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2014年7月

2014年7月31日 (木)

生ライブで見れます

 佐世保の事件を受けての今日の文教厚生委員会は10時から。通常通り公開で行うと聞いていますので、ユーストリームで見ることができます。とても大事な議論になると思いますので是非ご覧になってください。

 私は今日の段階では、まず事実の報告(あまりにネット情報が錯そうしていて問題と認識)、在校生の心のケアへの取り組み(今後警察による児童への聞き取りもあると報道されておりまず最優先はこの課題だと。事件詳細は今後の対応は捜査が進むなかで議論していくべきでは)そして、個々の議員が考えている問題点の指摘、これもあくまで指摘のみに留めて回答は精査するなかで後々でいいと思っています。しっかり臨みます。

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2014年7月29日 (火)

国立病院機構 長崎医療センター視察

Img_1167 7月25日にNICUの件で大村市にある長崎医療センターを視察してきました。国立の病院機構としての医療センターでは九州で2番目の規模になります。県央は元より県下の高度総合医療施設・へき地医療拠点病院・救命救急センター・ドクターヘリ・総合周産期母子医療センターの役割を担っており、県内の医療を支えるとても大切な拠点病院であります。
 今回の視察で、ドクターヘリの運用並びにNICUの医師の確保に向けての課題と具体的なこれからの取り組みについて病院長他、担当医師を交え協議ができました。今後、委員会で提案したいと考えています。

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もっと大胆たれ

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 昨日、年に一度の長崎市選出県議と長崎市との間で行う市政問題協議会が開催されました。例年この時期、秋口の市から県への来年度の施策・予算編成に関する要望事項の確認のため行っていますが、率直な感想を言えば「もっと大胆な要望をしてほしい」です。

 今回の要望は、

(新規)
○世界遺産、端島炭坑の整備事業に対する長崎県の財政支援について
○出島復元整備事業の長期計画を見据えた保存管理計画策定に伴う国・県・市の連携
○市街地再開発事業に対する長崎県の支援について
(継続)
○福祉医療制度への県補助のあり方について
○長崎県21世紀まちづくり推進総合補助金見直しに係る代替補助事業の創設について
○出島復元整備事業に伴う、事業費の補助について
○国宝重要文化財等保存整備事業に対する指定文化財保存整備事業補助金の充当
○道路ネットワークの強化について
○長崎港及び八郎川の堆積土砂の浚渫について
○自然災害の防止及び地域活動に資する海岸保全施設などの改修について
○長崎駅周辺で計画されている各種事業の促進について
○県単独補助金における財政指数による補助率格差の撤廃について

 以上新規は3項目、継続9項目。ただ継続はもう複数年にまたがっているものもあり、毎年要望しているのならダメならダメで「なぜだめなのか」「じゃあどうするのか」の企業でいう「報連相」があってのうえの再掲ならわかりますが、ただたんに再掲では芸がなさすぎですし、そういう意味からも「年1回の会議では足りない。分野毎にやろう」と提案しても全く反応しない長崎市についてはやはり選挙区県議との「連携不足」は否めません。特に最近の県議だけではなく市議会も頭越しにの「暴走」には目を覆いたくなる次第です。市政の限界すら感じかねません。そして、県下の市町を引っ張る県都長崎市なら、もっと大胆に医療福祉行政、教育行政、産業振興等々の分野で積極果敢な取り組みのための県への要望があってしかるべきだと思います。何か、補助金の維持や復元の項目が目立ち、ダイナミズムに欠けるのと思うのは私ばかりではないはずです。奮起を期待します。

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2014年7月28日 (月)

悶々としています

 まずもって亡くなられた被害者に対し哀悼の意をささげ、ご家族の方のご心中思うとき、おかけする言葉も見つかりません。私にできることはこれから学校が、地域が、大人がどう取り組んでいくのか、そのことをしっかり考え具体的に行動に活かすことしかありません。

 昨日の佐世保の事件について午前の早い段階で情報が入り県の担当部署からも連絡を受けていましたが、報道で伝わるその後の事件の詳細がわかるにつれ、信じられない思いと、もう既に周囲で言われている「これまでの教訓が生かされていなかった」という意見に対し、はたしてそうであったのかと疑問を感じつつこれまでの取り組みを振り返っていますが、いまだ自身の考えまとまりません。

 ただひとつだけ、現時点で思っていることは、SOSの発信があっていたはず。そこに気づいてあげることができなかったのか、悩める子どもに寄り添うことができていたのか、教訓が生かされていなかったとするならば、その点が一番おろそかになっていたのかもしれないと…

 木曜日に文教厚生委員会が行われることになりました。どのような委員会にするのがいいのかよくよく考えてみたいと思います。色々とご意見あろうかと思います。お聞かせください。

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2014年7月26日 (土)

ヒント見つけました

  昨日は大村市の国立長崎医療センターに。概要並びにドクターヘリの実績と課題、そして先の議会にて「NICUの危機的状況について」知事に認識を問いましたが、現場の方に直接現況とこれからの取り組みについて話を聞かせて頂きました。忙しいなか病院長自ら対応して頂き感謝です。

  できたら質問前に意見交換できてればよかったという思いもしましたが(不安感をあおるだけでなく具体的に危機的状況の解消に向けての提案もできたという意味で)今からでも遅くありません。所属する文教厚生委員会ならびに特別委員会で意見~施策実現につなげていきます。

  昨夕は懇意にして頂いている医療施設の夏祭りにも顔をださせてもらいました。夏祭り続々、夏が好きな人のシーズン到来です!

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2014年7月24日 (木)

夏祭りも本番に

   昨夜は飯香浦の地蔵祭りに顔出し。夜通し行う祭りに毎年早く退散するので「もう帰るのか?」とお叱りを受けていたので今年はとことん付き合おうと夕方から居座っていましたがさすがに日付が変わったところでダウン~退散となりました。しかし、皮肉なものですね、退散する際は「まだいたのか?」という声もありました。でもゆっくり皆さんと話せてよかったです。早速、朝一農産園芸課に相談受けた件で打合わせできました。

   当たり前のことですが、行事は極力、時間の許す限り出席する、議員としての基本中の基本。足らざるところ、惜しむことなくきばらねばです。

   それにしても猛暑ですね。平和公園での一時間にわたる原爆殉難者追悼慰霊平和祈願祭、汗びっしょりになりましたが、主催して頂いた神社庁の方には一市民という立場でも感謝です。ありがとうございました。

   明日は大村の国立医療センターの視察他です。もう金曜、あとひと頑張り!

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2014年7月23日 (水)

アイディアで街が変わる

   昨日懇意にして頂いている病院の分院が先月より浜の町にオープンしたと聞き見学かたがた訪ねてみました。

   気になっていたのは病院に併設する「フィットネス」残念ながら写真は撮ってきませんでしたが、150坪のスペースに運動マシーン40台、ホール、ロッカールーム、シャワールームも完備と他のクラブと設備的には同じ。違うのはシステム。

   以下、

   ここはまずは併設の病院で「動脈硬化の予防から診断、検査」でまず診察を受ける(採血や心電図等)、その結果、リハビリが必要と診断された方は保険適用でフィットネスにて運動療法を理学療法士らのスタッフの指導のもと行う。一方診察して「異常なし」という方もその検査数値に基づいて予防のための運動として「一般会員」として施設利用ができるとのこと。もちろんここでも専門スタッフが指導~運動計画を立ててくれるそうです。見学時私が質問したのですが「極端な話、ダイエットしたいだけでもOKなのか?」と聞くと「OK」だとか。

   ここなら夜の飲み会までの時間が空いた時間に行けそう!と新しもの好きとしては来月から一般会員になるべく「診察」を受けようと思った昨日の見学でした。

   と、つらつら書きましたが、私が興味を持っているのは、このような医療と福祉の連携も然る事ながら街中でこのようなことを展開するというのが、これからの地域のモデル的な取り組みになりはしないかと思っていて、その点でも高齢の方が集まる浜の町で展開したのは非常に面白いと思います。現に昨日見学後寄った商店街の幹部のところでは「病院がアーケード内にできたことを皆が非常に好意的に思っている」とのことでした。なにやら商店街とも連携できそうな予感です。関心もった方は「はまのまちハートクリニック 」もしくは「メディカルフィットネス楽笑クラブ 」で見てみられてください。

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2014年7月22日 (火)

始まりました、夏休み

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  今日から朝の走りに加えラジオ体操が。事務所がある自治会の青少年部長なので体操係で毎日参加せねばなりません。逆算すると5時半に起きて走りそのまま体操にいくことになりますが、今朝改めてお盆までの日程確認したら、夜が空いてるのが既に二日だけ。大丈夫かなあ。

   議会は先週で本会議は終わりましたが、議会は継続して行事があります。今日は防衛議員連盟が福岡で研修です(私は不参加)、特別委員会の打ち合わせも今週にはやらねば。来月には常任・特別委員会とも視察調査があります。

   私の今週は、議会中ためこんでいた事務作業と外廻り、そして行事ごとへの出席と夏祭り等にも参加します。金曜日は先の議会の個人質問で知事に早期の解決を要望した「NICUの現況について」を含めて大村市にある国立医療センターを同僚県議とともに調査視察します。院長も時間をとってくれるとのこと、ありがたいです。

   梅雨が明けていよいよ夏本番、皆さん、体調管理に気をつけて、暑い夏を乗り切りましょう!

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2014年7月21日 (月)

部活動てなんのため

   昨日は日ごろの罪滅ぼしに次男のサッカー(小学校は部活とはいわず社会体育活動)のお手伝いに。琴海で練習試合でしたので私の役目は子供達の送迎と荷物運び、あとはひたすら応援です。子供達の元気な姿を確認できてよかったのですが、実は先の議会にて「部活動(体育系)のあり方」について委員会で質疑をしました。以下、

○現況について
   部活動の現況について毎年実態調査をして指針に沿った活動を促しているにもかかわらず、少なくない学校においてそれが守られていない実態があること。
   具体的には練習の時間、特に土日(指針では概ね3~4時間が望ましいとある)に長い時間練習をしている、また他校との練習試合が多く、多いところでは年100回実施の学校もあること。また県外への遠征試合の実態も多くあること。その際に保護者が送り迎えをしているのが大半であること。

   私自身は過度な部活動はそもそもの部活動の目的からして、本人ならびに保護者の希望があったとしても見直しをすべきと思っています。

   なんのための指針か、守らなくてもいい指針なら、また毎年調査をしても、行き過ぎの学校にに対して質すことがなければ意味がありません。特に送迎については長距離の送迎を子供が乗り合わせた形で、途中万一事故があれば誰が責任をとるのか(保護者に「一切の責任」を負うような念書を書かせている実態もあり)事故が起きてからでは…
   指針には原則公共交通機関を使うようにあります。全く守られていません。かくいう私も昨日は送迎しました。私の担当部署への意見は近距離であればいいのではないか、県外に出向くような練習試合がはたして必要なのかと話しています。

   昨日は第3日曜日で「家庭の日」でもあります。部活動は控えるような指導もしていますがこれまたお構いなしです。このことも指摘しています。

   この際、学校、児童、保護者、指導する先生(民間の方含む)で部活動のあり方についてはしっかり議論して、統一した行動をとるべき時期にきているように思います。児童の夜のラインの禁止の条例をつくった自治体がちらほら見かけられますが、この種のことは上(教育委員会)から一斉に通知し規制をかけることも必要だと思います。

   指導者の方には感謝しながらもこのような意見を述べて改善を求めています。

PS  嫌だったら入らなきゃいいとお感じになられた方もおられるでしょうが、中学校における部活は「教育活動」ですから。だから学校の先生が指導者でつきます。

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2014年7月20日 (日)

夏休み突入

ついに夏休みに突入ですね。子供さんが大きくなったご家庭は特に変わりないのでしょうが、子供を持つ&共働きの家庭では、まさに日々がバトル&綱渡りでのスケジュール消化状態ではないでしょうか。我が家も御多分にもれずです。

ということで、今日はほんとうに珍しく次男のクラブ活動の付き添いに。これでほぼ終日費やします。なかなか試合も見れてないので(出番がどれほどあるのかも知りませんが)今日は一日次男に使うことにしました。週明けも仕事&行事で大忙しです。皆さんも夏休みは上手かつ効果的に時間を使いましょう!

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2014年7月19日 (土)

ふたつの10万人署名のもつ意味

偶然とはいえ同じ時期にふたつの10万人署名が始まりました。

公会堂の存続…まさに先の6月議会で廃止条例が市議会で可決、代替施設を県庁跡地に。

茂里町のサッカーラグビー専用競技場…直接ではないですが、専用競技場建設に賛同するということはMICE施設には反対(もしくは現状の案の見直し)、MICEより専用グランドということの主張だとう受け止めます。

10万人といえば大きな数字であり、かつ先に述べたように「一地域の案件、署名の案件に特化したような署名活動にとどまりません」

もし二つの署名活動が目標の数を達成するとするなら、それは現市政に対するNO=リコールに相当しうるようなことだと私は認識します。

そのように政争的と誤解されるような認識はNGですか。皆さんはどう思われますか?

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2014年7月18日 (金)

しばしの休息

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 昨日から九州県議会議員研修会で宮崎に来ています。県庁から朝早くバスで出発し5時間、遠かったです。研修会後は懇親会でしたが、座り席での懇親会ということで各県の議員がそれぞれ分かれて座ることになり九州各県の県議さんらと懇親を深めることができました。

18_7 写真の焼酎は県産品でも滅多に飲む機会がないものだそうで人気でした。宮崎の焼酎生産額は1000億(鹿児島は1200億)だそうです。

    その後は先輩らと街飲み、宮崎市の経済活動にちょっとだけ貢献してきました(笑)今日は朝一で帰崎、午後からは仕事しますが久しぶりにゆっくりできた夜でした。走れていないけどまた頑張ろう!

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2014年7月17日 (木)

時代は変わった。憲法は変わったか?

 昨日で議会が終わりましたが、今日の新聞に掲載ある通り、「国会に憲法改正の早期実現を求める意見書」を賛成多数(自民・愛郷の会賛成)で可決しています。これまで16県で意見書が決議されており、今6月議会でも長崎含む6県で可決の見込みとなっていました。

 私は当初、集団的自衛権の行使容認の閣議決定から時間が経たないなかでの意見書の提出に「提出するにしても時期が悪い。もう少し時間をおいて」と思っていましたが、閣議に至る経過や内容を再度勉強するにつけ、「そもそもは集団的自衛権行使の解釈よりもやはり根本的には憲法改正が必要であり、行使の解釈はあくまで憲法改正に対して国民の理解を得られるまでの緊急避難、経過的措置である」と認識するに至り、だとすればやはりこの際、意見書をきっちりとあげて自分たちの意思を示すことが大事ではないかとの思いで今議会での意見書提出を是としました。

 (続き)に今回の意見書のわが会派からの賛成討論をアップしました。ご覧になってみて、ご意見等お寄せください。

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2014年7月16日 (水)

本会議終了

 37日間に及ぶ本会議終了しました。終了後、相談事二件対応し、講演会に参加、夜の行事出て帰宅。疲れました。また明日から頑張ります。

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2014年7月15日 (火)

明日が閉会日

  昨日は予算決算委員会で各常任委員会の分科会審査の報告がなされ、午後からは議連の運営についての協議がなされ(詳細は長崎新聞に)、私は政調会のメンバーとして「憲法改正の意見書」の討論作成の原案づくりを。

  集団的自衛権の行使容認の閣議決定直後の議会で憲法改正の意見書をだすことに対し全く抵抗がないとはいいませんが、時期がずれたとしても「集団的自衛権の行使容認はある意味憲法改正までの避難的手段、本来は憲法改正で、特に憲法の前文と9条の改正(専守防衛に限定、自衛隊を国防軍に)までのつなぎ」と私は考えています。付け加えると憲法には全く取り入れていない家族の大切さと、人としての権利や自由ばかり保障するのではなく義務や責任をうたう行動規範も盛り込みたいというのが自民党の改正草案です。

  今日は午前中事務整理、昼休みの時間はロータリーで卓話を頼まれていて、その後憲法改正の勉強会に出席します。議会は明日が最終日です。

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2014年7月13日 (日)

16日の閉会を前に

  会も残すところ、明日の予算決算委員会と閉会日当日の議案・予算の採決のみとなりましたが、閉会を前にひと足早く通年議会との比較という視点から振り返ってみると

  個人質問は変わらずでしたが、やはり年一回となったことで質問者において「これだけはおさえておかねば」という質問内容の絞り込みはあったような気はします。ただそうであるなら理事者の聞きようによっては「のらりくらり」とした答弁はいただけません。のらりくらりは私の表現ではないですよ、私の質問の傍聴に来られた方、また報道の方からも同じ言葉での感想が聞こえてきました。

  委員会審査においても限られた時間のなかで(ある意味)本当に必要なことに絞った質問がなされていたと思います。今まではややもすると勉強会のような質問が多く「ここで聞かなくても個人的に聞けば」というような質問が多く、また質問者個人にしかわからないような内容(それはそれで地域や業界団体の要望等で委員会のメンバー全体で共有できる内容であればよいのですが)の質疑が多くみられていたので随分とスリム化した思いがします。
  但し、時間にこだわるあまり消化不良となったり、理事者の委員会出席者の数の制限で十分正確な答弁がすぐにでてこなかったりしたことは改善が必要なのかもしれません。さらにいえば個人的には(誰もが必要と認識するなかでの)「集中審査」はしっかり時間をとったがいいと思いますし、各常任委員会の正副委員長を自民党会派が全てその役職にあるため、その他の会派の議案や予算等に関する考え方が十分に把握できず委員会審査が進んでいることも気になりました。

  いずれにしましても、改めてこれまでの委員会審査がその内容や議論のとりまとめにおいて多々偏っていた部分があったこと、今回のような委員会審査で円滑な流れ(もちろん審査はしっかりやってます)に戻せたというのが率直な私の感想です。

PS  たぶんに、違う会派の方は「また昔の旧態依然としたなれあい議会に戻った」ということを思われそう発言されるのでしょうが、その方たちの委員会での質疑の内容や対応をみると…そのようなことは言えないのではと思います。

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2014年7月11日 (金)

心配してましたが

  今日は人口減少・雇用対策特別員会の第2回の会議。始まる前までは質疑が活発にでるのか、議論がかみあうのか心配していましたが、予想に反して?各委員から積極的な質疑が交わされまずは安堵しました。

  今回から3回はテーマ設定して質疑、その後全体協議で政策提言のとりまとめを行っていきますが、今日のテーマは「少子化対策」「健康長寿対策」「UIターン」の3つ。しかし活発な議論で最後のUIターンは次回に積み残してしまいました。やはりタイトな日程とボリュームであることが既に露呈しました。また今日は理事者の皆さんも大変であったと思いますが、これも一緒になって県政促進をはかるため、これからもよろしくお願いします。

  内容については取り急ぎは、県議会のHPのユーチューブで見られますのでお時間のある時御覧になってみてください。

  今午後8時ですが、これから月一定例の銅座の夜警に参加予定。見かけた方は声をかけてください。皆さん、よき週末お過ごしくださいませ。

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2014年7月 9日 (水)

すでに心配

  昨日の委員会で原爆病院の建て替えの説明がありました。他の委員からは質疑でませんでしたが、当初計画されていた病床は42床減らして318床になっています。そもそも全国の日赤の病院のなかでも小規模なものであるのにさらに現在の病床より先のような減を行っての計画、予定される医師数、看護士の数を聞いてもこれから検討されると。今日の新聞報道ではICU(集中治療室)の新設も医師の確保が難しく計画取りやめに…

  うーん、大丈夫かなというのが率直な感想です。5年前の市民病院との統合の話が頭をよぎりました。あの時統合をもっと深く検討できていれば…約束した市民病院での救命救急ができていないことも含め後の祭りですね。しかしそのつけは最終的には県民にかえってきます。

  いまさら、建物をひとつにすることはできませんが、将来的には「組織統合も検討すべきである」と提案をしました。

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2014年7月 8日 (火)

県下のNICUの現況

NICU(新生児集中治療室)

 県下には長崎市の市民病院と大学病院、大村の医療センター、佐世保の市立総合病院の3ケ所がありますが、最近は低体重での出産が昔に比べて多くなり(全体の10%弱)どこもほぼ満床の状況です。

 低体重とは2500㌘以下で生まれる子で、なぜ昔に比べ増えたのかは私の知識では出産の高齢化もひとつの要因といわれています。そして低体重のなかでも2000㌘以下の未熟児を診るのは特に大変で、前述の大学病院を除く3病院に専門の医師が一人づつ。要はこの3人のマンパワーで成り立っていて、いわゆる「自己犠牲」の世界です。

 今般追加で個人質問したのは、このうちの市民病院の専門医師が今春辞めたことにより、32週以下の超未熟児を受け入れできなくなり、今は大村の医療センターと協定を結んで大村に搬送されているということ。しかし、その大村もベット数が足らず定員オーバー状態で、以前もあったがここでも受け入れができず県外搬送している実態があるということ。まさに危機的状況です。

 今回知人からこの状況を知り、一日も早く解決したいと思うなかで、まず知事にこういう現況にあることを知ってもらいたく(私が質問するまでご存知なかった)質疑をしました。もちろん答弁は解消に向け速やかにしっかり取り組むというものでした。

 しかしこれにて一件落着とはいかず、この問題の解消は、今今どうするかということ、また長期的にはやはり「人材育成」しかないわけでこの点をどう取り組むのか、言うは易しですが、関係機関のそれぞれの事情があるようで、どこから手をつけていくのか、そして何をするにしてもマンパワーと財源がかかる話で、これを現場の声を吸い上げながら各機関をつないでいく役割は県しかは果たせないと思っていて、そういう意味からも担当部署の責任大であります。

 事実を知らせオープンにしても解決策を示しきれなければ、不安をあおるだけではかえって逆にさらに悪い状況、もっといえば「長崎では安心して子どもを産めない」ともなりかねません。

 今日の福祉保健部の議案外でも個人質問に続き「これからの取り組み」について質疑します。

 ちなみに、31週までのお腹の子は1300~1900㌘まで育つといわれ、H20年の数値では2000㌘未満の超未熟児は年間で262名、(低体重の子の内訳の3割近くが長崎市)ですから今の状況でいけば年間80名ほどの子が大村に搬送されることになります。

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2014年7月 7日 (月)

議案外質疑

 長崎県議会の委員会審査には「議案外」といって、所管のことならなんでも質問していいという制度(時間)があります。市議会ではそのような制度はありませんでした。本県議会の特徴ある取り組みだと思います。理事者は責任ある答弁をせねばならないということ含めて大変ですが、いい取り組みだと思っています。但しなんでもありですから、事前通告をするようしていましたが(議論がかみ合うように)今回からその事前通告も必要なしとなりました(従来通りやっても構わない、なので私はします)。

 今日の教育委員会の議案外では
○土曜日の部活動の現況と練習試合等での児童の送迎のあり方について
○教育施設(グランド)の改修について
○道徳教育の展開について
○教育委員会改革について

 明日の福祉保健部・こども政策局では
○シングル介護・若年者介護の実態と支援について
○生活保護者・障がい者の就労支援について
○NICUのこれからの取り組みについて
質疑します。

 雨がひどかったですが皆さんご無事であられたでしょうか、朝一市役所の土木維持課に状況確認の連絡しても回線がふさがってつながりません。大きな被害がでていなければいいのですが。お困りのことありましたらご連絡ください。台風も接近とのことですのでご注意ください。

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2014年7月 6日 (日)

まさか二股かけられてるとは

しかもふられてしまいました(..)

今日の新聞に民主党県連が来春の県議選(長崎市選挙区)に新人を一人擁立すると。元病院職員、29歳男性

ん?自民党県連の青年塾にも同じ経歴、年齢の男性が…

で、確認したら…同じ人物でした。

結果、二股かけられてたこともですが、民主党を選んだことが私にすればショック、深刻です。同僚らとよくよくこの件議論してみねばです。

それにしても二股かけるとは、いい度胸だな。

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子育て支援の新しい形

  今議会の個人質問のなかで複数の議員から「人口減少」への取り組みが質疑され、「自然減」の進むなかで、婚活対策や妊娠~出産への支援、ならびに子育て支援に力をいれていくとの答弁があっています。

  私の議員経験では、これまで本会議等において子育て支援等の答弁がなされるような質問そのもの、しかも男性議員から質問があがることはあまりなかったことで、私が委員長を務める「人口減少・雇用対策特別委員会」でも次回の委員会は自然減対策について議論がなされます。

  というように、「子育て支援」が今まさにあまたある県政課題のなかでも重要&優先課題として注目を集めているのであれば、ここは施策推進のチャンス、一気に「多くの議員の後押しのもと」施策充実をはかる時期だと思います。担当部局も日頃財源の確保や予算取りに苦心しているはず。なのでこの際このような雰囲気に乗じて思い切った事業提案に努めてほしいものです。

そこでまえてつチェック

「行政が与える支援」ではなく「自分たちで仕組みをつくって取り組む」ことこそ長続き、またニーズに沿った(痒いところに手の届く)支援になるものと思います。以下の取り組みはその典型的なもの。ママたちのネットワークを作り上げたなかでの相互支援~運営費はママ世代へアプローチしたい企業からの協賛で成り立つ。非常に面白い新しい取り組みです。御覧になってみてください。
       ↓
http://www.asmama.co.jp/
http://asmama.jp/

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2014年7月 4日 (金)

委員会初日

  今日から委員会審査が始まりました。今日は総務部学事室(私学)と国体・障がい者スポーツ大会部の審査でした。

総務学事課では、来年度から廃止が予想される「私学高校生の就学支援基金」への対応について、県立大学の改革構想に伴う指導者の確保等について質疑。国体でhスポーツコンベンションへの取り組みと今後の課題のひとつと思われる施設整備の考え方について。事前レクでは国体の募金の進捗とその使い途についても意見を述べ取り組みの見直しを要望しています。

明日は看護協会の会合と佐世保での先輩県議の政治資金パーティに出席します。1万円会費で案内するってすごいなと思います。私にはまねできません。

そういえば、号泣県議ひどいですね。先の都議の野次といい地方議員全体の資質が誤解を招きそうである意味迷惑な話です。号泣県議については問題外ですが、本人もですが、チェックし是正させていなかった議会事務局にも大きな責任があると思います。

PS  体調は痛風が相変わらずもあり万全ではありません。週末になんとかリハビリできればです。

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2014年7月 3日 (木)

応援してます

 昨日正式に立ち上がりました。私もこれまで種々相談を受けていましたが、ついにここまできました。今話題になっているMICEもそうですが、交流人口増推進のなかでスポーツコンベンションでも頑張ろうという思いです。応援してください。

http://www.n-footballstadium.com/

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質問ヒアリングは必要か?

  今議会は通年議会が廃止されての初めての議会です。通年議会を廃止した際に色々なご意見を頂きましたが、今のところ個人的な認識では議会も行政側も時間を有効かつ計画的に使えることができるようになり廃止は良であったと思っています。但しそのことによって議会としてのチェック機能が低下することがなきようせねばなりません。

さて、表題の件ですが、通年議会廃止の際に「理事者の負担軽減」ということで「委員会への理事者の出席の制限」と「議案外質問項目の事前の質問ヒアリングなし」を議会運営委員会でルール変更として確認されています。

通年議会廃止と直接結びつくものではなく議運の場でも会派からは反対意見述べましたが、「理事者の負担を減らすために通年議会を廃止と言ってきているのではないか」という意見に押し切られた感じで決定しています。もちろん委員会に必要以上の職員が出席することは必要ありませんが、細かな数字の質問や過去の経緯の確認等があれば「正確な答弁」をするためにはそれなりの職員の出席は必要と思います。

また、よく「出来レースではないか」と言われる事前の質問ヒアリングも私は行き過ぎたら確かにそのようは批判もあてはまると思いますが、質問の趣旨や自身の質問を肉づけするための資料の提出を求める、事前に理事者の考え方を聞き本番でそれに対抗しうる理論武装をするという意味において私は事前ヒアリングを肯定する立場に立ちます。本会議の質問などまさに「限られた質問の機会」ここでちんぷんかんぷんの答弁されてもたまりません(といってもそのようなこともしばしば。でもそれは仕方ないです。本番では事前ヒア通りの質問だけではないですから)

そのようなことで私は今後も議案外(する、しないは任意になっているので)も含め事前ヒアリングは続けます。このスタイルを続けることにご理解願います。

今日は予算総括質疑。あすから委員会審査です。

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2014年7月 2日 (水)

誰がライアー(liar)?

 昔「ライアーゲーム」という映画がありました。誰が最後までだまし通せるか、嘘がばれた人はそのゲームから退場させられます。以下の件、はたして退場者がいるのか、いないのか…

*県庁舎跡地に公会堂の代替施設建設を。県と市でもう決まった話?

  もう既に触れていますが、このタイミングで常識的に上記の「決議」を市議会がしたことが驚きです。驚きを通り越して「県と市の間で確約があった」と思っています。これまでの市と市議会の動き、県と市のプロジェクト会議以降の展開、去る30日の市長の踏み込んだ会見内容~出来レースとしか思えません。でも先の県議会の個人質疑でも県は完全否定~そうならば県は検討するではなくむしろ怒らんばでしょう。公会堂の代替施設が市役所跡地の予定から県庁舎跡地に変更された納得のいく理由を誰か説明してほしいです。

*MICE建設のためのJR貨物の土地は「まだ買うと決めたわけではない」本当?

  官邸(総理)にお願いに行っといて「でも買うて決めてるわけではないんですよ」が通用するんでしょうか。それに再掲しますがこれが「動かぬ証拠」ではないですか?マスコミも全く反応しません。察しはつきますがなんででしょうね。自分達の存在価値否定だと思います。

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 ちなみに昨日もMICEに説明会があったらしく、市長が直接50分建設に対し理解を求めたにも関わらず、会場から意見のでたうちの9割方は反対意見だったと聞いています。また市役所と思しき動員もかかっていたみたいだと。それはみっともないからやめましょう。

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知事とのバトル

  月曜日の私の個人質問が下記アドレスから見れます。お時間とられてぜひご覧になりご意見や感想いただけたら幸いです。60分は無理だよという方は、前半30分とラスト10分を!

  ↓

http://www.nagasaki-pref.stream.jfit.co.jp/giin_result.php?GIINID=26695

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2014年7月 1日 (火)

ありがとうございました

 昨日は多くの方に傍聴に来て頂きました。ありがとうございました。

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 さて、質問については、最初の答弁で檀上に上がった知事の表情がいつになく厳しいのにまず驚き、答弁は「長崎市とは情報を共有しており連携がとれている」との内容。そこからはバトルになり、議論をもっと深めたかったのですが、他の項目もあり時間の関係でかみ合わないままこの項目は終わりました。ここだけで30分、内容については県議会のHPにアップしますので後日ご覧になってください。当たり前ですが私は間違ったことは言っていないと思っています。

 そのため教育行政の質疑は先に結論(私の意見・要望)を付した形で質疑しましたが、「土曜授業復活」についてはこれから各自治体の判断になりますが、土曜授業推進のための「県においての土曜授業への考え方・指針」を策定することになりました(全国で9県策定済)

 そしてワールドカップ誘致、長崎漁港がんばランドについては本日の長崎新聞記事になっていますので↓

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 その他で「県南地区におけるNICU(新生児集中治療)の危機的状況について」質疑しています。このことは多くの皆さんに知って頂きたいので改めて。

PS まずは質問が終わってほっとしています。自己採点はまた理事者に嫌われ度がアップしたでしょうが、及第点だったのではないかと…

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