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2014年10月

2014年10月31日 (金)

明日からがんばらんば大会

   明日からがんばらんば大会が3日間の日程で行われます。国体の成功に引き続き、来県者をしっかりおもてなしできればと思いますが、天気が心配です。私も明日の開会式には出席しますが、関係者の皆さんご苦労様です。あとひと頑張りお願いします。

   ということで、明日の開会式のご臨席と本県視察にお越し頂いた皇太子殿下を夕刻、諫早のホテルにて特別奉送迎者としてお迎えに立ち合いました。

   今日は午前、午後は特別委員会でしたが、よっぽど気合を入れないと、とりまとめは大変そうな予感を今回からの全体協議でひしひしと感じたところです。

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2014年10月30日 (木)

速やかな人事措置を

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 昨日の委員会で午前、午後と2回質問の機会を得ましたが追及不足でした。

 というより行政サイドへ何を聞いても弁明めいた答弁ばかりで、私だけでなく質問する方もはぐらかされ、またはこれは何を言っても一緒だと思わせる、例えるなら「糠に釘」のような質疑のやりとりに終始しました。昨夜は飲食をして帰りは自宅まで徒歩でしたが、帰り道途中、くやしいやら、情けないやら複雑な気持ちで帰路についたところです。

 質疑で私は精神科医の電話を受信した職員が起草した文書回覧を5人の上司が見ていて「事の重大さ」について思いを巡らすことができなかったのであれば「それはセンターして機能していない。もっといえば職員の資質に問題がある」と言い切りました。そういう自身は…中途半端な追及で行政の認識・行動を変えるまでに至らなかったことを振り返った時、私自身も資質が足りないのです。遺族ならびに医師に対し申し訳ない気持ちで一杯です。

 さて、しかし、検証・検討はこれからも続きますが、現場は今も動いています。受信した職員は長期病欠であることが昨日の委員会で判明しました。パワハラで訓告された職員もそのまま勤務しています。今回のことで、佐世保の児相に対しては県民も不信感が増大し心配な気持ちがあると思います。各種相談案件の救済支援の「最後の砦」であるのですから今回の検証の結果を待ってからではなく、人事補強は喫緊の課題と認識します。適材の人材の早急な配置を切望しますし、自らそのような意見を伝えていきます。

PS 随分迷いましたが、昨日委員会に配布された資料(マスコミも入手済)で、医師のヒアリングに対し、医師側からだされたペーパーを添付します。ご覧になってみてください。

「30_sasebo_ishi.pdf」をダウンロード

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2014年10月29日 (水)

浮かばれない

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 昨日は県の戦没者追悼式典に出席し献花をしてきました。毎年思うことは、「今の繁栄は戦争で亡くなられた多くの人のおかげで成り立っている。戦争の悲惨さと平和の尊さを伝えていかねばならない」と挨拶がありますが、当時尊い命を国のために、そして家族を守るために捧げてきた人が今の日本を、そしてこの社会を見たらどう思うだろうと考えさせられます。「自分たちはこんな国、こんな社会を築くために命をささげたのではない」と。ちょうど、数日前に原作は読んで感動を覚えた「永遠の0」のビデオを見た後だったので、昨日は特に強くそのことを思いました。だからよりよい世の中になるよう頑張らねばなのです。

 もうひとつは今日行われた佐世保事案の当時の児相の対応の集中審査。事件が起きて3ケ月が経ちました。今日やっと行政側が6月10日の医師からの相談(これまで福祉制度の照会であったと言っていたのが今日初めて極めて重大な相談であったことを認めました)に対する組織としての対応の過ちを認めました。しかし、そこには謝罪の言葉はなく「当時の対応には適正でなかった点があった」「反省している。今後二度と繰り返さないよう努める」「(センター職員の)理解が不十分であった」との答弁が続くばかり。

 人一人が亡くなったのです。適正でなかった点があったって、被害者の家族が報道で知ってどう思うか、また支援を求めた医師は…言葉が軽いというより非を率直に認める、そしてまずは謝罪ではないかと思います。謝罪したら非を認めることになるから言葉を濁しているのかと。厳しいですが認めることから再発防止のスタートだと思います。もちろん当時対応したとしても法の壁をもってしていかんともしがたく事件を防ぐことはできなかったかもしれません。しかし当時全く緊急性を感じず放置していた今となっては「当時仕事の使命感と責務を十分持ち取り組んでいたら今回の事件は防げたはず」と言わざるをえません。

 

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2014年10月28日 (火)

万事休す

  今日は福祉保健部(こども部含む)の決算審査でした。

  医師確保のマッチング事業、がん検診、歯科フッ化洗口事業等について質疑しました。

  今日は委員会終了後、明日の佐世保事案審査の資料が配布され、通告者(精神科医)からのヒアリング資料も目にすることができました。率直な感想は万事休す、県は自身の絶対的なミスを認めざるをえないと思っています。明日は10時から質疑です。

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2014年10月26日 (日)

怒りより寂しさ

  今日の長崎新聞、一面は目が点になりました。

見出しは、児相幹部「病院の丸投げ受けない」
精神科医通告で発言

  数日前に「児相のなかで人事に関する問題が発生しているのではないか」と、担当部署に尋ねましたが、「自分たちは知らない。児相内部の話ではないですか。」

  その言葉を信じそれ以上は追及しましせでしたが、今日の報道も知らなかったとしらを切るのか…厳しい質疑もしてきていますが、大変だろうが与えられた仕事の責務として頑張ってほしいという気持ちだったのに裏切られた思いです。結局は隠ぺい体質抜けきれないのでしょうか。ほんの数日前のやりとりだっただけに残念ですし、こういうことも含めて委員会に報告もなく(前回の定例議会で報告すべき)乗り切ろうとしていたのであれば言語道断です。

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2014年10月24日 (金)

おやじを守る

 昔は「秘書が。秘書が…」と自身の責任を秘書にかぶせていたようなこともありましたが、今は本当に秘書の不始末で議員自身が窮地に追い込まれている状況が見られます。

 監督責任、ほんとうに知らなかったの?ということはありはしますが…

 私が知る昔の秘書は自身が仕える議員をよく「おやじ」と呼んでいました。今は、聞かないですねえ。呼び方ひとつで決めつけるような物言いもどうかと思いますが、当時の秘書はそれぐらいの気持ちで仕事をしていました。これは後援者でも同じです。自分の言動でおやじに恥をかかせることはできない。

 小渕衆議、そして今回の宮沢大臣の「SMバー」の報道に触れるにつけそのようなことも頭に浮かびました。それにしても野党、特に民主党はいいかげんにしたらどうかと思います。山積する国政課題を議論する場を…問題ないとはいいませんが、それは政治倫理の所定の機関でやればいいじゃないですか。たぶんにマスコミに踊らされて「辞任ドミノ~政権崩壊」みたいなことを頭に描いているのでしょうね。当時と取り巻く環境が大きく違っていることに気付かないのでしょうか。当時は国民含め、イメージのなかに自民党に代わって民主党にまかせてみてもいいんではみたいな空気があったからですよ。そういう状況でもなく、残念ながら政党の選択枝はないんではないでしょうか。そこも知ってか知らずかの足の引っ張りはもうほどほどにすべきです。

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2014年10月23日 (木)

感動をありがとう

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   国体も11日間の幕を昨日無事終えることができました。関係された全ての皆さんに感謝します。

  私は国体の開会式・閉会式はもちろん、競技を見るのも今回が初めてでした。終わってみてもっと無理してでも時間をつくり長崎市以外の競技も見るべきだったと反省していますが、それでも数少ない観戦競技での国体レベルの試合は、まさに競技者の一挙手一投足に目が釘づけになるほどのハイレベルの内容でした。ちなみに私が観戦したのはバトミントン、ライフル射撃、バスケットボールでした。国体の開催とはこんなに盛り上がるもので、まさに郷土愛が凝縮され尽くした行事であることがわかりました。近年、国体が形骸化しているというような声も聞いていましたが、なんのそのすばらしい国民行事だと実感させられました。

  競技者、監督、それを支える関係者にとっては生涯忘れることのないいい体験となり、運営してきた県や市町では今回の経験を通してこの種のイベントのノウハウがしっかりと身についたことは今後の「スポーツコンベンション推進」に向けて大きな財産になったはずです。

  と、まとめの内容になってますが、まだ大会は終わっていません。来月1日からは「がんばらんば大会」が行われます(~3日)この大会も天候に恵まれることを願い大成功させねばです。関係者の皆さんも、ほっと一息、疲れもピークでしょうがもうひと頑張りです。休養できる時にしっかり休みまたよろしくお願いします。

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2014年10月22日 (水)

停滞中

 小渕衆議、松島衆議に続き、今日は片山参議が報道を賑わしています。本来議論すべきことが山積するなか、政治課題以外でここまでの混乱をきたすのは、同じ政治の世界に身を置く一人としてなさけないかぎりです。但し今回の不祥事=女性議員の力量不足みたいな論調にすりかえられたような報道もありますが、これは男性女性は関係なく、議員としての「資質の問題」であると認識しています。総理も女性だからと人事のハードルを下げたとするならばそれが問題であって、男女共同の議論の際も気になっているのは,「女性の登用を何%する」というような目標をたてること自体がおかしく、またある意味男女差別でもあると思っています。もちろん男社会といわれるなかで能力ある女性が自身の能力を存分に発揮できない環境にあるという状況は改善せねばなりませんが。

 停滞中は特別委員会のことです。県議会のHPで委員会録画をユーストリームで見れるのでお時間ある方はご覧になって頂きたいのですが、活発に意見がでません。昨日は理事者から説明を受けてきた「県民所得増の取り組み」のラストということで製造業・サービス業への取り組みを確認しましたが、目標とした数字の根拠・裏づけについての説明を受けても、正直その数字が妥当かどうかということは実証のしようがなく、質疑の深まりには至りません。表現悪く言えば「あーそうですか」と、どうにでも操作できるような数字で、きっと27年度末を目標としていますが、その成果を数字として検証できるのは2年後の29年度になり、数字の拾い方次第ではどうにでもなる、つまり2年後にぼんやりと「達成できたようです」みたいなことにならないか心配です。

 ならば、どこを議論するのか。私は「取り組みの過程に尽きる」と思っていて、例えば製造業では中堅企業300社に絞って支援するとなっていますが、ならばその300社の現況はどうなっているのか、どういう支援を望むのかニーズは掴んでいるのか、どの程度県の事業メニューで支援できるのか、またそもそもこのターゲットの絞り方は各自治体とも共有されたものになって連携して取り組んでいるのか等々を質問しましたが、十分な答えではありませんでした。またターゲットの300社は現在は従業員数での単純な企業規模でのカテゴリーとなっていますが、本来ならばその企業の関連企業への影響度や仕事の広がりみたいなものも考慮していかねば、その企業のみの付加価値額の上昇にしかならず、それではもったいないと思ったりもします。

 とにもかくにも次回からいよいよ全体討議に入ります。こうなれば委員長案をずばっとだすしか…議論に耐えうるものを考察せねばです。

 現在、8時40分。雨もやみました。なんとか国体の閉会式もできそうです。天皇杯はとれました。残念ながら皇后杯はとれませんでしたが、皇后杯を地元がとれなかったのは12年ぶりだそうですが、ある意味自然な姿でそれもよしだと思います。それに堂々の2位なのですから。
 関係者の皆様、お疲れさまでした。そして感動をありがとう!県民にとってこの国体は大きな財産になったと思います。

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2014年10月21日 (火)

特効薬はないんだから

 昨日のブログ、天皇賞→天皇杯の間違いです。競馬じゃないですよね。失礼しました。

 今日はこれから人口減少・雇用対策特別委員会です。いよいよ次回から全体協議に入りますが、これまで種々考えてきましたが、特に人口減少対策の特効薬的な施策などないんだろうという思いに至っています。

 先日、各自治体の長と知事によるスクラムミーティングが行われており、その資料に目を通していますが、人口減少対策の全体イメージとして「社会減の抑制」「自然減の抑制」、これらにはこれまでもどの自治体も数々の施策や事業を展開してきており、これからの取り組みとしてはそれぞれの事業の取捨選択、優先順位の設定、施策検証のうえでの予算の思い切った増額等に尽きる話なのかと思っていて、その各自治体の取り組みに対し県はどう支援、また推進に向けてインセンティブをつけきれるのかしかないんだろうと思います。県外の都市部と違って「人口減対策を喫緊の課題であるという認識にたたない自治体」は皆無のはずですから、ならばまずは第一義的に市町が何を重点的にやりたいか、が大事であり、県はその方向性を示す作業を行い、一旦各市町の「出方待ち」でいいのかもしれません。そうしたなかで、例えば県下一律の支援メニューではなく、「この支援メニューはA市、B町だけに適用する」みたいなものがあってもいいのかもしれません。新たな支援のルールづくりとかも一考かと思います。


 また、むしろ県は各市町が人口減少対策に取り組むなかで、そうは言っても人口減は避けられない、だとするなら「人口減社会への対応」について先行して取り組んでいく姿勢が求められるのかもしれません。特別委員会のスタートにあたり一部の委員からは、同様な意見が出、委員会としての検討項目に加えるべきではないかと問題提起もありましたが、そのことについては次年度以降の特別委員会で検討してもらうことにしています。

つらつら書きましたが、さてさて、そうは言っても、せっかくの特別委員会を立ち上げているわけですから…頭をフル回転します。

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2014年10月20日 (月)

つかの間の休会でした

 今月6日に閉会した定例議会後は、国体や週末の行事参加等で忙しくしていましたが、今週は、明日が特別委員会で金曜日から決算委員会が始まります。

 国体も水曜日が閉会日。今日も剣道少年男女の優勝と各競技で大善戦。天皇賞目指してあとひと頑張りです。国体については色々とご意見頂いていますが、まずは無事終了するまではしっかり応援優先で。

 まえてつ通信も一月ほど発信できていなかったので先週に続き今日最新号発信させてもらいました。

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2014年10月18日 (土)

国体も後半に

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  写真は15日の国体バトミントン会場と地元商店街での国体盛り上げイベントの一こま。

  今日はバスケット成年男子とライフル射撃の応援に行ってきました。大会もいよいよ後半に。前半は2位で折り返し。天皇賞目指してがんば!です。また、市役所ならびに一般の方々は大会運営ボランティアで頑張っています。ありがとうございます。

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2014年10月17日 (金)

お役所仕事では?

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  子ども・子育て支援新制度の事業者(幼稚園関係者)説明会を傍聴させてもらいました。

  聞いてはいましたが、とにかく長崎市の対応は遅すぎで現場はとても困っています。今日の説明会は幼稚園側からの要望で実施されたと聞いていますが、担当部署の説明は制度の説明に終始し、市として対応については検討中の繰り返しばかり。聞いていた以上に取り組みに問題があると思ってしまいました。事情もあるのでしょうが県内でもよその自治体や県外の自治体でもっと早く対応~準備できているところがあるのですから…

  そして、そもそも順調ならまだしも、幼稚園側からの不安な声は承知しているでしょうに、担当課長は別の公務で欠席(今日のような大事な会合より優先される用件とは何があるのか?)、また幼保の内容であるにもかかわらず保育の係の人は急用で欠席とのこと、そして冒頭には「この会議室は16時(14時からスタート)からまた別の会議入っていますので終了時間ご理解ください」と。不安だらけの現場の要請に応じての会議の終わりの時間を最初から設定して行うというのもベターとは思えません。

  しかし、この会議に市議の傍聴はありませんでしたが、このような状況であることをご存知なのでしょうか…夏の頃から心配されていたことであり、もっと行政に対し議会として厳しい対応があってもいいのではとも思いました。十分議会の取り組みを承知しないなかでのこのような意見には反論あるかもしれませんが、結果がすべてでお粗末すぎます。

  とにもかくにも相手の立場にたってのピッチをあげての対応と現場の不安の声に真摯に対応してほしいこと強く望みます。

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2014年10月15日 (水)

また身近なところで

 家に帰ってみると青年協会の大先輩よりご案内の定形白でのお便りが。最近この種のものを受け取るときなんとなく想像がつくのですが…中身はやっぱり長年続けた商売の廃業のお知らせとお礼の内容になっていました。健康ならびに後継者問題でとなっています。

 さびしい限りです。自身の力の及ばぬ範囲とはいえなにかお役にたてなかったのかとの思いも廻ったりしました。

 かたや先週末には創業60周年のこれも先輩の会社の周年記念の祝賀会がありました。この会社もこれまでいい時も悪い時も、現社長が社長に就任した時、3期連続で取引先の倒産にもあったという苦労話も。ひとつの通過点としての60年であり、100年を目指して頑張るとの力強い言葉もありました。100周年を迎える企業は県下に何社あるのか、以前聞いたものの失念しているので改めて調べてみますが、1世紀を乗り切る企業はやはりそれぞれの企業の企業理念や哲学、社風において、やはりきらりと輝くものがあります。そのような事例を伝えて学ぶことも一つの方策でしょう。いつも思うことは、企業誘致で1名雇用増しても地元の企業がやむなく1人解雇してしまえば±0だということです。
 県は30名以上299名以下の地場企業にスポットを当てた支援も考えています。互いにいい知恵だして、コメントで頂いた通り、緊急性&将来性を見据えた施策・事業を展開せねばです。

 明日にでも先輩のところを訪ねお疲れ様でしたとお伝えしたいと思っています。

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2014年10月14日 (火)

一人一役で盛り上げよう

  国体も今日が3日目。今日は早朝県庁まで走りましたが、魚市跡地の広場ではまだ6時前だというのにスタッフが集合していました。ご苦労様です。

  しかし国体を運営し盛り上げるのは県や市の職員ばかりではありません。私の周りでも例えば、オープニングで民謡を披露した方々、昨晩の年番町の打ち上げを早々に切り上げ店に戻った青年部の一人は本日競技会場で300食のちゃんぽんをつくる、と。また後輩達は期間中稲佐山の電波塔をライトアップしています。私の住む地元商店街は国体期間に合わせてイベントの実施とがんば君の着ぐるみを借りて国体の告知に努めます。私自身も明日市内の会場で県産品のおもてなしの配布をお手伝い予定です。

  それぞれができることを。特に自分は関係ないという方も、来県者を見かけたら道案内をしたり、飲食のお店にいたら声をかけ、そこのお薦め商品を教えてあげたりと、それで十分なおもてなしです。一人一役できることはあるはず。来県されている方のなかには、競技のために来ただけで特に長崎に関心があって来たわけじゃない人も多くいらっしゃると思います。
  せっかくの機会です。次回は家族で来てみたいと思わせるぐらいの「長崎ファン」になって帰ってもらいましょうよ。

  おもてなし県NO1を目指してがんばらんば!

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2014年10月13日 (月)

ダウンしています

  くんちに年番町として参加させて頂き、週末は地元城山くんちの神輿担ぎとイベントの手伝いを。そこまではよかったのですが、その日の夜中から悪寒と鼻水で、昨日の国体の開会式にはかろうじて出席できましたが、帰宅後は寝込んでます。今日は一日安静の予定。夕方から用件入っていますが…

  国体の開会式は文科大臣の挨拶ではないですが「奇跡的に晴れ」、ここまでに関係者各位の努力が報われた感動的な式典となりました。観戦した方の記憶に長く留まであろうすがすがしくいい式典だったと思います。まだ始まったばかりですが、まずは無事開会式を終えることができご苦労様でした。そして感動をありがとうございました。

  台風進路が気になります。被害がでないことを願い&皆さんも体調管理にはご注意ください。

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2014年10月10日 (金)

GOODニュース&BADアクシデント

  まずはいいニュース

  今日の知事の定例記者会見で2019年に行われるラグビーワールドカップに本県が予選会場誘致に手を挙げることを表明しました。後日改めてお知らせしますが、紆余曲折、まさに「逆転のトライ」といったとこでしょうか。よくぞ決断してくれました。またひとつ夢の実現に向けて頑張りましょう!

  アクシデントは、なんと昨夕、携帯電話が折れて?しまいました。ジーンズの後ろのポケットに入れたまま椅子に着席した際に、変な圧がかかったのか、気づいたら表面に亀裂が入り破損しており起動しません。DoCoMoに大急ぎで持ち込みましたが、万事休す、修理不可能とのこと。データーの多くも復元できずで、早速代替えの携帯の不慣れな操作含め不自由しています。しばらくご迷惑をおかけすると思います。

明日は城山くんち、明後日は国体ですが天気が心配です。祈晴天!

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2014年10月 9日 (木)

秋晴れ

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09_2  おかげさまでくんち最終日の今日も快晴・秋晴れです。今日は休みをもらい銅座町の年番町として本役・飛入にてお上りに紋付き袴で参加します。その後は子供を、所属していた青年協会会員が頑張っている江戸町公園で遊ばせ、夕方からは大波止のところでライオンズの出店にて「冷やしパインの売り子」予定です。どうぞお近くお越しの際はお立ち寄りのうえ声をかけてください。パインの試食??提供します。うちわが国会で問題になっていますので現物のパインをお渡ししたら一発でアウトですから。お気持ちだけで(笑)

  ほんと今年のくんちにとってはありがたい天気でしたが、国体は台風が心配されます。なんでもこれまで悪天候での順延は過去にないとのことで、事務方はあらゆる天候を想定し今大忙しとのこと。天気に恵まれますことを願っています。大変ですが頑張ってください。

  くんちの間も色々と世の中動いていますが、ブログには改めて。昨日は特別委員会の打ち合わせもしました。理事者には打ち合わせでは心中明かしていませんが、あっと驚く提案考えています。時期が来たらお話します。お楽しみに。

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2014年10月 6日 (月)

議会閉会

 今日で9月議会も閉会です。

 昨夜は大村の市長選挙で夜遅くまで選挙事務所に。お陰様で推薦候補の現職が勝利できました。ブログ等でもお礼の文章は禁止されていますのでご理解頂ければですが、これから4年で大村市は大きく変わります。集大成として次につながる力強い市政運営に取り組んでいただけるものと期待しています。長崎市も負けずに邁進せねばです。

 また、昨夜は大村に出がけに佐世保事案の加害者の父親の死亡の報が入ってきました。これで事件の背景含めての真実が闇の中に。今後の検証にも影響大でしょうが、今は亡くなられたことのご冥福を祈るばかりです。周囲に自身の心を吐露し相談できる方がいなかったのか残念な思いもします。

 長崎は明日からおくんち、心配された天気もなんとかなりそうですし、踊り町の方々はこれまでの練習の成果をいかんなく発揮されてください。私も年番町やライオンズでお手伝いにでます。

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2014年10月 5日 (日)

認識違い(お詫び)

  先だっての佐世保事案のブログで「行政が発信者に対し、ヒアリングにおける3点の検証の趣旨(事件の回避方法がなかったか、当時の児相のとった具体的方法は妥当だったか、事件を未然に防ぐためにとるべき別の方法がなかったか)と伝えた」と書きましたが、これは検証作業全体の趣旨であって発信者のヒアリングの目的ではなかったということがブログアップ後気付かされました。大変失礼しました。

  しかし、繰り返しになりますが今回の発信者(精神科医)の特異なヒアリング(行政側が用意していた質問項目を質問もさせずに一方的に自身の作成した文章の読み上げ)からは当時の発信者の相談(行政はあくまで福祉制度の照会であったと)の意図、すなわち公的機関で支援してほしい、アクションを起こして欲しいという思いが伝わらなかった、もっといえば軽視されたことに対する不信感~拒否感の表れだと思います。

  また全然余談ですが、先の質疑で担当課長が答弁に窮したからといって、その後部下の職員に記者会見の対応まで含め矢面に立たせていることもいかにその職員が現場一筋で今年春からの異動であり一番現場に詳しいということを差し引いても「組織として非常にまずい」と思っています。この件は「鬼の首をとったかのようにみえる」ともご意見頂いたので、文字面での報告は今後もっとソフトにします。

  ところで議会での今のマイベスト気掛かりはやはり「人口減少・雇用対策特別委員会」の今後の提言とりまとめです。とにかくフィールドが広い、かつ、国の動きが具体化するなかで今後県においても総合計画をたてていくなかでの、いわゆる先行した提言をどこまで具体的に実効性をもった項目でとりまとめきれるかはかなりむずかしい作業です。幸い今日は少し時間に余裕があるのでシンキングしてみます。

  今日は地域行事への顔出しと夜は大村の選挙事務所にて万歳予定。

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2014年10月 4日 (土)

年番町

小さな子供のペースで歩くので距離の割には疲れましたが、やはり気持ちよかったです。本番も昨日のように快晴を願っています。

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秋晴れ

10月最初の秋晴れの週末です。

今朝の7時半、今日は一日大村にて選挙応援です。

多選批判、健康不安…現職は実績の評価とこれからの街づくりの姿をきちんと示し政策で信を問う、そのような選挙戦であらねばです。

長崎は今日は人数揃い。いよいよこちらも本番。皆さん足を運ばれて下さい。

よき週末をお過ごしくださいませ。

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2014年10月 3日 (金)

厳しい戦いに向けて

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 半年後に迫った県議選の記事がでています。長崎市は激戦区…望むところといいたいですが、こと選挙に関しては強くないので、全力で臨まねばです。この一期を務めさせてもらったなかでは再選あるのみ。志半ば無駄にできません。

 ただ、だからといってこれから半年なにをおいても選挙対策優先ということではなく、自身の務めはしっかり果たさねばと。昨日は新たに応援頂ける方から「上を目指すのであれば小さなことを悠然と受け止めて波風たてぬことも大事」と言葉を頂きました。それも真なりとは思いますが、時すでに遅くこの3年半、自身の信念と使命感のもと喧々諤々やってきました。行政側からみたら扱いづらい横着な一年生議員であったと思います。でもスタイルは変えるつもりはありません。これからも!変えなきゃいけない点は…スマイル!

 今日は議会は予算決算委員会の委員長報告です(6日が閉会日)午後はくんちの人数揃いに。銅座の年番町で出ます。

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2014年10月 2日 (木)

シーズン終了

 常盤出島での打ち上げ花火も先日の日曜日の花火で今シーズンは終了しました。

 昨日市議会は最終日。物議をかもしたMICEという打ち上げ花火も、賛成少数という形で打ちあがらず終いに。もう多くは申しませんが、市議会の良識が示されたと思っています。

 今回の否決を市長がどう受け止めたか…ぶら下がりのインタビューでは「残念。諦めない」

 違うんじゃないかという思いがしています。まず市民・市議会不在のなかで独断専行してきたことのお詫びが最初にくるべきです。説明不足という言葉を使っていますがそうではありません。施策の合意形成について手順を追わない大きなミスをしているのです。これは来月にもはっきりするであろう公会堂の件についても同様です。

  真摯な反省のもとに、そこまでの決意があるのであれば「MICEがなぜ必要か」を市民の危惧する声にもきちんと応えながら十分な説得材料を提示して今後粘り強く取り組んでほしいと思います。

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2014年10月 1日 (水)

優厳実行

  今日同級生のところに立ち寄った際に「テレビに映ってたよ。なんか職員ばいじめよったごたるけど」

  いえいえ、いじめてません。佐世保事案の集中審査の質疑の場面だったと。

  「有言実行」ならぬ「優厳実行」
時に優しく、時に厳しく。議員として徹底追及せねばならぬ時は一年生議員であろうと、日頃の施策や事業は評価していようとも、間違いは間違いと正さねばなりません。当たり前のことです。

  先日のこども政策局への質疑は今回もまた個人情報・守秘義務の壁に追及が十分できませんでした。今回の調査報告では「あくまで児相への通報者(現時点でも精神科医と認めていません)は相談ではなく福祉制度の紹介であった」と答弁しています。だから通常相談を受けたら俎上に上げる「受理会議」にかけなかったと。

  このことについて委員の多くから批判が集中し、「今でも相談ではなく照会と思っているのか?」との問いには「そのように認識しているが、その点をまさに今検証している」と続けて答弁。本当にそう思っているのであれば救いようがありませんし、同僚議員からは「報告書の作りこみが既に相談となっているのではないか」と整合性を指摘されています。

  また、私からは通報者へのヒアリングについて質疑を行いましたが、この点についても通報者から公表について検証作業が終了する最終段階での公表を希望するとのことで、質疑のなかでは明らかにされませんでした。残念ながら不十分な質疑となりました。

  私の質疑内容はHPの「長崎県議会」→「ユーストリーム中継」→「文教厚生委員会」→「29日質疑④」で冒頭より25分間質疑していますのでよければご覧になって感想やご意見お聞かせください。

PS  委員会終了直前、担当職員より私への答弁が不十分であったと追加説明。それは
「発信者へのヒアリングは3点を検証するために行うと趣意説明した。それは、この事件発生を回避する方法はなかったか、当時の児童相談所が実際にとった具体的対応は妥当だったか、事件を未然に防ぐためにほかにとるべき、とりえる対応は方法はなかったか。こちらで用意していたヒアリング項目は、緊急性、重大性について。児童相談所への電話の意図の確認、相談趣旨の確認、助言内容の確認、助言の妥当性、匿名相談について等であった」と。

上記のヒアリング項目の設定こそ、「照会ではなく相談であった」と実は認識しているということに他ならないと思います。この趣旨に対しては発信者はこの内容に見合う内容と目されるものを読み上げたとのこと。ならば回避する方法があったのかどうか、端的にイエスorノーのどちらだったのか…答えは想像つきます。

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