« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月

2014年12月31日 (水)

今年を振り返り

  党活動では、議会における自民会派の過半数越えで、より県議会における責任は重くなったわけですが、県政をリードする政調会活動については、「現場との意見交換」やそこから発信する「政策提言」が十分できたかというと、十分でなかったと言わざるをえません。来春、必死で再選を果たした後の課題です。

  そして私自身の議会への臨み方としては、一期目は今のスタイル「是々非々、とにかく攻める」でよかったとしても、今後はもっと視線を先に置いて周囲の状況を冷静に見極め、先輩議員らも含め賛同・応援を頂けるような議論に努めねばならないと思っています。いわゆる説得力と懐の深さがみせれるような議員にならねばです。もう若くはないのですから(笑)

  今年度は「人口減少・雇用対策特別委員会」にも委員長として精力を注ぎました。事務方のサポートが大でありましたが、待ったなしの課題かつ時間のかかる取り組みが求められるなかでも、ひとつでもふたつでも来年度予算に反映させたいと頑張ってきました。理事者とはなかなか合意点が見いだせずにいますが、認識は共有できているのですからあとは月並みですが「知事の本気度」です。気持ちはあっても行動に表せない…よく子どもをそれでは駄目だろうと叱りますよね。それと同じです。年明け、ラストバトルです。

  一年を振り返り、自分的には頑張りは合格点すれすれをもらえるのではと思っていますが、さらに精進して任期残りわずかとなりましたが来年もしっかり取り組んでいきます。

  この一年のご支援ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。皆様にとって来年も輝かしい飛躍の年となりますようご祈念いたします。感謝。

| | コメント (2)

2014年12月30日 (火)

今年も残すところあと二日

  皆さんにとっては今年はどんな年になりましたか?充実した一年、いや反省残る一年…

  私にとっては、どちらかというと不完全燃焼の一年でした。

  個人質問は今年から年1回になったこともあり今任期の質問は既に6月議会で終わっていますが、主質問に位置づけて質疑した県庁舎跡地活用の整備案については、周囲の環境が流動的との理由でいまだ整備案が固まらず、年末の知事への予算要望時の私からの「2月議会に整備案をだしてほしい」という要望にも、知事ではなく担当部長が「この間長崎市と19回会合をもっている。できるだけ早期に計画をまとめたい」と答弁。6月議会の知事の「年度内策定」から後退したものになったのかと思わざるをえません。「決められない政治」「長崎市との連携が取れていない」典型的な事例のひとつであることに変化なしです。

  同時に質疑した「土曜日授業の再開」「県下のNICUの危機的現況」については一定進捗があり、かつ危機的状況は医師の確保で当面の緊急的な解決はなされました。

  一方委員会では、初めての文教厚生委員会所属ではありましたが、市議時代も力を入れてきた分野、先輩議員達に囲まれても臆することなく自身の主張・意見が述べてこれたと思っております。但し、夏に起こった佐世保の事件についてはいまだ行政として、足らざるところがなかったのかという検証、ひいては未然に防ぐことができなかったかという点については年内に一定の結論を出すまでに至りませんでしたし、問題となっている児童相談所の組織体制の見直しについてもいまだ手つかずの状態で、既に事件発生から5ケ月が経ち、現場には今も様々な相談が届き対応がなされていることを思った時に、時間的な対応の遅れが次の事件を招かないか心配でなりません。年明け、強く臨みたいと思っています。

(明日に続く)

| | コメント (0)

2014年12月28日 (日)

当時と似ています

26

  書類整理をしていたら、09年の記事がでてきました。

  MICEの議論も当時の議論の進め方や周囲の環境(反応)が似ているなと思い改めて読んでみました。

   当時大きな議論となった新市民病院の建設、その結果今年3月にオープンした病院は当時の計画と比べどうなったのか、今こそしっかり検証すべきなのに問題提起すらなされていないようです。医療の質はどう変化したのか?、医師の確保は?、最優先の課題であったはずの救命救急の医療体制は?、輪番病院の現況は?

  ほら、やっぱり。そして当時の判断の責任は…
「スタートから100%のものはない。輪番も機能している。」そう記者発表されてこの件は終わっています。このままでは成人病センターが統合する28年でも救命救急はスタートできないのではないかと危惧しています。

  一連のMICE否定ともとられた私のブログ(慎重に検討すべき、議会を軽視した独断行為による土地取得の民間との約束は議会の完全否定であり許されない)の内容を、親しかった人までがFB等で国会議員の意向を受けた手先としての政争ととらえ強くご批判されています。事実と違いますが、そう思われるなら知らない仲ではないので「どういう趣旨で?」と聞いてくれたらいいものを。それは市の幹部も同じです。「おかしいと思っても波風たてないイエスマンのシンパ」と「献身的に支え、時にはボスにも意見する」のは全然違います。

  また仕事納めでもMICEのことには一切市長は触れませんでした。信じる道があるのなら堂々と発言すべきです。

  引っ張り出した記事を読んで、市政の問題点は、決まった結果もさることながら「十分な討議、外部の意見反映、比較した議論ができない」等々意思決定のプロセスに大きな課題が今なおあるということ(変わっていないという現実)を改めて感じました。

| | コメント (0)

2014年12月27日 (土)

仕事納め、私はまだまだ終わらない

26_2


26_3

  昨日は朝から夜までバタバタな一日でした。

  写真は自民党の会派としての来年度の予算要望。その後県庁の仕事納め。

  下の写真は市役所のなかで。「県と市をつなぐ」今任期なかなか力を発揮できませんでした。人口減少対策、県独自の取り組みもですが、各自治体のサポートもしっかりやらねばです。市役所の仕事納めにも顔をださせてもらいました。

  今日は寝坊して走るのが遅く…でも寝坊のおかげでちょっといいことありました☆彡

  今日も一日頑張ります。

| | コメント (0)

2014年12月25日 (木)

悲劇再び

 昨日朝早く漁船転覆の第一報が届きました。直後に水産部に確認したところ既に現地に調査員を派遣し情報収集を行うとの報告、その後、生月に現地の対策本部が設置されました。

 尊い命が亡くなられたことに対し心からお悔やみ申し上げ、今現在行方不明の方の無事な発見を願ってやみません。

 沈没の原因ならびに乗組員の安否等がわかってきたなかで、今後の対応としては、

①現地での捜索状況の把握
②県漁業取締船による海保との連携した捜索活動の実施
③乗組員の健康状況の把握

がなされますが、もちろん関係ご家族の方の心のケアも大事です。

 私は先般の選挙の折、候補者と早朝の魚市内の挨拶廻りをしたおり、今回事故を起こした会社の社長も同行して頂き歩いて移動の最中に水産業の現況について詳しくお話を聞かせていただいたところです。「今年は魚がとれず近年のなかでは最も悪い漁獲高になりそうだ。業界の後継者不足も深刻だが、設備投資などもしっかりやっていかねばならない。取り巻く環境は悪いが頑張るしかない」等々のお話を聞いたばかりで、今回の事故が魚が取れすぎた重みで転覆したとはなんとも言い難く残念でなりません。

 新聞報道によると5年間で3件の事故が起こっていて、再発防止に力を注いできたとあります。自然の怖さを痛感させられます。

 業界のさらなるメージ低下の懸念も記事になっています。就労する人がいないなかで五島とかでは慢性的な人手不足から外国人の研修制度に頼らざるを得ない状況から、今回の特別委員会のとりまとめの一項目で「研修期間の延長ならびに就労の規制緩和をはかること」という項目を挙げて検討してきているところでした。

 水産県長崎と言われて久しいなか、漁業は今回のような生命の危機を伴う海難事故と隣り合わせのなか業界は頑張ってきています。もっと抜本的&積極的な振興策、支援策をもう一度しっかり検討し直す時期にさしかかっていると思います。

 とにもかくにも不明な方のご無事な救助の報が一刻も早く入ってくることを念じてやみません。関係者の方ご苦労ですがよろしくお願いいたします。

| | コメント (0)

2014年12月24日 (水)

あと2日で仕事納め

バタバタです。

今日は事務所にて事務作業~挨拶廻り~歯医者で治療~県庁にて特別委員会とりまとめ案確認他であっという間に一日が終わりました。

そして、メリークリスマス!皆さん、どのような暖かな夜をお過ごしでしょうか…

明日は来春用の写真撮影他。明日もバタバタな一日になりそうです。

| | コメント (0)

2014年12月23日 (火)

世代間交流にうってつけ

23


  先日行われた連合自治会の毎年恒例のスポーツ大会はソフトバレーからグランドゴルフに種目を変更したところ、高齢者も子どもも多数参加となりました。

  そして先週から今週にかけてがピークのもちつきも人生の先輩方の手際のよい運営のなか、子ども達がもちつき体験。

  どちらも世代間交流にはうってつけなので、グランドゴルフなどの道具は社協とかで子ども用ならびに大人用の一部をレンタルできるようにするとかしたら活動が広がっていくのではないでしょうか(もしくは小学校の備品で購入等)

  なんでもグランドゴルフの道具はかなり高額だとかで、一般の方から借りるのは「借りる人も貸す人も神経使う」とのことです。もちつきの備品なども、私の地元自治会は老健施設とかで借りて助かっています。地元の老健からはご厚意でもち米の一部をご寄付頂いていますが、年々もちつきを行う自治体が増えてきて嬉しい悲鳴とのことです。

  地域行事の大切さはわかりつつも若い世代の参加が非常に少ないです。ぜひ参加を!&呼びかけを続けていかねばですね。今日のもちつきも寒いなかでしたが暖かな気持ちになれました。

PS  いよいよ来春の選挙用の写真を撮ろうとしています。実は明日のクリスマスデーを予定していましたが天候が悪そうなので順延…今回は実物ではなく場所??にこだわりたいと(笑)

| | コメント (2)

2014年12月22日 (月)

今年も残りわずか

22

 選挙も議会も終わり、さあ挨拶廻りと思っていたところ、曜日の感覚がなくつい先日今年は26日で仕事納めが多いと聞き慌てています。年明けまたがりのご挨拶になるかと思います。お許し下さい。

 にもかかわらず、今日は朝一走りながら、上五島から今回県議選に臨む新人候補の事務所開きに顔をだそうと急遽決めて、8時のジェットで渡り滞在80分でまた戻っています。

 今年も残りわずかですが最後まできばります。皆さんも体調気をつけてお過ごしくださいませ。

22_2

22_3

22_4


| | コメント (0)

2014年12月21日 (日)

勝者なき選挙

  今回の衆議選、この低投票率を振り返った時に「自民党の勝利」というより誰も勝者がいない、十分な信託を得ることができなかった「勝者なき選挙」であったのかもしれません。

  そうしたなかで自民党の政権運営の責任はさらに重いということを認識しないといけないと思います。消費税引き上げを引き延ばした結果として、社会保障費をどうやってねん出するのか、また地方創生にどう道筋をつけるのか等々それぞれの課題に国民の監視のもと真摯に取り組んでいかねばなりません。武者震いするような決意を当選した国会議員一人一人が意識してもらわねばです。

  また今回の選挙で小選挙区制度を見直しすべきではないかという考えを改めて極めてはっきり意識しました。目指すべき二大政党制が定着しないこと、つまり民主党が政権を一時期担当したにもかかわらず何もそこから学んでいないことが、政権交代のダイナミズムを阻害していること、また私たち自民党の次の世代からすればこの制度が続くかぎり、次を目指す者は現職議員が引退、もしくは選挙で負けた時の(党営選挙であるので負けるのはもちろんよしとしません)次回の小選挙区の支部長選任の際しかチャンスがありません。現実は後者にしても落選した当事者が「もう一度捲土重来をはかりたい」と言えば、よほどの大負けをしていないかぎりは支部長交代とはなりません。ひとつの見直しに向けた手段として自民党でいえば小選挙区と比例区の重複立候補は認めながらも「惜敗率80%以上に限る」というような条件を付すのも一案だと思います。

  あわせて、この際、この制度では選挙地盤が弱い自民党候補者は、連立を組む政党の応援こそが当落の命運を握る大きな要素になるというところも今後の大きな課題であるといえようと思います。

とにかく慢心せずにこつこつと頑張らねばです。

| | コメント (2)

2014年12月19日 (金)

県議会を終えて

 昨日県議会が閉会しました。長かった、というか選挙がはさまり、きちんとやるべき審査はやりましたが、なんとなくソワソワ感があったのも事実です。

 さて、今議会は議案も少なく、補正予算も少額であったため全所管委員会で大きくもめるような案件はありませんでしたが、来春の統一選挙を意識してかパフォーマンスかと思われるような請願や決議の提案が目立ちました。

 ひとつは教育関係とBSL4の反対請願。この二つは常々この種の請願・陳情は活発にやられていますし、それが権利であるのですから、そのこと自体はむしろあるべき姿として評価すべきと思う反面、請願人の意見やその後質疑を交わすなかでは、一方的な情報からの偏った意見は、到底賛同を得ようという姿勢ではなく、意見発表、議事録に残すことで、紹介議員ならびに所属政党の党勢拡大をはかるものと思われても仕方ない、そうであるならそういうことに付き合わされるのはご免こうむりたいと思いました(ただし、現況がこうなんだという気づきにはなります。でもそれは自身が自ら議会で論議すればよい話)

 BSLはそもそも立ち位置が違うので、仕方ないですが、署名を集めたといわれますが、その際の賛意を募る情報の提供の仕方、また請願人とのやりとりでわかったことは、例えばWHOの方針に反していると意見していましたが、よくよく聞くとそれは英語の翻訳のなかでの認識の違いであり、むしろその件については国会できちんと大臣答弁がなされているにもかかわらず、そのことはなかったように意見されていました。紹介議員も同席していたので思わず指名を受けずに発言(野次)を飛ばしましたが、議員はだんまり。きっとご存知だったと…

 もうひとつは、建設業の入札の最低制限価格を95%に上げる決議。

 これはここ数年の懸案で昨年度も私も所管委員会委員長で取り組んできました。建設業にかぎり他の産業との整合性が整わないなか、また95%にあげることのみが課題解決方法ではないなか、一歩づつ前進させてきているつもりです。そこを(最初の問題提起はされたのでしょうが)これまで議会のなかで取り上げることも少なく、私らのように定期的に業界団体と話し合いの場をもつでもなく、あわせて私が昨年度した質問をほぼそのままの主張で質疑を行い、9月議会で「その緊急性に鑑み提出したが拒まれた」と言わています。緊急性を感じていたのなら決められた期限内にだせばよかったものを…

 そして今回は私どもも改善に向けこれまで取り組んできたことをまとめる形で決議を提案しました。結果は95%の決議は私たちが反対したので否決、一方私たちの決議には先方も賛成。自分達の提案が否決されたから次善の策で賛成という判断なのかとも思わなくはないですが、自身のだした案に無理があることをもしかしたら承知していたのかもしれません。聞くところでは、この結果をもってまた業界の方々にお知らせをだすとも…

 これもまたこの種のことで時間をとる余裕は山積する課題を前に私達にはありません。

| | コメント (0)

2014年12月17日 (水)

ブログの再開

 選挙期間中は全ての政治活動ができないということもあり、ブログの更新をストップいたしていましたが、選挙後もバタバタでやっと今日一息ついたところです。

 県議会は明日までですが、今日は特別委員会のとりまとめで躓きました。正副委員長でたたきとなるとりまとめ案を作成したのですが、対理事者、対所属する委員会の同僚議員との間で「できない」や「踏みこみ過ぎ」等々、理事者に対しては「そもそもどこまで真剣に検討してきたのか」、また同僚には「ダメだしばかりで、なら自身も意見をだしてください」と言いたくなります。

 でもめげずに頑張ります。

 時節柄、連日の忘年会ラッシュ。こちらも気合で!

| | コメント (1)

2014年12月 3日 (水)

ここまでくると

  今朝は小雨のなか走りました。昨日は朝からバタバタで走る時間とれず夜帰宅してご飯食べて直後走ったらきついこと、深酒した翌朝よりきつい感じでこれはもうやめようと。効果はあまりでていません、実際の走りはノロノロのままですが、ここ数ケ月一日も欠かさず続けているわけですから(視察先でも)ここまできたら年内はなんとか貫徹したいものです。

02_2


02_3
  県議会は昨日一日休会でした。出陣式では司会をしましたが、寒い中多くの方にご参集頂き感謝です。最後までしっかり臨みます。

  市議会ではMICEは一旦議論から外しての土地取得のみでの議案提出…市長が独断でJR貨物と土地取得の約束(契約できなければ4月以降は遅延金発生)をしたばかりにこのような形に。これでは2週間あまりでの市内35ケ所の説明会は「理解を進める」ということを目的として開催したというより、差し迫ったタイムスケジュールのなかで「帳面消し」であったと言われても反論できないと思います。このような進め方を了とする市の幹部職員にも猛省してほしいですし、市議会も翻弄されて大変であろうと思われます。ここまでくるともうこの件は議論にも値しません。

| | コメント (21)

2014年12月 2日 (火)

地元紙どうしたの??

02

 昨日の市議会でのMICEの質問は、私は本会議中でしたので直接は聞けませんでしたが、事務所のスタッフが聞いて要点を起こした内容を見ると、まさに的確に疑問点をぶつけるなかで改めて正確に事実関係が明らかになったと思うのですが(上記の記事読まれてみてください)

 なぜか地元紙は一行もこの質問に触れていません。なんで?

 こんな重大なことを…MICEへの賛否はともかく、ニュースの価値として昨日の質疑をみた時、これを記事にしないということは、悪く勘ぐれば意識的に記事にしなったとしか思えないです。

 近日中に市議会のHPにもアップされると思うのでご覧になって頂きたいですが、要点筆記を以下に↓(ライブ中継を見ながらの打ち込みのため、途切れ箇所等ご容赦ください)

平野剛市議 一般質問

PS 長崎市は本日、MICEは別にして「土地の案件だけ」で予算を再上程したそうです。

| | コメント (1)

寒い中なかの熱い戦い

でも世間は…投票率をあげるためには真摯に訴えるのみだと思います。

昨日は個人質問初日。今回は多くの議員が県民所得向上、人口減少対策が質問項目に挙がっており、今まさに政策提言とりまとめ中でもあるので特に関心持って質疑を聞いていましたが、やはりというか、一人の県議の質問で「900億生産額を上げるというのはわかるが県民一人ひとりの所得はならばいくら上がるのか?」という質疑に担当部長は「数字としては6万6千円上がる」と答弁しましたが、「ほんとうに一人一人の所得を上げることができるのか」という再質問に知事は「今回はまず全体で上げることを目標とする」みたいな答弁をしました。

やはりです。私が以前指摘した通りのようです。まえてつ通信NO38

PS 市議会のMICEの質疑で「駅裏の土地はMICEのため」とはっきり市長が答弁されています。ならば今議会には再上程できませんね。何も状況変わってないのですから。しかも昨日の質疑で予想されている収支がいかにいいかげんか、また説明会で都合のいいところばかりのみ説明されていたことが明らかになったのですからなおさらです。だされても否決せざるをえないでしょう。もし二度続けて否決されたら市長は…どうするんでしょうね。

| | コメント (1)

2014年12月 1日 (月)

今日から個人質問始まります

 いよいよ12月に入りましたね。

 今日から3日間の予定で個人質問が始まります。選挙も明日から!

 消費税引き上げの延期は妥当だと思っていますが今般の国政の状況をみたときに自民党が政権復帰して2年間の審判を受けるのは「アベノノミクスが失敗である、数字がでていない」と言われ山積する課題ひしめくなかでは、自民党の評価を受けるという意味では意味がある選挙だと思います。

 早速昨夜、駅裏の土地に大手スーパーが進出してくると既存の中心地の商店街のダメージは大きくないですか?との内容のメールを頂きましたが、そうですね、進出してくると影響大でしょうね、しかし商店街を守るために行政が目的の定まらない土地を買うことが許されるでしょうか…許されません。

 仮に大手のスーパーが進出したとしてもいいじゃないですか、雇用が生まれます。商店街は自助努力でがんばらねば。もちろん頑張るところには大いに支援もします。それとも商店街が駅裏の土地を行政で買ってくれと言っておられるのですか?そうでないとしたら商店街の方からしても迷惑な話です。

 駅の表にはJR九州が経営するアミュがあります。アミュのなかにはスーパーも店子で入っています。そう簡単に噂されてるスーパーがくるのか、本市の経済規模も含めてどうなのかなと思っていて、ならばスーパーと交渉が進んでいる証明の一部でも示してほしいものです。そこも含めて貨物側からは足元をみられ5年前は38億だったのが倍近くになったのか、またこれまでの経緯のなかでは複数回、JR貨物側から長崎市に対し土地の購入の打診があったとも聞いています。そのあたりも明らかにせねばでしょう。

 つらつら書きました。

| | コメント (0)

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »