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2013年6月

2013年6月30日 (日)

皆のがんばりを励みに

 昨日は自民党の青年部局の会議(青年リーダー育成会議設立準備会も開催)後、選挙事務所にて打ち合わせ、また虹が丘連合自治会の会合に参加しました。

 連合自治会の前後では2年に一度の西高の全体同窓会に参加。懇親会場は約1000人ほどの同窓生で賑わい多くの知り合いの先輩方に挨拶できました。二次会は同期で集まり夜遅くまで盛り上がりましたが、皆それぞれ人生の区切りの年を迎えるなか頑張っている様子で励みになりました。

 昨日はまたくしくもほんとうにお世話になった方の訃報に接しました。この方がいなければ今の私はなかったものと。お別れの言葉をかわせなかったのが残念でなりませんが、もしお会いできていたら「前田君、もっと頑張りなさいよ」と言われたでしょう。
 

 人生一度きり、様々な方に支えて頂き今の私があります。ならばもっと頑張らねばです。気持を新たに今日からまたこつこつと取り組んでいきます。

 今日は党の街宣活動、日本会議女性の会総会、委員会の審査案件での意見交換、銅座町南蛮会総会の予定です。

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2013年6月28日 (金)

ヘビーな毎日

 昨夜は経友会の賀寿懇親会に参加した後、選挙関係の事務に戻り、今朝は朝5時から魚市場に。眠いです。

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 下記の表は先日の長崎のコンテナ物流の現況です。九州のなかの比較では棒グラフにならないぐらいの実績です。しかも九州ではぶっちぎりの博多(全国6位)・北九州(同7位)も全国では5位の神戸(約2,000,000TEU)から大きく引き離されています。

 もう一枚の表は本県がこれから目指す10,000TEUの「なぜ1万か?」の根拠だてですが、客船を1年1隻のペースで連続建造というのはありえない話でそこだけみても大丈夫かなという気がします。やっぱりどこまで本気で取り組むのか??

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 昨日は環境部の審査でした。私が議案外で質問したLED化の推進が長崎新聞に記事になっていました。せっかくなら「前田哲也議員の質問で~」てしてくれたらよかったのに。あんまり新聞載ることないんですから(笑)しかし質問したことで、他の部署との横の連携をしっかりとり積極的に臨むという答弁が得られました。

 今日は休会日。選挙事務所や市役所に寄ったり、外回り、会議も複数でるつもりしています。

 週末ですね、今日一日きばりましょう!私は土日休みは選挙終わるまでなしです。

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2013年6月27日 (木)

検討会設置

 昨日は委員会2日目。土木部の議案審査で予算上程されている小ケ倉柳ふ頭の港湾整備ならびに設備更新(コンテナを運ぶストラドルキャドル)の現地視察を行ってきました。

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 あわせて現地ではそこで仕事をしているコンテナ運営協議会の方々と意見交換を行い、早速設備の故障時の代替えについて今回の設備更新の旧機(分解して廃棄予定)をオーバーホールして代替えとしてもらいたい旨の要望を受け、現地から戻り審議するなかで「見積もりを取り検討する」との答弁があり方針転換となったところです。これだけでも現地視察の収穫です。

 タイトルの「検討会設置」は小ケ倉ふ頭現地調査の前に大波止の長崎港ターミナルビルの視察に行ってきたなかでの話です。

 以前より施設利用者(ここではテナントの意味)より協議会等で「施設の修繕」「備品の設置」「安全対策」等種々要望するが対応が遅い、また客船の乗降数が伸び悩むなかで「利用料(家賃)の値下げ」も長年の要望となっていますが、できないの一点ばりと聞いていて、そこにきて最近は空きが目立ってきたとの話を聞き今回の現調となりました。

 調査したなかでは確かに修繕した方がいいと思われる箇所が放置されていたり、これは設計上の問題でしょうが、やたら無駄な死んだスペースが目立ちます。そしてなにより一番の問題はここを臨海開発公社が管理運営していますが、職員が常駐しているわけではなく、警備等を外注しているだけでほんとうにただの施設管理しかできておらず「施設の活性化」「有効活用」など全く考えていないことが窺えました。

 そこで戻り、後の審査で同僚議員から「もっと活性化すべきであり、指定管理者制度の導入を検討すべき」と意見もありましたので、私の方からも一例として「空スペースを区切って若い企業家のオフィスで貸し出す」というような意見を出し「第三者も交えた施設の活性化のための検討協議会を立ち上げる考えはないか」との提案に対し「設置します」との答弁を引き出せました。このなかで指定管理者制度の導入について、また先ほどの問題点や利用料の減免等についても検討されることになると思います。これまた現地調査の収穫でした。

 今日は10時から本会議、終了後委員会です。夜は経友会の賀寿懇親会に出席します。

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2013年6月26日 (水)

届かない気持ち

 健康ながさき21(長崎県健康増進計画)は計画策定のH12から12年間の第1次の期間を経て今年度よりさらに10年間の第2次計画期間に入っています。

 1次期間の終わりにあたり今年3月に最終評価がでています。

 「栄養・食生活」「身体活動」「休養」「たばこ」「飲酒」「歯」「生活習慣病(糖尿病、循環器疾患、がん)」の7分野に124項目、134指標があり、その達成状況を以下のように分類しています。

A 目標値に達した
B 目標値に達していないが改善傾向にある
C 変わらない
D 悪化している
E 評価困難

 この評価基準でいえば皆さんはどこまでが合格ですか?目標値達成ということであればAですよね。これが全体でどれぐらいあるかという話になるのか…私はハードル下げてBまでは合格なのかなと思いながら冊子のページをめくりました。

 結果は、A 19、B 16、C 38、D 27、E 34

 Eを除けばちょうど指標が100ですからCDで65%、ABの達成率は35%

 驚きました。12年間取り組んできた結果がこれでは…もちろん評価項目自体が今振り返って適当であったのか、目標値設定が高すぎたのではないか等はあります。しかしそこを差し引いてもひどくないですか。

 そこで質疑したのは、どうしてこうなったのか?&以前の歯科の質疑(歯なまるスマイル21)の時も指摘しましたが「中間評価」がでた時点で事業の見直しや予算の組み替え等の対策をうつべきではなかったのか、うってきたのか?

 指摘したような中間評価後の取り組みについては質問の事前ヒアリングや本会議場での質疑のなかでも何も言わなかったのでやっていないんでしょう。

 また、D評価だけに絞って計画策定時(H12)、目標値、中間評価(H17or19)、最終評価値、そしてこれからの第2次計画10年先の目標値を一覧にした資料を求めたところ以下のような資料がでてきました。見れますか?

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続きを読む "届かない気持ち"

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2013年6月25日 (火)

今日から委員会

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 昨日は色々ありましてブログ更新できませんでした。週明けなのにすみませんでした。

 今日から委員会が始まってます。委員長としての「初仕切り」、今昼休みですが結構楽しいです。

 そこで今日の議案で「小ヶ倉埠頭の港湾整備」に関し、委員から現在のコンテナ物流の現況について確認があり「現在、3000個、これを10000個」にしたいと。ちなみのお隣の伊万里港は28000個。

 この件は以前私も質疑しましたが、10000個という目標が九州のなかでどう位置づけらるのか…私からも資料請求し、午後から引き続き議論します。

 長崎県のコンテナ物流の本気度が問われるところです。

 そして物流といえばマイ注目は

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 長崎空港の民営化です。現在は国管理ですが、これを民営化できる法案が先頃参議院を通過しました。民営化したらかなりの活性化がはかられます。宮城県などは「移譲第1号」を目指し官民で検討協議会をここ数年行ってきていますが本県はまだ全く検討にも入っていません。先じれば!!

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2013年6月23日 (日)

ふたつの手応え?

 昨日は午前中江(ごう)事務所にて打ち合わせし午後は街頭演説にでました。車からの広報活動は個人の名前はだせませんが、スポットでの街頭演説では名乗る程度はできますので多くの通行人の方に名前の浸透をはかることができたと思います。また、途中、女性の集会にも顔をださせてもらい一言挨拶もさせてもらいました。集まって頂いた方には私を応援してくれたのではないかと思われる方が大勢おられて、江君は確実に「後援活動の広がり」の手応えを、私は確実に「支持者減の手応え?」を感じ、少々複雑な心境でした。しかし、負けられない選挙であり、かつ彼女のような人材が県議会の活性化につながるとするならば、ここはしっかり応援せねばです。

 夕方からは環境保全協会&議員連盟の合同総会にも参加しました。

 今日は諌早で行われる県学童連絡協議会の総会に顔をだしてきます。

PS ザックジャパンもVファーレンも負けてしまいましたね。J2もいよいよ後半戦に。戦い前はノーマークだったのでしょうが今は全てのチームから「要注意」されているはず。ここからが正念場。とにかく自分達はチャレンジャーなのだという気持ちを忘れずに暑い夏を勝利を重ねて乗り切ってほしいものです。GOGO Vファーレン!

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2013年6月21日 (金)

責任重大

 政権復帰、県議会でも過半数確保(自公で)により県民の期待に応え仕事をする責任はこれまで以上に大きくなったと自戒しています。

 昨日は本会議後の議運では県政・県議会改革特別委員会の構成について協議を(これまでも構成を巡り継続して協議中)行い、やっと自民6、連立6、公明1の定数13で確定しました。これで今後の委員会活動についても私達の考えが強く主張できる環境になりました。ということはここでも責任大となります。

 その後県庁を離れ、長崎県港湾漁港建設業協会との意見交換ならびに陳情を受けました。陳情項目は以下、

1、港湾並びに水産基盤整備事業予算確保について
2、当面する課題について
①長崎港港湾計画について(早期に計画策定、事業実施)
②「長崎県漁港漁場整備長期計画」について(増殖場の整備や磯焼け対策等の追加)
③国境離島について(国境離島周辺海域の保全・活用)
④フロンティア漁場整備事業について(第二弾への手挙げ)
3、長崎県における入札制度について(引き続きの慎重な議論、勉強会の開催)
4、震災被災地の復旧・復興事業について

 意見交換後、懇親会でしたが、参加されていた役員の一人の方から「委員長就任おめでとうございます。でも前田さんはどちらというと医療福祉や教育関係の委員長の方が実力発揮できたのでは」みたいな話を受けました。自分でも確かにそうだと思いますが、しかし一年議員で贅沢な話です。しっかり勉強し委員会での議論の充実はかります。

PS 公募により決定した長崎市の新市民病院の名称「長崎みなとメディカルセンター」が市議会の所管委員会で否決されたとのこと。理由は「市民病院という名が市民になじみがある」…ならば最初から公募しなかったらよかったでしょうに。しかも、100万円の賞金は名前が採用されなくても提案した方にあげるとのこと。いいんですかね?この100万円も匿名の方の寄付を使っての賞金なのに。名前が採用されるならまだしも採用されなかった賞金に自分の寄付が充てられてってなれば、なんか寄付した方の心境複雑ですよね。先日の件もそうですが寄付について、もっと長崎市は認識を改めるべきではないかと思います。

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2013年6月20日 (木)

論戦低調

 何を言ってもその場しのぎ、逃げの答弁。

 昨日の質疑は腹がたつのを通り過ぎほんとうになさけない気持ちに気持になりました。

 なんのために事前に担当に自分の考えを伝えているのか…

 詳細は週末にお伝えさせてください。

 今日は午前中、個人質問で午後は委員長会議ならびに議会運営委員会、夕方から港湾漁港協会と自民党県連三役プラス環境生活、農林水産委員長での意見交換会です。

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2013年6月18日 (火)

認識の違いからでしょうが

 県議会と重なり新聞記事しか読んでいませんが、

 田上市長の後援会が職員(幹部職)から寄付を受けていたことが報道されています。

 私は結論から言えば任命権者としてありえないことだと思います。

 記事になっていた幹部職の何十万という金額の寄付は、これは私らの世界でも個人でここまでしてくださる方はごくごくまれでいわば上司と部下の関係では善意、合法ですませる問題ではなく倫理的には望ましくないことだと思います。市職員には倫理規定があるはずですが該当しないのでしょうか。

 私は指摘を受けた時点で「誤解を招くという意味で返金すべき」だと思いました。もちろん今後一切職員からは申し出があっても受けとらない。でも市長は「問題なし、今後も受け取る」と答弁しています。ある種開き直りにも聞こえます。

 たぶん、5万円以上の寄付は氏名の公表が義務とされていますから今回わかったのでしょうが、5万円以下、もっといえば少額のいわゆる「カンパ的な寄付」はかなりの数にのぼるのではないかと思います。実態を知るうえで市職員の寄付者の総数確認してもよかったのかもです。

 そしてあと、気になるのは誰かが音頭をとって寄付行為がなされているとすればこれは大きな問題です。

 とにかく市長に対し甘くないですか?

 さあ、市の職員さん、この事実を知ってどう思われ、どうしますか?皆さんも寄付しますか?

 それぞれの判断ですか。主体的な善意からなので…ならば振り出しに戻り何十万の寄付はやはり気になります。

 そもそも市長の政治活動を日頃からみた時に私たちと比べてもそう活動にお金かからないだろうと。ならばやはり市職員からの寄付は合法&主体的な善意からでも辞退する。これが普通の感覚だと思います。記事では質問者が「親心から質問した」と書かれていました。寛大ですね。

 市の幹部職に「市長に前田がそう思っている(上記のような内容)こと伝えてください。ブログにも書くし市長もよければ見てください」と話し、間違いなく伝えると返事もらいました。日頃の市長の言動からすれば「らしくない」認識だと思いますが、皆さん、どう思われましたか?

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2013年6月17日 (月)

個人質問2日目

 今日は県議会は個人質問2日目です。

 毎回それぞれの質問者の質問項目をアップしお知らせしていたのですが今回はうっかりしていました。遅ればせながらお知らせいたしますのでご確認ください。私は19日(水)の4番手(14:40からの予定)です。 
※画像をクリックしてください
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 写真は昨日参加した排水門開門「断固阻止」住民総決起大会の全景と自分撮りです。炎天下のなか90分にわたる集会で参加された皆様方大変お疲れ様でした(内容は新聞に大きく扱われているので省略させてもらいます)。

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2013年6月16日 (日)

目標未達成でも反省なし?

 民間企業なら目標の営業成績未達成ならば…降格、減給、配置換え、最悪はリストラ。これが公務員だったら…おとがめなしでしょうか。

 過去にも歯科保健の10年スパンの推進計画(歯なまるスマイル21プラン)で指摘しましたが途中年度の各項目の目標数値の達成状況が悪くても特段の手(事業や予算編成の見直し等)をうつこともなく、結果多くの項目で目標を達成できていないことに対しどう考えるのかという質疑をし「まずかった」という趣旨の答弁がありましたが、その後も私からみればなんにも取り組みが変わった風にはみられないことに不満を持ってはいたのですが、最近でた数値もまた…

「健康ながさき21」

 聞かれたことありますよね。県もですが各市町の自治体において健康増進を目標に取り組まれてきた各種事業ひっくるめて健康ながさき21という10年スパンの長期計画があり、それが昨年度末で計画終了年度、このたび目標数値の達成状況の最終報告がなされています。

 結果は全体の6割が目標値達成できず、となっています。

10年の取り組みがこの達成状況でよいのか…いいはずはなく、反省のうえにたった検証が必要であり、次の計画のその検証を活かした上での計画づくり(既に今年度からの10年計画策定済)が求められます。

 質疑のなかで明らかにするつもりでいますが、未達成の要因は何なのか?そもそもの目標値の数値設定に無理があったり妥当性を欠いたものもあったのかもしれませんが、問題はやはり歯科の計画と同様、途中評価時で既に数値が芳しくない状態でも、その後の改善に向けた取り組みをした様子が見受けられません。

この目標に対する「必達意識のなさ」はどこからきているのか、何に起因しているのか。

 冒頭のできなくてもペナルティがない(裏返せばできてもプラス評価ない?)こともひとつの原因かもですが、大きいのは、計画を起案した人と実行する人が違う、人事で数年毎に担当者が入れ替わることにも問題があり、つまりはそれが責任感、使命感にもつながる話なのかと。結果流れだした各種事業をいじりたくないみたいな積極性のなさなのかもしれません。でもそういうことは防ぐため、また事業推進のために民間交えた「推進会議」的な組織を設置し事業の進捗をチェックしているはずですが、ここが機能していないのかもしれません。

 とにかく以上のようなことを質疑してみたいと思っていますが、既に事前のヒアリングでも改善の気持ちは感じることはできません。このような質問を繰り返ししなきゃいけないことに「いいかげんにしてください。勘弁してよ」という気持ちをもっています。

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2013年6月15日 (土)

感謝!

 昨夜の古賀友一郎の総決起大会は開場時間前に雨の天候にも関わらず場内はほぼ満席、主催者発表では2500人、大勢の方に足を運んで頂きありがとうございました。

 今日は午前に質問の準備をし、昼前に江(ごう)事務所にて打ち合わせ。午後からは自民党県連の常任総務会~県連事務局にて県議補選対応の打ち合わせ。完全に選挙モードに入っています。

 明日は諌干開門反対の集会(諌早市役所前)~自民党全国比例候補の総決大会に出る予定しています。もう選挙終わるまで休みなさそうです。

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2013年6月14日 (金)

質問の第3者評価?

 市議時代もそうでしたし、他の議員も同じでしょうが、私達が本会議で質問した際に、ひとつの関心は自分の質疑が翌日の地元紙にどう取り上げてもらえるか、があります。

 もちろん、新聞に取り上げられる、られない、がその時の質問の出来の良し悪しではありませんし、取材する記者の評価やそれぞれの記者の視点により、また記事に掲載してもらうテクニック的なものがあることは事実ですが、やはり、それがどうであれ、貴重な限られた紙面を使って読者(県民)にメッセージを伝えるという意味においては、自分の質疑した案件の記事が掲載されるということは議員個人にとってはひとつの「評価・バロメーター」であり「励み」にもなるものと思います。そういう意味では私のこの2年間はまだまだですね。しっかり論戦は挑んでいるつもりですが、地味です。

 なぜこのようなことを書いているかというと今日の記事で日頃親しくまた連携をとっている二人の市議の記事が取り上げてられていたからです。「弓道場の改修」「貧困の連鎖」「ふるさと納税」彼らの活躍をうれしく思います。特に貧困の連鎖の件は質問した市議とも私がこの案件で他県を視察した後に話をした内容で私も当時市に対し取り組みを求めています。(詳しくはこちら)

 内容はブログにある通りで、今回の市独自の調査でも全国の傾向と同様の25%の貧困の連鎖の数字がでています。県では一足先に対象学年を広げて今年度取り組みが行われますので県下全域での積極的な展開にもっていくべく今後も働きかけをしていきます。

 今日は昨日お伝えしたよう個人質問初日です。他の議員の質疑も大いに勉強になります。週末も休みなく~皆さんもよい週末をお迎えくださいませ。

追伸 昨日の街演で同僚県議が撮ってくれました。痩せなければ…。

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2013年6月13日 (木)

今日はバタバタな一日でした

 朝一で事務所にて2週間ぶりの「まえてつ通信」をつくり(間隔空けては長くても2週間がマックス、遅くなりました、すみません)で、それから午前中は自民党の広報車で街演活動、ちょうど昼前は地元で街頭予定になっていて、急遽スタッフの昼食は事務所で弁当を食べることになりました。実は広報車がバスと同じサイズなのでどこもかしこも駐車することができず「街頭をうてる場所」もですが、食事中の停車場所探しも一苦労です。

 そして午後は議会運営委員会に出席。「議運ならびに県政改革特別委員会の構成」について、これで3度目の議論となりますが、ずっと平行線のままで、前者については今後も継続で議論し、後者については次回持ち越しとなりました。主にこの案件だけで3時間半の激論となり~私たち委員もですが立ち会っている議会事務局の職員の方もお疲れであったと思います。ご苦労様でした。

 県議会は明日から4日間、個人質問が行われます。明日は4人の登壇。私は19日午後、14番目で登壇します。

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2013年6月12日 (水)

県施策要望

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 昨日は県の施策要望で上京していました。写真は自民党本部に於いて浜田靖一幹事長代理に要望の説明をしている中村知事です。一番後ろが私。環境生活委員長の立場で参加しています。

 私は人数制限で立ち会えませんでしたが、安倍総理にも直接要望できました。県のこの種の要望を総理が聞くというのは珍しいとのこと。なんでも要望後の写真撮影には県議会議長も希望されてツーショットしたとか。写真どこに飾るんでしょうかね、家??私が立場変われば…やっぱり思わずそうさせるオーラがあったんでしょうね。

要望項目

1 世界遺産への登録実現

2 諫早湾干拓事業

3 合併新市町への支援策の充実強化

4 離島振興対策の充実

5 原油価格高騰対策

6 再生可能エネルギー導入と地域活性化・産業振興促進

7 公共事業の予算確保

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2013年6月11日 (火)

県民所得の順位アップと県民満足度

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 3年毎での県政世論調査 では日常生活への満足度は前回より高い傾向がでていますが、そのなかで不安要素NO1は断トツで「老後・将来の生活設計」が挙げられています。その背景として具体的には「パート、嘱託、契約社員」等不安定な仕事における身分の保障が多くの意見としてだされています。

 そして、施策への満足度が毎回アンケートとった施策(約20項目)のなかで最下位、不満度で1位、2位の常連は「雇用対策」ならびに「商工業の振興」です。

 さて、その雇用対策に関してですが、知事は今年度からの3年間で県民所得を上げるための施策を強く打ち出すとし今年度から種々の取り組みを予算化しています。3年で約779億の純生産額の増加をはかり県民所得はアップさせるという目標をたてています。

 しかるに一方、県民調査での不満要素は「企業誘致支援」「地場企業に対する支援」等の生産額上昇をはかるための施策や事業の展開を求めるような調査結果がでているのとあわせて、「新規学卒者・若年者に対する就労支援」「中高年・高齢者に対する就労支援」「求人・求職情報の提供」ならびに「人材育成」等が不満要素となっています。

 そこで今回の質問は「県民所得向上対策はそれ自体が目標ではなく生産額向上の手法・指標ではないのか」
 なぜなら生産額÷人口が県民所得ですが、これは算術のうえでの計算式であって、生産額が仮に目標が達成されたとしても、県民一人ひとりがそれで経済的に楽になったかという話ではなく、そこには生産額が増す=企業活動が活発になる=正規雇用が増える、みたいなお金が循環する仕組み、仕掛けをつくらねばならぬということだと思っていて、そういう意味での取り組みはみえません。以前から私が提案している「非正規雇用者のスキルアップ」などはまさに大事な取り組みで今はどこも手をつけていません。企業が忙しくなっても雇用形態が変わらなければ十分な意味をもちません。

 というようなことを考えれば、生産額が上昇して県民所得が向上しても、先のような雇用形態への不満や県民の求める雇用対策の充実に積極的に取り組み、数値の改善を示せなければ、県民の満足度は依然として低く不満度最上位からの脱却ははかれないと思うわけです。

 その認識と、ではどう取り組むのかを質疑する予定です。

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2013年6月10日 (月)

これからがほんとに正念場

 今日のネットの記事です。まず読んでみてください。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130609-00000012-maiall-soci

 長崎県、長崎市のことも触れられています。人口減対策と幸福度の追及は永遠の継続したテーマです。今回の個人質問の一項目の「県政世論調査の集計結果について」のなかで、雇用対策に触れるなかでこのテーマに迫り、知事の認識を問う予定でいます。

 土曜遅い時間から上京し、昨日は朝一から自民党本部でネット選挙の研修を受けてきました。法案として成立したものの、よくよく学ぶとまだ個別事案では不明瞭(グレーゾーン)な判断しか示せないものが多くありほんとうに大丈夫かなという思いがして帰ってきました。また詳しく述べますが、通常のメールについてはまだまだ規制が強く、逆にフェイスブック含むWEBコンテンツについてはなんでもありのような内容でした。しかし、そこまでFBが広く活用されているのか、また政治的な、特に選挙がらみのメッセージをFBで展開することにいわゆる「お友達の十分な理解が得れるのか」疑問です(通常の政治活動は別ですよ、私もこれからもっと積極的に発信せねばと思っています)

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2013年6月 9日 (日)

立候補予定者決まりました

 県連の決定がまだですが、自民党長崎支部において公認決定されましたので実質決まりなのでお知らせします。

 来月21日施行予定の長崎市選挙区県議補選には、新人で 江(ごう)真奈美さん(46歳)を自民党の公認候補としました。

 彼女は地元大学卒業後、マスコミ関係の仕事に勤務、後に独立しフリーアナウンサとして今にいたっています。
 障がいをもつ子どもがいてシングルマザーとして頑張るなか、自分の実体験のなかで福祉行政について感じたこと、限界に思ったことなどを県政の場で政策として実現していきたいとのこと。医療・福祉・子育て・女性の社会進出に特に力をいれて取り組んでいきたいと述べていました。

 政治の世界では全くの素人でもあり、バックボーンもないなかでの決断、公認を決める役員会のなかでは「選挙は甘いものではない」という意見もだされ、党はもちろんバックアップするが自身が必死に頑張れという檄もありました。

 選挙まで35日足らず。大変です。改めてお願いすることあろうかと思いますが、まずは公認決定のお知らせでした。

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2013年6月 8日 (土)

質問項目

 今回の質問項目は以下です。

 他にもまだいくつも質問したい項目あるのですがセーブして。基本所管する委員会(土木、環境、県民生活、交通局)の案件は委員会で質問するので個人質問項目には挙げません。あわせて、今回から他の議員が関連質問を持ち時間60分の時間内で10分できることになりましたが、私達の会派は関連質問はしないことにしています。

 それぞれの項目での私の質疑趣旨、考えについては後日ひとつづつでもお知らせします。今日は項目だけを。ご意見(またはこんな資料があるから見といたがいいよ等)あられる方は是非お知らせください。

また3年毎に実施されている県政世論調査の結果についても来週アップ予定です。まだ県のHPにもアップされていませんが参考までに3年前の調査結果は↓
 

 
http://www.pref.nagasaki.jp/koho/yoron21/

1、県政世論調査結果(満足より不満高い)への認識と結果踏まえたこれからの取り組み

  *所得向上対策と県民が望む雇用対策の連動性について

2、医療・保健行政について

①健康ながさき21の最終結果について

  *結果(残念ながら芳しくない)への認識と検証

  *個別課題への取り組み(がん対策、歯科保健、保健所の機能強化)

②地域医療再生計画について(成果と課題)

3、県庁舎跡地活用検討の進捗状況と出島復元に対する県のスタンス

4、防災対策条例制定後のこれからの取り組みについて

 
 

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2013年6月 7日 (金)

今議会個人質問します

 今月19日、14時40分より個人質問をします。

 質問項目は従来の質問を深める形で絞って行う予定をしていますが、これまでもそう言っていててんこ盛り~時間足らずが毎回ように続いているので、今回こそは深化した論議が交わせるよう努めたいと思っています。

 
 

 県議補欠選の準備も慌ただしく進んでいます。今夜長崎支部においては公認決定がえられる予定ですからそうなると表だっての活動もスタート。ここのとこ時間を割いていたのは事務所探しと電話つけ、住所が決まらないと名刺ひとつつくれません(短期決戦なので最初から選挙事務所と同一でないと面倒なので)でもこれだけ空きテナントがあるようですが、こちらのいくつかの条件(街なかで1F、短期で貸してくれるとこ、そこそこの広さ、近くに100Pあり)あれば、これがなかなか見つからずなのです。

 コメント頂いた「スーパーサブ」なるほどと思いますが、やはり「これからの人」という選択がまずは優先で候補者絞り込んでいます。確かに本戦で強敵はそうなのかもですが、新人でもそれは同じで、私にかぎればかなり本戦で「かぶる」のではないかと思いつつ、これから自身に近いところ含めて応援に廻らねばなりません。また、既にあれ、と思っているのは、日頃親しく連携とっている市議が今度の候補予定者のために頑張るのはありがたく心強くあるのですが、この調子ではまって選挙すれば本戦でも応援するんだろうなと…少し複雑な心境ですが、ここはわりきらないと党公認なのに誰も積極的にサポートしないなんてことがあってはいけません。

 しかし、短期かつ何万という票をとらねばならぬ選挙で、補選の戦い方のむずかしさを改めて感じています。 

 今日は終日、県庁にて質問の項目について理事者とヒアリング~概要伝えです。

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2013年6月 6日 (木)

ブレイクの予感

 今日の新聞で韓国LCCの週3便、来月24日就航の記事が掲載されてました。

 そして思わず喜んだのはその料金で往復で2万円以下でおさまるとの記載が。知事が話してた通りで、この料金ならば宿泊をそう上等なところにこだわらなければその他のかかる費用入れても3万円前後での旅行パック商品が可能ではないでしょうか…

 ならば金曜は午前に出て昼には仁川に~日曜は午後過ぎまで韓国で行動できて夕方のフライトで1830に長崎着となれば、働いている方も金曜に有給を一日とればいいだけですから、若い方含めて行ってみようと思う人が多いのではないかと思います。今日議会で大村市選出の同僚議員と話したら「市民の翼」のチャーター機を飛ばそうかという話が既に持ち上がっているそうです。

 心配していた日本側からの訪韓が一定見込めるならこの路線は長続きしそうで楽しみです。

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2013年6月 4日 (火)

ダブル選挙に!

 本日、浅田県議が議長あてに辞職願いを提出しました。急遽、明日に議会運営委員会が開かれその後の本会議で辞職が許可される見通しとなることに。

 となると定数2の長崎市の補欠選挙は参議選とダブルになることが濃厚です。選挙に関していえば支出される税金(公費負担)は別々にやった場合より約8000万程度少なくてすむとのこと。日頃「無駄な税金」を訴える浅田県議らしい決断です。

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予想外の展開に

 先日よりブログでも自身の考えを述べている「がんばランド」の件ですが、そもそも二代前の水産部長(現五島市長)に近隣の民間事業者が要望した内容は「水産振興に供与するための県有地の適正な土地使用許可について」であり、わかりやすく言えば「水産振興、地産地消での店舗は反対しないが、スーパーのような店舗は認めがたいので許可を出す際には慎重に行ってほしい」という要望について、今問題となっている県政県議会改革特別委員会の審査のなかで(そもそもこの委員会での審査に反対でありあくまで所管する農水委員会で審査すべきものと思っていますが)行政への過剰な介入、政治家の力が働いたのではないかという疑義がもたれているようで、次回の特別委員会で、その方も参考人として呼ばれることが決定したということを先輩議員から昨夕連絡をもらいました。

 私もこの件には当初から関わっており、行政への要望はその要望した民間企業が当地の団地開発の際に「商店が必要という県の要請」で県有地を買い店舗を開設した経緯もあり(その後県から再度土地購入のお願いがあり、駐車場用地として購入)、また県有地の公平公正な土地活用という意味でも、県有地の使用許可については慎重を期してほしいという要望は妥当なものだと判断するなかで、県の担当部局との間で橋渡し役をしています(ちなみに今借りている方は近傍地価の6%の地代です)

 

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2013年6月 3日 (月)

公共交通ってなんだ?

 先日の県営バスの値下げ&赤字路線の廃止・見直しの検討の発表以来、タイトルの「公共交通ってなんだ?これからどうあるべきなのか?」についてずっと考えています。

 県民の生活の足を守るということに尽きるわけですから、やはり自治体単位でその地域の公共交通どうあるべき、どう展開していくべきか、をまずは当該自治体が関係者交え協議すべきで(当時の私の同趣旨の質疑には知事も異論を唱えましたが)関係者というなかには民間事業者も含めるべきだと思います。長崎市は今回の件にはほんとに怒っています。民間事業も同様でしょう。かなり深刻な事態になることもあるのかもしれません。

 長年地域から要望されてきたことに向き合わず、「民間事業者にまかせればいつなんどきでも赤字路線から撤退するリスクがある」と言っていた交通局が「収支があわないから見直し必至」となれば、既に自らの存在価値を放棄したとしか思われません。

 現在、当時ブログで質疑、自身の考えについてお知らせした際に知人から頂いたメール等読み返したり、全国の事例も調べています。頂いたメールのなかではこれまでの交通局の自助努力についても触れられていました。そういうことも理解しつつ、委員会の審査では今後5ケ年の中期経営計画についてもじっくり考察をいれて議会としての意思を示せれば、またこの際しっかりとこれからの「公共交通の在り方のなかで交通局の果たすべき役割について」行政と共通の認識に立てればと思っています。重大案件ですので県連の政調にもかけねばなりません。たぶん大きく意見が分かれるところでしょう…

PS 皆さん、携帯のメール多用してますか?不思議というか凄いというか。メール一本で気持ちが明るくもなり、暗くもなり。前向きにもなり、その逆もしかりで…私は昨日もらったメールで暖かくまた頑張れそうです。なんのことかわからないですね、すみません。

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2013年6月 2日 (日)

知名度

 今日の参議選に向けた会議で「知名度が低い。特に県北で」という意見が…

 全県一区でしかも新人なのですから、知名度は確かに低いのでしょうが、じゃあどうすればいいのか?
 今のように「誰かの紹介でこつこつ人と会っていく」しかないのでしょうか。しかしほんとにフルに頑張ってもどれだけの人に会えるのか…そう考えたら、やはり会うことももちろん大事ですが、会って握手だけではなく、その人の思いや志をどれだけ深く伝えることができるのか(それは選挙期間中でももちろん構そうですが)立候補者が確定して、それぞれの方が地方を、ふるさとを、これからの国を、日本人をどう考え、これからどう導こうとしているのか、もっとシンプルに伝える行動が必要だと思います。
 私たちだって議員になることが最終目標の政治家を育てたいわけではないのですから。

 そう考えると今の政治活動一考せねばと思うのと、本人から問題提起~自分はこうしたいというものがそろそろでてこねばでしょう。

 会議ではネット選挙の質疑もでてました。これも要勉強です。近々党本部に県連代表で研修に行ってきます。

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2013年6月 1日 (土)

全国一斉街頭

 今日は早朝より毎年この日に行っている青年協会の後輩の厄入りを松の森神社で迎え、その後佐世保まで青年部局・全国一斉街頭活動に参加してきました。

 県連からは青年部局長に私が、現地では古賀参議院選挙区支部長、地元県議、そして飛び入りで金子参議も加わり市内各地において街頭演説を。青年部局としては「拉致被害者問題解決」を訴えたところです。

 政府が認定している17人全員の安否の確認、日本帰国に向けこれからも全力で、また戦略をたて取り組んでいかねばです。移動の車中で聞いた話では「当時は日本海沖で漁船の沈没が多発しており、それも拉致の可能性があり、若い漁民は拉致され、高齢の方は船ともども海に沈められた。」ということが言われてきており、そのような方が少なくとも450人以上ほどいるそうです。これkらのことについても今までは表にでてこない案件だったそうですが、一向に進まない拉致問題解決に向け、いよいよ政治の表舞台にだして「切り札」の材料にしてくる、というような話でした。

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