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2014年3月

2014年3月31日 (月)

ご苦労様でした

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 もちろん全員の方には挨拶できませんでしたが庁内廻りました。

 今日まで長年県政推進、県民の幸福のためにお勤め頂きありがとうございました。
 これからもなんらかの形で関わられることあろうかと。改めてよろしくお願いいたします。最後にご健康に留意されご健勝であられますことを願っています。

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今年度ラスト

 明日から新年度ですね。転勤や異動等に伴う準備や挨拶回り等、民間の会社は今日までバタバタな一日ではないでしょうか。

 私も先週で議会が終わり、今日から地域活動に専念したいところですが、相手先がそういう状況でしょうから、今週前半はそれも控え気味にし、主に相談事への対応ならびに事務整理に時間を割きたいと思っています。今日は市議会の傍聴も予定しています。

 新しい年度、気持ち新たに、体調整え、頑張りましょう!

PS 職員の方と飲む機会あったおり、ブログ読んでますと言われることしばしば。ありがたいですが辛辣なこと書いていることしばしばなので恐縮でもあります。最近はアクセスも以前より増えています。読んでくださることに感謝していますが、今月のカウントをたまたまチェックしたら13日だけが日頃の倍以上突出してアクセスがあっており、自分でも何を書いた?と思い見てみたら小森県議のご逝去の記事でした…この気持ち忘れずに活動していきます。

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2014年3月30日 (日)

雨の週末

 今年は桜の開花が早く、来週の花見シーズン心配していましたが昨日今日の雨で随分散ってしまい残念です。入学式までもたないかもですね。

 さて、金曜日で議会が終わり昨日は党関係で勉強会~会議でした。

 今日は夜に自治会の役員慰労会のみ。ほんの束の間ですがゆっくり過ごします。

PS ほったらかし状態の息子達は長男が中学への進学準備、次男はサッカーにはまっていて金曜日から明日の月曜日まで鹿児島まで交流試合に行っています。一泊以上は初体験。成長して帰ってくるものと楽しみにしています。また中学進学を境に、上は空手とプールを辞め、下は空手を辞めることに。残念ですが今の子どもなにかと習い事ばかりで、わが家も時間に追われたような生活になっていたので絞ることもいいのかもしれません。いずれにしてものびのびと育ってほしいものです。父親らしいことが何もできていないことは反省するばかりです。

 

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2014年3月28日 (金)

あらかじめ

 昨日はブログを書けずすみませんでした。

 朝一からの意見書の対応協議に始まり、MICE関連での市議会の全員協議会傍聴、午後からは議会運営委員会、理事を務める特養施設の理事会、戻り今日の議会の準備と県庁を退出したのは午後8時半でした。

 今日が本会議最終日です。ここまで熟考した「跡地活用がみえないなかでの県庁舎着工には賛成といえない」については、予算総括質疑での、MICEや公会堂等市の大型施設計画が流動的ななかとりまとめができなかった(このことを100%了とはもちろんしていませんが)ことを理由とし「できるだけ早期に整備計画をたてる」との答弁、引き続いての同僚議員の総務委員会での質疑内容、また先日とりまとめられた跡地活用検討懇話会で最後に一言づつ述べられたそれぞれの委員からの「この地を思う気持ちと期待」も踏まえて、予算決算委員会では意思を保留し採決の際は退席しましたが、今日の採決では賛成します。但し、整備方針の策定の進捗次第では、実際の予算執行行為である「契約の締結の議案」にはきちんと意思を示します。

予算総括質疑
  ↓
http://www.nagasaki-pref.stream.jfit.co.jp/giin_result.php?GIINID=26695

 ほんとに長い定例月議会でしたし、こんなに年度末に最終日を迎えることも異例。県では職員の異動人事は議会が終わらないと公にできないということで今日の議会が終わっての発表になるそうです。今議会も関心をもってブログ等見てくださりありがとうございました。

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2014年3月26日 (水)

残すところ3日

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 今日を含めて定例県議会もいよいよ3日を残すところとなりました。毎日昼に夜にきばってます。

 昨日は議会関係外2つの審議会と市幹部から懸案の案件の説明も受けました。

 今日は議員団会議、予算決算理事会、予算決算委員会、議会運営委員会と行われます。夕方からは建設業協会との意見交換会に出ます。

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2014年3月25日 (火)

生まれ変われるか?島への玄関口

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 一年間、環境生活委員会(土木部、環境部、県民生活部、交通局)の委員長を務めさせて頂きましたが、その間複数回、視察ならびに現地調査をさせて頂きました。

 視察や現調において課題を委員会として確認し事業の見直しや予算に反映される、それが目的で行うものですが、そのなかで以下の件についてひとつ動き出しました。

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 発端は議案外審査で私が「大波止ターミナルが有効に活用されていない。活気もない。施設利用者の声なども聞き在り方を検討する協議会を設けるべきではないか。そのなかで指定管理者制度も検討すべき」との質疑に対し、早速「そのような方向で進む」との答弁。

 その後については、

 「長崎港ターミナルビル活性化検討協議会」なる協議会が設置され、学識経験者、経済界、NPOの方5名の委員のもと、これまで3回委員会が開催され、現地調査、課題・問題点の整理、入居者ヒアリング、活性化に関する意見集約を経て、来月には報告書がとりまとめられます。

 協議した内容は、
(1)新たな利活用策の検討
(2)指定管理者制度の導入について
(3)施設使用料の是非について
(4)今後のターミナルの役割について
 ①新たな観光情報の発信基地としての役割について
 ②まちづくりにおけるターミナルビルのあり方

 真摯な議論ありがとうございました。島の人口減が著しいなか、その玄関口してのターミナルの活性化はこれからの島の振興の大きな励みになります。来月のとりまとめが楽しみであり、行政に対しては全てをすぐ同時には無理でしょうが確実にしかも時間をおかずに取り組んでほしいと期待しています。

 本日は休会日ですが、相談事への対応、審議会の傍聴、議会対策の事務等々予定びっちりです。夜は会派&公明党での意見交換会も行われます。

PS  言うは易し。勤めの方は色々と心の葛藤あるんでしょうね。何事もそこ踏まえてもの言わねばです。

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2014年3月24日 (月)

地道だけどとても大切な事業に予算づけできました

 がん対策事業のなかに、「地域がん登録事業」と「腫瘍登録推進事業」というものがあります。

 これはがんに罹った人を登録することでデーターとして罹患実績を残し、その人達の腫瘍標本を分析提出することで今後のがん予防対策に活かすという事業で、実は相談を県医師会から受けるまで恥ずかしながら事業内容を知りませんでした。

 今回の相談は、県よりこの事業を県医師会と放射線影響研究所に事業委託されているが、標本提出のための必要経費の額が協力病院に十分だせない~同様の事業を行っている広島県では、腫瘍登録事業で県医師会にも委託費の予算がついている(長崎県は放影研にのみ委託費支出)ので予算化してほしいというものでした。

 担当部署と随分と協議を行い「県としてもこの事業の重要性は認識しておりまさしく県の事業であるので広島同様予算化は必要だが財政が厳しい」というものを、検討の結果、地域医療再生基金の財源を充てて予算化するとの連絡をもらいました。

 迅速な対応~方針転換に感謝です。
 財源の充てがあったから予算がついた、ということかもしれませんが、本当に県の事業としての必要性に基づいての予算化ですから、基金が終わってからも予算化の優先度は高いと思いますのでその点はよろしくお願いします。

 それにしてもまだまだ知らないことが多くあるわけで、そういう意味からももっとどしどし遠慮なくご相談ください。相談受けることが自身の知識を広げることにもつながりますので…

 議員としての原点にかえることができた案件でした。ありがとうございました。

 今週末28日まで県議会です。世間はもう年度末、子供達は卒業や終業式、大人も異動や転勤で慌ただしいなか、議会だけはじっくり?審議がなされています。各種団体との意見交換も活発に行われています。任期最後の新年度はスタートダッシュせねば!です。

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2014年3月23日 (日)

MICEについて

 県と長崎市はいつもぎくしゃくしている。なので「つなぐ力」を発揮すべく私は県議になったのですが、どうもうまくいきません。そもそもつないでほしいという気持ちが市(市長)にないのではないかと思うことしばしばあります。そのひとつが現在大もめしているMICE(コンベンションセンター)の案件です。

 コンベンションセンターの設置についてはもう随分以前より経済界を中心として要望があっています。

 県も実は水辺の森のところで検討した結果を持っていて(それをオープンにしてくれとお願いしていますが)収支は赤字ではじかれています。なので現在県が消極的姿勢を示しているのは「県が水辺でどうかと提案したのにそこではダメだ」と言われ「ならば駅裏というだけでそれだけの黒字になるのか」ということが、市に対して懐疑的になっている原因のひとつになっています。

 ひとつと言ったのは、他の原因では、県にしてみれば「MICEの必要性は認め一緒に取り組んできていた」のに、県を飛び越えて昨年秋に、駅裏のJR貨物の土地取得のために、経済界と市が単独で官邸筋に土地取得の橋渡しを頼んだ経緯、ならびに市が駅裏で計画を進めることになれば、県にも補助金申請をすると言いきっていることがあります。

 また県との関係は別にして大きな問題は、これら一連の経緯が、市議会の了解なしに進められてきたこと(いわゆる根回しなし)。それが田上市政の真骨頂とでも思っているのか、この独断専行的な進め方自体が大問題、というかあり得ない話だと思っています。

 60億の土地を買うことを議会に相談(同意)なく、しかもその状態で先ほど述べた県や本県所属国会議員も飛び越して官邸にお願いする(先方はもちろんそのような手順は踏んでいると思っていたでしょう)…私の議員経験のなかではこのような事例は聞いたことがありません。私見ですが、MICEの必要性は私も当然持っておりますが(MICE推進派です)、しかし私は市や県の土地での建設が前提で、そして今の計画よりもっと小ぶりな施設でいいという認識でいます。具体的な場所はブリック隣の下水処理場跡地もしくはコールセンター裏手の水辺辺り。

 HPにアップしている資料をご覧になってください。試算のなかで「年間59万人、経済効果140億」とありますが、この数字が過大ではないかと思っています。なぜならば、今現在も確か30万弱のコンベンションによる人の入り込みがあっているはずで、MICEの建設であたかも新たに59万人という数字がでてくるような試算は単純におかしいです。そしてもうひとつの心配はできてからのランニングコスト。民間にまかせるからそのリスクはないと言っているようですが、赤字が続けば民間は建設の投入コストはないわけですからあっさり撤退、それでは困るとなれば補助金を入れるしかありません。最低限の経済界ならびに大学の連携・支援は取り付けたみたいですが、確実なコンベンション誘致、はたして大丈夫でしょうか…

 つらつら書きましたが、繰り返しますがMICEには賛成です。しかし今回の案は「筋が悪い。見込みが甘すぎで要検討」だというのが私の今の認識です。

 ご承知の通り、市議会はMICEの調査費を減額修正しました。今週27日の全員協議会で市長が改めて説明を行い市議会の理解を得たいとなっています。しかし今までに述べたように理解を得たいといえば聞こえがいいですが、市長からすれば引くに引けない立場なのです。ですから「理解を得れなくてもやる」という決断をするというのが本当のところではないでしょうか。だとすれば当日は理解を得る前につまびらかに反省の弁を述べることが先ではないかと思います。まずは市議会がどういう判断を示すのか大きな関心を持っているところです。

PS この時期にこのような内容を述べることに躊躇しましたが、どうやら私が「反対の急先鋒」と経済界で言われているとの話も聞きましたので、熟考し経緯と自身の考え、そして今回の一連の進め方がいかにイレギュラーであったか(素人的)を述べました。もちろん仮に駅裏で建設となっても失敗しないように協力は惜しみまないことをお約束します。

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2014年3月21日 (金)

海は変わらず青いけど

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 日帰りでトンネルの開通式に出席してきました。父のふるさとであり楽しみにしていて行ってきましたが、バタバタ帰ってきたため、五島うどんすら食べれず、ちょっと残念。また地元の方の話を聞くと人口減が深刻な課題です。

 三連休と思いきや、明日は普通の土曜日なんですね。

 今日の長崎新聞で私の議会での発言の撤回を求める記事が掲載されていました。確かに伝聞での発言であり注意が足りなかったことは反省しています。

 記事の内容については色々と私も言いたいことはありますが、この際触れずに。ただ撤回については、この記者の方と事前にお会いした際には、私の発言に対しての取り消しの抗議&謝罪について、正式に申し入れあればきちんと対応すると私が言った際に「抗議でもないし、謝罪も求めない」と言われてので、今のところ撤回するつもりはありません。今後発言にはより注意します。

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2014年3月20日 (木)

委員会終わりました

 今日、交通局の審査が終わり、所管する部の審査は全て終了しました。

 今日の交通局の審査では、25年度から5ケ年の中期収支見通しの東長崎路線のダイヤ変更による影響(▲6300万)含めて収支の見直し案がでてきましたが、これまで経営健全化のための補助金は25年度末で終わると言っていたものが、見直しでは2ケ年にかぎり9500万、一般財源より繰入れることになっていて、別途、交付税制度を前提とした財源措置で新たに単年度で6300万の収入を見込んでいます(但し書きに調整中)と。

 つまり僕の認識に間違いなければ、26年度は前回まではなかった収入、1億2600万の税金を投入して収支をあわせてきていることになります。

 なので、この点をはっきりさせないとこれからも経営が苦しくなれば税金投入ということになっていけないので、急遽、財政課を呼んで質疑を行いました。

 その結果、担当部局が「急激な環境変化に対しての補助金である」と言葉を濁すなか、財政課は、9500万については、「同じ路線を走る民間事業者が27年10月まで消費税を運賃に転嫁させないという方針を示しているので、その消費税分の補助金である」と明言しました。この質疑でこれから「赤字→補助金」という図式は安易にさせないことを確認できたと思っています。

 とにかく、一年間、なんとか委員長職を務めることができました。もちろん、委員はじめ皆さんのご協力や激励あってのものです。ありがとうございました。

PS でも審議という意味では委員長の仕事終わりましたが、連休中も上五島のトンネル(日帰り)ならびに野母崎宿線の県道の開通式に出席してきます。万歳三唱の発声とテープカットの役目があります。しっかり務めてきます。

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2014年3月19日 (水)

春ですね

 すっかり春の天気になってきました。今日は長男の卒業式です。出席できないので家で声をかけてきましたが、ほったらかしに近い状態ですが子供は育つものですね

 昨日土木部の審査が終わり引き続き環境部の審査に入りました。今日は環境部~県民生活部の審査です。

 委員長なので質疑は皆が終わって最後に控えめ?に発言していますが、昨日は土木部の議案外で「入札制度の見直し」について質疑。

 質問主旨は建設業界は「仕事がでてきたのはありがたいが利益があがらない、と言っている。この声にどう思うか(認識)」

 それに対しそれなりの答弁ありましたが、事前に勉強させてもらっていた「最低制限を85%から90%に上げた時の行政の目標利益の率にはほど遠い数字になっており、むしろ当時の低い利益率と同程度の現況にある。ならばやはり入札制度の見直しが必要」という意見述べ、最低制限価格の算定式を変更することを例示し他県の内容をもう一度参考にし検討を行うよう要望しました。

 その後部長と話す機会があり、一定理解できる旨の話ができました。期待して待っときたいと思います。今日もきばります。

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2014年3月18日 (火)

卒業式

 あいにくの雨ですが、今日は中学校、一部の大学での卒業式です。おめでとうございます。親御さんは喜びもひとしおでしょう。例年、どこの学校の卒業式に出席するかで頭を悩ませますが、今年は議会中につき出席できません。残念です。

 残念といえば明日は長男の小学校の卒業式。これまたもちろん出席できず…しかし保護者の方も仕事で出れない人は一杯いるのですからね。

 昨日から委員会審査に入りました。今日も昨日に続き土木部、午後から環境部に入れるかどうかみたいなところです。

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 夢をみました(みていませんが)

  公会堂は残してリノベーション

 
 
  MICEはブリック隣の浄水場後に規模を小さくして(ブリックも活用)

  水辺の森奥にサッカーラグビー専用スタンド(半分はtotoの財源活用)
                            ※スポーツコンベンションの展開

  そして県庁跡地は「市役所」、現市役所跡地は再開発(一部NHKの代替地)

 

  ハコモノを頭のなかで動かすのは容易です(^^)

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2014年3月17日 (月)

週末フォト

 おかげ様で週末は比較的ゆっくり過ごさせてもらいました。少し心身ともに楽に。

 土曜日の新聞記事です。

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 新庁舎については設計発注の際にもっとコスト下げる条件をつけねばでした。建設費46万/㎡の妥当性を問い質しました。妥当な金額である答弁がありましたが、民間と比べたら随分高い、50歩譲って行政が発注する社会福祉施設(約30万弱/㎡)と比べても割高です。今からでも下げる努力を要望しました。跡地活用については以前から述べていますので省略。

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 ランタナ大賞の写真です。実はランタナはコンペと同時刻開催のため会場に着いた時は既に表彰式をやっていました。残念。田上市政のこのような取り組みは評価します。ただ市民活動については(自治会活動、消防団活動含め)もっと積極的な支援をしてほしいとも思います。

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PS 歩いて街を廻ると色々な光景を目にします。マンション正面の路面にハートマークを発見したり、かもめ広場ではこのような工作イベントがあっていました。ついでに私の好きなラーメン屋にもひさしぶりに(長崎駅周辺です)。

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2014年3月16日 (日)

新庁舎と跡地はセットのはず

 金曜日の質疑のなかでは一連の対応を「不誠実」と言いましたが、この項目を質問すると伝えてから知事の答弁までのやり取りを冷静に振り返っても、これだけの検討の時間があり、段階を追っての会も重ね、明確に私の過去の質疑では跡地案のタイムリミットを確認しておきながら、なぜ跡地案を示せなかったのか、結果としてほぼ白紙に近い状態で新庁舎着工の予算を議会に上程することになんの躊躇も反省もないのか…裏切られた思いすらしています。

 地元との意見交換を火曜日に控えていますが、どのような意見がでるのか担当の副知事は是非顔をだされてみてください。

 なかなか同僚議員と私の意識差もあるのでしょうが委員会で引き続き取り上げて質疑してもらいたいと思っています。このままでは新庁舎建設には賛成できません。

 今日は午後から駅周辺のデザインコンペとランタナ大賞2013(長崎市民が選ぶ市民活動表彰)を傍聴ならびに顔をだしてきました。議会は明日からは委員会審査です。

PS 週末も断片的にですが小森さんのこと思いだしていました。いまだ深い悲しみのなかにいます。

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2014年3月13日 (木)

二人で語った夢を

 昨日突然の訃報に接し、残念で残念でたまりません。

 小森明人県議、54歳。あまりに早すぎる。

 小森さんとは市議の選挙も同じ。ただし彼は初挑戦は惜敗し、私の二回目の選挙の時当選。充電中の時期から連絡を取り合っていて、二人ともお陰様で当選でき二人で会派「みらい長崎」を結成しました。自民党会派に合流するまでの二年間は二人で頑張ってきた仲です。小森さんが年上ですが私が会派長で、互いに夢を語り、行政に対しても是是非非で臨んできました。

 そして県議選も一緒に。

 同志でありライバルであり、県議では同期、残念ながら県議会では別々の会派での活動となりましたが、体調を崩してからずっと一期生のなかでも心配してました。

 今、後悔していることは最後に話ができなかったこと。病気が病気(癌)だったのでお見舞いを皆が控えていました。でも実はつい最近よくないと聞いてはいたのです。だからやっぱりお見舞いしたいと思い、メールしようと思ったのが3日前。でもいざメールしようとしたらどう書いていいかわからず躊躇していたら昨日朝の訃報。すごく後悔しています。

 無念だったろうと。僕にできることは…これからしっかり頑張ること。それが小森さんへの供養になるのか。今夜が通夜、明日が告別式です。しっかりお別れしてきます。

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2014年3月12日 (水)

忘れてはいけないもの

 生きていくなかで忘れていけないものがあって、そのひとつが3年前の出来事。

 復興の加速に全力挙げること、そしてその時に見つけた「絆」

 報道に触れながら自分達の生活、自身の歩みを今一度見つめなおす機会にせねばです。

 昨日は議場にて黙とうをささげさせてもらいました。

 

 PS 昨日は昼休みに緑の羽募金活動をしました。

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2014年3月11日 (火)

個人質問はじまりました

 昨日から個人質問はじまりました。一日4人×3日に3人の日が一日です。

 自身が質問する時はもちろん大変ですが、同僚の質問を聞くのも勉強になります。昨日は知事選後初の質疑になるのでわが会派の幹事長より「3つのステップアップ」の取り組みについて具体的に質問。一番肝心の所得アップの取り組みで、これは選挙中も私も質問者と同じ考えにたちますが「市町毎において雇用をはじめ所得アップの戦略をたて、県と市が目標を共有すべきではないか」という質疑に対しては非常に難しい旨の答弁があり残念でした。別の議員からは同様に目標設定、ベンチマークも示すべきとの意見もありましたが、これもまた前述と同じく設定困難であると。ならば何を指標に、どこを目標に頑張るのか…私も全体での話ではありませんが所得アップに資することに限定した「こぎだせ長崎枠」予算について、その成果含め質疑する予定をしています。

 また、今日の新聞記事にもありますが、今般サービス産業支援に取り組むと知事が述べています。支援が難しかったからこれまで施策となっていなかった分野、思いきった決断だと思います。6月の補正予算で具体的な指針を示すとのこと。楽しみにしていますが、昨日の質疑で「タクシー産業」についてその現況、課題について質疑がありました。質問者によると今回の自身の質疑があるまで行政においてその実態は十分把握されていなかったとの発言があっています。その議員も指摘していましたが、まずはそれぞれの業種の現況や課題、また業界の今後の流れ、地域での位置づけ等をしっかり把握することが、具体的かつ効果的な施策につながると思いますのでその点にまず尽力してほしいと思います。そのためには現場にとにかく出ることです。私たちも声をつなぎますから。昨日おりしも「通年議会は理事者からみてどうだったか」という質疑もあっておりました。一人ひとり答弁させていましたが…コメントは控えます。

 今日は二日目、がちんこ勝負楽しみに勉強します。私も意見書提出の準備や予算総括質疑のヒアリング等で終日きばります。昨日はブログを書けず申し訳ありませんでした。

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2014年3月 9日 (日)

金曜日の予算総括質疑で

 質問しますが、県庁舎跡地活用について質問するので、振り返って自身の質疑と当時の理事者の答弁確認していますが、ほんとその後の経緯は無責任極まりないとしか言いようがありません。あまりに腹がたってどのように質問組み立てるか悩んでいます。

 今日は二週続けてお世話になっている先輩のご子息の結婚式に。宴席で私のところにご挨拶に来て頂いた新郎のお母さんが(県外で働く新郎に)「長崎に帰ってきてほしか」と。そういえば先週の新郎新婦も今週の新郎新婦も同級生でそろって県外に。この子達が戻ってこれるような長崎にせねば!です。

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2014年3月 8日 (土)

ありがとうございました

 昼間の1時という集まりにくい時間帯に50人弱の方に集まって頂き県政報告会を行いました。

 農業が盛んな地域でしたので、地域農業の今後の在り方について、また私なりにイメージする介護施設をつくってそこを核とした地域の振興案について、県政のPRとしては健康寿命向上対策、老人クラブへの県の支援等について話をさせて頂きました。質問も活発に頂き、やはりこのような機会を通じて地域ニーズをくみ上げていかねばです。

 今日は午前中は子どものサッカーの試合の荷物運びと応援もできました。サッカーをやり始めて1年、私が応援したのは数えるほどしかなく、今日は帳面消しのように途中で抜けましたが、久しぶりにみるサッカーでの子どもの成長には驚かされました。

 明日は銅座町青年部の先輩のご子息の結婚式。青年部勢ぞろいです。賑やかな披露宴になりそうですし、出番はないので翌日に響かない程度で思う存分飲んできます(^^)

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2014年3月 7日 (金)

こちらも決断時

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 昨日、反対地権者に2時間近く職員が取り囲まれ抗議活動を受けたとの記事を見て、急遽現況を聞くべく、現地の建設事務所に行ってきました。

 色々と話を聞くなかで、事業認定からほぼ半年、平行線でのこう着状態の状況、認定から一年以内に次の手続きに入らないと認定が失効するというなかで、実は今議会中に議会として何か動きがとれないか(私は推進の立場です)考えていましたが、まだ時期としては早いようで次の議会あたりが議会としても、もちろん知事としても大きな決断の時であろうことを認識して帰ってきました。

 今日はその他、相談事への対応と明日、日頃の行事にお声をかけてくれる地域で県政報告会をやるのでその資料づくりをしました。

PS 昼食は以前から噂に聞いていて一度食べてみたいと思っていた「ちゃんぽん」を。塩味っぽくかつ油がきいていて野菜はしゃきしゃき、今までに食べたことがない味で美味でした。いいでしょうこの店構えも(^^)

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2014年3月 6日 (木)

市議会、意地をみせた?

 昨日の財政課長の新年度の主要事業の説明のなかで長崎県の健康寿命が全国最下位クラスとの説明があったなと思い調べていたところ、確かに2013年度健康寿命都道府県別ランキング46位となっておりショックを受けていたところに市議会審査の速報が入り、

 公会堂廃止条例が可決されず継続審査になったとのこと。これはこれだけでもインパクトありますが、ということはこれに伴い、市庁舎建設の議案・予算も継続又は修正になるであろうということで、そうなれば市長に対し「NO」と突きつけた形に等しく、明日の審査になるでしょうがこれにMICEの予算が立ち往生でもすれば…

 やはり田上市政のこれまでの評価とこれからを占う大きな分岐点になってきた今議会です。

 と、私も人のことをとやかく言う立場ではなく、まさに先日述べた「県庁舎跡地~県庁舎着工の予算」については、急遽、予算総括質疑を先輩に譲ってもらい質問者にさせてもらったので、しっかりと質疑し知事の認識・考えを確認しその後の賛否の参考にさせてもらいます。予算総括ですから予算に絡んでの質疑をせねばならぬのでどこまで踏み込めるかは微妙ですが、このままでは予算案に賛成しかねるというなかではこの方法で確認するしかないと考えています。週末、質問内容をしっかりつくりこみます。

PS 議会のFB導入の各会派の意向確認でわが会派が慎重姿勢を示していることに対しその提案してきた協議会の委員のなかから「自民党の横暴」、通年議会廃止含めて「義憤を感じる」とも…そう短絡的に決めつけられても困ります。「やられたらやりかえすのか」というご批判にいたっては、そういうことはありませんが、自らに仕掛けたという意識があるなら「ならばどうしてその時に若手の議員は先輩らに意見を言わなかったのか」という思いもいたします。 
 改革という美名のもとに「数の力」で見直ししたものは全て一旦リセットし、ほんとうに見直さなきゃいけないことは全会一致で見直していけばいいと思っています。

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2014年3月 5日 (水)

分岐点

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 市議会の当初予算資料を取り寄せていますが、今日審議される公会堂の廃止条例、そして予算計上されているMICE予算の審議。

 市議会がどのような意思を示すか、関心大です。

 どちらも今後の本市のまちづくりのうえで大きなウェイトを占める案件です。

 さらに記事にある出島復元もこのような復元を目指すなら、県庁舎跡地の整備にも大きく関わってくる話になります。

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2014年3月 4日 (火)

今日から議会が始まります

 今議会は28日までの会期となっています。

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 今日は早速補正予算の審議を行い、明日採決します。早期の採決で早速発注に取りかかれます。公共事業は資材高騰、人手不足の状況は続いていますが、年度替わりの4月、5月に仕事がだせるよう切り目のない発注に努めます。

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 昨夜は会派での補選で当選された新人議員さんの歓迎会。久しぶりにベロベロになるほど飲みましたが、今日の朝はすっきりしています。ただし花粉症に苦しみ写真のあやしい恰好で通勤しました。ひな人形は宴席の座敷に飾ってあったものですが、何人の人がそれに気づいたやら…

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2014年3月 3日 (月)

もっと頑張れるはず

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 鳴滝高校通信制の卒業式の卒業生答辞は卒業生全員(143名)が一人づつ一言答辞を述べるというスタイルです。一人一人の思いが込められた言葉にぐっときます。

 写真の一枚のように列で後ろを向き(後ろには在校生が座っています)マイクが廻されていくのですが、この列の子には、中学を卒業して社会人になり14年後入学した人、子育てをしながら勉強してきた主婦の方がいました。「通信のつらさ、きつさは経験した者しかわからない。やり通すことができたのは周りの人の支えのおかげ」と挨拶した人もいました。

 ひるがえって自分は…もっとがんばれるはず。明日から本会議、しっかり臨みます。

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PS 写真にある通信一年生のピアノコンクール優勝もすごいです。なんでも、小さい頃からピアノを学び中学を卒業したら音楽学科のある高校に進学したかったのだが県内で男子が入れる高校はなく、県外という選択肢もあったのでしょうが、音楽の環境に身を置きたいということで通信制への進学をしたとのこと。色々な子ども達がいるこの学校、目立たないですがなくてはならない学校です。

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2014年3月 2日 (日)

休みはとれませんでしたが充実の週末

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 土日は週末にお知らせしてた通りの行事ごとに(出られない予定の子どもの学習発表会ものぞけました)結婚式の挨拶もつつがなく、また二つの卒業式も予定通り出席できました。

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 そして私が応援に行けば負ける確率7割近いVファーレンの開幕戦も勝利でスタートできました。行った甲斐がありました。タイトルの通りの週末に。

 今週火曜日から議会が始まります。

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2014年3月 1日 (土)

ブーム去ったと思いきや

 年末の忘年会や新年会のステージイベントでの出し物での断トツは「恋するフォーチュンクッキー」でたしが、もうブームも過ぎたと思っていたら昨夜の宴席で「文科省が最近フォーチュンをつくっている。しかも本県選出の政務官もでている」という話題になり、すかさずその場でスマホでチェック~確かにノリノリででていました。以下クリックしてみてください。

 それにしても本物もでてるしお金かかってそう。&大臣がここまでやる??

文科省フォーチュン
  ↓
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/02/1344307.htm

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