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2013年10月

2013年10月31日 (木)

いやはやほんとに大丈夫?

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 昨日は第6回の跡地活用検討懇話会の作業部会に。委員9名中出席4名で少ないなあが第一感想。

31_4 で、本題入ったらほんとに大丈夫ですか?というのが最後までの感想。

 だってですね、実現可能性調査に入ろうとしている今になって、コンセプト・ストーリーの確認に多くの時間を割いているんですよ。しかも案として承認されたコンセプトのタイトルは「東西交流の拠点~長崎~」です。東西って…ピンとこないですよね。しかも今回新たに「迎賓機能」や「フューチャーセンター機能」などという言葉もでてきました。

 ストーリーやコンセプトをしっかりせねばということでの最終確認だったのでしょうが、例えれば「美辞麗句、耳触りのよい言葉が並べたてられたきれいな表紙があり、裏面をひっくり返してみたら白紙のチラシ」こんな感じでしょうか。

 賑わいをつくるってなんですか。目的は「飯を食う!経済活動の足がかりにする」ってことじゃないですか。そうでないと県民に了解されません。だから表面はそれはそれでいいですが、チラシ裏面には現実的な「戦略」や「目標」がびっちりと記載されないといけないと思います。

 また交通ネットワークの協議となっていたのでどんな議論をするかと思いきや「観光バス駐車場の必要台数の検討」のみ。いやはやびっくり超えて呆れました。視界不良です。ますます心配になりました。

 私の考える跡地活用案は以前もブログで述べましたが、懇話会が考える「ホール」「歴史資料館」「広場」は基本的に賛成で(広場は現在の駐車場程度、現在の本庁舎の上層部取り除き低層での改修・補強による活用)、駐車場、バスターミナル。あわせて出島の早期「顕在化」へのハード整備に取り組むことが大事と考えています。

※フューチャーセンターとは
 企業や公的機関等が複雑な問題を解決するため、様々な関係者を広く集めて、オープンに対話しながら解決手段を見つけ出していくための場。行政分野では政策立案など、民間分野では事業戦略や製品開発など対象は様々。施設的はミーティングができる場所や学習・研修ができるスペース等だが、アイデアが出やすいように非日常的な空間にしてみたり、柔軟なレイアウトが可能となる空間にする等の工夫もある。

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PS 昨日は9時~18時の間、分刻みのような忙しさでした。お昼には市役所近くで市議当時よく食べてた中華どんぶりの「金丼」を。おいしかったです。

 

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子猫が…

 今日で10月も終わり。今朝走った帰路の途中真後ろでミャーという鳴き声が聞こえるので振り返ると子猫が後をついてきています。うちの地元も野良猫が多くいますが、この子猫が鳴きながらしかも発見されたことに気づいたのか、今度は僕の横をついてきて…このままにしていたらついてきたところから離れてしまいほんとに「迷える子猫」となっちゃいそうなので、かわいそうでしたが近くの公園内に飛び込みぐるぐる走ってまいて帰りました。ちょうど昨日は動物管理センターの機能強化の件で担当部長と打ち合わせたばかり。なにかしっかり取り組めよの声を聞いたみたいです。

 また走りの後の歩きはコースを決めているのですが、途中家から出て出勤する若者に遭遇します。こんな早くから頑張ってるな、なんの仕事だろうと思っていたところ、数日前は寝坊して6時過ぎに同じ場所を通った折には、その家の玄関や窓が開いていて若者達が家の外や中を掃除している姿を見ました。よく見ると家のなかには二段ベットが。寮?でも会社の寮ではなさそうです。なにかの施設なのか…いずれにしても朝早くから規則正しく生活しているのでしょう、心のなかでガンバレ!と声をかけて通り過ぎました。

 さて、今日で今月も終わり。三日坊主にならず3敗で今月を終えました(我ながらパチパチ。しかし走っている人はなんぼでもいるのですから、さも自分だけ頑張ってますっていうのは議員の悲しき習性ですよね)。成果はたったの0.5キロ減。昨日話した方は「3ケ月続けないと痩せないよ」とも。走り方が悪いのか、やはりカロリー摂取過多なのか…来月もとりあえず頑張りますが、さらに何かハードルを高くせねばと考えているところです。

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2013年10月30日 (水)

現在定員46(欠員3)、議員定数どう思われますか

 今日、明日と本庁における議会日程はありませんが、明日は平戸・松浦地区において現在、県政改革特別委員会で検討されている「議員定数について」地元の方との意見交換会が行われます。翌週は上五島で行われる予定で、定数についてもですが、人口減による合区についても県民の意見を広く求めるようです。どのような意見がでてくるのか…

 私は以前に述べましたが減らせばいいというものではないと思っていますが、どうしても減らさねばとなれば人口比較ではなくやはり現在定員が一番多い長崎市(定数14)から減すべきと考え、意見を言う場がくればそのように発言します。

 今日は相談事への対応と県庁舎跡地活用懇話会、理事を務める社会福祉法人の理事会、そして市役所にてこれまた相談を受けている案件で市の幹部と打ち合わせです。今日もハードな一日です。

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30_3PS 昨日から県議会図書室でこの本を借りて読み始めました。読み始めから涙、グッと引き込まれています。昨夜は秋の味覚も満喫。これで一枚の大きな椎茸でした。しかしやはり夜のカロリーの取りすぎのようです(要改善)

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2013年10月29日 (火)

女性が存分に働ける環境づくり

 昨夜は県医師会の男女共同参画委員会に出席しました。この委員会では女性医師の働きやすい環境をつくるため女性医師を対象としたファミリーサポート的な支援システムを先進事例の山口県医師会が展開している「保育バンク」を参考に検討を進めています。医師不足と言われるなか女性医師の掘り起こしの意味からもとても大事なテーマだと思っていて、委員にならせて頂いたのですから積極的に関わっていきたいと思っています。会が終わってからも責任者である医師と食事をとりながら遅くまで議論しました。

 また昨日で委員会での決算審査は今日の委員会討議を残すのみで終わりました。
昨日は環境部と県民生活部を審査し私も数点質疑を交わしましたが、ひとつだけお知らせすると、質疑したなかで県民生活部所管の「暮らし安全安心ほっと事業」というものがあります。

 これは高齢者や障害者に適切な情報を流し、悪徳商法等からの被害を防ぐ&見守り隊をモデル的に設立しあわせて被害をなくすというもの。時勢に即した大事な事業だと思います。こぎだせ長崎枠の24年度からの新規事業です。
 私からは民放各社と契約した情報番組の実績と番組のつくり方(テーマ選定や内容)について質疑しました。各社の自主性、独自性を活かした番組を作成してもらっているとのことで今年度についても引き続きそのようなスタンスで継続して取り組んでいくとの答弁がありました。また見守り隊については20市町72団体の公募で実施、約3000軒の対象世帯では被害が0(ゼロ)であったという成果もでています。両事業ともさらなる積極的な取り組みを要望しました。

 今日は委員会討議と午後からは治水大会に。市役所にも用件あり、また交通局の組合にも連絡とり早速会えたらとも思っています。今日も一日皆さんとともにファイトで!

PS 恋する~クッキーは観光部局の幹部に私のブログを読み研究してくれないか頼んでみました(^^)お忙しいなかすみません。
 しかし、そのやりとりでわかったのですが、県庁のパソコンではどうやらユーチューブを見れないようになっているようです。そうなった背景は察しはつきますが、あまりに制限をかけたら仕事に支障をきたすことがありますから、もしそのような制限をかけているなら、長崎市方式の「ここから先は進入が制限されてます。記録に残りますがいいですか」みたいな注意を示して次に進ませるような仕組みをとるべきです。

PSのPS ちょっとしつこいですがこんな手作りクッキーも。朝一聞くと元気がでますよ(^^)
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=SxEADWg1K1g

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2013年10月28日 (月)

いよいよ今年も

 今週末になると11月、いよいよ今年も2ケ月足らずになってしまいました。

 どんな一年だったか?総括するにはまだまだ早いですが、この2ケ月の過ごし方次第で総括も変わってくるでしょう。私もよっぽど残された期間を充実させないとこの一年は…

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 昨日はバザーの手伝いもしました。焼くだけなのに材料全て焼き終わった折には体中油まみれの感じに。晴天でなによりでした。

 今週も決算審査です。審査も所管委員会でいえば半分が終わり、残りの環境部と県民生活部の審査が今日から明日にかけて行われます。

PS そうでした。交通局の組合では「前田はとんでもないやつ」と言われているそうです。以前も一度話し合ってみようと思いましたが審査に影響がでたら困ると思い遠慮していましたが、既に案件は一旦私たちの手を離れていますので、今週あたり連絡をとって「交通局の将来をどう考えるのか」直接話し合ってみたいと思っています。

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2013年10月27日 (日)

流行りに鈍感

 最近、はやりの感知に遅れ気味で歳を感じますが、今日の長崎新聞の社会面の「石だたみ」で県内企業の「恋するフォーチュンクッキー動画」の記事が。

恋するフォーチュン?

クッキーて何?

て、思い検索したら…面白い。しかも企業ばかりか自治体が参加している。この曲は8月発売となってますから私は2ケ月遅れでこのことを知りました。

皆さんは知ってました?

 企業PRの視点でいえば効果大であり、なにより職場が楽しいイベントをやることで団結しそうですね。
 県で見つけたのは神奈川県と佐賀県。ヒット数みたら百万単位。これは宣伝効果、コスト対成果でいえばお得だと思います。なんでも諌早市も参加を発表しまさに今日動画を撮っているらしいです。どんなのができるのか楽しみです。

 てことで、中村知事様、遅まきながら長崎県も参加しましょうよ!!

神奈川県
http://www.youtube.com/watch?v=RBBbuspVyyU

佐賀県
http://www.youtube.com/watch?v=Bi4Ikk835Bs

市でも(25日公開の大分市)
https://www.youtube.com/watch?v=snUon5l5cto

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時には形から入っても

 よく「形から入るな」と聞きますよね。

 県と市の連携がとれていないと指摘することがあります。ほんとに同じ目的意識を持っているのか、コミュニケーションをとりつつそれぞれのフィールドで役割を果たしているのか、と思うことしばしばあります。

 先日の県庁舎跡地の活用の会議でそんなことをまた思いました。コメントでも指摘されていましたが跡地活用について長崎市の関わりがよくみえません。市長は県庁移転については「今まで以上の賑わいを創出する」と言って移転に賛成しました。ならばもっと積極的に関わるべきですし、県もそう求めるべきです。先の会議で「一日常に3000人(県庁職員数)以上の賑わいをだせるのか」という意見があっていました。以前にこのブログでも書きましたが、日中施設内に留まり経済活動しない3000人を引き合いにだすことについて疑問を感じていますが、しかしあれだけの反対があるなかで県庁移転を決定したのならば、賑わい創出をつくりだすのは県市の責務であり、一日も早く地元とビジョンを共有し共に取り組んでいく次のステップに入らねばなりません。

 そこで提案なのですが、離島においては県と市の施設共有で一定の成果をだしています。同じように今、県と長崎市のなかでの重要プロジェクトについては連携を強めるためにも同じ場所で仕事をしたらどうかと思うわけです。プロジェクトを挙げたらきりがないので当面は跡地活用と世界遺産。なんで長崎市だけという声もあるでしょうが、県庁と市役所は近くにあるのですからそこは免じて。できなければ人事交流だけでも。その際は長崎市から決定権をそこそこ自分でとれるぐらいの権限をもつ役職の方を県に出向するという方法でも構いません。

 精神論ばかりでの連携強化ではなく時には「形から入る」こともあっていいと、先日の会議に出て改めて感じました。

 秋本番、土日は行事だらけです。皆さまも充実した週末をお過ごしくださいませ。

PS 世界遺産については県市の連携はもちろんですが、過干渉でしょうが、まずは交通会館にある市の世界遺産推進室を現在文化財課が入っている市民会館に部署を移すべきですね。スペースがなければ、申し訳ないが確か文化財課と同じ部屋のスポーツ振興課に引っ越し願ってでも(その方がベターです)人事について「テコ入れ」していましたが喫緊の課題についてはこれぐらいのことをしてもいいと思います。

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2013年10月26日 (土)

なくなって気づかされることないように

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 昨日、過日にお知らせした若草交番の移転等説明会にオブザーバーで参加してきました。

 絶対反対の姿勢から移転ありきではなくまずは地元に説明~相談をすべきということで昨日の開催になったわけですが、交番内校区の21自治会中18自治会、校区内の小学校の校長先生、地域安全協議会委員他の方が集まっての協議となりましたが、当該交番が県内の73の交番のなかで一番古く(築54年)敷地、建物とも狭い(12坪、コミュニィティルーム無、平均30坪)ミニパトが置けない交番は丸山公園とここの2ケ所しかないという説明で、参加された地元関係者のなかでは「移転が必要なこと」は共通認識として理解されたと思います。

 ただし、場所については今交番管内の中心にあるものが端っこになり、またメインの道路から一本奥まっていることもあり、適地とはいえないという声が続々とだされたところです。県警の説明では移転については随分と移転場所を探したが見つからなかった、今回の移転については10年~15年の仮の場所であることの説明がなされ、あくまで今回提示した場所は移転案のひとつであって決定ではないので適地の情報があったら教えてほしいという内容でした。

 今回提案した場所で「移転ありき」で進めてきた節があることは否めませんが、地元への相談という形で仕切り直ししたことについては安堵した思いです。日頃から自分達が何気に生活し安心して暮らせるのは交番があるおかげ、なくなって気づかされることがないよう日頃からその存在のありがたさを今回の移転問題で私含め地元の方も再認識されたのではないかと思います。
 私も絶対反対の姿勢ではなく地元の方の声を十分聞きながら、さりとて地域の防犯上交番機能の充実も待ったなしの課題であると認識して臨みたいと思います。

PS 昨夜の県庁舎跡地活用の地元説明会は途中で会を抜けましたが、これまでの経過や跡地活用の考え方の説明後の質疑応答は冒頭から「移転反対。県庁舎跡地は県庁舎であるべき」という意見から始まり波乱含みとなりました(後刻マスコミから聞くには終了予定時間を随分とおして終わったと聞いています)しかしなかには建設的な意見もあり、この件も今後も継続した話し合いを繰り返していかねばなりません。

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2013年10月25日 (金)

お買いものバス見直しに

まえだてつや 今日は交通局の決算審査でした。

 交通局については東長崎路線の件で多くのことを意見してきていますので、私からは決算の収支についての質疑はしませんでしたが、他の委員が指摘した「今年2月議会で決算見込みをプラス400万と答弁していたのを蓋を開けてみたら8500万の赤字になったというのはどういうことか?」という質問があっていて、交通局からは見込み違いをしていた旨の答弁がありましたが、私からも「ありえない話。現在作成中の中期5ケ年計画の収支計画については期待値ではなくシビアな数字をいれるよう」意見しました。

 また、バリアフリーの取り組みについても質問~指摘「経営が厳しいからと言って我慢してくれという話にはならない。法に沿って積極的に範を示すべき立場であるはず」と意見し駅前の交通会館ターミナルの地下通路のバリアフリー対策が構造的にできないのであるなら、「合理的配慮」で例えば「ブザーを押して係を呼んだら荷物を運ぶ補佐や移動の介助ができるようすべき」と要望し、これについてはやるとは言いませんでしたが、十分な理解をされた様子でしたので今後の検討・取り組みに期待します。

 そしてはっきり見直すと答弁がでたのは「お買いものバス」です。私の質疑でらんらんのバスを「お買い物支援の用途で走らせること」で格安で長崎市から車両を購入した経緯があり長崎市との協議が必要であるとの前置きがありましたが、交通局長より見直しについて検討する答弁がなされました。

PS 夕方かろうじて走る時間がとれました。連敗せずにすみました。夜は県庁舎跡地活用の地元説明会(2回目)と同僚県議の誘いで異業種交流会に初参加します。

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事業仕分けを仕分けに

 一日かぎりの事業仕分け終わりました。私の所管する委員会で審査した3事業は要改善2件(どちらも拡充に近い手法等の見直しの要望)と現状通りが1件で、国がやるべき、市町にまかせるべき、廃止というマイナス判定のものはありませんでした。

 私のやってみての所感は、新聞報道とは違って、最初の一事業の審査こそ全委員を私が指名したので質疑が活発に行われましたが、残りの二件は積極的に質疑する議員も限られ、昨日書いたような理由もあり、これでは理事者に手間をとらせるだけの審査、もっといえば自分達がだした評価に責任がもてないというのが率直な感じです(そうであればとんでもない話であり、それぞれのとりまとめに苦心しました。だされた意見は参考にされ改善をはかってください)。
 また「何でもありの質疑」ですから理事者が(特に数字の答弁等で)質問に的確に即答できず休憩することもしばしば。答弁が悪いと事業全体がマイナスの印象を持たれがちになり判断を誤る可能性も高いと思ったところです。

 とにかく、私のなかでは「事業仕分けを仕分けに」ではありませんが、今年で終わるべきと認識しています。理事者も「参考になりました」みたいな社交辞令は言わないことです。

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242 さて、昨夜は所属する長崎中小企業経友会の40周年の記念式典でした。市長にも来賓で参加頂き、記念講演もあり賑やかに深夜遅くまで盛り上がりました。こういう時だからこそ積極的な異業種交流が必要です。

PS 経団連が政策評価を。経済活動最優先の姿勢が評価や課題ではっきりしています。
     ↓
http://www.keidanren.or.jp/policy/2013/091.html

 コメントありがとうございます。今日も雨です…昨日会われた方からは「雨でも走らんばさ」と。うーん、つらい。

 表門橋は勉強不足でした。そんなに費用かかるんですか?なんでなのか聞いてみますが、市は表門橋の架橋で完全復元が区切りとして完成、また観光面からも橋が完成しないと十分な魅力がないと認識しています。だからでしょう。ただ私は橋が完全に復元はできないのではないかと聞いたことがあるのでどんな設計になるのかも関心もっています。

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2013年10月24日 (木)

本日事業仕分け

 昨日から本格的に決算審査が始まりました。

 私の所属する委員会では昨日は土木部の審査でした。主に質疑がなされたのは工事の繰越や未収金対策について。24年度末に補正予算があったにしても360億近くの繰り越しがでている点についてはその縮減に向けては引き続き努力が必要です。またプレジャーボートの係留や県営住宅での家賃滞納については、毎年のことであり、徴収体制の現況や連帯保証人への働きかけを質疑で確認するなかでその徴収徹底を強く意見したところです。その他個々の事業成果についても活発な質疑がなされました。

 そして今日は事業仕分けです。県議会で事業仕分けに着手しているのは本県議会だけ。私は仕分けには反対しています。

 なぜなら、議会は行政がだしてきた予算(事業)を認め執行させています。そういう意味では認められた予算については行政と同じ立場にたちます。自分達が認めた事業を「いる、いらない(拡大、縮小)」という判断を下すのならば予算審査の時点で認めないことです。また決算でもその成果について審査を行っています。
 事業仕分け自体の評価は別にして筋論で言えば、事業仕分けをやるとするなら行政や議会でもない外部の方が「行政側の主体的意思により」行うべきと考えています。

 ちなみに本議会の事業仕分けのやり方ですが、抽出した事業について10分程度の理事者からの説明~各委員からの質疑~各委員から判定表明~とりまとめとなり、この一連の作業に約90分。あまりに乱暴だと思っています。

 しかし今年も実施と議運で決定し行うわけですから意義あるものにしなければなりません。委員長としてどうさばけるか、とりまとめるか責任感じて今日もしっかり臨みます。

PS 今日は雨で走れませんでした。夜も会合があり走る時間とれそうにありません。連続記録は2週間程で途切れ3敗目になりそうです。くせにならなければいいのですが…

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2013年10月23日 (水)

先を見る、先を読む

 行政運営で大事なことのひとつに「将来予測をたて施策・事業に反映させる」ということがあると思います。

 そういう意味では一昨日の私の質疑での知事回答は物足りないですね。

 例えば乳幼児医療費助成の現物支給の件。国が制度として整えるべき、まず市町が考えることとの答弁、そんな事務方の答弁を求めているのではないんです。県においてこの課題についてどう思うか、どうあるべきことが望ましいか、と聞いているのです。私は種々の理由から対象年齢を引き上げるべきだと考えます。この種のものを各自治体のトップが自身の人気取りや目玉施策にしていいとは思っていません。
 私なら、財源がなくできないではなく出来る方法を検討します。現物支給で2億7千万助成額が増えた。ならば申し訳ないが償還払いに戻す+所得制限をかける。これで小学校6年までなら先の増えた額にわずかな上積みで足りるとみています。学年があがるにつけ病院に掛かる回数が減ります。また休日夜間のコンビニ受診なども減ります(現物支給にしたことの検証が必要)
 今の現物支給に満足、もしくはここまでしかできないって言っていたらダメです。これから確実にニーズがでてきますから。上記の見直しは親の理解は得れるはずと確信しています(周囲に聞いて廻りましたがきちんと説明したら皆賛成でした)

 また、上海との人流・物流の件。まさに懲りずに「絵に描いた餅」で何の設計図も持たず期待感だけ。将来を見据えるのならしっかりした設計図を描くことです。そうでないと上海航路の失敗が活かされないではないですか。そしてその事をしっかり検証し将来の構想を立てたら自ずから今苦戦中の韓国とのLCC空路のテコ入れに今何をすべきかがみえてくるはずです。

 例示しましたが、全ての事に共通する話だと思っています。

 今日から決算審議が始まります。しっかり臨みます。

PS 同級生の訃報が。一番最初の選挙から勝手連的に同級生に電話で声かけし応援してくれた友です。色々と考えさせらます。ひたむきに頑張りますが残された時間には限りがあること、何を最優先で今なすべきか、自身がこれまで取捨選択したものが本当に正しかったのか、自分に正直に生きたい等々。とにかく自己実現ではなく社会のためにどう貢献ができるか、一日一日大事に活動していかねばです。

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2013年10月22日 (火)

勝負ネクタイで挑むも…

 昨日の決算総括質疑は、先輩県議が時間を残してくれて、なんと53分も持ち時間をもらいました。当初打合せより8分長いので、時間を余らせてはいけないと最初の項目で時間をかけすぎて逆にリズムが狂い結局は時間が足りないぐらいの消化不良で終えました。

 質問の折にする勝負ネクタイも最近は神通力が…ネクタイのせいにしてはダメですね。

 さて、指摘・意見した項目は以下のような内容です。今日は休会日、決算審査の勉強と相談事への対応です。

(意見・指摘事項)

○新行政改革プランの進捗~評価が県民目線ではよくわからない。評価が甘くなっていないか?特に基本方針のなかでとても大事と思われる「県民との協働」については行政の認識不足で取り組みが弱い

○中村県政になって市場債を300億発行しており、資金調達という意味では有効であるが、県民の行政への参画、行政の県民へのPRという視点からすれば「ミニ公募債」の発行に戻した方がベターではないか

○事業評価の上位に位置する「施策評価」が内部の評価のみになっており外部の視点が欠如している

○雇用創出が県政の最大の課題であるが、県内全体として事業者数、就業者数、設備投資額が減少している。また産業振興ビジョンでの一企業の付加価値創出額も24年度目標値を大きく下回っている。施策・事業が有効に展開されていないのではないか。そのうえで各市町の同施策を県が十分に把握しておらず連動がよくとれていない。連携強化をはかるべき

○乳幼児医療費の現物支給への切り替えで大幅に助成金額が増えている。医療費助成は現下の社会的情勢鑑みた時、小学校・中学校までの対象年齢引き上げのニーズは大きい。全国では半数弱の県が未就学以上の年齢を対象としているが、精査をしてみると償還払いや所得制限をかけている事例が多い。過去に現物給付を要望した経緯があるが、条件の見直しにより年齢引き上げが考えるべきではないか

○知事肝いりの「こぎだせ長崎枠!」の予算執行率が低いものが目につく。また例えば高齢者宅にIT機器をモデル事業で設置するのに30万/一人、中高生を海外に研修させる事業はたったの10人の派遣で30万/一人、報告会1回、というように費用対成果の視点から問題があると思われる事業、国の予算づけで事業内容が大きく変わっている事業もありそもそも長崎枠に入れてよかったのかという疑義を持つ事業もある。検証をしっかりやるべきではないか

○上海航路は県民から当初から失敗するのではないか、税金の無駄使いではないかと言われてきた。計画の甘さがありとん挫した責任は大いにあるが、上海との人流・物流が大事と認識するのであれば、今回の失敗のなかでも「無駄にならなかった今後につながる事業」が何であったのか明らかにすべきである。また対上海の目標設定とそれを実現する工程をしっかり示すべきではないか

○職員減による人件費削減の努力は認めるがこれからも削減をしていかねばならないなかで、もう職員減による削減は限界ではないか。ならば職員一人当たりの給与の削減にさらに努めるべき(本会議場では述べていませんが下げたうえで人事評価制度の精度をもっと上げ、頑張った人には給料はあげても構わないと意見しています。要は民間感覚で)人事委員会が示す公務員給与と民間の比較は、県内の就業者全体の給与平均額からすれば公務員が13万ほど高くやはり県民の理解は得れない金額であることを自覚すべき

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2013年10月21日 (月)

決算総括質疑

 今日から決算審査に。今日は総括質疑です。

 総括質疑は会派の構成議員数に応じて質疑時間が割り振りされます。

 今回は自民党が95分、連立会派が90分、公明党15分、一人会派10分。いつも思うのは長崎県議会は一人会派に十分すぎるぐらいの配慮がなされています。公明党は3人で15分なのに一人会派が10分というのは…ちなみに自民党会派は19人です。

修正です。公明党25分、一人会派15分でした

 今日の質疑は自民党からは田中愛国県議(佐世保市選出)と私。当初、「前田君、トップバッターで好きなだけやっていいからな。僕は30分でいいぞ」と言われていましたが、うちの会派は期数の多い順からが慣例となっており、先にやってくださいとお願いし結局私は二番手に。その方が残った時間内でやればいいのですから気持ちも楽です。

 事前打ち合わせでいけば私の出番は10時50分から45分間です。質問項目数も時間が残らぬよう揃えていますので…いざ勝負!

○決算を踏まえ今後の財政運営について
*新行政改革プランの進捗
*歳入確保の取り組み
*臨時財政対策債について

○事業成果の検証について
*今行っている事業評価の課題
*決算の結果、どの事業を減らすのか

○個別施策の事業評価と今後の取り組みについて
*雇用創出施策の検証について
・24年度の成果について
・市町の目指す雇用創出施策との連動について
*県民の暮らしを守る施策について
・乳幼児医療費の現物支給について
*知事肝いり事業の成果について
・こぎだせ長崎枠!の事業成果について
・上海航路関連事業について

○組織体制について
*人件費削減の成果と今後の取り組みについて
*施策の優先度、予算増減に対しての組織見直しならびに職員配置について
*再任用職員の現況と能力を活かす人材活用について

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2013年10月20日 (日)

次につなげるために

 明日から決算審査に入ります。

 既に10月で決算審査は前年度24年度の分を審査するのですから審査結果を反映させるのは26年度の予算になり、ここでタイムラグが生まれますがそれは致し方ありません。

 ただ今年度は総合計画(5年間)の中間年度での検証時期であり、そういう意味では来年度の予算編成は特に注目であり、どのように優先課題に対しダイナミックな予算編成ができるのか、スクラップ&ビルドをどこまで積極的にうちだせるか(年明けの知事選の公約もあり)、ただたんに結果数字の追認ではなく26年予算につなげる審査という意味では我々に課せられた責任も大きいものとなります。

 そのような思いをあり明日の総括質疑では成果を問う質問だけでなく「認識が違う(足りない)んじゃないですか、知事今後どう考えているんですか?」という項目も複数挙げています。

 昨夜は魚市関係者の方と酒を酌み交わしながらの意見交換してきましたが、現在進めている施策・事業について疑問を持っているというような話も聞かせてもらい、やはり現場で「直接話す&聞く」という基本をきちんとやっていかねばならないと改めて思いました。

 今日は祖母の七回忌の法事に出、夜は銅座町活性化事業実行委員会主催の「第2回銅座塾」に参加します。今日の内容は公開臨店アドバイス(対象の店舗で個別に個店改善のアドバイス)、全体研修(環境変化・消費動向の変化、繁盛店づくりのポイント)となっています。頑張ってます。

PS Vファーレン、今日はホームゲームですね。行きたいんですが行けません。祈勝利!

 

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2013年10月19日 (土)

週末ですね

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昨日は私学振興大会にでてきました。

テーマは「公私格差是正」

写真はオープニングの幼稚園児童によるよさこいの演技と会場一杯の保護者の皆さん

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 また、動物管理センターにも。ちょうど午後一でクリーンセンターから出てくる車も。市民のための仕事ご苦労様です。ありがとうございます。

 夜は県の歯科医師会との情報交換会~懇親会でした。若手の役員と忌憚なき話ができ大変よかったです。

 今日は心身ともにひどいコンデションでしたがなんとか走れました。午後には地元ふれあいセンター祭に顔をだし、夜は魚市関係者との懇談に行きます。

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2013年10月18日 (金)

やっぱり今週は早かった

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 昨日は2年に一度の森林・林業・林産業活性化九州大会に出席してきました。

 講演と事例研究の発表がありましたが、植林の必要性と国内木材の積極的な活用促進についての内容が主でした。本県もこれからの公共建築物にコストの問題はありますができるかぎり取り入れ、また木材利用ポイント制度の推進もはかっていかねばなりません。

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 ところで会のオープニングに精華女子高等学校吹奏部の演奏があったのですが、これがすごく上手でびっくりでした。それもそのはずプロフィールによると、全日本吹奏楽コンクールで17回出場で金賞8回、銀賞9回、同マーチングでは14回出場し全て金賞、海外でも活躍しワールドチャンピオンにも輝いています。個人的にはどのような指導をされここまでになったのか興味をもちました。

 さて、今日は午前中は質問書き。昨日やたらと県庁からの電話が多く、なんでと思い対応していたのですが、よくよく考えたらもう金曜日なんですね。やはり今週は一日少なかったので曜日の感覚がずれており、十分ヒアリングはやったつもりですが、質問をまだ全く書いていないのですから、理事者からしたら心配なんでしょうね。知事との勉強会もあるのでしょうから…まあとにかく後は本番ガチンコ勝負でお願いします。
 午後は私学振興大会に出、夜は県歯科医師会との協議会もあります。
 

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PS 一昨日小学校体育大会に顔を出しました。私が覗いたのは「玉入れ」と「長縄」。私たちの頃にはなかったですよね?どうやらスポーツが得意じゃない子のためにできたとか。でも長縄などはまさしくチームプレーで1分間に何人飛ぶか、という競技なのですが、なんと1位のところは150回飛ぶんですよ。相当練習を積んできています。何事も時代とともに変わってくるんですね。

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2013年10月17日 (木)

ただひたむきに

「道」

自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。

自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがいのないこの道。

広い時もある。せまい時もある。
のぼりもあればくだりもある。
坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。

この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。
なぐさめを求めたくなる時もあろう。
しかし、所詮はこの道しかないのではないか。

あきらめろと言うのではない。
いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、
ともかくもこの道を休まず歩むことである。

自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
自分だけに与えられているかけがいのないこの道ではないか。

他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、
道はすこしもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。
心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

それがたとえ遠い道のように思えても、
休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。

松下幸之助

引用:松下幸之助「道をひらく」より

 仕事で悩んだ時、スランプの時、モチベーション保てぬ時、仕事にかぎらず人生で立ち止まることはいくたびも。そんな時に私はいつもこの詩を思い出します。どんな道でも、それは自分に与えられた天与の道、だとするならばひたむきに歩むのみです。

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三日坊主にならないために

17 こんなに早くカミングアウトするつもりはなかったのですが。告白することで自らのプレッシャーにしないともう続かないような気がして…

 実は先月末から早朝走っています。もちろん健康志向というよりダイエットの必要性を痛感してですが。

 奇しくも先月末に、同僚県議から買ったシューズのサイズが大きかったからてことで写真の靴をもらいました。思わぬプレゼントに、これは頑張りなさいという啓示だと思い今続けてます。

走った日を勝ちに例えると、今月前半は13勝(うち走る代わりに歩いた日が2日。自宅から県庁までぐらいの距離歩いてます)2敗。まあ自分でいうのもなんですが頑張ってるつもりです。

17_3 コースは家から松山の陸上競技場手前の交差点まで走り~決まった周を走って~遠回りして歩いて帰ってます。
 が、だいたい慣れてきたら段々楽になるのでしょうが、まだその兆しもなく毎回きついです。でも決めた周は絶対途中で立ち止まらないようにしています。なので最終あたりは早足で歩いているのと変わらないぐらいかもしれません。

 続ける自信ありません。なのでカミングアウトした次第です(それでも止める時は止めますが。三日坊主は得意?)

 しかもですね。やせるどころか逆に体重が増えています。体重計をわざわざ買って楽しみにはかったのに…ショックです。

 とにかく、もうちょい続けてみます。皆さん、私と会った時はまずは「今日は走った?」と聞いてください。

 今日は森林林活議連の総会&研修会で日帰りで福岡です。決算ヒアリングもほぼ終わりました。理事者の方々は相変わらずのしつこさに辟易の様子です。あいすみませんね(^^)

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2013年10月16日 (水)

九州の自立を考える

 一昨日会った福岡の県議との意見交換は先輩議員のセッティングで自民党一年生男議員4名で会に臨みました。先方は同じ自民党若手議員2名(どちらも40代で既に3期目)ならびに公明党のベテラン議員、「九州の自立を考える会」事務局長の方でした。

 冒頭、自立を考える会の目指す将来の九州の姿について説明~その後意見交換。この話は道州制にもリンクする話で、私は道州制には期待しつつも慎重であるべき(国のあるべき姿を示すなかでの九州の役割の再確認が優先してあっての道州制であるべき)という持論を述べました。自立を考える会は早期の道州制を目指しているようですし、話の端々に首都東京に次ぐ日本の拠点は関西ではなく九州だという話がでていて、その点はちょっと飛躍してついていけない感もしたところです。しかし意気込みは大いに賛同です。

九州の自立を考える会

http://www.kyushu-jiritsu.jp/

その後は先方から「通年議会」についての質疑があり、福岡県議会と比較する形で議論。主にはメリット、デメリットのやりとりでしたが、やはり通年議会の形をとらずとも現状のなかで十分議会の活性化ははかれる、むしろデメリットの方が大きな懸念材料との意見にまとまり、福岡県議会は通年議会の手法はとらないと断言されてしまいました。

その後は政策テーマ的には企業誘致、観光振興について。また議会ネタは議員定数について。課題として九州各県の連携について意見交換を行いました。

意見交換後の懇親会でも忌憚なき丁々発止のやりとりがなされ実りある会となりました。他県の若手県議の落ち着きようにも驚かされました。最後は4人でホテルの一部屋に集まり、当日の意見交換をネタに部屋飲みトークでしたが、すっかりヨッパゲていた私は途中から寝てしまいました。なさけない。いつも彼らの若さにドロップアウトしてます。

今後は(佐賀も交えて)会を重ねていこうということになりました。簡単ですがご報告でした。

PS 国会内で吉野家の「牛重」が物議を。たかが牛丼、されど牛丼ですかね

   http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2013101302000090.html

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2013年10月15日 (火)

連休も忙しくしていました

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 昨日の福岡県議との意見交換は充実していました(内容は改めて)。
 今日は7時半に宿泊したホテルを出てそのまま仕事に。先ずは決算質疑のヒアリングを。
 今週は一日少ないからなんか得した気分になりませんか?随分涼しくなってきました。仕事もはかどらせましょう!



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2013年10月14日 (月)

秋満喫

 ほんと行事が多く秋満喫の季節、皆さんどう連休お過ごしされましたか?

 私は今日は地元のもうひとつの神社の秋祭りに出、家で決算質疑の勉強、そして今お昼の12時ですがこれから福岡県議との意見交換会で久山まで行ってきます。向こうで同僚県議とは合流するのですが行きは一人で車。長距離の運転は特に苦手で、正直車で行くのは避けたかったのですが…余裕みてゆっくり行ってきます。有意義な意見交換になればです。

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2013年10月13日 (日)

地域での頑張りをしっかり感じました

 昨日は地元神社の神輿を担ぎ足がパンパンになったと報告しましたが、この神社の神輿は毎年、商店街の方々が担当しています。しかし商店街の人だけでは残念ながら「高齢化」でしんどいので、最近の頼れる助っ人は介護施設の職員さん達。私の住むところには大きな施設が二つあるのですが、そこからそれぞれ数名の方に手伝いに来て頂き混成団で担いでいます。終わってからの公民館で打ち上げでは地域の話題や情報の交換で話が弾み、このような行事での連携はそれぞれにとっていいことではないかと思ったところです。地元商店街も組合の活動がかなり厳しい現状ですが、昨日これも助っ人された元組合の役員さんが「止めるとは簡単。でも一度止めたらもう一度起こすのは大変むずかしい。それに組合がもしなくなったらこのようなお祭りもできんくなる。だから頑張らんばさ」と強くおっしやっていました。その通りだと思います。

 また今日は大園小学校での地元育成協が中心となったお祭にも顔をだしてきましたが、相変わらず先輩方頑張っておられました。色々と話をしてきましたが、そこで聞いた嬉しい話のひとつに、滑石のショッピングセンターの方でもイベントを今回計画し、今日にあわせてジョイントして盛り上げをはかったということでした。大園小のイベントでビンゴカードを配り、そのビンゴの抽選は時間をずらしショッピングセンターの方でやるという「人の流れ」も工夫した内容になっていて今年を契機に今後地域のお祭りとして定着すればということでした。

 至るところでのそれぞれの頑張りが長崎を元気にしていると実感した両日でした。関係者の皆さんお疲れ様でした。

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2013年10月12日 (土)

足がパンパン

 後日写真はアップしたいと思いますが、今日は地元の神社の秋まつりで神輿を担ぎ3時間練り歩きました。日頃の不摂生がたたってか足がパンパンに。夜は商店街でのビンゴ大会。もう随分と涼しくなりましたね。夜は半袖で寒いぐらいでした。

 明日も地元行事や運動会に顔をださせて頂きます。

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2013年10月11日 (金)

定例月議会終了

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 昨日参加した全国過疎シンポジウムで本県からも2つの団体が「過疎地自立活性化優良事例」で表彰を受けました。講演も聞きましたが、外部の力による地域の活性化が必要でそのことで地域の人たちが「覚醒」したらどんどんそのパワーが広がって形になっていくとのことで、今総務省事業の「地域おこし隊」どはまさにうってつけの制度で成果がでているとのことでした。本県にも30数名の隊員がいます。

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 また昨夜は銅座町の夜警にも参加。来月行われる宵酔いまつりの準備でも大忙しです。

 今日は本会議最終日でした。例年ならおくんち前に終わるのですが、通年議会で審議日数が長くなったことで今日の終わりに。引き続き決算審査が行われます。先日の項目を一部変更して質問通告をだしました。

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 午後からは地元中学校の合唱コンクールを聞きに行くことができました。2学期になってから各学年・クラスで練習をしてきたそうで、市内のどこの中学でもやっているそうですが、皆でひとつのことに力を合わせて集中して臨むって、とてもいいことですね。コンクール前にはクラス毎で円陣を組み檄を飛ばすシーンも目撃しました。

 明日から三連休の方が多いと…私は連休もびっちり行事だらけで、明日は地元の城山くんちで神輿担ぎ要員です。しっかり務めてきます。

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2013年10月10日 (木)

苦しまぎれ

 昨日は休会日。午前に「がんばランド」を見てきました。

09_2 店内の写真は撮れませんのでビジュアル的にお知らせできませんが、先日ブログでお知らせした条件を形だけクリアーしようとしているのか、多くの商品に県内加工の事業者のシールが貼ってありますが、ほんとうに県内で加工したかどうかわからないような商品が沢山あります。そう思うのは同じような商品が以前は県外の製造業者のシールが貼って売ってあったからです。これはヘタすると安心安全の視点から問題があるのかもしれません。断定はできませんが、こういう商品こそ食品ウオッチャーでのチェックが必要です。

 魚の冷凍物についてもディスプレイに大きく「外国産」の表示がされていて、扱っている加工業者が県内業者となっています。地産地消の直売所という点では首をかしげたくなります。お総菜はバイキング(グラム売り)のコーナーが新設されていましたが、これが県産品を材料としているかのチェックはやはり不可能です。また売り上げで県外品のシェアーをチェックするということでしたので、買い物してレシートを見てみましたがレシートでもチェックはできません。空いていたスペースには県内業者のお菓子等も売っていました。苦しまぎれの印象を受けました(でもこのお菓子はなつかしくおいしいです)。

 担当部に確認したなかで、先方に条件提示する際に話し合って条件を決めた&自分達が決定に至った条件について、第三者(スーパー業界)にほんとうにこの条件でチェックできるか確認せずに条件提示をしていることは大きな問題です。

 部長さん、一度自ら足を運んでみませんか?こんなことを許していたら同様の土地利用にも大きな影響がでることが心配です。

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 その後、滑石地区の子育て支援センターも視察してきました。児童館を利用しての事業展開ということで午前中はいいのですが、やはり午後、学校に通う子ども達が児童館に来てからは利用が難しいとのことで単独での施設が必要と思って帰ってきました。もう数年ほど要望していますが「とりあえずは児童館で事業を行い検討しています」との返事がずっと続いています。全くやる気なしなんでしょうか…市に再度要望することに。

 今日は市役所で相談事の対応をし全国過疎問題シンポジウムに出席します。明日は議会最終日となります。

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2013年10月 9日 (水)

決算総括質疑

 今月21日に決算総括質疑が行われますが、自民党の枠は95分、通常なら3人で質疑するところですが、質問される先輩県議が「僕と前田君の二人でやるよ。いいよな、前田君?」と言われ、返す返事もなく二人でやることが決まりました。僕に与えられた時間は…45分?たぶん先発は先輩からなので残り時間のなかでになりそうです。

 そこで11日の通告締切を前に以下のように項目決めしました。

1、決算を踏まえ今後の財政運営について
①新「行財政改革プラン」の進捗
②歳入確保に向けた取り組み
③臨時財政対策債について

2、事業成果の検証について
①今行っている評価手法はベストか?(課題は何か)
②経済対策基金を財源とした事業の評価について
③決算を踏まえどの事業・どの分野を減らすのか?

3、個別施策の事業評価と今後の取り組みについて
①雇用創出の施策の検証について
  ・24年度全体の成果について
  ・市町の展開する雇用創出の施策との連動について

②県民の暮らしを守る施策の検証について
  ・乳幼児医療費の現物支給について

③知事肝いり事業の成果について
  ・こぎ出せ長崎枠!の事業成果について
  ・上海航路関連事業について

4、組織体制について
①人件費削減の成果と今後の取り組みについて
②施策の優先度、予算の増減に対しての組織の見直しならびに職員配置について
③再任用職員の現況と能力を活かす人材活用について

 タイトルだけですから「で、どんな質問内容なの?」とこれだけではわからないという方もおられるでしょうが、日頃感じていること、ご意見等お寄せください。

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紛糾しました

 昨日の議運の主の議論は議長提案の意見書の提出についてで、これだけで休憩はさみ90分以上議論されました。結果は今回は見送り。

 昨日も記していますので詳しくは書きませんが「県としてまた議会としても産業遺産登録に向けて頑張る意志を示す」「多額の保存に向けた費用がかかるので国においても支援をするよう求める」というもの。

 私たち自民党会派は「いずれ意見書をだす時期がくるかもしれないが今はまだ出すタイミングではなく、主体的に取り組む市と連携をとって、まずは保存活用計画を早急に作成することが先決。財政支援の話は国との協議のなかで伝えていけばいい」というスタンスで反対しました。

 意見書を今出すべしという主張の方は「それでは遅い。今言っておかないと。また他県にも迷惑をかけてはいけないからこそ」みたいなことを言っておられました。

 ひとつ、皆さんにお知らせさせて頂きたいことは、「軍艦島保存については世界遺産のハードルよりも文化財保護法による史跡指定のハードルの方が高い」とお伝えしましたが、それは事実なのですが、感違いしていたのは「どこまでの保存を求められるのかについては文化庁の指示次第」と認識していたのですが、それは間違いで「あくまで地元(県・市)が作成した保存計画について審査をする」というもので、どこまで保存するかを決めるのは所有者である市になるのです。もちろん保存の程度が低ければ審査に通らないということもあるのかもしれませんが、まずは保存計画の方針を決定することが先決なのです。そうすればあらあらの費用がはじけるのでそのうえで財政支援を求めるなどの手順に入るべきだと思います。どのくらいかかるかもわからずに「とにかく足りないんだからお金だして」はどうかと思いますし、国も登録に向け頑張ると言っているのにこのタイミングでの意見書提出は変な誤解を招きかねないと危惧もしています。

 また議論の最中しきりに「長崎県だけが遅れていて足を引っ張るようなことになってはいけない。他県のためにも今国にはっきり示さないと」みたいな意見がだされたので、私が「意見書をだすことを他県の了解得ているのか」と質疑したら「」何をちんぷんかんなことを言っているのか」と言われました。

 今春に長崎県も構成資産を有する他県と一緒に産業遺産も登録に向けて頑張ると手続きを進め土俵に乗せたのです。その後の経緯はご承知でしょうが、他県にしてみたら一緒に進めてきたものを土壇場で「熟度が低い」と足を引っ張られ、結果産業遺産に決定し、よそは喜んでいるところに今度は長崎県が単独で「国は責任もって事にあたれ。財政支援もしてほしい」みたいなことを決まってすぐのこの時期にされたらどう思いますか?また長崎県のスタンドプレーかと思いませんか。財政支援をお願いするなら8県の連絡協議会全体でお願いすべきだろうと&ここにきて遅れていることを前面にだして言わなくてもいいではないかという話です。

 確かに文化庁も文化財の保護にだせる予算は全国で年30億程度の予算しかもちません。だから軍艦島にだせる財政支援もかなり厳しい現実がありますが、それでもやはりまずは保存計画の方針をだして要望するのが常道ではないかという考えです。

 結局、議運発議の意見書提出は全会一致を旨とするということで、今回の議長提案の意見書は提出見送りとなりましたが、決定を不服とする連立会派の議運の委員は、まだ審議事項を残していたのですが、副委員長を除きその場で退席するという異例の事態となりました。

 とにもかくにも急ピッチの作業です。議会も総務委員会のなかで継続して審査が行われます。

PS 国体、総合順位10位!大躍進です。競技者はもちろん関係者各位の頑張りの成果です。おめでとうございます。来年に向けまた弾みがつきましたね。

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2013年10月 8日 (火)

台風の夜

 幸いそれたみたいですね。被害が少なければいいのですが…

 台風の夜ってものさびしくないですか?

 私はなぜかさびしい気持ちになります。物思いにふける長い夜になりそうです。

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台風接近

 台風の接近で今日は市内の小中高は臨時休校です。今夜本県に最接近とのことです。皆さんご注意ください。おくんちは延期に。関係者の皆さん大変でしょう。ご苦労さまです。

 日曜日に文化庁文化財部の方とお話する機会がありました。長崎の教会群について文化庁のなかでも大変残念な気持ちでいること、しかし気持ちを切り替えて産業遺産の登録に向けて全力で頑張っていこうとしている話を聞かせて頂き心強く思いました。しかし直に意見交換したなかで、これまで県当局から聞いている話が違っているような内容もいくつか…やっぱりこれからもっと詰めていかねばなりません。

 その一方で県議会においては、世界遺産登録に向けて「国においてしっかり取り組んでほしい旨」の意見書をだそうとした動きがでていますが、個人的には知事が全協で決意を語り、国との協議でも国もしっかり取り組むと言っているものを、今回意見書だすということは、いかにも「貴方達(国)が決めたんだから自分達が責任もってやってくれ(&金もだせ)」と言っているようなもので、意趣返しをしているようにしか感じられずこのタイミングも含めいいことは何もないと思っていて、会派としてどう対応するかは別にして意見書提出に反対します。

 関心の高かった「がんばらんばステーション」についてですが、先日再度担当部署と話しました。求めていた資料の説明を受けるなかで、やっと今回のきっかけとなったステーションの設置場所については「研究が足りず十分に事業目的を達成できていない」ことを認められ来年度についての検討の約束を取りつけました。また人数の妥当性については着ぐるみ着ての外でのPR活動等を考慮すればぎりぎり許容範囲、但し一般の感覚からすれば高額であったスタッフの時給については、他県で展開していた同様事業との比較ではそん色ないが、県の同雇用事業との比較では高いということも認められました。来年が国体本番であり、今回の私の意見をきっかけに同ステーション事業についてはこれからの検討課題ということで(時給等については継続調査しますが)一旦理解はしました。しかしこの種のPR事業が「総合評価での事業者選考」となると、テレビ局系列の企業が圧倒的に有利です。それでいいのかなあというもやもや感もあります。

 今日は予算決算委員会、議会運営委員会が行われます。決算総括質疑の質問準備にも入っています。

 ほんとに皆さん、今日明日は台風にご用心を!今夜は出歩かず帰りましょう(笑)

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2013年10月 7日 (月)

朝通勤途中にて

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うやむやにさせないためにも

 随分以前からの懸案の「がんばランド」の件、皆さん記憶にあられますか?

 県の水産振興の土地を貸し、あくまで地産地消の直売所としての許可であったものがオープンしてみたらスーパーそのもの。農水産物以外の日用品等も取り決めていた全体面積の10%を大きく超え、県産品以外のものが多く売られている現況に、行政として「土地使用許可の取り消し」も含めた処分を視野に入れ指導をしていますが、半年以上経つ今にいたっても解決されていません。

 そして今現在の最終で県がだした案ではさらに訳のわからない条件提示になっていて、これでは「一応ルールは決めますがチェックはできないので納得して和解せんですか」と言っているようなもの。それほど現場サイドにも話を聞きましたが、チェックが難しい条件提示となっています。なんために…とにかく解決したいから?

 その条件とは(かいつまんで)

(水産物)時化や月夜間の欠品もあり、経営面の品ぞろえもあるだろうから、県外産の販売も認めるが、水産物取扱金額の14%を超えないこと。水産加工品は県内で加工されたもの。

(農畜産物)水産物の直売における付帯的なものであり、県産品を基本、県内の生産者・生産団体が直売するもの。但し県内青果市場からの仕入れを販売金額ベースの20%認める(そのうちの50%以上は県内産)県外産の商品、市場からの仕入れ商品は明確に区分かつ表示して販売すること。

(パン・惣菜などの加工品)県内産の水産物・農畜産物を原材料とし、かつ店内加工。県産品原材料が一切使用されていない商品は一般食品とする。

(上記以外のもの)一般食品ならび日用品等は売り場面積の全体の10%程度とする。

 誰が考えたのか?机上の空論です。どうやってチェックするつもりか…定期的な目視により、またレジの売り上げ伝票の類からチェックすると言っていますが、例えば惣菜の材料が県産品を原材料て、作るところでチェックされてもパッケージから出された原材料が県産品かどうかなんて誰もわかりませんし、売り場に置かれた惣菜が県産品材料を使っているか使っていないかの表示をさせること自体がナンセンスです。売り上げもバーコードで県産品とそれ以外に区分けするのでしょうが、バーコードの細工などいくらでもできます。県産品以外に県産品のバーコード付記したら…

 そもそも日用品等の売り場面積の10%ではなく、全体面積(バックヤード等含んでの)10%であったものが、いつの間に。

 このような案はどちらにとっても不幸な妥協案です。ここに至ったら、約束をたがえているのですから、交渉を打ち切り結論をだし、後は裁判を起こすと言われているならそちらに舞台を移し粛々と対応していくべきだと考えます。理事者の決断を望みます。

 今日からおくんちですね。天気が心配ですが、踊り町の方々、これまでの練習の成果を十二分に発揮されてください。おめでとうございます。

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2013年10月 6日 (日)

使命感

 もうオープンにしていいと言われているので。

 先輩にあたる市内の医師が年内で病院を閉院し石垣島に渡ります。

 理由は親の介護がきっかけとのこと。

 お母様が亡くなられお父さんが近い将来に介護施設入所するであろうというなかで、石垣島で併設で介護施設をもつ病院の医療法人から「院長で島に来てくれないか」とオファーがあったそうです。今の医院を閉じ(繁盛&地域の方からの信頼大)ふるさとでもない所に行く決断をするにあたって、介護施設を持つので傍で直接自分が親を看れること。そしてひとつにはお父様が若いころから「晩年は南国に住みたい」とおっしゃっていたこと。

 そしてもうひとつは、ここが凄いなと思ったのですが、これまで一度も石垣島に行ったことがないので、行ってきたら(離島の離島としての)医療の質が低いことと患者も質が悪い(先生曰く、昼間っから酔っ払いが多い。実際はそうでもないのかもしれません。あしからず)そこで市長に会い、島のこれからの医療について語ったら意気投合し、島の医療を自分が支えようと思われたそうです。さながらドクターコトーの世界です。

 ついていかれる奥様もドクターなのですが、ほんとうに頼もしく、またまさに50代半ばで仕事も順調、今まさにバリバリ働けるなかで(だから決心されたんでしょうが)今築いたものをなげうって新天地に行かれる姿勢に感銘を受けました。

 今診ている患者さんをきちんと他の医師に引き継ぐ、働くスタッフの方の仕事を継続させてあげたいというのが最後の仕事ということでした。

 頼もしい医師の赴任で島の医療も変わることでしょう。願わくば県内の離島で活躍されてほしかったですが、遠く離れた島でのご活躍を期待いたします。これまでのご指導ありがとうございました。

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2013年10月 5日 (土)

コメントありがとうございます

 交番の件は確かに地域に目が向いていないと思います。昨日も福祉関係の部署には手続きを進めないよう念押ししたとこです。

 お上が言ったことには…基本はそうじゃないと思いますが、過去においては行政のまずさもあったことは認めます。投稿名入りのコメントありがとうございます。

 土日祝日に走らせている「お買いものバス」は一便4人乗せれば収支は合うという説明があっていました。現在5.5人だそうです。だからいいとは思っていず個人的には成果があまりでていないと思っていて次年度はバスの活用については、走らせるのであれば、商業拠点をつなぐのではなく、やはり観光に特化したコースにすべきと思います。

 

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2013年10月 4日 (金)

どこでもいいという話じゃないんだから

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041 地元の交番が古くて狭くて駐車場スペースもなく広いところに移りたいという話が以前よりあり、私も現在地の近くでいい場所がないか探していたのですが、昨日福祉保健の関係の部署より「県警より長寿すこやか会館のビルを警察の備品倉庫と若草交番の代替で使いたいと要望があり内部で検討の結果、施設財産の所管を県警に変えたい」と説明がありました。要は交番の引っ越し先が決まったということです。会館は城山の交通公園の前の道路にあります。

 地元への相談もなく、いきなりです。こんな話はありません。

 確かに会館のところも交番のエリア内ではありますが、エリアでいえば端っこ。交番の役割は地域の安全を守ることが一番の使命ですが、交番がそこにあるという、交番の存在だけで地域にとっては心強いものです。近年交番の統廃合があって地域によっては交番がなくなったところもあるなかで、私の地元の交番は「なくならなくてよかった」と思っており、移転の必要性は認めていますが、やはりエリアの中心、現在地の近所での検討をしてほしいものです。

 県警に説明を求めましたが、場所そのものにも反対ですが、地元に事前に全く相談なく、事後報告ですませようとしている進め方が大いに問題です。場合によっては自治会や商店街等に相談~展開次第では移転反対運動を起こさねばとも考えています。

 県警によると「探したけど適地がなかった。あれば条件さえあえばそこで結構です」「会館への移転は一時的なもの(10年)でまた探しますから」と。なんでもどうやら会館のあたりの公共的な活用の計画があるそうです。

 10年が一時的というのか…とにかく地元との協議を一日も早く実施してもらわねばなりません。警察って、地元は反対しない、もしくは関係ないと思っているんでしょうかね?なんか解せません。

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ボタンのかけ違い

 ボタンのかけ違いで悔やんでも悔やみきれないことに…そんな経験皆さんにはありませんか?私はあります。

 昨日議会事務局から「交通局が4路線の廃止をバス協議会に提出した」と報告を受けました。

 いよいよです。私が想像するに

 廃止されたローカル線、大幅減便の路線は民間事業者で路線継続(県営バスが走らせる4路線には入らず)、民間事業者にしてみたら赤字路線だけでは(バス停や営業所、バスの駐車スペースの確保等ハード整備もあり)収支があわないので基幹路線参入も申請。

 来年4月から路線開設。すると今回残した4路線は従来通りの運賃設定なので、住民(自治会)から、他地域を走る民間のバス運賃並の運賃値下げの要望がでる。もし対応できないなら「自分達の地域も民間事業者に走ってほしい」という声が。

 基幹路線に参入されると、来年4月から値下げするとした県営バスの同路線も改めて運賃の見直し(民間バスの運賃と同額にせざるをえず)を強いられる。

 すると、市内で高い運賃設定になっている市内の循環路線についても値下げの要望の声が大きくなる(既に市長を囲む会では要望がでています)

 そんなするうちに、諌早市や大村市でも「長崎市をそういう運賃設定で走らせるなら自分達がだす補助金の算定も見直してほしい」と補助金の減額を要望される(形式上は自治体が主体的に補助金をだしている形ですから減額する、しないは自治体の判断です)

 こういう展開になれば最悪のケースです。

 今回の案件は東長崎という特定の地区の話ではなかっただけに慎重な進め方が必要であったのかと。後の祭りですが。

 また、なんでも組合の方から「議会は自分達を守ってくれなかった」と恨み節がでているそうです。何を言っているのか?少なくとも私は昨年から県営バスならびにそこで働く人の将来を思い「10年先を見据えて在り方そのものを検討する時期ではないか」と意見していました。げんに先日の委員会でも議案外で組織構成の現況についても質疑し、働く人が夢をもてるよう、働くモチベーションが下がらぬような取り組みを要望しています。集中審査の委員会当日、組合の方らしき方が傍聴されていて鋭い視線を感じていましたが、自分達の興味があることだけ傍聴したらさっさと帰るのではなく最後まで傍聴されていたらまた違った感想をもたれたのでないかと思います。

 とにかく、うまくいかないことを望んでいるわけではないので交通局の奮起を期待します。

 今日は議会は委員会討議で、これまでの議論のまとめにはいります。

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2013年10月 3日 (木)

今日は休会日

 朝ほんとうに久しぶりに家から市役所、県庁まで歩きました。

 市役所では人事課、土木維持課、幼児課、こども健康課、子育て支援課、こども未来課、都市計画課、観光推進課、生活保護課、産業雇用政策課を廻ってきました。各部署忙しいなかでの対応方ありがとうございました。

 その後、県庁にて明日の委員会討議の文面検討。せっかく要望を受け意見交換したのですからなんらかの前進をさせねば意味がありません。

 11日で本会議終わりますが、すぐに決算審査です。こちらでも会派代表の二人のうちの一人の質問者なのでそろそろ質問づくりに着手せねばです。

 過ごしやすい季節、皆さん充実した日々を過ごされてますか?いよいよおくんちですね。

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2013年10月 2日 (水)

健康食品の送り付け被害にご用心

昨日の議案外審査で健康食品送り付け被害が急増してい るそうです。

 狙われているのは高齢者の、特に女性。

 手口は突然の電話で「これから商品を送りますので着いたら代金を払ってください」と。もちろん注文の覚えがないのでその旨伝えても「貴方の注文を受けている。なんだったら録音もとっているので聞かせてもいいぞ」みたいな感じで高圧的な口調で迫るそうです。

 また、電話がなくいきなり商品が届くケースが。それも巧妙な手口では家族の名前が書いてある時も…

 とにかく電話できっぱり断る、商品を受け取らない。受け取り拒否の際は送り主をメモにとり消費者センターに通報する(宅配業者にその際高齢者なのでメモ取りの協力を今依頼中とのこと)皆さんご注意ください。

 ちなみに被害件数(消費者センターで把握しているのみですが)平成23年10件、24年86件、今年度は8月末で既に116件と答弁があってました。

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2013年10月 1日 (火)

自己嫌悪

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先日建設業協会と意見交換した内容が早速オリンピック関連で以下のような記事がみられます。業界がそろって価格つりあげか?みたいなことも書いてありますがほんとに価格のかい離は深刻なんだと察します。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130930-00000010-sasahi-bus_all

自己嫌悪は今朝走ったのに朝ごはんをしこたま食べてしまいました。

今日は代表質問しっかり務めます。とにかく産業遺産登録に全力投球するのみ!

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