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2014年6月

2014年6月30日 (月)

勝負ネクタイなしで

今日の14時30分より個人質問を行います。

1、県と長崎市の連携について
なぜ連携がとれないのか、県庁跡地、大型施設(公会堂、MICE)への考え方

2、教育行政について
新教育長の抱負とこれから優先する課題解決への認識
土曜授業の復活、部活動のあり方についても質疑

3、スポーツコンベンションの推進とラグビーワールドカップ誘致について
ラグビーのワールドカップ誘致ぜひ県に手を挙げてもらいたい!

4、長崎漁港がんばランド問題に対しての知事の所見
これまで何度も指摘したが毅然とした対応とられていないと認識しています

5、その他
県南地区におけるNICUの危機的状況について、を追加質問します

質疑の際は、いつも勝負ネクタイしめて臨みますが、今議会はクールビス。残念ですがノーネクタイでガチンコ勝負します。月末でお忙しいでしょうがお時間とれる方は是非傍聴にこられてください。本館5Fで名前記入のみで結構ですので。よろしくお願いいたします。

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2014年6月27日 (金)

個人質問始まりました

今日から個人質問始まりました。
今議会では16人が登壇。私は来週月曜日のラスト4人目の質問となります。
質問内容はほぼ固まり、あとは項目毎の時間配分をきちんとやれば、そこそこの議論と成果も得られるのではないかと自信持ち臨みます。

質問項目は、
1、県と長崎市はなぜ連携がとれないのか?個別には県庁舎跡地、MICE、世界遺産について

2、新教育長の抱負と優先する課題の認識について、土曜授業、部活動の実態について

3、スポーツコンベンションの推進とラグビーのワールドカップ誘致について

4、長崎漁港がんばランドの問題解決に対する知事の所見について

5、その他

と、なってます。

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2014年6月26日 (木)

やはり解せない

やはり解せません。

何が?

実現可能性わからないのに、長崎市が県に県庁舎跡地に公会堂の代替施設をつくることに不退転の決意で臨む、という決議をもって廃止条例が可決されたこと。

密約があったのではないか?と疑いたくもなりますが、その事実はなかったことが今日確認されました。県庁舎跡地がもしもだめなら当初の市役所跡地に計画を戻すのか…とにかく不思議です。

明日から個人質問が始まります。

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2014年6月25日 (水)

また4年後に向けて

 ザックジャパン残念でしたが、今日の試合は終盤まではよく頑張っていたと思います。今日の悔しさをばねにまた4年後に向けて!です。しかし、ギリシャはしたたかですね。第1戦で3点差の完封負けからグループリーグ突破をしたのですから。

 さて、私の近況は先週後半から痛風に悩まされていて歩くのも痛い、もちろん走りも今日で5日休み状態、さりとて飲み方は断れず薬を飲んで体をだましながらの毎日。なので痛みの治まりが遅く困っています。

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 今日は県庁にて質問ヒアリングを行う予定でいますが、長崎市議会は今日が最終日。公会堂廃止条例はどうやら本会議においても可決されそうです。ブログで触れた附帯決議の内容はやはり一方的なもので、県庁舎跡地に建設の担保がとれていないなか、いいんでしょうかね、普通考えられません。以下は県が実施した実現可能性調査ホールの結果。ね、マックス1000席でしか考えていませんよ…

 先般の人口減少・雇用対策特別委員会で理事者より提出のあった資料、小出しになりますがアップしていきます。ご覧になってみてください。

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2014年6月23日 (月)

今日から本格的に

 今日の本会議で知事より補正予算の説明等が行われ、本格的に議会が動きだしました。

 先週末は特別委員会の第1回も行われましたが「嵐の前の静けさ」模様、この件は資料も委員会に提出されているので、内容も含め今週中に皆さんのお知らせできればと思っています。

 今議会での私の個人質問は30日(月)14時30分からに正式に決まりました。当日は午後からの2番目になりますが、私の前は補欠選挙で当選された議員さん、東京での秘書経験もあり、こなれた質問を行うであろうと。前後比べられて「前田は大したことないな」と思われぬよう先輩らしく鋭く質疑をせねばとプレッシャーも感じつつも今質問骨子固め中です。乞うご期待ください。

PS 昨日は民謡の会の祝賀会に初めて参加。女性の方が500人近く。圧倒されたなかでの万歳三唱の役。久しぶりに緊張しました。また昨夜はお世話になっている方の娘さんの結婚式にも出席しましたが、場所は「花月」。料亭での結婚式は昔に一回きりで今回が2回目でしたが、すごくいい雰囲気でした。式は諏訪神社で行っています。このような結婚式も厳粛な感じでいいなあと思ったところです。

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2014年6月20日 (金)

そんな附帯決議ってあり?

 公会堂の廃止条例が賛成多数で可決されてます。なんでもまだ文章を正解に見れてないので表現がアバウトですが「県庁跡地に代替機能のホール建設を県と連携し不退転の決意で臨め」とあるそうです。
 

 そんな条件付き賛成てありますかね??

 県と十分協議してならまだしも、そこはまだ進行形のなかで、いわゆる「他人の土地に所有者の了解もとらずに自分のとこの建物を建てる」と言っているようなもので、所有者自身の意向はお構い無しなのでしょうか…確かにホール機能も提言受けてますが、提言内容のホールがそもそも公会堂的なものなのかといえばそれはまだ検討中であり、むしろあえていえばそうじゃないような気がしています。それに公会堂の代替なら県が建てることなく、土地は貸すから自分らで建てなさいよ、なんてことにもなりかねません。

 私自身はFBの公会堂関連の記事のコメントにも書きましたが、廃止するとするなら「代替施設を建てるのか建てないのか」建てるとすれば「いつ」「どこで」「いくらかけて」「その財源はどうするのか」を示して廃止すべきと意見してます。

 あまりに一方的であり、かつ市議会が廃止に賛成するための言い訳ぽい附帯決議「廃止ありき」だなというのが率直な感想です。また、行政側に言わせると「これは市議会の決定、意思ですから重く受け止める」なんて言うのでしょうが、舞台裏を明かせば、この手の文言は最終ができあがる前に「この内容、表現でいいか?」みたいな調整作業が議会と理事者間でなされるケースが多いです(誤解なきよう。決して馴れ合いでなく、全く無茶な内容やこれまでの経過を全否定するような内容になってはいけないという意味です)。

 だとすれば、このような内容を了解した行政(市長)にも驚きを隠せません。

 なんか変だよ、長崎市、長崎市議会!です。

 今回の個人質問のひとつに正に「どうして県と長崎市は連携がとれないのか?」を質疑します。今回の件もまさに連携不足の一例に。どんな議論になるのか…

 さて今日は第一回の「人口減少・雇用対策特別委員会」です。いよいよ始まります。職員の皆さん、今日はこれにまず集中したいので、個人質問のヒアリングは委員会が終わるまで待って頂けませんか。よろしくお願いします。      

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2014年6月19日 (木)

耐震改修費補助

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 昨年度の委員会で要望していた大型施設への耐震改修費に対し一部補助がだされることが記事としてありました。制度化は九州初ということです。ひとつ実現できよかったです。

 今日は来週から始まる個人質問のわが会派の質問者7名での質問項目にかぶりがないか等の確認がなされ、正式にそれぞれの議員の質問項目が確定しました。私の質問は今月30日(月)14:30から1時間です。当日お忙しいでしょうが傍聴に来てくだされば幸いです。  

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2014年6月18日 (水)

2100万で121億の効果!?

 県が今議会に提出した補正予算案が発表されたが、今日の新聞報道では「サービス産業の振興」いわゆる三次産業のてこ入れで県内総生産増の目標779億増(H15年度末10年度比)の新たに121億を追加し目標額を900億に引き上げたとあります。

 三次産業のてこ入れは今回の県民所得向上のなかでも知事の「目玉施策」であり再選直後の3月議会より、6月議会にはしっかりしたものをだす、と言明していたもの。なので大きな期待をしていましたが、挙がってきた予算額は表向きは2100万。ちょうど昨日財政課の方と県庁廊下ですれ違った折に「期待していたわりに予算額が少ない。三次産業の振興策はやはり難しいんですね」と話したばかりが、その効果額が121億とは…もし本当にその数字がでるなら費用対効果でいえばものすごく効率的であり、ならばもっと予算をつけたらとさえも言いたくなります。

 ちょうどこれもまた昨日、20日に第一回で行う特別委員会の打ち合わせをしたばかりで、担当理事者にも随分と辛辣に「本当に目標達成できるのか?」と散々バトルをしたばかりです。今現在の大きな問題は来年度末目標で25年度からの3ケ年という短い取り組み期間であり、その点はきついだろうなと同情しつつも、進捗管理が数字として把握できていないこと、各部署にまたがり総合的な戦略の展開が不足しまた明らかに各部署の取り組みが遅れていること、また一番の問題と思われるのは各市町との認識の共有(例えば目標値の設定)や役割分担ができていないことだと私は思っており、その辺りを指摘しても明確な大丈夫ですという回答は昨日はでてきませんでした。とにかく、これから全議員が最重要で議論していかねばならぬ施策です(施策全般についての所感はまえてつ通信NO38 をご覧に)。

 さて、話は変わり、MICEの件、現在、市議会で議論中ですが、もっぱら「前田は反対」で世間に認識されるなか(もうその点はいいですが)以下の文章が3月議会で委員会に提出されています。委員会提出資料なのでオープンですからアップしますが、これを見て「まだ土地の取得は決まっていない」と言えますか?私は買うこと前提=このやりとりが契約の覚書とみなされてもおかしくないと思いますが、当時(今現在も)の市議会もこの点スルーしてますよね。どう思われますか?交渉の経緯からしても私は「長崎市は買うという選択肢しかない」と思っていて、だとするなら独断でこのことを決めた市長の責任は極めて大きいと考えます。繰り返しになりますが私はMICEは賛成、但しターゲットを絞り規模を小さく&公有地に建設することが前提です。

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PS 最近ネガティブな内容が多くなっていますが、日常の話題はFBにもアップしていますのでよろしければそちらも「友達申請」お願いします。※「前田哲也を支える会」で検索されてください。

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2014年6月17日 (火)

異議あり

 長崎市が毎年、原爆被爆追悼式典の折に世界に向けて発信する平和宣言の今年の内容について検討する起草委員会において「集団的自衛権について」反対の考えを示すべきだとの意見が相次ぎ、それを受けて市長が今後検討する旨の新聞報道がなされています。

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 これ以前にも市長自らが「集団的自衛権の問題についてはもっと慎重に議論すべきであり、そのようなことを平和宣言に盛り込みたい」というような発言をされていて、私はこの時にも違和感を感じていました。

 なんとなれば、これまでの宣言文には確かにその時々の世界の動きや政治的背景を踏まえ、いわば時節に触れた内容を盛り込んでいましたが、それはあくまで核廃絶に向けた世界や国内の動きの範疇であってのこと。今回の場合は、起草委員会の各委員は記事のような所感を持っているかもしれませんが、それは捉え方によって大きく意見が分かれるところであり、現に世論も二分した論調になっています。

 まさに政治マターの問題に対して、世界中に発信される平和宣言の内容としては、違和感というより触れるべき内容でないと思うのは私だけでしょうか。「戦前に逆戻り、戦争に向かう国」と誤って世界中の国々から思われることが国益にかなうはずありません。

 こんなことを堂々と発言される委員がおられる起草委員会ならば委員の人選、もっといえば起草委員会で宣言文の内容を検討する在り方そのものの見直しまでやるべきではないかと思ったりもします。ちなみに広島では起草委員会のようなものはなく、内容については市長(行政サイド)に任されていると聞いています。

 たぶんに今回の起草案は当初市長も前述のような気持ちを持ったものの、さすがにそこは踏み込み過ぎと判断(周りからの進言があったのかもしれません) をされての提案だったと思われますが、委員からの意見でまた軌道修正されたのか…

 今般の意見は私が自民党所属ということを差し引いてもご理解得られると自身では思っていますが、皆さんはどう思われますか?

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胸に手をあてて

 同僚議員のブログに対し反論や批判をしたくはないですが、あまりに一方的、もしくは決めつけみたいな内容をみるにつけ言わずにおれません。自身の懐の狭さの未熟さをわかりつつ甘えて述べますが、

 個人的には、私は通年議会に反対ではありません。通年議会の目的も全国的な流れも理解するなかで通年議会導入には賛成であります。但し、条件つきです。その条件はわかりやすく言えば、それは良識的に「期間を区切りながらメリハリをつけて」&「我田引水的な運営をしない」「過剰な自己PRの場にしない」などを守るならばおおいに結構なことだと思います(通年でという手法をとらないと議論が深まらないということ前提ですが)

 私たちが主張した「地域を廻れない」も前述の期間にリンクします。

 とにかく、私たちからすれば「通年議会という錦の御旗」のもとにやりたい放題やってきた、という思いでいます。集中審査や特別委員会や百条委員会等々。よく導入前に県民の前で意見を聞いたといいますが、先方の大動員のもと、我々通年議会導入に慎重の立場の議員には、見も知らない方から人格否定とも受け止められるような野次や罵倒を受けたことは今でも記憶に残っています。そして多数決で僅差の採決結果による導入…うまくいくはずがないじゃないですか。ご自身達の運営のまずさを、さも「改革に後ろ向き」というレッテルにすり替える議論がどうなのかなと思っています。

 また、ブログを拝見すると「議長辞職という見当違いのことをからめて議論してきた」「法的に任期を保障されているものを堂々と公式の場でそのことを否定するなどとんでもない」というようなご意見をなされていますが(確かにその意見には一理あることは認めますが)正副委員長の割り振りで合意がされず、両会派の代表選手で妥協点を見出すために協議した場で、そのご批判されているご本人から「議長を辞職させるからそれでどうか」という話があったと聞き及んでいますし、以前自分たちの会派内での議長交代は一年で交代、もっといえば、その方が過去において任期途中での議長の「一身上の都合による辞職」を議会の採決で反対された事実もありません。

 互いに色々な思いはあるでしょう。しかし、都合のいいことばかりを意見するのはいかがなものかと思うわけです。少なくとも県庁職員は圧倒的に私の意見(通年議会導入への条件)に賛同いただけると思っています。

 しかし、そういう私も同じです。互いに胸に手をあててこれまでを反省せねばだと思います。そして残された任期に全力投球せねばです。

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2014年6月16日 (月)

世界遺産登録に向けて

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 週末、東京から来た国会議員を軍艦島に案内しました。土曜日ということもあってか、私が乗ったクルーズ船(定員 236名)はほぼ一杯。既にブレークの予感です。

 これまでチャーターで島に渡ったことはありましたが、クルーズでは初めての経験。ツアー等で来られた観光客の声が移動中にちらほら耳に入ってきました。改善する点や課題がありそうです。いい機会でしたので担当部局に伝えたいと思っています。

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県の方にも同行してもらいその時にもらった資料をアップします。

皆さんもご覧になって、お知り合いの方が来られた時はご一緒に、またはご説明されてあげてください。

 今日は委員会です。

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2014年6月15日 (日)

今までのやり方では何も変わらない

 県政にかぎった話ではなく市政含め、今までのようなやり方では一向に数字は上向かないと思っていて、先日の上京要望のおりもそのことを実感。

 ならばどうすればよいか…

 行政がやることに「いい、悪い」というばかりでなく自分達から「これに取り組め」みたいな対案・提言を遠慮なくぶつけるしかないのだと。

 きっと、行政はそれに対し「できない理由を並べたてる」

 「それでもやってみろ」

 一年議論してとりまとめでそのような意見をだすのでなく、委員会スタート初っ端から「これをやれ」「なぜできない」そんなバトルをしてみたいです。

 人口減少・雇用対策特別委員会はそんな委員会にしたいと考えています。

※横着な表現すみません。端的な言葉が気持ちが伝わると思いm(__)m

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2014年6月13日 (金)

笛吹けど(続き)

 国体への機運が盛り上がらない。よく聞こえてきます。

 どこに問題があるのか…訴える場の少なさと訴え方の工夫。具体的にじゃあ何をすればいいのか、また自発的に何ができるのかを考える機会、このあたりではないかと思います。おそらくの推測ですが、担当部署や自治体としての努力は別にして、そもそも時代の流れのなかで昔ほど国体に対しての関心が高くない、これは本県だけではなくどこの開催地となった県にもみられることではないのかと思います。しかしやるからにはしっかりできうる限りの取り組みせねばです。過去の実績のなかで成功事例をもう一度チェックし取り組みを今強めることが肝要だと思います。

 それに関連して昨日話を聞いたところからは以下の内容が、

「以前にも相談したが、オープニングで県下各地から民謡を踊る会員が500人近く集まる。本番では衣装も一部新調しようと思うがそれに対し助成できないのはわかるが(過去にお願いしたが公募の際それらの費用はだせない旨条件つけたとのことで対応できないといわれています)全体練習のためバスを借りて諫早のグランド等を借りて何度か練習せねせねばならず、その費用(交通費)が馬鹿にならない。県全体で盛り上げねばと、諫早や長崎市の会員だけでも対応できたものを島原や西彼、佐世保の県北等広く声をかけたものでバスを借りなければならなくなった。よかれと思ってやったが…公募で選ばれたら県の代表選手と違うのか。150万を超える金額になりそうでどうしたらいいものか頭を抱えている。経費程度の助成は支援してほしい」

 言われていることは至極わかる話で私は以前の相談の時も「そのようなことに使うのに企業や県民から集めた寄付があるのではないか」と交渉しましたがダメでした。寄付で集めたお金は本体にぶっこむと当時説明を受けました。当時も思いましたが、やはりそれは上記のようなことに充ててこその「ご厚意の寄付の使い道」だと思うのは私ばかりでしょうか…一例ですがこんなところにも盛り上がらない一因があるのだと思います。幸い所管する委員会になりましたので正式にどこかの場面で質問をしたいと思っています。

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笛吹けど…

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 昨日は東京より政府施策要望からの帰崎後、国体のオープニングイベントで出演する団体へ練習状況等お聞きしに出向きました。練習は順調ですがなかなか地元の盛り上がりを感じないと。まさに「笛吹けど…」じゃないかとご意見受けました…確かにです。根本的なところで戦略の見直しが必要なのかもしれません。この件後刻また触れます。

 今日は島原市へ「フッ化洗口推進の取り組みについて市長や教育長、関係団体との意見交換に行きます。折しも今日の新聞記事に↓

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 戻って県庁にて打合せ予定

PS 東京にてゲット。やはり有名人をつかうと目立ちますよね。人口減少対策、どこもあの手この手です。本県も頑張らねば!

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2014年6月11日 (水)

希望を見た思い

 昨日本会議終了後、東京のある企業の会社説明会?に顔をだしました。

 その企業はIT企業を脱サラした方が障害者雇用80%超えのなかで展開している会社で設立10年で社員は総勢1600人。

 社長の「やる気がある人は採用する」「採用した後で仕事は考える」「働きにくい環境を整えてあげれば全ての人が就労できる」「いいところを伸ばしてそこを売り込む」「障害者で就労が困難なのは精神障害と発達障害。しかし総合支援法はその人達が就労できるようにと整えた法律なのに十分活かされていない」

 目から鱗のような話が次々に。あっという間の90分でした。言葉悪いですが、これまでの「障害者を雇ってあげる」とは正反対にあります。会場には保護者を含む多くの関係者が出席されていましたが、話の途中でその方々を見ると、ほんとに顔の表情、目に希望が宿っているのが傍から見てもすぐにわかるぐらい社長の話にひきつけられているのがわかりました。企業は先日私が視察した佐賀の会社です。長崎支店を現地の環境が整えばぜひ開設したいと。そう言った時に大きな拍手と期待の声があがっていました。

 環境が整えばの第一は自治体との連携でありサポートです。これがないと成功しないと言われいますが、社長のところには今現在、10を超える自治体から「自分のところに開設してほしい」というオファーが届いているそうです。

 縁あって出会った企業ですが、なんとしても長崎に立ちあげてほしくこれから関わっていきます。

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37日間

 昨日6月議会が始まりました。会期は37日間です。

 人口減少・雇用対策特別委員会の委員長に昨日正式に決まりましたので、早速事務局と年間の開催日程等について案を作成しました。通常の特別委員会の年間実施回数の倍の開催数で提案を予定しています。委員の皆さんがどう言われるか?それぐらい守備範囲も議論する内容も濃いと思っています。

 昨日はまた「長崎港ターミナルビル活性化に関する提言」について担当部署より説明を受けました。昨年度、私が議案外で質疑したなかで理事者もその必要性を理解してもらい「検討協議会」を設置~これまで検討されてきたわけですが、提言のなかで注目すべきは「指定管理者制度の導入」について前向きな提案となっている点です。民間感覚による自由な発想で施設の活性化が図れるものと思っていますし、現時点で既に行政側も制度の導入に向け前向きな検討に入る旨の報告があり嬉しく思っています。

 今日は知事らの政府施策要望に同伴します。貴重&いい経験です。

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2014年6月10日 (火)

大臣答弁に違和感を感じました

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 昨日参議院の決算委員会をテレビで見る機会がありそのなかで質問がでた「昨年の生活保護基準の変更で就学支援に影響がでていないのか」との質疑に対し、文部科学大臣が「実態調査をしたら96%が影響なし」との答弁をされていました。

 影響がでていないのは、各自治体の努力によるもので、国と市が半分づつの財源をもつものを市が全てもっているから、影響なし(現行を維持できている)てコメントがだせているのを大臣はどう考えておられるんだろうなあと思ったわけです。

 なんか他人事のように聞こえた感想をもっていたら、今日の新聞記事になっています。

 この件は「まえてつ通信 NO.50」に取り上げていますのでご覧になってみてください。

 私は就学支援に関しては「以前の基準値による特例を国が設けるべき」と意見していきます。

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2014年6月 9日 (月)

最後の一般質問になりそうです

 今日朝事務所スタッフからメールがきました(当人は今日は中総体応援で休み)
「希望の委員会所属、おめでとうございます。頑張ってください」

 そうでした。4つの委員会があるので4年で一回りと思い毎年所属を変えてきましたが、本来一番関心高く、市議時代も実績だしてた「文教厚生」が一番最後の年の所属となりました。ほんと頑張らねばですが、今般の議会の一般質問の取り決めによると、議員の本会議での質問は一年一回になりましたので、私は当初より6月議会で質問予定でしたので、これが任期最後の質問となることになります。そう考えたら普段に増して悔いの残らぬよう質問せねばです。

 今日は午前中、長崎新幹線・鉄道利用促進協議会、空港活性化推進協議会、上海航路利用促進協議会の総会に出席しました。新幹線に関しては34年度開通目指し、現在24ケ所のトンネル工事のうち11ケ所、100㍍以上の橋梁12ケ所のうち3ケ所が既に発注されており、土地取得・家屋移転交渉も50~60%の進捗となっていて順調に進捗している旨の報告もありました。上海航路はもちろん活動は休止状態です。

 今週は知事の政府施策要望のなかでの党本部&地元国会議員の要望活動に同伴します。また先日長崎市に対し「フッ化洗口推進のお願い」を実施しましたが、同様の内容を島原市に対しお願いに行くことになっています。なんだか組織のなかでこの件の責任者のようになってしまっています。しっかり取り組んできます。

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2014年6月 7日 (土)

委員会の配属が決まりました

 昨日3日間にわたる全員協議会が終了し今年度の配属が決まりました(正式には10日の本会議で)

 私は希望がかない、やっと最後の年で「文教厚生委員会」に。これで4年間で4つの常任委員会を一通り経験することになります。

 そして、嬉しいというか任が重いのではと恐縮していますが、「人口減少・雇用対策特別委員会」の委員長になりました。どちらも県政の最重要課題であり、特別委員会の設置を検討した議運でも「守備範囲が広く、かつやり始めるとかなり深い内容になる」という理由から、人口減少と雇用対策は分けてやったがよくないかというような議論もありましたが結果ひとつの特別委員会でやることになりました。一年ではさすがに全てをまとめあげるとこまではいかないでしょうが、将来への方向性といくつかの具体的なアクションまでは導き出したいと気持ちを強くしています。種々のご意見を皆様もお持ちかと存じます。ぜひお聞かせください。

 早速、副委員長で助言&サポート頂く下条副委員長と行政側の窓口となる担当部署とで第1回の委員会に入るまでに揃えてほしい資料等をお願いしたところです。

 ネットでも色々とチェックするなかで、まずはマイ注目は流山市です。都心から30㌔と立地的に好条件ではありますが、人口増のターゲットを絞った取り組み参考になります。皆さんもご覧になってみてください。

   ↓

http://www.pref.chiba.lg.jp/shichou/gyousei/gyouseikaikaku/nagareyama2.html

http://www.city.nagareyama.chiba.jp/

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2014年6月 6日 (金)

10日から県議会が始まります

6月県議会は10日から始まります。

詳細日程はこちら↓

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 一昨日から全員協議会が行われていますが、常任・特別委員会の正副委員長の割り振りで紛糾しています。「もめごとやっているだんか」とのお叱りもあるのでしょうが、政治の世界は戦いの場でもあり、このようなことは私たちのなかでは大事なことのひとつです。前議員がFBなどで「議会は後退してもめごとばかりで」みたいなことを書かれているのも見ましたが、でも避けて通れないところで、そこを避けつつ、ポストだけちゃっかり頂くというのはどうかと思ったりもします。ただ確かにこのようなことに時間をかける余裕はないのですから、決められた期間(今日まで)でスパッと決めて、本来の仕事に全力投球せねばです。

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2014年6月 4日 (水)

人と接することが嬉しい

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 昨日は障害者の就労支援の関係で「佐賀県と相互協力の包括協定」を結んでいる佐賀市の事業所を視察させて頂きました。トレーニングを受けた人が引き継ぎの期間を経て県庁の地下の食堂を受託して先月末からオープンさせています。所長の方からは苦労話もお聞きしましたが、皆さん生き生きと働いているというお話、そして働いている一人の方に「どうですか?」と聞くと「人と接することがうれしいです、楽しいです」と言われたのが非常に印象的でした。後日改めてこの件は詳しく報告します。

 午後からは港湾審議会にでました。今日から全員協議会です。

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2014年6月 3日 (火)

どうやら腰を痛めたようです

 週末のボランティア清掃のおり側溝壁の根のしっかりした雑草を抜く際に腰がぐきっとなった感じで痛かったのですが、昨夜に今週末の結婚式の余興の踊り(フォーチュンクッキー、練習はエアロビの先生指導)の練習から一夜明け、はっきりと腰から腹筋にかけて痛みを感じつつ今朝は走りました。やばいです。

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 昨日は長崎市に「小中でのフッ化洗口事業推進」の要望を行いました。副市長、教育長、担当部署の方に出席頂き、こちら側は県連(県議・市議)、県・市歯科医師会役員での会となりましたが、市側は「反対意見への対応マニュアル等作成し鋭意取り組んでいる」と言っていますが、実績としては25年度末で小学校6校(73校中)、中学校3校(41校)で26年度は現在のところ実施見込みなし。ですから、どう言おうと、やる気が足りないとしか言いようがありません。積極的な取り組みを各学校毎での「校長と歯科保健医の協議会開催」という形で提案してきました。

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 午後の議運が終了後、夕方からラグビー協会の役員より「ラグビーワールドカップ2019年日本大会」での本試合誘致(諫早市。長崎市はキャンプ地誘致予定)の要望を受けました。全国で10~12ケ所、選ばれると予選2試合が本県で開催されます。経済波及効果は22億と試算されています。既に誘致の手挙げに向けた様々な活動を行っていますが、近々、知事が県としての誘致意向を決断することになります。夢のあることですし、子供達に世界的な試合を見せてあげたいです。施設面での条件はほぼクリアーしていますので、後は最近検討がなされているという負担金の問題が一番気になるところ。自民党としても応援、後押しすることをお約束した次第です。関係者と連携して取り組んでいきます。

 今日は午前中、障害者福祉関係で佐賀視察、午後からは港湾審議会に出ます。

 梅雨入りしたそうですね。昨日から肌寒くなっていますが皆さん体調管理に気をつけられてください。

PS 写真、自分が撮っているので、映っているのは幹事長ばかりですが私も同席していますので(笑)

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2014年6月 2日 (月)

週末忙しくしてました

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 週末は金曜日に高校総体の開会式に出ました。清々しい入場行進に感動し素晴らしい開会式でしたが、一点だけ、知事の挨拶が長かったという声を数名の方から…

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 土曜日は久しぶりにボランティア清掃に参加し気持ちのよい汗をかきました。写真の大勢の参加は海自の方です。感謝。おかげでJR線路沿いの側溝もこんなにきれいになりました。

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 夕方からは看護連盟主催の勉強会にて主に「TPP」「集団的自衛権」「憲法改正」について勉強。そして日曜は地元自治会の恒例の「やさしいゲームと昼食会」に出ました。既に6年目に入り参加者もここのとこ100人超え、子供も案内するようになってからは子供と高齢者の交流もひとつの目的になっています。よその自治会からの見学者も多く、「南部城山モデル」が広がっていけばいいなと思っています。昼は自民党青年部局の街頭活動に。

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(↑5/30金 西九州総合型リゾート研究会(IR)総会)

 今週は今日は議会運営委員会が行われ、4日からはいよいよ全員協議会(~6日まで)にて各議員の常任・特別員会の所属、ならびに正副委員長のポストの配分の協議が行われます。私は4つの委員会のなかでまだ所属していない文教厚生委員会を希望しています。正副委員長は既に経験させて頂いたので私は関係ありませんが、わが会派(公明党含む)で正副委員長は「全部取り」にいきます。さてどうなることやら…

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2014年6月 1日 (日)

ほんとに誰が…

 MICEを金子参議と私がつぶしにかかっているという話をまた聞きました。

 誰かが意識的に流しているんでしょうが、それにしても参議はともかく私の力でつぶせるというのならそれはそれである意味評価の高い話かも。誤解なきよう、私はそもそも推進の立場なんですが、今のプランは心配&施策決定の手続きとして反則では?と言っているんですがね。

 そもそもそんなガセネタを流す暇があるなら以下のことをはっきり説明してほしいものです。

○今般の土地取得の経緯とJR貨物とどこまでの約束をしているのか、もし文書を交わしているのでそれも明らかにすべきです。

○収支は本当に大丈夫か、H18、19当時の常盤・出島地区におけるコンベンション施設の検討の際の収支予測わかりました。

H18 商工会議所提案 
建設費 15.4億~16.64億(※テント膜)、用地費 0、需要予測 73日、
収支予測 ▲10,089千円

H19 県・市の検討試案
建設費 約30億、用地費 29億、需要予測 215日、
収支予測 ▲34,531千円

 時間がたっているとはいえ…今の数字と大違いです。

 また計画をたてるにあたってアドバイスをもらったであろうコンサル会社社長の講演も聞く機会がありましたが、率直な感想として自社の「営業」につながる話にしか聞こえず、「地方でも十分やれる」という趣旨の話は指定管理で受けたいだけのリップサービスとすら感じました。

 将来に「あの時もっと慎重に検討しとけばよかった」と後悔なきよう今しっかり検討をせねばですし、隠し事はなしにしないとです。市議会の奮起を期待しています。

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