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2013年8月

2013年8月31日 (土)

県庁舎跡地活用について

 コメント頂きありがとうございます。コメントに対しては、

 検討されている案がどのようなものになるにしても、観光客にかぎらず県民市民の多くの方がこの場所を訪れ、今まで以上の賑わいと人の回遊性が保てるようなものでないといけないということ(ちなみに納得いく案ができないなかでの移転着工には反対します)

 説明会の欠席者の多くは「そもそも移転反対の立場なので跡地活用の会議に出席することへの躊躇からの欠席」、もしくは「移転の流れは変わらないけど跡地活用に対して積極的な関心をもたない」ことからだと思います。後者については検討状況を積極的に情報発信することで関心を高め先日のような説明会をきっかけとして地元との意見の交換を頻度多く行うことで移転の理解と活用案のアイデアをくみ取る作業が大事だと思います。

お約束した、この2年間での私の跡地活用についての質疑をアップします。ご覧になってご意見お聞かせ頂ければ幸いです(maetetsu@theia.ocn.ne.jp

○2013.6.19 本会議一般質問
 県庁舎跡地活用の検討状況と県民との意識の共有について
 
 ・県庁舎跡地活用案は2013年秋にできるのではないのか
 ・政治家 中村法道としての意見は示すことができるのか

○2012.6.16 本会議一般質問
 県庁舎跡地活用について
 ・跡地活用整備懇話会のメンバーとタイムスケジュールは
 ・出島復元事業へ取り組む姿勢は

○2011.12.13 予算決算委員会
 県庁舎設計予算執行の安全性
 ・総務委員会としての意思を取りまとめるべき

○2011.12.12 総務委員会
 県庁舎の跡地活用について
 ・県庁舎跡地活用懇話会後の検討状況の報告を
 ・埋蔵文化財、石垣他の調査は終わったか
 ・着工までに跡地活用の方向性を定めてほしい
 ・跡地活用の最終プランを出す時期を25年秋かどうか言明すべき
 

○2011.9.28 総務委員会
 県庁舎の建設について
 ・年度内の契約、発注までの段階の説明を
 ・震災もあり、県内インフラ整備不足の中、県庁舎に予算をつけすぎでは
 ・市役所建て替え、コンベンションとの関わりは

○2011.9.27 総務委員会
 県庁舎跡地活用の検討状況について
 ・魚市跡地は安全か
 ・県庁舎の跡地活用にしっかり臨んでほしい
 

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2013年8月30日 (金)

急遽上京に

 知事が世界遺産の件で急遽上京し、本日官房長官、総務大臣、外務大臣、文科大臣に会うことになりました。

新聞等でご存知のことと思いますが教会群の世界遺産登録、よもやのことはないと信じていますが、推薦が二件でて、ここにきて政治決着の様相が…

 何もご存じでない他県の人からしたら嬉しい悲鳴のようにみえるかもしれませんが、本県にとっては教会群が選に漏れるようなことがあればこれまでの努力が全て無になってしまいます。本県もこれまで「どちらもお願いします」という姿勢であったようですが、もっと早くから意思表明を強く打ち出すべきだったのかもしれません。

 今日は各大臣にご理解頂き、とにかくお願いということになると思うのですが、定例会見を延期してまでの上京、しっかり訴えてきてほしいと思います。

 今日は午前中相談事への対応ですが、午後からは予算決算委員会理事会~議会運営委員会~委員長会議となっています。議会本番いよいよです。

PS 昨日は書き込みできずすみません。今月は2回パス。毎日見てくださる方に申し訳ないです。県庁舎跡地へのコメントもありがとうございます。週末意見を述べさせてもらいます。

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2013年8月28日 (水)

なぜ今の開催に?

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 昨日は徳島県の「頑張る中小企業応援条例」を調査。条例の基本理念と方針は以下のようになっています。

○条例の基本理念
*頑張る中小企業者を応援
*あらゆる主体の参加(中小企業者、県、市町村、中小企業団体、大企業、高等教育研究機関、県民)
*徳島の強みを活用

○基本方針
*頑張る中小企業者の支援態勢の整備
*実践力のある産業人材の育成
*競争力のある徳島企業ブランドの創出
*挑戦する中小企業の販路の拡大
*戦略的な産業集積の促進

 上記の理念、方針のもと各種施策・事業が展開されていて、ここでも「財源の確保」が大事ということで条例のなかでも定義されていますが、「中小企業・雇用対策事業特別会計」や「徳島経済飛躍ファンド」など財源の確保に工夫がなされていました。

 
 中身濃い調査ができたと思っています。税金を使っての視察です。今後の条例制定の議論のなかで必ず今回の調査内容を活かしていくことをお約束いたします。

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2013年8月27日 (火)

よっぽど頑張らんば取り残される実感

 昨日は条例制定検討協議会で山口県を視察。

 「山口県ふるさと産業振興条例」について条例の内容やその成果について調査しました。県産品(サービス含む)の地産地消に積極的に取り組もうというものなのですが、地産地消の取り組みで「人・物・情報の交流」を促し、そのことが「地域内の経済循環」を招き「経済の発展・高度化」につながるということを目指していて、私が日頃から言っている「域内のお金の循環」を目標にしています。県民ならびに事業者・関係団体にしっかり意識してもらい、またその実践のために行政がインセンティブを与える施策や事業を展開しています。

 また、地産地産の施策とは別に「山口県産業戦略推進計画」を作成し、4年間を計画期間とし、最優先で取り組む5つの重点戦略のもと、19の具体的なプロジェクトを掲げ産業推進に取り組んでいるとのことでした。
 この計画の特徴は、計画の策定ならびに計画を推進する組織が「産業戦略本部」としてあるのですが、そこで政策提言したり進行を管理しながら指示をだすのが、13名からなる地元企業の代表や学識経験者の民間委員であること。戦略を計画的に推進するために基金を創設していることです。
 県民・産業界参加のもと国や市町とも連携をとった明確かつ期間を定めた計画の実施のさまは、まさに本県が今目指している「県民所得アップのための生産額増への取り組み」の工程表的役割を果たすものであり大変参考になりました。県連の政調会にて「考え方」のいいところを本県にも取り入れられないか早速検討してみたいと思いました。

 山口県は人口は本県とほぼ変わりませんが、県民所得は本県が229万で全国で41位と低迷しているのに対し、282万で全国12位です。昔から製造業が盛んななかで、理論上から推進をはかる地産地産の条例、そして明確な推進計画、この両輪で地元産業をぐいぐい引っ張ていこうという強い意思を昨日の調査で感じました。
 ちなみに4年間の計画での目標指数が工業出荷額ひとつをとっても7000億増を目指していて本県と一桁目標額が違っています。工業出荷額ですから一概に比較はできませんが、とにかく本県はまだまだ頑張りが足らないことを実感した昨日の視察でした。かなりのショックを受け、このブログも明け方目が覚め書いてます。

 今日は徳島県を視察し夕方帰崎し、そのまま真っ直ぐ「県庁舎跡地活用」についての中心部商店街への説明会にでます。率直にこの段階でなぜやるのか?と思ってます。

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2013年8月26日 (月)

こちらもまだまだ工夫の余地あり

 長崎市の地域懇談会のことを昨日は書きましたが、同日行った「かたろうで県議会」もタイトルの通りの状況でありました。

 24年に制定した議会基本条例のなかで「開かれた県議会」の一環として今年度は2ケ所で開催、そのうちの佐世保会場に参加してきましたが、天候が悪いなか集まってきてくれた方は50人弱(前日の上五島会場は100人)告知~会場に足を運んできて頂く工夫も必要です(事前に広報広聴検討委員会の同僚が各関係機関を廻って案内かけています)。

 配布された資料を下記にアップしておりますが、まずは県議会の報告を各議員が担当に分かれて行い、その後地域活性化や県政ならびに県議会への質問、要望を受けるというもの。県政の報告に関しての質疑は1件、その他についてもそう多い数は質問がなく、また私達の回答についても、質問~回答が1回で終わるため、質問した方が回答を聞いて納得されたかについてはよくわかりませんでした。
 いずれにしても初めての開催をよしとして頂いて内容を高めていかねばです。

 今週は条例制定検討協議会で「中小企業振興条例」制定に向けて既に条例を制定している山口県他を調査してきます。また、金曜日はいよいよ翌週から始まる9月定例月議会の議案や補正予算ないし日程等を決める議会運営委員会が開催されます。

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2013年8月25日 (日)

外海地区の地域懇談会に出てきました

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 先日外海地区での長崎市主催の地域懇談会に出席してきました。冒頭市長より市政全般としての取り組みについて説明がなされその後各自治会等からの要望項目(8項目)についての回答という形で行われましたが、外海地区での開催は実に5年ぶりというなかでは時間が全く足らない消化不良の会議のように感じました。

 どうしてそう感じたかというと市長の説明も財政の説明はともかく、出島復元や長崎駅周辺の話を外海でされても、地元の方らにしてみたら「自分達のまちのことを話してくれよ」と思ったのではないでしょうか。配布された資料でもこの10年近くで(H13池島炭鉱閉山)7000強だった人口が5000弱にまで落ち込んでいるのですから、要望項目のやりとりも回答を聞いたらもう時間がありませんという状況のなかでは、もっとやり方の工夫(要望項目の回答を最初からペーパーで配布しとき回答の時間は省略する等)と時間をとって、これからの外海地区の活性化について議論できるような場にしないといけなかったと思ったからです。 

 また市長が多忙はわかりますが、5年ぶりでは…副市長でも地域振興担当の部長でもいいのではないですか、むしろ若手の職員を連れて参加し一泊研修、夜は酒を飲みあいながら語るような懇談会を開催してほしいものです。

 私はとん挫させていますが、ここ外海地区は「温泉による地域活性」が面白いと思うのですがデザイン~前に進めることができずにいます。任期中になんとか道筋見いだしたいと思っています(振興公社設立も)

 今日は終日「かたろうで県議会」で佐世保にて県政報告会を行ってきます。

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2013年8月24日 (土)

なんとか天気ももち

朝から二時間夏祭りの設営に出、心配してましたが、なんとか開催できてます。

夏祭りはしごで遅れて参加しましたが、毎年担当の焼鳥を焼いてました。

明日は佐世保にて、議会報告に終日。ほんと休む間なしです。

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2013年8月23日 (金)

暑さもそろそろ

 明け方雨が降ったので今朝は比較的涼しいですね。

 昨夜は経友会の納涼会に出、珍しく電車で松山から徒歩で帰ったのですが(結構つらいです)近くの小学校の敷地の森の茂みから、お盆前は虫の音がうるさいほど聞こえていたのが、昨夜通るとひっそりとしていました。夏はもう終わりに。ラジオ体操もあと一日です。

今年の夏は皆さんにとってどんな夏でしたか。私は選挙もありましたが、何かと悶々とした夏でした。気持ち立て直し9月議会(5日開会)に臨まねばです。

 今日は普段全く顔をだせていない反省の気持ちもこめて、外海の市長を囲む地域懇談会に出席予定しています。

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物流本気なら!

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 柳ふ頭の荷役機械の故障は急を要すると思い昨日はアポなしで現場に行ったものですから、行った先の事務局に人がおらず、まず現場で聞き取り~その後事務局にて説明を受け~「わかりました、では本庁に戻って要望してきますから」と別れ、戻り途中に担当部署に連絡をとったら「今現場に向かってます」ということでまたUターンし合流し打合せ、結局2時間現場にいました。

 上の写真がマウントクレーンといって、これで船からコンテナを降ろします。

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 で、次にこれが今回故障したコンテナを運ぶ「ストラドルキャリア」です。上部が下がってきてコンテナを掴み上げ、所定の位置に移動してまた降ろす作業をするわけですが、これが下に降りてはくるのですが掴めなくなっていて、写真で見たら、見えますか?右端にワイヤーが2本あるでしょ~これを4本、今人力でフック架けして運んでまたフックを外す作業をして、下の写真のように積み上げをしています。

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 そしてもうひとつ故障がきているのはコンテナには2種類あって、40フィートの長さのとその半分の20フィートのものがあるですが、正常ならばキャリアの掴むところが、伸縮してどちらの長さにも対応できるのですが、それも連動して故障をきたしており、20フィートのコンテナはショベルカーで積み上げしている状態、かつ積み上げ場で奥の方で届かない場所があり、その積み降ろしは敷地に隣接した車道から120トントレーラーを借りてきて作業をしているそうです。

 効率の悪さはもちろんですが、まずは作業の安全が問題です。県の担当部署とも相談し、とにかく修理を急ぐことが最優先ですが、部品の調達等もあり早くても修理できても9月半ば。また老朽化がひどいので来年の3月の更新までにまた故障をすることも十分にありえるとのことなので、私からは「県外から代替機を借りてくるよう至急あたってください」というお願いをしたところです。

 週3便になった途端のこの故障で荷主に納期で迷惑がかかれば、これから以降はそんな港には荷を降ろせないともなりかねませんし、既にクレームが入り始めているとのことでした。

 更新を遅らせてきたつけがまわったと言われても仕方ありません。コメントも頂きましたが万一の想定が甘かったということです。

 その後夕方に連絡が入り、今回は早期に修理ができ土曜日から稼働できるとのこと。但し代替機については私の要望通りこれからあたってみるとの報告がはいりました。不幸中の幸いというところでしょうか。情報を得て翌日現場に行き微力ながら対応でき務め果たせたことはよかったです。

 柳埠頭は今後拡張の予定です。何度もコンテナ物流については意見していますが、物流を本気で考えているならば、2機体制が望ましく、更新時期に今の設備をオーバーホール(分解再度組み立て)するより、もう一機購入する計画をたてた方がいいと思い、そのことも要望したところです。

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2013年8月22日 (木)

切実な声に応える対応をせねば

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 昨夜、東長崎の運賃値下げ&ローカル線廃止についての県営バスの地元説明会に顔をだしました。時間を勘違いし途中の質疑からの参加でしたが、子どもを学校に通わせる親御さんや免許を持たない高齢の方からローカル線の廃止については撤回~再検討してほしいという声が次々に挙がっていました。交通局は「自分達も存続したい。長崎市から財政支援が得られるよう今後も協議を重ねる」と繰り返すばかり。切実な声に応える対応をせねばです。来月頭に集中審議を予定していますが、昨夜の説明会に出て委員会でも当然のことながら直接地元の声を聞かねばならないのではないかと思ったところで、今日委員会所属の委員に提案をしようと思っています(委員長だからといって勝手に決めるなと釘をさされているので…)。

 
 

 今日はまた、先般6月議会でブログでも報告した柳埠頭の荷役機械が故障している(15日から)という情報も頂きましたので、早速現地に見に行く予定です。昨日外部の方から聞いて知ったのですが、委員会審議時にあれだけ故障の心配をしていたのに何の報告もないとはひどいもんです。
 

 なんでもクレーン車と人力での対応をしているとのこと。この猛暑でコンテナ自体が高温になっており、コンテナ上でのクレーンへのフック架けの作業は大変危険を伴うもので現場では作業員の安全が心配されているとのこと。なにかあったら大変であり、とにかく今日朝一で現場に走ってみます。

 ほんと猛暑にげんなりですが、これから和らいでくるでしょうから、とにかく気合で乗り切りましょう!

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2013年8月21日 (水)

そのままがおいしい?

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 昨日は大村の工業技術センター内の「ものづくり加工支援センター」にて食品加工の相談事でアドバイスを頂きに行きました。

 加工したいと相談にいったものは写真の「シロップづけした枇杷」です。市場にだせないB級品を現在は缶詰工場(県外)にだしているそうですが、県外に安く売らずともこれを地元で商品化し活用できないかということです。

「皮をむき種を取り煮立ててシロップ漬けする」ここまではそう難しくありません。

 昨日の相談はそこからの加工で、まずは「ドライフルーツ状態になるか」&「粉末にできるか」という相談でしたが、色々と質疑・意見を交わしながら、結果は前者はできないことはないがコストがかなりかかる、後者はできるだろうということで、いずれにしてもいくつかのパターンで試作をしてみてはどうかということになり持ち帰って検討となったわけですが、話す過程のなかで、シロップ漬けの枇杷を食べてみようとなり、食したところ、繊維の固さが確認されやはりドライフルーツにするには大変というような意見もあったのですが、立ち会って頂いた3名の専門職の方が皆さん口をそろえて「このままでも十分においしい。形を崩さないことも大事で、そのまま商品化した方がいいんじゃないですか」というご意見を頂きました…

 相談した方としてはちょっと複雑な気持ちで帰ってきたところで、再度JA関係者を含めたところで検討するということになりました。

 本県はおいしい食材が豊富にあるわりには「食品加工」の分野が伸び悩んでいます。県でもこれから特にこの食品加工には力を入れていく方針でいますが、そうしたなかで、昨日訪問した加工支援センターはこれからもっと重宝な存在となり、試作や食品分析等において大事な役割を果たしていく施設となるであろうと思います。研究設備の更新の予算もしっかりつけ最新の機器を備えています。専門の職員さんも昨日は丁寧な対応をして頂きました。是非ご活用ください(食品加工だけではありませんので)関心あられる方は私までご連絡ください。

※ものづくり試作加工支援センター概要

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2013年8月20日 (火)

あと4日

 なんでしょう。ラジオ体操です。正直結構つらいのでカウントダウンにほっとしています。

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 昨日は盆明けで色々と用件すませ一日が終わり、夜はお世話になっている調理師会の納涼会に参加させて頂きました。写真はそのなかでゲストとして招かれていたフラダンスの「フラココ」さんです。ここのところブームなんですね。確かに見ていて癒されます。なんでも最近は男性だけのチームもあるとか…

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 そういえばお盆の16日にはご当地アイドル「ミルクセーキ」の県の文化振興課への挨拶にも同行しました。なんか私らの世代からすると別世界です。高校生が主体みたいですが夢をもつことはいいこと。頑張れ!という気持ちで話を聞いていましたが、応対した文化観光物産局長も、このような案件は初めてというとでかなり照れていました。傍で見ていて不謹慎ながら微笑ましく感じました。担当職員も途中いきなり「貴方達はミルクセーキが好きですか?」という質問をし、なんの意味があるんだといぶかしく思ったのですが、挨拶が終わって聞くと「場を和ませようと思って」とのこと。やはり行政はこのあたり苦手の範疇なのでしょうね(笑)

 今日は事務所にて仕事と地元の相談を受け、午後からは大村の工業技術センターに知人を連れて相談毎に立ち会います。夜はグループホーム関係の方と食事をしながら業界の話を聞かせてもらいます。

PS 長崎県男女共同参画審議会が下記の日程で行われます。私も十分に関心があり傍聴したいのですが先約の行事参加により傍聴できません。男女共同への取り組み、私は弱いと思っていますし、推進計画の進捗状況も大いに気になっています。関心あられる方は簡単な手続きで傍聴できますので是非傍聴されてみてください。傍聴希望は担当部署に連絡してみてください。(☎822-4729)

                            記

日時: 8月27日(火)13:30~15:30

場所: 県庁第1別館5階第1会議室

議題: 第2次男女共同基本計画ながさき輝きプランの進捗について

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2013年8月19日 (月)

いじめ対策

 先般いじめについて書き込み多くのコメント頂きましたが継続して取り組んでいます。

 県議会ではさる8日に文教厚生委員会で集中審査が行われており、日頃会派内若手で議論していた内容を同僚松本県議が質疑(なかなか表にでてこないいじめをどうやって発見するのか等)をしています。彼はスクールカウンセラーの報酬待遇等にも問題があると、これは文科省を相手に直談判もしています。

 私はというと、対応のよい先進事例としては埼玉や京都府、札幌市あたりを耳にしていますので、今それぞれの取り組みと本県の取り組みがどこがどう違うのか勉強しています。

 例えばアンケート。札幌市では以下のようなアンケートをとり、パソコンで検索したらヒットしますから完全にオープンにしているものと思われます。
 ↓
http://www.city.sapporo.jp/kyoiku/top/ijime/ijime_chosa.html

 一方、長崎県は…やっているのでしょうがヒットしません(取り寄せ依頼します)

 ヒットしたのは「長崎県児童生徒の社会性・規律意識に関するアンケート(保護者用)」のみ。でもこのアンケートの設問をみると、なんだか「親もしっかりしなさい」みたいな設問者側の意思が垣間見られるように感じる設問になっていて違和感を感じます(あくまで私が設問見た感想ですので)

 しかし(やっとという感もしますが)本県教育委員会も事の重大さを鑑み、ピッチをあげて取り組みを行っています。先般説明を受けましたが、まだオープンにするまでには至っていないのでしょうが、いじめ防止対策として

ステップ1 「どのような調査をするのか」
ステップ2 「どのような予防対策をするのか」
ステップ3 「どのようないじめの形態があるのか」
ステップ4 「どう対応するのか(誰がどの時点でどう動くのか)」

についてかなり細かく取り組みを検討しています。これが実践されれば(マンパワー、財源の問題等クリアーせねばですが)かなりいじめの件数が減り、また未然に防げると思います。今後も注意深くチェックしながら対策の推進をはかります。

 今日からラジオ体操も再開されました。ラジオ体操も今週一杯、毎日行かねば!です。

PS いじめで検索するなかで興味深いブログを見つけました             
   http://d.hatena.ne.jp/moriguchiakira/20090520

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2013年8月18日 (日)

休養十分

 おおかたの方が今日休めば明日から日常の生活に戻る方でしょうが(ずらして今から休みの方もおられるのかと。お疲れ様でした)休養十分とれましたか?お盆行事とかでバタバタだったという方も多いのでしょうが、それでも親戚等で集まる機会は精神的には癒されるもの。明日からまた頑張って仕事に臨みましょう!

 この休みで改めて本県の財政を復習しましたが、何度見ても厳しいですね。

 歳入に占める県税収入の割合は15.8%(全国33位)しかなく、県民一人当たりの県税は76,743円(同46位)、かたや、歳入に占める地方交付税の割合は32.3%(同6位)で県民一人当たり交付税は157,316円、本県では県民が納める税金の約倍の額を国から交付金でもらいやりくりしているということです。

 一人当たりの県税が少なければ、県民が受けるサービスもそれなり(比例して)となれば問題はないのですが、県民の生活を守る責任からいえばそうはいかず、歳出に占める義務的経費の割合は48.1%(同16位)、県民一人当たりの扶助費は17,537円(同2位)となっています。
※県民一人当たり人件費137,691円(同10位)→この数字を鑑み「2割削減」意見しています。

 そして気になる「借金」は1兆2100億、臨時財政対策費(国に代わって借金しているもの。先々国が補てん。以前本会議でその在り方について質疑しています)を除けば8500億となり10年連続で減。県民一人あたり県債残高は臨財除けば約60万となります。

 県債のうち約6割は交付税措置(補てん)されていますので県の借金は実質4600億。

 よく本県の借金が1兆円超えたといわれていますが、これがあらあらの詳細の数字であり、本県はかなり努力している現況にあるという認識を持っています。

 ただ、やはりまだ無駄があるはず。これから消費増税の議論がなされるなかで、本県の施策運営もまずは「さらに徹底して無駄をなくす」そして「税収と行政サービスのバランスを踏まえ事業のスクラップ&ビルドをさらに推進する」そこにプラス「行政外で県民サービスを提供できる組織」(ボランティア、NPO等)を育てることが喫緊の大きな課題であると、まえてつは考えています。

 そんなことを頭にいれてまた明日からひたむきに。皆さんも暑さに負けず!

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2013年8月17日 (土)

焼酎王国九州

 昨日のデーターよくよく見たら、本県の焼酎メーカーはまだまだな状況がわかります。

 上位50社の売り上げが2849億7500万で、

 うちトップの霧島酒造(宮崎県、黒霧島etc)と2位の三和酒造(大分県、いいちこetc)の2社で1018億、全体の約4割弱の売り上げとなっています。数多くの企業があるなかでのこのシェアーは凄い数字です。ちなみに上位50社に鹿児島県から23社がランクイン、次は宮崎の6社、沖縄・大分の4社ですから断トツ(九州以外は5社)

 それで本県の企業はというと、「ゴールド人気」で県内企業では一人勝ちではないかと言われている玄海酒造が37位、売り上げにして15億弱で、売上高だけみれば、さしずめ中堅クラスの下の方というとこでしょうか。むしろ県内の知名度で比べたら、47位、壱岐の蔵酒造(12億強)が善戦しているように感じます。

 県内だけでも焼酎をつくっているところは確か20社ぐらいあったと思います。もちろん、経営のなかでの焼酎生産・販売がそれぞれの企業のなかでどれぐらいのウエイトを占めているのか、また従業員数等の把握までしていませんので、これだけでは企業の「優良度」はわかりませんが、総じて本県は規模が小さな企業の乱立のなかでそれぞれが努力していることが伺われます。設備拡充による生産量アップ、ひいてはそれが雇用拡大につながるためにはやはりマーケットを広げることが一番の課題です。まずは県内の飲食店からと思うわけですが「いやいやそんなわかりきった簡単な話ではないよ」という声があるでしょう。

 いい知恵、問題点をご意見ください。

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2013年8月16日 (金)

お酒は県産品を!

 行政関係の方には申し訳ないですが、お盆休みいかがお過ごしでしょうか?ゆっくりできていますか。なにか正月もお盆も最近はあまり日頃と変わらないと感じるのは私ばかりでしょうか。

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 昨日は「戦没者追悼集会」に参加してきました。平和を願い、先人のお陰で今があることに感謝し、わが国をよりよき道に進めていかねばなりません。

 今日は午前中は私事の用事をすませ、午後からは仕事します。

PS 12年度の焼酎メーカーの売り上げランキングが昨日発表されています。長崎県のメーカーもまだまだ頑張ってほしいところです。
 さて、そこで県としてはどれだけ消費されているかと思い調べたところ…データーは直近ではありませんが、やはり九州では鹿児島が断トツです。
 全国で「県産品のお酒(焼酎)を飲む条例」がチラホラでてきたなかで、壱岐選挙区の同僚県議が言うには「焼酎で乾杯条例」の制定に向け取り組んでいくような話もでています。ほんと、まずは県内で県産品の日本酒や焼酎の消費拡大に「県民運動みたいな形」にできればと思います。

○売上ランキング↓

http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/s130801_80.pdf

○県別消費量↓

http://grading.jpn.org/Divzei1008005.html

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2013年8月15日 (木)

近場に学ぼう

 昨日は急な思いつきで、武雄市に。

 向かった先は佐賀県立宇宙科学館&武雄市立図書館。

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 科学館は大勢の家族連れで賑わっていました。常設展も充実、プラネタリウムも毎回満席状態、自由研究ブースも親子でこの状態↓

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※よくできてます。題材を選んで受付で登録、その後ガチャガチャでそれぞれ選んだ題材の材料を買って題材毎分かれているテーブルにて作成

 本県ではこれだけの人が集まる施設は?長崎市科学館…これほどではありません。他には…ご存じの方教えてください。

 そして以前から一度早く見に行ってみたいと、今全国的にも注目の図書館に。

 私的にはここがメインで皆さんに報告したかったのですが、残念ながら館内写真は一切禁止で撮れなかったので公式HPで様子は確認されてみてください。(館内マップストリービューを)
  ↓
http://www.epochal.city.takeo.lg.jp/winj/opac/top.do

 とにかく、今までの図書館は本を借りるとこ、勉強(調べもの)をするとこの概念を大きく変えてます。飲み物を買ってor持ちこんで長時間過ごしてOK、貸出しに限らず販売用の本を手にとって食事しながらでも読んでOK、みたいな図書館は全国どこを探してもないはず。入館したその瞬間からワクワク感で一杯に。長崎市の図書館も十分満足のいくものですが、「ここには負けた」が率直な感想です。

 そして今回はよく調べることはできませんでしたが「武雄オルレ」も関心大です。

 行政のトップのアイデア次第で街が大きく変わる、変えられる好事例がこんな近場で…温泉も魅力。お子さんがいるところは是非夏休みに安近短の武雄市を訪ねてみませんか。

PS 武雄に行って必ずの餃子会館のホワイト餃子もしっかり食べてきました(^^)

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知事の本気度(再)

 盆明けの17日から25日まで中村知事が、知事としては5年ぶりとなる、東南アジア4ケ国(シンガポール、マレーシア、タイ、ミャンマー)を実情視察と県産品のトップセールスを目的に訪問するとの報道が発表があっています。

 以前、上海航路の際に「物流の本気度」を問いましたが、今回もまた…

 どういうことかというと、今回の訪問で県産品の売り込みに成功、もしくは期待がもてる状況になる(トップセールスとしては成果を得た)として、ではどうやって運ぶんですか。船で?飛行機で?週何便?どれぐらいの量を?県産品のなかで何を売り込みたい?地元企業の経営展開とリンクしているのか?そして物流コストは?

 わからないことだらけです。所管する企画部ならびに産業労働部(私の提案でコンテナ物流は今年度から土木部・港湾から産業労働部に所管が変わっています)でこのあたりをきっちりおさえて訪問するならともかくでしょうが、それがなくて行って「ね、おいしいでしょう?安全だし」では営業マンとしては失格ですよね。トップセールスですから細々としたことを直接打ち合わせする必要はありませんが、先方が興味を示した際に、次の営業セールスをできるかどうかが肝要です。でも今の本県の物流環境をみたときにたぶん対応できないんじゃないですか。

 私が知らないだけならいいですが、本当になんもなしのトップセールスという形だけの訪問ならば、やらないよりやったがいいですが、税金使っての事業としてはお粗末と言わざるをえません。そうならないことを願っています。

 今回の件は上海航路の失敗にリンクしています。あの当時、私は計画の甘さから失敗するのでは、その際に責任をどうとるのか&人流だけでなく物流もかませないと続かないという意見ならびに質疑をしてきました。コメントでも頂いていますが失敗の検証が十分できていないというご指摘はその通りだと思います。税金投入の責任をだれもとっていません。無駄にはなっていない等々の理由で。議会としての追及不足、そのような認識にたてなかったことは大反省であります。

 今回の訪問の成果を問う際に再度上海航路までさかのぼった中村県政の「物流にかける本気度」を問わねばいけないと思います。

PS 柳ふ頭での韓国週3便運航も歓迎ながら「運ぶ物があるのか」心配です。またコンテナ物流は再三意見していますが、既に出遅れており博多・北九州(伊万里にさえ)には到底、逆立ちしてもかなわないと思っていて、ならば空路、もしくは起死回生では将来的に「新幹線物流」しかないと考えていて、そうであるなら今、国が検討している「地方空港の民間移譲の法案」が近い将来成立するかもというなかで長崎空港の民間移譲による24時間&貨物便含めた海外便の展開に期待を持ち、その検討を先日担当部署に意見しましたが反応はイマイチ。空港ビルディングの幹部の方からもプライベートの場でしたが完全否定されました。もっと勉強~理論武装して取り組んでみます。

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2013年8月14日 (水)

県議会の定数見直し

 今日の長崎新聞にQ&Aの形で県議会の定数削減について記されています。

 定数51を46にしたのが07年、現在欠員3の43議席(補選前は41)

 記事の締めくくりは「議員にとっては、自分が落選してしまうかもしれないなか、そんな中で、どれだけ県や地域、県民を第一に考えて結論を出せるかが問われる」

 この書きぶりからすると「定数削減することが県民の意思」という読み方しかできないような…はたしてそうかと思っているので私含め自民党会派は「定数削減ありき」で検討にはいらないことを会派内では確認しあっています。

 県政改革特別委員会で今年度中には結論をだします。

 先日のこの案件での初会議では委員長が用意したということで、仮に減員を1~5名した際の減となる選挙区が示されたそうです。例えば1減すると(真っ先に減員される)人口比率からすると雲仙市になるそうです。でも、その雲仙市選挙区は現在欠員1なので来年頭の知事選の際補選が行われます。そうなってくるとなかなか補選に手を挙げる人も…そういう意味では年度内というより年内にほぼ結論をださねばいけないのではと考えます。

 個人的には世の趨勢(今の県議会議員の働き~評価)からして「減すべき」であれば、人口比率よりも現に定数が多いところから、1名減であれば長崎市、2名減であればプラス佐世保市・北松浦郡からだと思います。合併の痛みが確実にでてきている現在、その他の地区でのこれ以上の定員減は「民意を行政に反映させる、光があたらないところに光をあてる責務」を十分に遂行できない恐れがあり反対です。長崎市が1減されれば私は前回の選挙結果からすればブービーの位置になりますがそれもいたしかたありません。

 どのような議論になっていくのかわかりませんが、まずは削減ありきで議論を進めないこと、その議論を十分したなかで削減ということであれば、人口比率に基づかない削減案を訴えたいと考えています。私の基本的な立ち位置について記事になったこの際お伝えしておきます。ぜひご意見お寄せください。

PS長崎県にも下記のような工場見学できる材料ありそうですが(かすてら、かまぼこ、焼酎、焼き物等々)

http://news.mynavi.jp/news/2012/04/19/027/

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命の門番

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 数日前に第2期の「長崎県自殺総合対策5ケ年計画」の冊子が事務所に送られてきていました。ゆっくりと目を通すことができていなかったので今見始めたところですが、平成10年代に増加の一途をたどっていた自殺者数もH18の「自殺対策基本法」の施行もあり各自治体での取り組みも着実に進んだ成果として減少傾向にあります。

 本県でもH15の449人をピークに直近23年には320人となっており、現在実行されている28年を末とした第2期計画の最終年度の数値目標は260人です。

もちろん、一人でも少なく0に近づけること、もっといえばこのような計画をたてなくてよいことが理想ではありますが、現実の課題としては各関係機関の連携した取り組み、包括支援、啓蒙啓発、そして県民一人ひとりの気づきと見守りの促進が求められます。

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 ゲートキーパー(命の門番)という言葉を聞いたことがありますか?

本県でも養成講座を行っています。

※ゲートキーパー


http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/kyoukagekkan/gatekeeper-about.html

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2013年8月13日 (火)

慎んで辞退?

 昨日外で聞いた話ですが、独立行政法人関係の県内の2医療機関の建て替えの公告があっているにもかかわらず手を挙げるところがないという話です。

 ほんとうでしょうか?
 理由は二つ。ひとつは建設業界がここ数年厳しい状況・環境のなか、下請け含め技術管理の免許を持った人が減っていて、このような物件がでてきても人を充てることができないということ、また対馬病院を受注した企業体が大赤字になりそうで困っているそうですが、同じように十分な予算措置がなされていないということ。

 これでは最初から赤字のなかで受注の覚悟をもてとなり、手を挙げるどころか、頼まれても「慎んで辞退します」という状況らしいです。

 事実関係確認しますが、ほんとうであれば困ったものです。

 昨夜は知人の警備関係の会社の納涼会にださせてもらいましたが、そこでもやはり労務単価を上げてほしいという話を聞きました。現場で働く人と触れ合う機会をもたせてもらいましたが、暑い中連日一生懸命に働いておられます。頑張らねばという元気をもらいました。そしてもっと政治をよくして皆さんの生活を微力ながら支えていかねばという気持ちも新たにしたところです。

PS 数日前の訳のわからない私の書き込みに「マエテツ、何かあったのか?大丈夫か?」というお声を複数かけてもらってます。大丈夫です(^^)あの文章はパクリと文中で書きましたが、実は対馬にフライトした際、搭乗券をバーコードにあてた際に搭乗ゲートと座席の案内のペーパーがでますよね。そのペーパーの裏に書いてあったものです。きっと「旅にでませんか」みたいなメッセージだと思います。だからご心配なく&失礼しました。

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2013年8月12日 (月)

変わる長崎市(これからの10年が勝負)

 昨夕電車に乗る機会があったのですが、観光客の方が1番に乗らねばならないのを間違って3番に乗った様子で車内にて若い子に行き先(浜の町)を確認していました。話しかけられた子は丁寧に応えていたので見ていて気持ちよく、その観光客が公会堂前で降りてまた乗り換えようとしていたので「歩けばすぐですよ。暑いですが川沿いに歩かれてみませんか」と話しかけると、そうですかと喜んでもらったのですが、その後で「20年ぶりに長崎に来ましたが随分と変わりましたね」と。

 住んでいると街の変化に慣れてしまい、気づかぬことが多々あると思います。確かにこの20年でこの街は変わりましたが、はたして観光客、そして住む人からみて魅力ある街に進化していっているのか。これからの10年はさらに大きく変わります。

 私的には当面は県庁跡地活用に大きな関心を寄せていますが、聞こえてきているのは「しばらくは公園でいいのではないか」という委員さんの声複数。それはあり得ません。あれだけの新県庁舎移転反対の声があっての移転決定に至った経緯をふりかえった時「これまで以上の賑わいを期待し移転に賛成」(田上市長)という結論は絶対条件です。なかなか検討会を傍聴することができずにいますが、これまでの私の質疑では「具体的な案が複数でた時点で事務方(県)としても案を示す」と答弁されてきました。注目~議会での活発な議論をする時期が近づいています。

 跡地だけに留まらず、街の中心が長崎駅周辺にスライドすることをふまえてこの街の新たなデザインづくり、それに付随した人の流れ、公共交通の整備等々、知恵の出し時です。

 今日は外廻りが主ですが、県庁は盆休みがないのでこの際懸案事項を各担当部署の方と話すのも良い機会なのかもしれません。今年は曜日がよく長い方は1週間ぐらい休みの方もいらっしゃるのでは。日頃の疲れを癒し先祖を敬い家族とゆっくり過ごす、盆で帰ってきた方と旧交を温める、いい休みになればと思います。私は行事参加もありますが15~17で休めればと。皆さんよき週をお過ごしくださいませ。

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PS 新聞広告につられ購入~読みました。久方ぶりの感動です。涙がとまりませんでした。あらすじなどはネットでみてみてください。己に厳しくひたむきに生きる、また本当の愛とはなにか。自身の生き方、心の持ち方を考えさせられました。是非この休みの機会にご一読されてみてください。自信もっての推薦の文庫です。

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2013年8月11日 (日)

給与削減について

 自治体職員の給与削減については先日、自治体のなかでも実施予定のない自治体があるとの報道をアップしましたが、これについて、驚いた、議員給与についてはどう思うか等のコメントを頂いていました。

 自治体職員の給与引き下げについては1年前に民主党政権のなかでも「地方に要請」という形で行われていましたが、今回は「交付税カット」という半強制、いわゆる「兵糧攻め」のような手法に対し批判がでています。

 従うも従わないも各自治体の判断であり、人件費分の交付税が削減されても、給与を引き下げないという判断をすれば、次年度以降の交付税措置時に「財政に余裕がある」と認識される恐れがあることも危惧されます。

 それでも下げない、という判断をした自治体のこれまでの削減の努力を知りたい気もします。
 私は市議時代から「財政状況が好転するまで(税収が増える等のわかりやすい目標をセットし)今の給与から2割削減を自ら行うべき」と本会議等で市長に質疑をし、県議会のなかでも総務委員会においても同趣旨のもと「民間企業との比較でそん色ない、という判断はどのような企業と比較して言っているのか?」と質疑してきました。

 民間ならば収益があがらねば、給与は減らされ最悪の場合は解雇もされます。そう考えた時、行政は何を基準に…また解雇されることもなく&退職金は平均2500万弱(正確な数字ではないかもです)ぐらいでると聞いているなかで、総じて譲って「期間限定の削減」はあっていいと考えています。日頃強く臨んでいる交通局はこの10年間で20%給与削減しています。同じ期間での県庁一般職の削減率は4.5%にも関わらずです(だから人件費削減等の経営改善ではもう限界ではないかと言っているのですが)

 中村知事が来年の知事選に向けた選挙公約に「4年間の給与削減」を挙げてほしいと思っています。

 もちろん私の主張は定員削減&新規採用控えのないなかで「全体で痛みをわかちあおうというもの」であり、また頑張った人は率直に評価される人事評価システムの再築も必要だと思います。

 さて、お訊ねの議員の給与、政務調査費についてですが、正直にご批判甘んじる覚悟で言えば、もらいすぎとは思っていません。選挙で選らばれていること含め行政職の給与とリンクされて語られるのはあまりに環境が違いすぎると思います。今期、十分な議論がないなかで議員の給与も削減していますが、今の状態はお金持ちでなければ政治活動が十分にできない、若い人で議員をやろうとする人がいなくなるということになりかねません。特に特定の組織の代表で議員になったのではない私達は毎月「火の車状態」であり、もちろん退職金もありませんから将来はみえません。今をひたすら頑張るのみです。
 政務調査費はかなり厳格に使途を制限されており、私の場合は使いきれずに毎年(といっても2ケ年ですが)100万近く返還しています。

 本来はサービスの対価としての給与であるのですから、金額そのものを議論することに疑問がありますが、じゃあ、今の行政の仕事ぶりからいえばオール平均しての給与はどの程度が妥当でしょうか。収入が行きつくところ税金からということであれば、行政職・議員の給与は本来受益者である県民が決めるというのが筋論ですよね。さて皆さんならいくらつけますか?

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2013年8月10日 (土)

違和感

 昨日平和祈念式典に参加し、いつもと違う二つの違和感を感じていました。ひとつは被爆者代表の方の平和への誓い、もうひとつは首相の挨拶に。

 首相の挨拶については印刷物があるわけでないので聞いた限りのぼんやりしたものでしたが今日の新聞には全文が掲載されているので、もう一度読み返してみました。

 読んだかぎりは私が文言でひっかかってた「先人たちの奮闘と達成に感謝を捧げる日でもあります」という箇所には前後を読む限り昨日感じたような違和感はなく、そうであるなら論説に書かれているような内容なのかと…確かにそれもありますが、やはり首相挨拶の違和感は首相自身の日頃の思想信条からくるもので言葉が心から伝わってこなかったことにあるのではないかと思ったところです。もちろん私も「核兵器の人道的影響に関する共同宣言」に日本が署名しなかったことは極めて残念です。

 また、平和への誓いへの違和感、これは明らかです。原発廃止に触れているからです。一昨年、昨年の平和への誓いを再度読み返してみましたが、福島の原発事故については触れていますが、原発廃止については今年の誓いが初めてです。想像もつかない悲しみ、ご苦労があったからこそ、その思いは強いのでしょうし、個人のお気持ちを制限することはできませんが、政治的にも意見が分かれ今後も大きな論議をしなければならない課題について述べられたことについて少々違和感を感じたのが正直なところです。論説では「首相の両手が動かなかった」とありますが、それがなぜなのか…うかがい知ることはできませんが、私は代表の方の心の底からの声には先の違和感は別としながらも大きな拍手を送らせて頂きました。

PS 先日、視察にでた際に同行の理事者の方々から「ブログはいつ書いているのですか」という質問を複数聞かれました。書いているのは随時ですが朝一が多いです。また「(内容について)書き過ぎでは?」ともご意見頂きましたが、書く内容を躊躇したら、ストレートに思ったことが伝わらないので、これからも変わらずにと思っています。いつかどこかで物議を醸すまではですかね。但し個人の攻撃とならないようにだけは注意します(組織は別)

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2013年8月 9日 (金)

特別な日を迎えて

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 いきなりですが、昨夜は今日のために来崎された伊吹衆議院議長と外食する機会を得られました。緊張して、また大人数だったので直接的には多くを話すことはできませんでしたが、包み込むようなやさしさを持った方でした。もちろん論戦中は厳しさを持った方なのでしょうが。若手にということで助言頂いたのは、他の政党の人達とも日頃から親しくしておきなさい、しからば、ここぞと言う時に「前田の言うことなら~」と理解、譲歩してもらえることがあると。そこまでの余裕はまだまだありませんが心がけていければと。

 今日は長崎にとって特別な日。心静かに平和公園にて祈りを捧げます。昔は88平和の灯などの事業に参加してましたが、今は皆と汗をかくことがなかなかできずにいます。それぞれがそれぞれの思いのなかで今日一日をお過ごし下さい。
                                                               

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2013年8月 8日 (木)

想像した以上に深刻でした

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 昨日の対馬視察二日目で一番ショック感じたのは「漂着ゴミ対策」でした。

 写真は説明を受けたところですが、時間の関係でゴミが多いところではなく少ないところだそうですが、それでもこの状況です。

 対馬市においてはH13度より回収に取り組んでおり、14年度からは県補助事業や国の基金事業を活用しながら処理を継続。これまでに21~23年度の大規模な回収を実施していますが、「やってもやってもまた漂着してくる終わりなき回収作業」となっており、地元の方のご苦労は察してあまりあります。今年度、来年度では17億の予算をとれていますが、それ以降についての財源はどうなるのかわからないということで(なくなることはないと思いますが)国に対し強く働きかけていかねばなりません。

○発生源に対し働きかける(調査では50%が韓国から、他は中国10%、不明25%とのこと)

○国内発生のゴミもあり、啓蒙啓発に努める

○H15より行われている韓国の大学生の参加による海岸清掃イベントの継続

 以上のようなことを今後も地道に展開していくなかで回収作業を続けていかねばなりませんが、対馬市からは現在のところは財源に関する要望はありませんでしたが、漂着だけではない「漂流ゴミ」の回収も行っているそうで、それについては補助メニューに入っていないため対馬市が市単独で経費を負担しているとのこと。これも国への要望事項です。

 また一昨日ブログで紹介したように多くの韓国人観光客が島を訪れているのですから、ターミナル等でも漂着ゴミの現況や回収作業の大変さをパネルやチラシ等で知らせるべきだという意見を述べてきました。

 10年前に比べたら随分と減りました、との説明でしたが、根気強い取り組みに県としても出来得る限りの支援ができるよう推移を注視しておくことと、国に対し県議会としても要望活動を展開していかねばです。早速9月議会で取り上げてみたいと思って現地を離れました。

↓↓対馬市から配布された資料です

 

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大人は…

大人は恋をしてはいけませんか。

大人は我慢しなくてはいけませんか。

大人は遊んではいけませんか。

大人は夢をみてはいけませんか。

大人は言葉にしてはいけませんか。

パクリです。何気に目についたので。

いいと思います。時々は。走り続けてるんだからたまにはひと休みを

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2013年8月 7日 (水)

総生産額の5%

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 昨日より委員会視察で対馬に入ってます。

 市内のボランティア連絡協議会の方との意見交換、比田勝ターミナル、老朽インフラ整備(トンネル) 、厳原ターミナルを調査。今日は漂着ゴミ対策、ツシマヤマネコ野生純化施設、臨港道路を視察し帰路につきます。

   タイトルの5%は対馬全島での総生産額が約1000億、それに対して今急増している韓国人観光客が島に落とす金額(経済効果)がなんとタイトルの数値なんだそうです。詳しい資料は帰ってきてアップしますが、両港で23年47893人だった入国者数が24年154313人に急増しています。なぜここまで増えたかの要因は一に旅費の安さ(一番安いバーゲン価格で釜山からの往復3000円)と何もない自然(複雑な気持ちもしますが)に魅力があり、いわゆる安近短が理由だそうです。一人あたり25000円お金を使っている試算がだされており、これからの伸びがどの程度になるかまだまだ不確定ではありますが、これを逃がさない手はないわけで、市が主体となったターミナルならびにCIQの整備、また県は連動して港湾の整備を急いでいるところです。同じような観光地チェジュ島は年間700万人が来島しているそうですから、個人的には伸びしろはまだまだあると思っています。島の活性化の起爆剤になるはずです。ならば島全体での意識の共有のもと、観光客に対応した店づくりや案内表示、宿泊施設整備、島内交通アクセスの改良、オルレコースをつくる、市民が道案内程度の韓国語を話せるようになる等々取り組むべきことは一杯ありそうです。

 また、老朽化インフラ整備は今回はトンネルを取り上げましたが、県内にはトンネルが128本ありますが、そのうちの49本が対馬にあります。いかに対馬にトンネルが多いかがわかります。そのうちの29本がなんらかの対策が必要ということで今計画的に対応している旨の報告がありました。全国的にも本県はトンネルに関しては事前の調査状況も対応についても先進県だそうです。老朽化インフラ整備は大きな課題でありますのでしっかり取り組んでいかねばなりません。

 今日は夕方に帰崎予定です。明日一日はさみ長崎市は特別な日を迎えます。昨夕のニュースでは広島で50年以上も原爆で亡くなられた方の慰霊碑に毎日献水してたおばあさんのことが特集されてました。その方はご逝去されていますが、それを引き継ぐ若者にスポットをあてて報道されていました。戦争を知らない人達が既に90%近くの国民になろうとしている今、語り継ぐ大切さを再確認し、明後日は子どもと話す時間をとりたいと思っています。

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2013年8月 6日 (火)

それでも道路

 昨日は西海市、時津町、長与町、長崎市ともどもに西彼道路の建設促進の要望を副知事にしました。私達の要望前には南島原市が同じような要望をしていて、ここのところ県には来年度予算編成を前に要望のラッシュです。このことについては後日自分の考えを含めて書かねばと思っていますが、まだまだ地方においてはインフラ整備は重要課題であり、だとするならばもっと工期を短くして実現を効果を一年でも早く県民に享受してもらわねば、なかなかこのご時世で建設促進、いや建設そのものに対して県民の理解を得れないと思います。この道路についても昨日から来週にかけて地区説明会を5ケ所で行うそうです。

 

 ラジオ体操も頑張っています。ほんと今年の夏は猛暑続き、雨降らずですね。体重は全く落ちていませんがバテずに乗り切ります。皆さんもお体ご自愛ください。

PS コメントありがとうございます。私の意見ちょっとお待ちください。

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2013年8月 4日 (日)

もとい

 先日、交通局関係のブログで「組織を守るだけ」という書き方をしました。過去にも数度そのようなことを書いていますが、収支を健全化させたなかでの展開~「赤字路線の廃止」は公営企業としての存在価値の視点は別にして、選択枝としてはあるわけで、これを一概に先のような表現で否定してしまってはこれまでの努力(S56 財政再建団体に転落)が報われないですね。誰かに指摘されたというわけではないですが、冷静に振り返り少し認識を変えたいと思います。失礼しました。

さて、今日のマイ注目は

http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20130803-00916/1.htm

 確かに今回の強制的な給与カットを促す交付税のカットはあってはならないことですが、これだけの自治体が「拒否」していたとは驚きです。本県、本県の各自治体は全て引き下げしたかと。素直すぎでしたか?しかし、もし県がカットしないと言ってきたら、議会・私はどう判断したかと思うと…議会が否決したところもあります。マイ注目というより考えさせられました。

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2013年8月 3日 (土)

音がうるさい?

 仕事に関係ない話ですが、夏祭りの場で、ある自治会長に聞いた「音に関する」話です。

○ラジオ体操を公園でやっているが、ある時公園の樹木に「ラジオ体操の音楽がうるさい」と張り紙が貼ってあったそうです。それ以降ラジオのボリュームをできるかぎり落として体操を続けているとのこと。せめて直接自分のところに言ってきてくれたらとも話されてました。

○保育所で以前子ども達に太鼓を教えていたが、ご近所から「うるさい。止めてほしい」と言われ、園長が随分迷った挙句、太鼓を教えるのはやめた園があるとのこと。

 昔はこんなことは…せちがらい世の中になったものですね。

 その話を聞いてから、今ラジオ体操しているところの周辺の方は大丈夫なのかなと数日体操をしながらキョロキョロしていました。

 そして昨夜は地元商店街の夏祭りの打ち上げに。ここでも先がみえない厳しい話がでていました。地域の商店街は地域の、特に高齢の方にとってはなくてはならないもの。であるならみんなで盛り上げていかないと。自分にできることは。昨夜も考えさせられました。

 地域のコミュニティーの維持、大事な課題です。

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2013年8月 2日 (金)

よくよく整理しないと

 昨日の環境生活委員会での交通局の審査(東長崎ローカル線の廃止案件)については地元県議の主張に委員会全体が賛成の様相で「長崎市が赤字路線について県に補助金をださないのはおかしい。補助金をだして路線維持をはかるべきだ」の意見が続々とでました。

 私はその論調はおかしいと思うのですが、委員長なので発言を控えています。でも言いたいことは沢山あるのに「委員の質疑を優先すること」をいいことに、言いたい放題の委員にはほとほと呆れていますが、我慢、ガマン

 今回の件に関する私の認識をこの案件を時系列的に追いかけてざっくりとお知らせすると、

昨年6月議会 
 私が交通局の在り方について質疑。10年後を見据え自治体、民間事業者交え「地域の生活の足をどう守るか」について協議すべき(あわせて公営企業としての在り方も含め)と質疑。知事は「自治体とは協議してもいいが、民間事業者は競争相手なので協議はできない」と答弁。また東長崎地区の値下げについても「収支が崩れる」と否定。値下げできないということははもう長年の一環した県の姿勢です。

同9月
 地元県議より「長崎市が財政負担(補助金)をするなら値下げはできるのか」の質疑に対し「可能である」との答弁。この時の踏み込んだ答弁にすごい違和感を感じましたが、この時から今日の問題が伏線があったわけです。

同11月
 9月に質疑をした地元県議が衆議選前に集会を催す。この集会が交通局が言う「出前講座」に置き換えられ、ここで「長崎市が財政負担するならば値下げは可能」と公に発言。この時点では長崎市は財政負担の考え方は県から求められれていず、同月末に遅れる形で市にも同様の打診があっています(これをキャッチボールに例えるなら初めて県が市にボールを投げた)

今年に入り2月(?)
 長崎市が「本市は民間事業者も参入するなかで、民間事業者には補助金だしておらず県営バスにだけ財政負担することはできない」という考えを示しています(ボールを投げ返した)

4月
 茂木~東長崎路線に続き、東長崎~南高路線がスタート(南高からの長年の要望、時間短縮、料金半額近く。交通局はまさか認可が降りるとは思っておらず想定外だった様子)

5月
 委員会審査後の発表を求めるも(時間がないということで)「来年4月からの東長崎主路線の値下げ&赤字ローカル線の見直し、廃止」について記者発表。値下げの判断は「民間参入により値下げせざるをえない」との説明。

7月
 ローカル線8線全部の廃止案を委員会に示す、今にいたる

となっています。

続きを読む "よくよく整理しないと"

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2013年8月 1日 (木)

ありがとうございました

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 昨夜は多くの方にお集まり頂き県政報告会開催することができました。ありがとうございました。

 冨岡衆議にご挨拶頂き、これまで十分な報告ができていないこともあり、二部構成にして行わせて頂きましたが、話の内容は申し訳ない、よくなかったです。論旨の組み立てが悪く、お聞きになられた方は時間かけて話した割にはしっくり伝わってこなかったんではないかと思います。反省です。

 内容は「県政の評価」「雇用対策」「コンテナ物流」「10年スパンの県の長期計画」について話しました。また短い時間ではありましたがVファーレンの関係者からもチームの現況と試合観戦のお願いもさせて頂きました。

とにかく、マメに行うことが大事なので、次回に今回の反省(内容深く&来て頂いた方との間での意見の相互やりとりができていない)を活かしよくしていきたいと思います。年内に再度!

PS 懇親会には古賀参議にもご出席頂きました。バッチが輝いていました。今後の活躍に大いに期待します。

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