは今年で卒業式はまだ2回目の私学の卒業式、自分たちが学校の歴史をつくるという思いと学校側の熱意も十分に感じ取れる卒業式でした。

 学校も色々、でもそこに共通するのは、若者らしく前に向かってまっすぐに進んでいく、未来を自ら切り拓いていこうとする子ども達の姿がありました。疲れ気味の大人の私が元気をもらったそれぞれの卒業式でした。

 今日から議会も各委員会での予算審議(10日間)となります。しっかり臨みます。

PS Vファーレン、J2での初試合。頑張りましたね。昨季リーグ8位の相手に引き分け。負けなかっただけよしです。でも試合をテレビで見ていて思ったのは、昨季までの選手がピッチに(一人だけいたのかな)いませんでした。これも勝負事仕方ないのでしょうがやはり寂しい気持ちも。それはそれとして今度の日曜はいよいよホームでガンバ大阪との対戦。楽しみです。

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2013年3月 2日 (土)

ひっかかっています

 プライベートでも悩みはありますが、それはそれとして先日の議会質疑でのシングル介護の実態調査を求めたところ、27年度から次期が始まるので今年度市町においてニーズ・実態調査をやるのでそこに調査項目を付加するという答弁にひっかかりを覚えています。

 「シングル介護者に限らず介護者の実態把握」に視点にたてば次期計画に沿ってではなく、別建てで調査するべきだと思うのですが。現にそのことで離職したり、収入が減って生計が苦しかったり、心も体も壊している人が少なからずいるというのに…なにか他人事のような答弁に聞こえました。幸い次の議会から文教厚生委員会に所属しますので議案外でずっと追っかけてみようと考えています。

 昨日から卒業式続きで今日も明日もあります。そして明日午後1時からは3月3日「耳の日」の講演会です。ダイアリーで参加を呼びかけながら場所をお伝えしていませんでした。メルカ築町の5F大会議室です。

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2013年3月 1日 (金)

時間超過

  昨日の予算総括質疑は30分の予定を10分超過。後に続いた先輩議員にご迷惑をかけました。

 こぎだせ!長崎枠予算(シーリング対象外、上限なし)については、25事業の事業費9億に対し予算要求額は15億であったことに対し「査定のやりすぎ」なのか「担当部局の計上の甘さ」なのかを質しましたが、答弁は財源にもかぎりがあるのでしっかり査定したなかで決定したと当たり障りのない答弁でしたが、計上の精度を上げることはもちろん大事ですが、せっかくの知事の肝いりの予算枠のなかで大きく要求額を減額することは担当部局のモチベーションを下げることにもなりひいては十分な事業成果だせない恐れがあります。来年度に向けての検討を意見しました。

 世界遺産については、これまでの経緯は経緯としてこれからの関係市町との連携を強化とやはり県民理解(特に信者の方、ならびに構成資産から漏れた地域の方)には積極的な働きかけを要望。ワーキングママサポート事業(家庭での病児保育、ひとり親の子どもの学習支援、夏休みの学童への補助等)については新年度は県下一斉の事業ではなくモデル事業的な取り組みとなっているので、25年中に基盤を整え次年度から県下一斉で展開できるような取り組みを要望。

 そして最後にこのことについては改めて数値等もご紹介し書きますが、これから在宅医療、在宅介護が増えていくなか、家庭での介護者の支援の必要性について訴えました。関係されている方が傍聴にも来てくださいましたが、時間足らずのなかでほとんどやりとりできませんでしたが、知事においてはこれからの介護の大きな課題になってくることだけは理解して頂けたのではないかと思います。コメントも頂いておりますが、誰しもが「明日は我が身」となることは十分考えられまさにこれからの取り組みが重要です。

※シングル介護

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E4%BB%8B%E8%AD%B7

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