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2013年11月

2013年11月30日 (土)

原子力防災訓練にでてきました

 今日は朝8時から県北で行われた原子力防災訓練に参加してきました。

 本県は実は原子力防災訓練は平成14年度から行っていますが、大震災後に住民の方の避難訓練等を主にした訓練計画に見直し毎年行っています。今日の訓練には65機関、1900人の方が参加し実際に避難訓練された方は860人。

 万一の事故が起こった際の避難対象の人口は30㌔圏内で松浦市が25506人、佐世保市が11162人、平戸市が9434人、壱岐市が16398人の計62500人です。

 年々訓練の反省も含め充実した訓練となっています。詳細ならびに写真等は改めて報告します。また今日は午後からは自民党県連主催で佐世保市において移動政調会も行いました。

PS 金曜日の個人質問については明日内容についてお知らせさせて頂きます。

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2013年11月29日 (金)

今日質問にたちます

 昨日の議会での個人質問の間での休憩時間中に、警察本部長から

「若草交番の件では議員にお世話になっています」と丁重に話しかけられました。

 驚きです。県警本部長といえばキャリア、縦社会の絶対組織のなかでは話しかけるのさえ恐れおおい存在のはず(横山秀雄の「64」を読んでいるからなおさらそう思います)その人が…

いい人なんだ。ちょっと時間外で話してみたいなと思いました。

 また昨日はトイレでも同僚先輩年下議員が手を洗っていたので質問頑張ってとの激励の意味でなぜかお尻にタッチ。「前田さん、今お尻触ったろ?」と。

 変な趣味はないのですが昨日はなんだか危ない一日でした(笑)

 さあ、今日は一番手で質問です。最近は神通力が効かなくなりつつある勝負ネクタイでいざ!ガツンとやりたいです。

PS 先般より問題視している市民病院の救命救急についても県のこれまでの関わりの視点より質疑しますが、やっと当時の新聞記事、委員会での議事録確認できました。やはり救命救急は開院時から、そのため医師も100名体制ということを定例記者会見で市長は述べています。また開院にあわせ形成外科や脳外科、眼科の診療科目も標榜と。今日は診療科目や医師の数や配置等までは県が関与する話ではないので質疑しませんが、なぜ市議会で問題にならないのか疑問で仕方ありません。市長の約束はそんなに軽いものなのか…繰り返しになりますが、私は出来なかったことに怒っているのではなく、努力した結果として間に合わなかったのならそれはそれで了とするのです。しかし、感じる限り、頑張った形跡もなく、厳しいことの中間の報告も全くない、そして今になって開院と同時スタートは約束ではないととれるような発言(「医療は生き物だから最初から100%はない」と発言しています)、それが許せないのです。ことは市民の生命にかかわることであり、より罪深いと思っています。やはり当時、原爆病院との統合をギリギリまで検討すべきでした。後悔先に立たずです。

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2013年11月28日 (木)

個人質問スタート

 県議会は今日から個人質問がスタートしました。土日をはさみますが4日間で15人の議員が登壇します。

 今日登壇の4人の県議は全員、中村知事に対し4年間の総括と2選出馬に向けた基本姿勢の質疑がありました。

 知事の答弁は概ね「県民主役、地域主役。一番は産業を活性化させ良質な雇用環境を創出し地域を活性化させたい」

 私も同感、最優先で邁進的に取り組んでほしいと思います。

 
 さて、私は明日10時の質問となります。今回は特に傍聴呼びかけもしていませんがお時間あられる方は傍聴、そしてパソコンでご覧になってください。

 譲れない項目もいくつか…内容あるバトルになればです。

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2013年11月27日 (水)

保護法案、もっと議論を

 随分と寒くなりましたね。

 タイトルに関係なく、以下アドレスは今回質問項目に挙げてる「地域おこし協力隊」の琴海の隊員(女性)がつくったサイトです。見てみてください。行政作成とまた違ってやわらかトーンででき上がっていて好感度大です。

http://kinkai.wix.com/info

※もとい、必ず見て!特に「みる」のなかの琴海の写真必見!

 走りは先月から続けていますが最近は走る時間を遅らせ勝敗も先月ほどこだわらずに2勝1敗ペースに。三日坊主にならず、体重も現状維持でよしとすれば長く続くのではないかと思ってそうしてます。昨日も自宅前の保育所の先生に走り終わり直後に会い、痩せないことを伝えると「長期戦ですよ」と。そうなんでしょうね、ハードルを下げたわけではありませんがこれだけ不摂生続くなか体重が増えないだけでもよしとしないとです。ありがたいことに忘年会続々と入ってきており、今現在14件、頑張ります。

 さて、今日のテレビ、新聞は秘密保護法案一色ですね。先日の青年塾でも法案の必要性については講演のなかで説明があり私も肯定していますが、それでもやはり第三者のチェック機関、秘密保持の期間、秘密指定の主体等についてはもっと厳密かつ慎重に議論をし、修正をかけるべきだと思います。でないと性善説でその行使については大丈夫となっても、この先どんな為政者がでてくるかわからないのですから。マスコミはどんな修正案をもってしても反対するのかもしれませんが、公聴会等で総じてここまで慎重な意見がでているのであれば拙速な採決は慎むべきでありさらに議論を深め修正をかけるべきだと思っており、ちょうど今日県連での会議がありますので同僚にこのような意見を伝えたうえで、なにか対応が必要でないか話を持ちかけてみます。

 
 ヒアリングはほぼ終わり。認識の違い多くあり、はがゆい思いはしていますがそれはそれで結構、後は本檀での論戦です(論戦にしては時間短いですが)今日は委員会議案の事前説明、地域活性化の意見交換会傍聴、相談事、土曜に佐世保で行われる移動政調会事前打ち合わせ、漁場開発協会との意見交換に参加します。

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2013年11月26日 (火)

やりとげる

 昨夕移動の途中で電車に乗ったおり、毎日子どもの小学校の警備をしてくださっているガードマンさんにばったり。隣同士に座れたので学校の話から色々と話をしたのですがそのなかで趣味の話になり、そのガードマンさんが話すには「自分は長崎から東京まで歩いたことがある」と言われるのです。

 驚いてよくよく聞くと、一気に長崎~東京まで歩いたわけではなく長崎を出発して1週間ほど歩いて、一度長崎に戻り、また後日前回のゴールの地点まで公共交通機関を利用して行き、その地点からまた1週間程歩いてまた帰る、それの繰り返しで2年間かけて42日間で完歩したそうです。

 そうそう真似できることじゃないと思いました。1週間歩くのだけでも大変です。だいたい一日30キロ、1週間で170キロ強近く歩くそうです。そして分けて歩くのでその都度移動にお金もかかります。それでも「歩くと目標を定め、時間をかけてもそれを最後まで諦めずにこつこつとやりとげる」

 話を聞いて学ばされました。

 ちなみにガードマンさんの次の目標は四国一周だそうです。「九州じゃなくてなぜ四国を?」の私の問いには「旅行で松山市に一回しか行ったことがないから」でした。

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2013年11月25日 (月)

言葉の重み

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 昨日踊りの会で挨拶する場を頂き、舞台の袖で待機していた際に一緒にいた青年団体OBの大先輩市議より呼びとめられ、
「おい、○○県議は次の選挙はどうだ(中略)君も危ないんじゃないか」と。

 言われなくてもわかってますよとそれには応えず「娘さんも県議選にでるそうですね?」と返すと、

「そうだな。やはり浪人の3年は長いからそうなるだろう。君とは既に団体では住み分けがきいているから大丈夫だよな」

 ならば私にかける言葉は「先の選挙の際はもう県議に絶対戻ることはないから君も理解してくれ。団体で娘を推す人達を君の応援でまとめると言ったがすまん、なかったことにしてくれ」が選挙の話題をするなら先にでてくる話でしょう。

 選挙は自身の戦い、前述のようなやり取りに何も期待していませんが、一般の間でも一度交わした言葉は重く、政治家ならなおさらです。支持者を軽くみた話でもあります。

 こういうことが政治不信につながるんだと、挨拶の予定もないのに割り込んできて踊りを見に来た人に長々と市庁舎移転反対、公会堂存続を訴える先輩議員に、これぐらいの厚かましさも必要なのかと錯覚に陥りかけました。自分は自分、きばります。

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 今日は一日県庁にて質問ヒアリングです。原稿はなんとか書き上げましたが、読み返すとまだまだ質問する域まで達していません。なんとか今日一日で終わらせたいと思っています。土日は色々なイベントがあり、天気に恵まれ大勢の人達で賑わっっていました。関係者の皆さんお疲れ様でした。11月もラストの週、ファイトで!

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2013年11月24日 (日)

地域おこし協力隊

 タイトルの協力隊なるものご存じの方どれぐらいいらっしゃるでしょうか?

 たぶん地域のなかで自分達の身近なところに彼らがいる方はもちろんその存在を知っているでしょうがそれ以外では…FBとかでお友達以外はよく知られていないでしょうね。

 彼らは元々都市部の若者ですが、総務省が09年からスタートした制度に沿って「地域を活性化する」ミッションのもと「3年間の期間限定」でそれぞれの自治体のなかで活動しています。仕組みとしては自治体の求めに応じてで&身分保障は非常勤公務員扱いです。

 長崎県は全国のなかでも活動している数が多く、長崎市はじめ壱岐や対馬の離島でも頑張ってもらっています。

 頑張ってもらっているというのは、本来は地元の者(私含めて)がもっと頑張らねばならぬことを彼らが率先して動いてもらっている、またいわゆる「よそ者の視点」で自分達が気づかなかった地域の財産に気づかさせてもらっていることには感謝と頭が下がる思いであり、お大袈裟に言えば「足を向けて寝れない」という思いでいます。

 そうした彼らも本県では今年度で「3年目の契約終了」を迎える方が5名います。

 この制度のミッションは地域の活性化が第一ですが、もうひとつは彼ら自らが「期間が過ぎても長崎に定住すること」が大きな目標のひとつであります。そういう視点でみた時に行政としてちゃんと彼らにその目的を達成できるよう環境を整えてあげてきたか、いやその前に「彼らの定住を望んでいるのか」…残念ながら私は少し取り組みが足りていなかったと思っています。今回幸い5人のうち4人が期間終了後も定住を希望していると聞いています。

 今回の質疑では上記のことふまえ、彼らへの期待と今後の展開について質疑を交わしたいと思っています。質疑を通して彼らの活動する環境が少しでもよくなればとの思いを込めて!

PS 先日、知人から私の評価?ということで「思いつきがすごい」「関心事に熱い」という一見「ん?」というお声を頂きました。しかしよくよく考えてみると、政治家(のはしくれ)としてこれは高い評価~求められる資質の大事な要素だと思いました。さらによさを磨いて頑張ります!

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2013年11月23日 (土)

なんかおかしい

 昨日は午後から県庁に入り予算決算理事会が長引いたため個人質疑のヒアリングは15時半過ぎからとなり、終わったのは18時過ぎ、多くの職員の方を待機させてしまいました。しかもいつも最初のレクは自身の考えがよくまとまっていないため相変わらずの「何言ってんだ?」状態であったと思います。休みで頭の整理しますので月曜改めてお願いします。

 ところでそのヒアリングでびっくりしたのは、先般、長崎市民病院の来春オープン時からのER型救命救急ができないのではということで、市民との約束を破ったと書きました。市からの「誤解です」という連絡もなくそれは事実だと思っていますが、昨日県の担当部署とヒアリングしてわかったことは、県は総合計画の中間時の見直しにおいて救命救急センターの設置を1ケ所追加しております。それが実は長崎市民病院のことであり、当初の計画のなかには入ってなく、今回の追加で正式に27年度完成目指すとなっています。

 ん?
 市民には来年春スタートを約束しておきながら実行できそうにない状態なのに、一方県との協議(計画)では27年度までに設置…やはり早くからできないことを認識していたということ。

 そうであるならば、市は、確信犯で市民をだましたことになりませんか。今至急確認をとってもらっています。

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2013年11月22日 (金)

大もめでした

 昨日は議会運営委員会が紛糾。

 発端は昨日の議会初日で国に対して諫干開門反対の件で意見書をだすことを決めたのですが、その意見書を担当大臣に直接渡したいので自民党県連にアポイント取りの要請が前日からあってたようで、それをうちが協力拒否しています。理由は判決がでた直後の上京要望の際に同様の努力をしたこと。今回の件は議会の案件なので議長がまず取り組むべきではないかという主張です。そしてそのやりとりの中で議長を誹謗中傷したということで昨日は問題となり本会議開会を遅らせなければならぬほどもめました。しかも私も「誹謗中傷というのは公の場でのことであって、二人の間での話ならそれは意見にすぎないのではないですか」との発言をしたら、さらに火に油を注いだようで、「ならば以前前田委員がブログで書いた議長に対する意見は公の場での誹謗中傷にあたる。それを次回は問題にする」と…なぜそんな展開に。正直わけわからず戸惑っています。何があるかわかないのが議会ですが論戦するならもっと違うところでやらねばと自省しています。

 さて、その件は問題になれば私なりの意見を延べ対応しますが、昨日夕方が個人質問の通告締切でした。今回は以下の質問をします。

1、水産行政について
①水産進行計画の進捗状況と県民所得アップへの取り組みについて
②高付加価値への取り組みについて(高度衛生化計画)
③漁業関連用地について
④水産物の販売促進について

2、医療・福祉行政について
①長崎市・西彼医療圏における地域医療の充実について
②自治体による高齢化医療・福祉行政への対応について
③口腔保健センターの設置について
④乳幼児医療費助成について

3、地域活性化への取り組みについて
①ジンエアーの利用状況とこれからの課題について
②地域おこし隊への期待と今後の展開について

4,その他

 他にも質問したい案件はあるのですが今回は以上で。水産振興計画については昨年の常任委員会でも取り上げていますし、漁業関連用地はまだ解決をみていない懸案案件、他の小項目については相談を受けている案件です。医療・福祉の質疑のなかで地域医療の充実は主に救命救急、精神科関係について。乳幼児は先の決算委員会での質疑が消化不良であったので再度質疑となります。ジンエアーは冷え切った日韓関係のなかで低調な推移をしておりどうこれから展開していくのか、今が踏ん張り時と思っていて、そうでないと上海航路と同じような結末にならないか危惧しています。とにかく昨日も書いたように今日からしばらく理事者に追っかけられます。お手柔らかにお願いします。 

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2013年11月21日 (木)

非常にまずい

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 昨日は朝走り→事務所→県庁舎跡地活用検討作業部会の傍聴に。5分遅れぐらいで部会の会場に到着しましたが私含め傍聴者は2名と、関心の低さが気になります。

 そして今日のブログには内容には詳しく触れませんがタイトルの「非常にまずい」と書いたのは前回もでしたが今回も委員の出席者は4名(部会長の大学教授、副部会長の地元シンクタンク所長、東京の大学教授、女性建築士)でこのメンバーでコンセプト始め施設のベストミックスの組合わせ等を検討~協議していて、この上に懇話会なるものがありますが実質、前回、今回と4名程度の人数で物事を決めて進めていることです。

 協議を聞いての所感は地に着いた議論(特にこの地が経済活性の起爆となりうる土地になるか)という視点が抜けている、十分議論されていない気がしてなりません。やっと現実的な交通ネットワークの話がでてきましたが、そこもあまり時間をかけずにスルーした議論でした。

 ではどうすればいいのか、元々私は事務方(行政)としてのたたきの案をこのタイミングでだすべきと本会議の質疑でも意見していますので、ここは(既に実施中ではありますが)経済界や地元の意見交換をさらに密に行って作業部会に対し案を早急に提示し積極的にリードをしていくべきだと思います。この数名で決められたらかなわないという思いです。

 担当部長も頭が痛いと思いますが、さてどう動くのか注視&私自身も協議をします。尚、会議で配布された「県庁舎移転後の跡地活用に係る整備可能性予備調査」の資料をアップしましたのでご覧になってください。

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 さあ、議会初日です。昨日は予算や議案の勉強会も行い、個人質問の日時も決定しました。

「11月29日10:00~11:00、今年2回目の個人質問決定!」

 今日は朝一から議会運営委員会があり本会議~午後から予算決算委員会理事会、条例制定検討協議会と続きますが、質問項目の議会事務局提出も今日夕刻が締切り時間で、会派の他の質問者と項目のダブりがないよう調整をし項目の決定をします。明日からはヒアリングで一時の人気者に。

PS 昨日は朝から虹を見ました。皆さんは虹を見たら今日一日いいことあるかもと思いませんか?私はいつもそう思います。じゃあ昨日は…バタバタな一日でしたがやはりちょっとだけいいことありました。今日から改めて頑張ります。

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2013年11月20日 (水)

大人がしあわせでいてください

 昨夜は「長崎市子どものいじめ等防止条例」について考える集会に顔をださせてもらいました。

 過日、市児童福祉審議会を傍聴に行き条例の説明を聞き、性急に制定すべきでないという趣旨のブログを見て頂いた知人からの案内で参加したのですが(昨夜の主催者はそもそも以前より「子どもの権利条例」制定を目指す団体でした)自身の考えを整理するうえで何がこの条例に足りないかがいくぶん整理され参加した甲斐がありました。会議の議論を聞くなかで気づかされたことは、

①どうやって子どもをいじめから守るかということで本市が策定している条例案では市・保護者・市民・事業者・学校の責務ばかりが強調され、学校に対しては子どもに対し「他の人と協調する力を育成するよう努めなければならない」とあるように、いじめを受けた子どもを含めて子どもそのものの権利が明記されていない

②突然の提案でパブリックコメントを求めた後、来年2月には条例制定を目指すという性急さは危うく感じており(条例を策定することは否定しないが)やはり市民や地域で何度も議論がなされて多くの方々が関わるなかでよりよい条例として策定を目指さなければならない

①については私の頭からは抜け落ちていたこと痛感。②については私も思っていたことなので、そうだよなと思っていたところです。

 子どもの人権権利に関する条例制定の先進事例も述べられていましたが、そのなかで感動したのは、川崎市の「子どもの権利に関する条例」制定の経緯で、川崎市では1998年から2年間かけて延べ200回を超える会議を行政と市民、そして子ども達と議論を重ね条例制定に至っていますが最後の時期のとりまとめの市民集会で子ども達から大人に対してメッセージが発せられたそうです。そのメッセージとは、

 「大人がしあわせでいてください」 だったそうです。

 聞いた瞬間胸がばくとなりました。不覚にもウルッときました。

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 昨日はこの他若手経営者で街の活性化に取り組んでいる「銅座塾」にも参加。今日は県庁舎跡地活用の会議傍聴後、県庁にて終日用務、ならびに議会前の勉強会です。

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2013年11月19日 (火)

先週末のフォト

○幼稚園協会のサッカー大会(なでしこ長大さん達がお手伝いしてくれました)

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○学童まつり(指導員さん、役者揃いでした。バザーも大盛況)

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○島原市で行われた移動政調会(ツーショットは島原市の古川市長さん)

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○V・ファーレン
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○虹が丘小創立35周年レインボーフェスティバル

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こどもの施策の優先度は?

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 こどもは宝、ってよく言いますよね。宝ならお金かけましょうよ!

 いつもこどもに関わる各種団体の行政への要望活動に立ち会って思うことです。

19_2 昨日久しぶりに長崎市学童連絡協議会と同幼稚園協会・幼稚園PTA連合会の市長への要望に立ち会わせてもらいました。県議が市長への要望の席に立ち会うのはイレギュラーなんですが週末のそれぞれの行事の際によければ顔を出してください、と参加されていた方にお声をかけてもらっていたのでそうさせてもらいました。

 学童の方では市議も多数参加していて、席の向こうの方から「なんで県議の来とるとや」みたいな声が聞こえたような。それにしても遠慮したのか要望項目も私に言わせれば甘い。取り巻く環境が厳しいなかでもっと踏みこんで要望されてもいいのではと思いました。

 理事者側も財源に限りがあり、やれることに限界があるのは理解しますが、私はこどもの事に関しては優先度高いと思っています。これからお金をかけるとこは人材育成=こどもでしょう。そして「今!」でしょう(古いですね)。そう考えた時にもう少し前向きな回答をしてほしかったところです。早速県への働きかけに対する要望項目については財政課、ならびに担当部署に話をし照会をかけています。

 昨日はその他、県庁、市役所の各部署を廻ったり、連絡とって打ち合わせしたりで忙しくかつ結構さばけました。対応して頂いた方々ありがとうございます。

PS 議会での個人質問したい項目挙げていたら小項目で13、さすがに多過ぎなのでこれから絞り込まねばです。走りも続けてます。昨日は夕方走りましたが、寒かったせいか比較的楽に走れました。が、足は常時痛い状態でそろそろ体が悲鳴をあげているのかもです。

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2013年11月18日 (月)

がちんこ勝負を見てください

 今週21日より11月定例月議会が始まります。

 私は今年2回目の個人質問を行います。半年ぶりとなりますが前回6月定例月議会以降、決算質疑や世界遺産の総括質疑を本会議場で続けてやらせて頂いており会派の先輩らに感謝です。

 さて、タイトルは…

 県議会での本会議場での個人質問は「質問と答弁がすれ違わないよう」事前に理事者とレクを行うことはこれまでもお知らせしてきました。
 レクは貴重な質疑の機会なので質問の趣旨を十分理解してもらうためで、またその際もちろん、願わくば自分の意見・主張と同じ認識を行政が示し施策や事業に活かされる、反映されることが質問の目的なのですが、レクをやり過ぎると往々にして傍目に見れば「出来レース」「筋書き通り」の質疑の展開に感じられることがよくあります。

 そのことの良し悪しの評価は「実をとる」という意味では私は完全否定は今はしませんが(追及だけで自己満足しても反映されねばただの「意見発表」になるので)、最近は「尻すぼみ」「結局いい子で終わる」「追及が甘い」等、私の質疑に対して少なからずこのような指摘あることも重々承知していますので今回もしっかり理論武装して臨みます。

 長々と書きましたが、今日のお知らせは自身のことはサブで、メインは、議会を精通している方は、本会議場での質疑より委員会審査の方が事前の議員と理事者のやり取りがなく「がちんこ勝負」であることはご存知かと思いますが、これまで委員会の審査は傍聴に来るか、後日議事録を読むかでしか知り得ることができませんでした。

 しかし今般長崎県議会では「ユーストリームを活用した委員会中継」を行うことになりました。

 簡易な設備で費用をあまりかけずに行うため、画像は委員会室の前方と後方の2ケ所からの固定ビデオ(市販のものと同種)での中継となり画像と音声は本会場の中継と比べたら劣りますが、それでも十分内容はわかります。全国的に委員会中継を実施している議会はまだ少なく取組としては早い方だと思います。この件は若手主体の「広聴広報特別委員会」で検討され今般実施となりましたが、検討の過程のなかで先輩らの反対はほぼありませんでした、昔なら時期尚早とかわけのわからん反対でたんでしょうが…環境の変化、意外に議員もしっかり感じているのかと思います。

 委員会での質疑をオープンにし皆さんに見て頂くことが、それぞれの議員の日頃の諸施策に対する考え方や思いを知るいい機会であり、はたまた議員個々で質問のスタイルも違いますのでその辺りのチェックも興味深いものがあるかと思います。議員側も中継が入ることでチェンジする要素大いにあると思います(私は変わりませんが)あまり書くと反響ありそうなのでここいらで…

 視聴方法は「長崎県議会(ホームページ)」のトップ画面にの{もっと知りたい県議会/常任・特別委員会中継(USTREAM)」をクリックしてください。生中継で録画は翌日までに公開予定、保存期間はユーストリームの機能上1年間(データーは別途DVD保存)

PS ちなみに委員会審査は来月9日からです。

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2013年11月17日 (日)

応援に行くと…

 なんとか時間をやりくりしてVファーレンの応援に久しぶりに行ったのですが…負けてしまいました。これでプレーオフ昇格は最終戦に持ち込まれました。勝った松本は崖っぷち、やはり気合いの差が勝負を分けたような気がしました。

 それにしても私が観戦に行った試合は7割近く負けているような。では来週の最終戦は…

 今日は1万1千人を超える方が応援に駆けつけました。最終戦こそ!!

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2013年11月16日 (土)

社協の担う役割大

 社会福祉協議会って皆さんご存じですか?

 スタートは昭和26年にさかのぼり当時制定された社会福祉事業法に基づき設置されていて、それぞれの県や市町で地域の人が安心して暮らせるよう、例えば各種の福祉サービス事業や相談活動、ボランティアや市民活動支援等を行っています。

 昨日は市の社協を訪ね主に「日常生活支援事業」について相談をしてきました(県と長崎市でこの事業についてぎくしゃくしています)

 日常生活支援事業とは認知症の高齢者や知的障害者ら判断能力が十分でない方に「訪問販売で不要な契約を結んだ」「通帳の置き場所がわからくなる」「計算や買い物が苦手」など判断や金銭管理が苦手な人に対し、クーリングオフや福祉サービスの手続き代行、預金の出し入れなどを行うサービス。家裁の手続きを経て行いますが、成年後見制度より手軽であることもあり、社協が窓口となり1999年にサービスを開始し、2001年度全国で4143人の利用者が12年度末では40708人と10倍近くに増えています。本県は718人。

 そこで全国的に問題になっているのは専門員不足。国の財源で専門員設置していますが、その数が足りず相談員一人あたり年間800件以上の相談や問い合わせに多忙を極めています。前述した「ぎくしゃく」も県と市の間で専門員の人件費助成について随分とこじれた関係になっていて、先般は県の社協、昨日は市の社協の説明を窺い現在の対応よりもっといい解決方法がないのか探っているところです。

 昨日も書きましたが、このように高齢者の福祉のニーズは今後も介護も含め膨らむばかり。そうなった時行政ができること(マンパワー&財源)に限界があり、それを補う支援体制をどう整えていくのかが大きな課題である、社協の担う役割はこれからもっと大きくなること、そのためにはしっかりした予算をつけてやらねばならないことを昨日の聞き取りでも再確認したところです。「わかったことではないか。制度設計が甘い」というご指摘も受けています。もっと現場を知り意見提案に努めていきます。

 今日は朝から市幼稚園協会のサッカー大会、地元小の音楽祭、学童祭りに顔を出し、午後からは島原市で行われる党の移動政調会に出席します。

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2013年11月15日 (金)

高齢化対策待ったなし

 高齢化が進むなか、介護保険制度が27年度から大きな見直しがなされますが、そのなかで最も私が気にしているのは介護度1・2の方を介護保険サービスの対象から外し、各自治体にまかせるという内容です。見直しの是非は別にして、このような見直しがなされると自治体間の格差もですが本当に必要なサービスが供給できるのか、要は支援が必要な人に普通の日常生活が送れるようきちんと保障できるのかということが問われるわけで各自治体の責任は大きいものがあります。またこれまでサービスを提供していた施設側にしても、制度が変わったからといって「もう知りません」と言えないのではないかとも思います。さらにいえばこの見直しが財政負担軽減という目的があるとするならば、今まで以上の自治体による生活支援や介護予防等の「二次予防事業の積極的な展開」が求められます。

 先般ある行政専門誌で全国市区の「高齢化対応度」調査のベスト200が発表されていました。サブタイトルには「北陸・九州勢が健闘」と記してあったので、よしよしわが長崎市は何位かと楽しみに見たところ…上位にはなく、なんと110位。予想外に低かったです。
 ちなみに(調査回答があった702市町の順位なので本県も全市町ではないですが)島原市388位、大村市381位、平戸市436位、松浦市も同436位、壱岐市583位、五島市681位、西海市268位、雲仙市431位となってました。もちろん調査項目や調査指標のとり方で順位は変わるのでしょうが一定の比較としては有効であり、残念ながら本県は総じて高い数字とはいえません。

 今般の議会での個人質問については「高齢化福祉行政への取り組み」についても質疑する予定をしており項目に挙げています。本日は支援の担い手でもある社協も訪ねてみようと思っています。

 今日は21日開会の定例月議会を前に、午後から予算決算委員会理事会、議会運営委員会、常任委員会委員長会議、予算委員会分科会長会議と会議目白押しです。

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PS 写真は昨日行われた県警の柔剣道大会の閉会式の模様。やっぱりごつかったです。たまたま覗いたのですが日頃から鍛練している武術を披露する場、年に一度の大会でしょうが、優勝や入賞で勝ったところも負けたところもまた頑張ろうというモチベーションを高く保てるのでしょう。日頃の精勤に感謝し今後とも県民のためにご奮闘お願いするところです。but 今日の新聞報道による飲酒事故の対応は感心しません。名前を公表すべきです。

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2013年11月14日 (木)

有田にできて~の続き

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 問い合わせしていた「陶器のショッピングモールを本県もつくれないのか」に対する回答を昨日もらいましたのでお知らせします。

頂いた資料は ↓

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 聞き取りによると有田のような卸団地の構想はなく、むしろ回遊して回るような方法を積極的に展開しているとのこと。資料にあるように陶磁器の出荷額が全国的に減少傾向にあるなかで有田(佐賀県とありますがほとんどが有田です)波佐見、三川内の出荷額も軒並み減模様。

 有田がもっと踏ん張っていれば検討をお願いできるのかもしれませんが、この数字では現場が言う「回遊性を高める」手法での取り組みを一定見守っていくことが妥当かと思いました。しかし、それにしても、波佐見では現在もイベント期間中であり、三川内でも焼き物体験等の募集をしていますがPRが不足しているような気がします。また私のような初心者に対してのもっと足を運ばせる工夫も必要だと思います。
 伝統工芸をしっかり守っていくためにももっと関係機関が連携をとって取り組み、目標としてはまずは「生産額を一度上昇に転じる」ことを目指さねばなりません。
詳しくは波佐見町観光協会HPへ。

 今日は行事事としては県立長崎東高校の中高一貫教育導入10周年・東中創立10周年の「記念式典・講演会」に出ます。

14PS 昨夜、選挙の時のスタッフがひと足早い誕生会を開いてくれました。区切りの歳なのでやってくれたみたいです。楽しいひと時を過ごさせてもらいました。近い方になかなか会えていないのを反省も。そして最後にもらったプレゼントは万歩計。しかも高齢者仕様。うーん、やはりもっと痩せろということか。でも前にも万歩計は頂いていて…頑張ります。

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2013年11月13日 (水)

国はますます厳しい対応に

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 昨日午後長崎地裁において「諫干開門差し止め」の仮処分決定の判決がだされました。長らくこの判決結果を求め取り組んできただけに、喜びというよりほっと一安心する思いです。

 早速今日、議会運営委員会が開かれその後すぐにも知事はじめ議会の代表が上京し政府に会うような段取りがとられるようです。ねじれた判決結果を国がどう認識しこれからどう対応していくのか、まだまだ先は見えませんが一日も早く不毛の争いに終止符をうってほしい気持ちで一杯です。今後も粘り強く取り組んでいく、ひとつの区切りとなった昨日の判決結果でした。

 今日は議運に出、その後午後から行われる若草交番移転説明会の事前レク、今週土曜日に実施予定の党の移動政調会での要望項目への対応について協議、相談事への対応、午後は交番の説明会に出席します。

 また、21日開会の議会で個人質問を行いますので、質問項目もそろそろ決めねばなりません。休む間なく日々過ごしています。懸案、心くだくこともいくつか…とにかく今年も残り50日を切りました。走り続けて終えるのみ!

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2013年11月12日 (火)

ふたつの「凄い」

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 昨日視察したのは「学校法人アミークス国際学園」(うるま市)

 佐世保市選出の先輩県議が佐世保市にもこういう学校をつくれないかということで視察に同行させてもらったのですが、ふたつの意味で凄い学校でした。

○学校としての凄さ

 幼小中の一貫教育で日本初の「イマージョンコース」(一学年60名)と「インタナショナルコース」(同30名)が共存しあった学校です。イマージョンは日本人の子が英語で学習指導要領に沿って学ぶ(国語と社会除く)、インターナショナルは外国人の子や海外で育ち帰国してきた子で既に英語が十分話せる子のクラスでここも指導要綱に沿った義務教育課程がとれます。授業以外の会話も全て英語が基本(もちろん日本語もOK)
 個々には、
*全クラス、外国人の教師とバイリンガルの日本人教師の二人担任制
*小学1年生から単科専任教師も配置(より専門性を磨く)
*科目によっても、また授業以外では二つのコースが混ざって活動する
*但し母国も大事にしてほしいので国語、社会は日本語で行い授業数も十分確保、等々。

 人によってはなんとなく違和感を覚える方もおられるでしょうが、実際に授業風景を見学し子どもの生き生きとした顔を見ると、こういう教育もあっていいと感心させられました。そしてさらに感心させられたのは学校側が具体的に「子どもにどう育ってほしいか」ということを明確に持って教育に臨んでいます。
 子どもには英語を学ぶことで世界で通用する自立性や思考力、互いの違いを認め合う人に育ってほしい&子どもの可能性を広げてあげたいというものです(あくまで中学卒業後の進路は自分で決める。しかしその際学校で学んだこと、特に語学力が大いに活かせるような教育を行っていく方針)

※もっと多くお伝えしたいのですがうまく伝えきれないような…ファックス版のまえてつ通信にも書きました。また学校のHPを
 ↓
http://www.amicus.ed.jp/

○県としての将来ビジョンのなかでの展開の凄さ

 実はこの学校は設立以前より県の部署においても「在り方検討会」なる形で協議がなされたなかでの学校法人の立ち上げとなっています。

 どういうことかというと沖縄県は沖縄科学技術大学院大学を設置し、将来的にはこの大学を中心とした世界最高水準の科学技術の拠点を形成し、国内外の優秀な人材や投資を呼び込む構想をもっていて、いわば昨日視察した学校はそのための「人材育成」を受け持つ役割も果たすべく、県の将来の戦略にリンクしたものになっているわけです。よく「世界に通じる人材に育てる」と言いますよね。これをまさに実践しているのです。

 そしてこの構想は最近の新聞報道によると、「三本の矢」の一つである日本再興戦略の中心施策に合致し、現在のところ政府が地域を限定して規制緩和する「国家戦略特区」に、北海道、新潟県とともに有力候補に挙がっているそうです。戦略面からも長崎県は遅れをとっていることを実感しました。

 「背伸びしなきゃ見えない世界がある」ではありませんが、本県ももっと高い視野で時代を的確に掴み将来を見据えてきばらねば!です。

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あーやってしまったんですね

 今日の新聞のまずは率直な感想です。

 知事へのJA、経済団体等からの出馬要請です。先週土曜のブログに書きましたがやらせるべきではないと書いたばっかりでしたのでタイトルのような感想に。

 よく読んでいませんが今日の差し止め訴訟の判決がでて後日に意思表示をすると書いてあったような…

 判決の結果次第では出ない、そもそも2期目に対し出馬への思いが否定的、体調がすぐれない等々の理由なら「出馬要請」もわからなくはないですが、どう考えても100%出馬は確実な状況ですからやはり先般述べたような感想しかもちえません。

PS これで「出馬しない」という表明をされたら青天の霹靂、全てをお詫びせねばなりませんが。

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2013年11月11日 (月)

沖縄にいます

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 昨日、長崎県沖縄戦没者追悼式に議会代表で参加させて頂きました。

 初めての参加でありますが、摩文仁が丘にある長崎県の慰霊碑の墓石の下には沖縄で命を落とされた3万5千有余の霊石が敷いてあるそうです。

   遺族の方はじめ80名近くの方とともに献花をし追悼をさせて頂きました。今の平和はこの方達の尊い命の犠牲があってこそ、先般奇しくも硫黄島の栗林総指揮官の本を読んでいただけにまざまざと当時の辛苦が目に浮かぶ思いがいたしました。遺族の方もご高齢になられるなかでこれからどう次の世代に語りついでいくのか課題のひとつとされます。

   今日の午後の便で帰崎しますが、朝から先輩県議と視察に出、長崎に戻ってからははしご酒ラリーの手伝いに。今夜も多くの方のご参加お待ちしています。

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2013年11月10日 (日)

感謝!宵酔いまつり一日目

 宵酔いまつり一日目お陰さまで盛況でした。

 ほんと皆で手配り、参加店のお店に置いてもらったりのチケットが…売れ行きが悪いとのことで心配していましたが、昨日は1760名の方にラリーに参加して頂きました。受付の浜の町アーケードも浜スカとのコラボで多くの人で賑わっていました。

 もうひとつの心配の天気もスタート時雨がぱらつく程度で、銅座の町も久方ぶりに土曜にも関わらず道が人であふれかえり参加者もスタッフも皆笑顔、ラリーは参加しているお店もですが、ラリーの前後での飲食もあるわけで経済効果としても銅座の町全体に貢献できてると思います。参加頂いた皆さん、ありがとうございました。

 今年は新しい試みで銅座の中心の100Pをお借りして屋台村、音楽広場を設けています。ラリー前の作戦会議に、また途中の一休みにここで楽しんでみてください。

 月曜日も行います。

 豪華賞品もまだまだ沢山残っています。多くの皆さんのご参加お待ちしています。

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いよいよ火曜日に

 12日、いよいよ諫干開門訴訟の判決が下されます。

 どのような判決がでるのか、その判決が私達の期待する判決がでた場合、先の確定判決との整合性、優先性については専門家のなかでも判断が分かれています。また差し止めが認められない場合は開門反対の立場では「打つ手がない」状態になります。

 昨日、議会事務局より連絡がありどのような判決になろうとも翌13日に緊急の議会運営委員会を開き知事ほか議会代表が上京、政府とのアポイントを求めていくそうです。不毛な争いに終止符がうてる日がいつ訪れるのか…

PS 病院のブログに対し思ったほどの反応がありません。特に私の書いた内容について長崎市がすぐに反応してくると思っていたのですが、今のとこはありません。ブログを見ていない、もしくは全く本当のことだから…私自身は県議会でもこの案件についてコメント頂いた「輪番制」に絡め、また県の役割として質疑したいと考えています。ご意見お持ちの方は是非お知らせください。

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2013年11月 9日 (土)

堂々とした対応を

 今月21日から来月25日までの予定で11月定例月議会が開かれる予定ですが、来年2月実施の知事選を前にいまだ現職からは出馬表明がありません。今週判決が下りる諫早湾開門の仮差し止め訴訟や世界遺産登録の日本推薦の決定(既に近代化産業遺産で決定)を控えまだ自身のことについて言明する時期ではないというような理由で延び延びになっています。

 一方、経済界や農業団体から出馬要請の動きがあるとかで、新聞報道によるとそれも待ってもらっているとか…

 あーそうなんだ、と最初思っていましたが、なんかおかしくないですか。まず前回のような最初の選挙なら各界各層の皆からおされて出馬決意というのはわかりますが、今回は現職、自身が一期やってみて「道半ば」と思うのであれば自ら「やらせてくれ」というのが筋です。しかも知事は平成27年度を目標に県民所得アップも重点政策と掲げているのですから、100%二期目に臨むことが明らかです。ならば外部からの出馬要請などさせてはいけません。現職に対して「二期目も続けてやってください」なんてセレモニーがもしあるとすれば、それは…双方織り込み済みの○○劇です。

 見たくないですね、そんな劇は。但し、出てくれとお願いしたのだからその人たちが選挙資金をつくってやらねばと、別の目的があるならそれはそれで結構ですが。

 自身が選んだ道、私たち議員と比べたら絶大な権限を持つ立場。ならば堂々とご自身で二期目に向けた表明を11月定例議会初日で行うことを期待します。

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慰霊祭にでました

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 消防殉職者慰霊祭にでました。県内で殉職された方は308人、私たちは自らの死の危険も顧みず火事や災害の際にその最前線で県民の生命と財産を守るこのような方達のおかげで安心安全に暮らしていけることを忘れてはなりません。長崎大水害のおりには消防士の方は6名、雲仙普賢岳噴火災害の時は12名、そして東北の未曾有の災害では254名の尊い命が失われたそうです。感謝の気持ちをこめて献花を供えさせて頂きました。

 昨日は前後して市内各所を相談事等の対応で廻っていました。

 また一昨夜の話になりますが、私もついにライオンズクラブの会員にならせて頂きました。最初は賛助会員からのスタートになりますがしっかり活動してまいります。

 さて、今夜は「はしご酒ラリー」の一日目。私も夕方から浜の町アーケードに設置する受付で準備~スタンバイしていますので前売り券を買ってくださった方はもちろん、当日に券を買って参加の方も大歓迎。こぞってご参加を。お待ちしていまーす。

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2013年11月 8日 (金)

誰が責任を~というよりこれからどうする?

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 政治の世界では約束したことを実行できなかった時には責任をとる、責任をとれ、ということはしばしば。もちろん約束の内容によりますし、結果履行できなくてもその取り組みの過程の努力が認められたなら「残念だか仕方ない。引き続き頑張ってくれ」という話になります。

 これから私が述べる話は皆さんはどう思われますか?

 新市民病院、来春開院時でのER型救命救急スタート断念

 皆さんのご記憶に残っているでしょうか?新市民病院建設計画のなかで20年当時、市民病院と原爆病院を統合しようとした案が県から市に提示され、結果は話し合いがつかず、それまでの市民病院の計画を一部見直して(病床・医師増)従来の計画通り単独での建設になりました。当時統合案には大学病院と県の医師会、市医師会でも多くの会員の方は賛成でした。市議会のなかでは統合賛成は私一人。その際私が意見していたのは「賛成、反対は別にして、提案があったのだから冷静に検討してみてはどうか。医療を取り巻く状況が計画当初からすれば大きく変わった。走り始めているから止められないではなくここは冷静に両者(県・市)の案を比較し判断すべき」と。

 しかしどうなったかというと、十分な検討をした痕跡もなく、突然両案を足して二で割ったような数字に計画を見直し「県の案は理想ではあるが市の案でも十分市民が求める医療ができる」と統合案を蹴りました。その際の市長の約束が「26年開院からER型救命救急をスタートする」というもの。

 私が統合案を当時押した大きな理由のひとつがこの救命救急です。医師が確保できない、だから統合を。また救命救急をやるにしても指導医のドクターを召集してからスタートさせるまでに数年かかる、大丈夫なのか?とも指摘しましたが「大丈夫、あてもある。間に合うよう取り組む」が当時の答弁でした。

 結果今どんな状況か。指導医が着任したのは先月です(ですから早くから開院と同時スタートできないのはわかっていたのです)スタッフとなる医師の配置も決まるどころか、医師の確保が現段階でできていません。なので現場では本来救命救急のスタッフにはならない院内の皮膚科や耳鼻科のドクターに声をかけているとも聞こえてきています。そんなことはないだろうと思いますがそれほど医師の確保ができていない、見込みがたっていないということです。

 実は、先の市長の定例会見でこのことが一部のマスコミから質問されているのです。私もネットで聞いて知りました。そこで市長がどのように答えているか。「100%でのスタートはない。医療は生き物、徐々によくしていく。まずは輪番制のような形から始める」

 今やってるのが輪番制ですよ、市長。開院と同時にスタートが約束です(それで当時見直し案に議会が了解したのですから)。100歩譲って出来ないのであればこの間どのような取り組みをしできなかったのか明らかにすべきです。私に言わせれば確信犯。ことは市民の生命に関わること、言葉でごまかしたり、うやむやにすべき話ではないと思います。

 私が知るドクターはこのように言ってました。「当時の統合案が長崎の医療を変える最後のチャンスだった。(統合の道を選ばなかったことで)これで長崎の医療は50年は変わらない。遅れをとる。救命救急がスタートできないのはわかっていたこと。この責任はきちんととってもらわねば」

 私は田上市政を総合的には評価していますが、この件に関しては前述と同意見です。議会できちんと説明し、市民に対し謝罪、これからの道筋を示すべきです。                

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2013年11月 7日 (木)

苦戦中~ご協力お願いします

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 いよいよ今週末9日(土)と11日(月)に宵酔いまつりが行われます。

 そこでお願いです。まつりのメインイベントの「はしご酒ラリー」の前売り券発売しています。別に前売りを買ってというお願いではなく、当日参加してくださればよいのですが、前売りが500円オフなので、参加してもよいという方はよければ前売りを買ってください。

0702_4 今年は管内の丸山町、本石灰町が踊り町だったこともあり券の販売に力を注げず苦戦しています。ちなみに昨年は3800名ほどの参加でした。今年も多くの人に参加してほしいです。

 お尋ね、ご購入希望はマエテツまで!よろしくお願いしますm(__)m

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次の世代の声をもっと反映させねば

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 昨日事務所に写真の郵便が届きました。

 市がパブリックコメントを募集している「いじめ等防止条例」に対してパブリックコメントをだすために集会を開くというもの。まっすぐに取り組む姿勢に感心させられます。私も時間がとれたら出席させてもらおうと思っています。

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 また、昨日は青果市場を訪ね出荷状況等現場の話を聞きに行きました。写真は「コールドチェーン」今年度新設されたもので保冷されてきたものがここに集荷され保冷を維持し、セリにかけ高い高鮮度のまま出荷するというもの。主に夏場に活躍するものですが、こういう取り組みはもう標準装備のレベルにきつつあるそうです。そう考えるとこれでも広さはまだまだ十分ではありません。

 同じく、魚市でも高度衛生化の取り組みが進みつつありますが、多額のお金をかけることもあり、生産者、流通に関わる関係者からは不安の声も聞こえてきています。現場の特に幹部の方だけでなく広く意見を聞き進めていく必要がありますし、状況次第では計画の変更等の柔軟な取り組みも求められそうです。

   地産地消を推進するためにも一次産業支援はこれからも大事で「いかに高く売れるか」もですが、高齢化、後継者不足が大きな課題のなかで、農業・水産業に就業した若い人達の声を反映することが不足していると思います。積極的に取り組まねば、彼らがこれからの主役なんですから。

 いずれにしても加工を含め付加価値を高め差別化をはかることは一次産業の大きな課題です。

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2013年11月 6日 (水)

初経験

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 滅多に映画館で映画を見ることはありませんが昨夜初めて試写会なるものを見ました。私が所属する長崎中小企業経友会の40周年記念「清州会議」特別試写会です。試写会てスポンサーがつくものなんですね、映画会社と系列のテレビ局が自主的にやっているものと思っていました。

 映画はさすが三谷幸喜、史実とは当然違い脚色もあるでしょうがとにかく面白かったです。今週の金曜日から上映とのこと。皆さんも時間があれば足を運ばれてみてください。

公式サイト
 ↓
http://kiyosukaigi.com/

06_2 今日の新聞一面にもタイへのチャーター便の記事が載っていましたが、アジアもいいですが、とにかく経済活性、これに尽きます。昨日は今月1日から部署としてスタートした「造船・海洋ものづくり人材育成本部」を訪ね、27年度までにこの分野で1159名の雇用を生み出すという取り組み方針についてレクを受け、その足で外に出て民間企業にてこの話をしましたが、説明が悪かったのもありますがやはり懐疑的な声が聞こえてきました。もっと詰めていかねばです。

 またあと今年も2ケ月をきるなか、県庁舎跡地活用、交通局の東長崎路線~次期中期経営計画、近代化産業遺産の世界遺産登録、介護・福祉関係の案件数点については重点的に取り組まねばと思っているところです。

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06_5PS 陶器の話早速担当部に話をし少し調査・検討をしてもらうことになりました。また先日交通会館のバリアフリーの箇所を改めてチェックしに行った折、会館にある市の世界遺産の部署を訪ねたら写真の張り紙が…やっと引っ越した様子。よかったです。

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2013年11月 5日 (火)

有田にできて長崎でなぜできない?

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 以前に知人より陶器をよく有田に買いにでかけると聞き、「有田に行くなら波佐見や三川内にも行ってくださいよ」と言うと「陶器市の時には訪ねるがそれ以外では一堂に各お店が見れるところがなく行かない。その点有田陶磁の里プラザはいい。行ったことがないなら一度勉強のため行ってみた方がいい」と言われていて、今般やっと時間をつくれ行ってみました。恥ずかしながらこんなところがあるということを知りませんでした。

 HPを見てもらえばわかりますが、陶器のショッピングモールとなっています。多くの店が並んであり、どの店にも気軽に入れ、店の方のしつこい?商品説明もありません。店から店へと移動しお目当てのものを見つけるみたいです。私は正直、陶器に関心があるほうではありませんが、そんな私でも「こんな色がだせんるんだ、趣のある形をしているな」等々結構楽しんで廻ることができました。店舗の方に話を聞くとここは昭和50年代にできもう40年近くになる。どの店もレイアウトや照明、設備を常に変化させている(同業者ばかりなので刺激になるそうです)、共同でイベントを展開したり統一したテーマで取り組む「匠商品」みたいなものもあるとのこと。

これ以上は省略、下記HPをクリックしてください

http://www.arita.gr.jp/

 一方波佐見や三川内はどうかというと、蔵元があって店舗があるのですが、それが個々に点在してて、歩いて見て廻るというものが主のようです。それはそれで風情がありいいとは思うのですが、皆さんも経験があると思いますが、店に入りづらかったり(出づらい)、他の店との比較が容易ではないということありませんか?

個々には頑張ってます。例えば特定の店の宣伝をするわけではありませんが

http://www.hasamiyaki.jp/

訪ねたことはありませんがHPだけからでもレベルの高さがうかがわれます。

 でもやっぱり有田みたいなモールがあった方がいいと思います。業界が低迷のなか必死に努力し自治体としても出来る限りの支援策をうっていますが、お隣有田をみれば、やっぱり長崎にもこのような場が必要ではないかと実感し帰路につきました(商社が何社入っているか等わかりませんが、少ないのなら距離もそう遠くないのですから波佐見と三川内合同でよくないかとも思います。とにかく今のままでは…技術センターでの取り組み等は評価しますが、だからこそもっと売ることに力をいれてほしいです)。早速、担当部署に提案してみようと思います。

※この際3つの焼き物の由来や特徴も見てみてください(関連項目のところで他の焼き物にもリンクできます)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%B7%9D%E5%86%85%E7%84%BC

0502_2 写真はプラザの全景、店にはこのような色遣いの磁器も。匠シリーズのマイラーメン鉢は木箱入りで3万、どんなラーメン食べるんですかね?陶器屋さんらしくトイレも陶器で。
左の写真は三川内の卸センターです。

PS 陶器と焼き物のコラボも面白いですね。波佐見も春に桜陶祭というイベントで女子に人気ですが、ここ有田も焼きカレーとのコラボでPR展開中でした。かなり惹かれたのですが、迷った挙句また三川内で好物のうどんを食べて帰りました。普通焼きカレーですよね。意思が弱いのか、ワンパターンなのか…

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2013年11月 4日 (月)

元気と勇気をもらいました

 今年の日本シリーズはすばらしかったですね。今日は朝からどのチャンネル見ても楽天の日本一の報道ばかり。報道のなかでも被災地の方々の喜びの表情はほんと嬉しいですね。元気と勇気をもらった気がします。私はどちらのチームのファンでもありませんが今年は楽天が優勝でよかったんじゃないですか。

 そして県内では…Vファーレン勝ってます。堂々の5位。
 残り3試合となりましたがここまできたら残り試合を全勝し4位で「J1一枠」を争う戦いに臨んでほしいものです。なぜなら4位と5位じゃ大違いなんです。まず試合がホームでやれるのと、試合が引き分けに終わった場合はシーズン上位チームが勝ちとなります。なので絶対4位に…次の現在4位(勝ち点1差)千葉との試合が天王山の試合となります。

 元気と勇気といえば先週土曜にたまたま家にいて見た民放の番組(再放送でしたが)「人生はリングの上に58歳おやじボクサー」にもじんときました。若いころからの夢を病に負けずにあきらめずに追いかけ、またその夢を追いかけるなかで家族の絆も強くなっていくという内容に、自分も夢をいつまでも追い続ける姿勢を強くせねばと思ったところです。ちなみにこのおやじボクサーは長崎県警の方でした。

05_4 さて、今日は午後から軽度発達障害児支援関係の講演会を聞きにいきます。この課題については関係者と一緒になって長年取り組んでいて、随分とその支援環境は整ってきつつありますが、まだまだ一層の支援が必要です。県に関しては諌早市にある支援施設の機能の強化とそのための組織の充実補強、そして長崎市、佐世保市におけるサブセンターの設置。まずはこの二つが当面の目標です。もちろん各自体ならびに支援施設への助言や指導等の間接的な支援も大事です。

PS 今日はいつもより1時間遅く走ったため、ラジオ体操の会に集まった方が大勢いるなかでランニング。なにせ格好いい走り姿ではないですから恥ずかしかったです(しかも実は昨日走れてなくて普段よりきつかったです。休んではダメですね)ついでに何人体操してるのかなと思い走りながら数えたところ、129名でした。結構な数です。みな健康に気遣っていますね。皆さんは体にいいことされていますか?

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2013年11月 3日 (日)

子どもの未来のために

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 今日は朝から地元教会のバザーに顔をださせて頂きました。

 天気はあいにくの雨でしたが、会場は信者さんや学校の子どもたち、保護者の方で賑わっていました。関係者の皆さんお疲れさまでした。

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 またその後は浜の町アーケードで行われた「子育てフェスタ」(市保育会主催)に。顔見知りの園長先生方にお会いし話をすることができたうえに、開会式では県議の出席者が少なかったこともありステージ上からの挨拶もさせて頂きました。

 子どもたちの未来のために、現場はもちろん、地域や市民の方みんなで育てていってあげねばなりません。さ来年度には制度変更もあるなかで幼稚園ともどもにこれからも「子育ち」に力を注いで頂きたいと思います。皆さん方の働く環境整備を整えるのは行政とともに私たちの仕事でありますのでその点はしっかり取り組んでいきます。

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2013年11月 2日 (土)

今月唯一の休養日

 今月も忙しく、土日休みもなく今日が唯一予定がありません。

 じゃあその貴重な一日何するか…今、11時近くですが、走りはしました、バスターミナルのバリアフリーの状況みてきました、お気に入りのトマトジュース買いに行きましたが売り切れてました。で、今は「散るぞ悲しき」読書中です。午後はたぶん子どもの相手で終わるのでは。

 先月は久しぶりにブログ毎日休みなく書けました。今月も!

 しかしざっと読み返すと最近は批判的な内容が多いです。ブログの内容に関わる職員の方達にすればもちろん気持ちいいものではないでしょう。「もう前田議員との接し方ば考えんば」という声が聞こえてきそうです。

 先輩他周りの方から「ほどほどに」の声を最近はよく言われるようになりました。一方「読んでるよ。頑張って」という声も少なからず頂きます。

 チェック機能を果たすという意味では批判は当たり前であり(批判のうえで前向きな提案をすることが大事です)、また自分の意見や思い・活動を多くの方に伝える手段としてブログは有効です。ただブログはその分反響も大きく「もろ刃の剣」であることを常に意識しておかねばなりません。例えばブログを読み説明や私の意見の確認に来られる理事者もいます(全く反応しない方もいます)。議会でも公の場で私の書き込んだ内容が問題だと取り上げようとされたこともあります。もちろん、私自身が間違っていたという場合は率直に自分の非を認めお詫びしますし、特定の方の個人攻撃にならないよう注意もしています。

 一方でフェイスブックの方はなんとなくですが危うい感じがしていて私はあまり自己表現のツールとして使っていません。

 ということで今後も毎日更新を目標に続けていきますのでよろしくお願いします。見てくださる方々に改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。

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2013年11月 1日 (金)

拙速すぎないか

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 昨日長崎市の児童福祉審議会でのいじめ等防止条例の協議を傍聴してきました。

 地域や市民全体で子どもを守る~いじめをなくすという共有の意識を持ちたいはわかるのですが、まだ他都市のおいても先行実施が少ないなか、なぜ今?そしてよその事例、検討自治体の条例と比べどこが違い、どこに特長があるのか?昨日の説明ではわかりませんでした。

 一部意見のなかには早期の発見や対応はやはり学校が担う責務は大きい、ならば教育委員会も教員を増やす、教員の事務負担を減らす等の思いきった取り組みを考えているかの問いには、そこまでは考えていない。私も同感でそこまで覚悟するなら教員増による子どもへの目配りや少人数学級の積極的な展開、放課後の学習指導等これまでにない取り組みが必要だと思うわけで、そうでないと理念条例になりかねません(いじめ撲滅は誰も否定するものではないのですから)

 また、被害を受けた子どもが加害者になる可能性もあり、単純に「いじめを受ける側」、「いじめをする側」に分けてものを考えるのは危険だという意見もありました。

 想像するに保護者の申請で第三者による「調査委員会」設置の項目があり、これを実行したいがために条例制定を先行させているのかもしれません。しかし、それにしては説明を聞くかぎり委員会の調査権限が弱いの心配されます。

 いずれにしても今日から月末までパブリックコメントを受け付けるそうですので、皆さん是非種々のご意見をお寄せください。

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県下初~ブレイクの兆し

 今日の長崎新聞にも載っていましたが、諫早の知人から下記のメールが今朝届きました。やはり、PR効果絶大ですね。長崎県の検討状況は…

早速ですが、AKB48の恋するフォーチュンクッキー諫早verが出来ましたのでご紹介させて下さい。

来年の長崎がんばらんば国体2014PRがメインです!

諫早の名所、諫早にゆかりのある著名人のスポット

Vファーレン長崎のPRなどなどです。

諫早市民を中心に750名が参加

諫早市役所職員有志の会がボランティアで企画、撮影、製作されました

諫早市長、市議会もしっかり出演!

昨日の夜YouTubeにアップされて既に6000回以上再生されています!!

長崎がんばらんば国体のPRになればいいですね

https://www.youtube.com/watch?v=9IrTootPQ7w&feature=youtube_gdata_player

 

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