« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

2015年1月30日 (金)

今やらずしていつやる

   昨日、私が委員長を務める委員会を除く2つの特別委員会が行われ、一年間のとりまとめがなされています。ここのとこ気にはなっていたのですが、うちの委員会と比べると、とりまとめのボリュームが全然違います。うちはてんこ盛り…理事者もさぞ時間を割かれたことと思います。感謝しています。最後までよろしくお願いします。

   永田町から「真の地方再生実現に向けて」緊急提言、サブタイトルは~政府は本気、地方が主役、一人ひとりは危機意識~ちょっとネーミングはださいですが、内容は待ったなしです。
   地方に競わせる姿勢はどうなのかとも考えるところですが、やる気ある自治体のみが生き残るのは至極当たり前の話です。とりまとめもですが、来年度以降(まさに私も生き残っていればですが)の展開も再確認せねばなりません。より県政推進に向け効率的かつ有効な取り組み、議会の存在価値を示せるような流れを委員間で共有し次に引き継がねばと思っています。

   今日は、港湾の整備活用の視点から「将来の長崎を考える会」的なものの発足会議にも参加します。今やらずしていつやる!俄然エンジン全開です。24時間眠りません?(笑)

| | コメント (2)

2015年1月29日 (木)

継続は力なり

   今朝は久しぶりに5時過ぎに走りに出ました。

   昨年の4月から再開してもうすぐ11ケ月目。「三日坊主」がちな私が我ながらよく続いています。何事もこれぐらい継続できればまだまだ伸びていたのでしょうが…

   とにかく今の目標は貫徹1年~そして決戦です。

   先日から学校統合の記事、特集を各新聞で目にします。県は各市町の判断だとの見解示していますが、そうでしょうか、県としてもしっかり方針を示すべきだと思います。次の議会で議論してみます。
   私は市議時代から
①まず教育委員会の方針のもとに全市内での統合案を、統合される学校の既存校舎の活用まで含めて示す
②地域での行政提示の案について議論する
③行政提示の通りの統合案承認or違う提案or(地域の活性化の提案があっての)統合見送り、そうしたなかで統合できるところから順次統合を進める
というスタンスです。その際、統合される側の地域コミュニィティの維持、学校(学校跡地)をどう活用するかがポイントになると思っています。地域で議論することは結果をどう導くかもですが、自分たちの地域の将来をどう考えるかと皆で真剣に討議するという意味においてとても価値のあることだとも思っています。

| | コメント (2)

2015年1月26日 (月)

12分の1

   はやいですね、1月ラストの週、もう今年も12分の1終えることに。

   私もいよいよ臨戦態勢に入ります。昨日やっとリーフレットが完成~納品されました。

   昨夜は美容組合の新年会でした。どこの組合も同じですが美容組合でも組合に加入されない店舗が増えているとのこと。組合に入るメリットがないから…技術の研鑽や情報の交換、社会的貢献等、長い目でみたらあるんですけどね。なにがしか私も力になれることがないか考えてみます。

   昨日は長男が熱をだし念のため休日診療に連れて行ったのですが、自宅から一番近くの小児科は2~3時間待ち。インフルエンザが猛威をふるってます。結局やっとの思いで検査したところ大丈夫だったので一安心ですが、皆さんマスク等予防されてご注意されてください。

   インフルといえば先輩(鶏肉加工業)のとこにお邪魔したら、ここでもインフルの影響が。といってもこちらは鳥インフルです。なんでも鳥インフルが発生した周囲の養鶏場が「インフルの拡大で殺処分される前に出荷を急ぐ」ため十分成長しない状態、小ぶりで出荷されているそうで、それでも養鶏場側は値段が高くつくからいいが、高く買った自分らは価格を転嫁できず利益幅が狭ばっているとのこと。流通市場ならでは現象です。ここらは現時点ではどうにもなりません。ただ、訪問したなかで事務所移転に伴い、老朽化した設備も更新したいがなにか行政による支援がないかとのお尋ねには、早速担当部署に確認したところちょうどよい「施設整備の国の補助金がでる」とのこと。すぐに相談に行ってもらい申請の準備に入ることになりそうです。よかったです。

   ここで特に嬉しかったのは「前田君、担当部署に行ってきたよ。今まで行政はあまり好かんかったけどほんとに丁寧に対応してもらった。申請ば勉強のつもりでしてみるけん」と。

   仕事冥利に尽きます。ありがとうございます。余談ですが国の申請書類ほんとうにボリュームも多く大変なのですが、新年度より申請をだす作業(書類作り)にも行政がサポートをするようになります。単純な設備投資への「ものづくり補助金」はなかなかでてきません。この際検討されている事業所があれば是非この補助金の制度をご活用ください。関心あられる方はご連絡ください。

   雨の月曜になりましたが今週もきばりましょう!

| | コメント (3)

2015年1月24日 (土)

科学的検証

   昨日はブログに書いたように午後から市役所にて認知症予防の事業提案に立ち合いました。少なからずの自治体が委託事業で展開していることもあり窓口となって昨日の場をつくってもらったのですが、遅れて打ち合わせ場所に行くと、関係する部長二人に理事と担当課長での対応。そうそうたる顔ぶれにまずはびっくり。説明途中、また終わっての質疑でもかなりの関心を示してもらっていたと感じられたので手ごたえありと思っていたのですが、最後は「ここ10年あまり独自のプログラムをつくり取り組んでいますから、今日の話は今後の参考にさせてもらいます」とつれない回答で終わりました。

   時間をつくり話を聞いてもらったことには感謝します。しかし最後の回答は…
   であるならばその事業の検証、成果をはっきり示してもらわねばと思いました。それも漠然としたアンケートでの「よくなったと思う○%増」みたいな数字ではなく、科学的な数字でこれだけよくなったと。なぜなら今回の提案事業は脳の活性化が数字でどれだけ進んだかというと「科学的な検証」がこの事業を委託実施した自治体の事業報告でなされているからです。

   別に長崎市の取り組みが悪いという話ではなく、今回気づかされたのは「認知予防」はこれからの高齢化社会の大きな課題です。だとするならそれぞれの自治体の取り組みもきちんと検証してよりよき事業展開をしていかねばならぬということです。
   今回いみじくも脳の活性化を数字で追えることを知りました。ならば今回の提案事業を採用しなくて結構ですから、新年度から、モデル地区を設定し参加者に検査をお願いして一年後どうなっているか調査されてはどうでしょうか。場合によっては県がその調査の費用を予算化し、「手挙げ方式で各自治体のなかでそのような科学的検証を希望するとこに助成をする」ということもどうだろうと。まさに「健康寿命延伸」という県の施策に合致します。一計を案じました。

   早速週明けに提案してみたいと思います。

| | コメント (0)

2015年1月23日 (金)

予防医療の大切さ

   昨日は老人クラブ連合会の研修会に参加しました。内容は「認知症予防」

   全国で462万人(2012年)予備軍は400万。向こう三軒両隣でいえば6世帯に1世帯は認知の方を抱えているということになるそうです。

   認知とは「記憶の帯」がそっくり抜け落ちることで、健忘にも良性と悪性があり、周辺症状として①抑うつ、不安、不眠、②幻覚、妄想、③暴言、暴力、徘徊、異食等があります。

   運動や知的活動を無理なく継続して行うことが大事で、健康面では高血圧は認知になる可能性が高いそうですので血圧をさげる努力も必要です。

   今日は認知予防の意味合いも強い「高齢者の公文式学習方式の行政での活用について」市の担当部署との打ち合わせに立ちあいます。認知症予防、これからも大事な課題です。

PS  赤ワインがいいと言われてました。毎日100cc、食後に飲むのがいいそうです。皆さん、実践されてみては!但し飲みすぎない程度にですね(笑)

| | コメント (2)

2015年1月22日 (木)

幸先の幸先よく

22


 昨日ワールドカップ試合誘致が決まれば今年も幸先よく~と書きましたが、その前に県からお年玉をもらいました。

 今日の長崎新聞にある「県有墓地44年ぶり募集」の記事です。

 これは私が地元の方から相談を受け委員会において質疑~今年度の募集ができないか検討するとの答弁を得ていたものです。

 44年募集しなかったことについてはそれなりの理由や背景があったのでしょうが、よく検討してくれました。感謝です。これでまたひとつお役にたてました。

22_2
PS 有田焼のニュースが全国放送されてました。刺激受けます。本県もファイト!

| | コメント (0)

2015年1月20日 (火)

吉報を待ちます

   昨日のラグビーワールドカップの視察について、関係者にメールされた内容を今日転送して私ももらいました。よく頑張ったと思います。お疲れ様でした。そして県の担当部署も私も含め随分とご苦労をおかけしましたがありがとうございます。3月の誘致が決まれば今年は幸先よく本県にとって明るい話題先行です。その余勢をかって6月の世界遺産も!です。

  あ、あわせて4月の4年に一度のマイ試験合格も!!

以下、いい内容なので私がもらったメールを原文のまま(行政に対しては言葉遣いお許しを)

関係者各位
本日13時~16時、WR(3名)と日本の組織委員会(7名)の公式視察が実施され無事終了いたしました。当協会からも会長、理事長、書記長、理事と私を含め5名が同席いたしました。

冒頭30分のプレゼンテーターは当協会が推薦したマイケル・パットン氏
(アイルランド出身、元オックスフォード大学主将、その後、長崎北陽台のコーチとして来日し、現在は三菱日立パワーシステムズ勤務)
とにかく素晴らしいプレゼンテーションでした。
WR一行もすでに10カ所程度の視察は終えている状況でしたが、このようなキャスティングはサプライズであったと思われます。
WRメンバーはイングランド(ヘッド)、スコットランド(会場担当)、アイルランド(RWC全般、女性)の構成でしたが、まさか同郷のラガーマンから説明を受けるとは想像もしていなかったのでしょう、終始、和気あいあいの中、会場視察(90分)も行われました。

最後の質疑応答に関しても、下記のとおり想定内のものであり、長崎県庁も無難に返答しておりました。1.ピッチの問題(サイズ、芝生面積)2.1階運営スペースの改善(例えば更衣室が狭い)3.大型ビジョン増設4.観客席増席(トラック部分に仮設)5.照明(照度アップ)
上記はどの競技場も抱えている問題で、長崎はましな方だと推察されます。(新しい施設なので施設的な問題点が圧倒的に少ない)今後は上記課題を、行政がどれくらい柔軟に対応し具現化できるかが問われます。

マイケルも視察団と積極的にコミュニケーションしてくれました。マイケルの感触は「WRは長崎に対してポジティブ」「長崎誘致はポッシブル」マイケルには本当に感謝です。思えば2009年7月日本開催が決定し、同年、協会で長崎誘致を決議。
実質の活動は長崎国体準備の渦中、1年半程度の期間でしたが、よくぞここまでたどり着いたな、というのが率直な感想です。
人事は尽くしたので、後は天命を待つのみです。本当に本当にありがとうございました。
開催地発表は3月です。また今後ともご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

| | コメント (2)

生涯現役

   昨夜は元参議院議員の松谷蒼一郎先生の出版記念パーティに出席。最後の万歳三唱は松谷先生の高校の先輩とご紹介のあった野崎元治氏。万歳のご発声では「松谷先生のこれからのますますのご活躍を祈念し…」と。松谷先生、御年87歳。生涯現役、皆さん、まだまだ頑張らねばですよ。

   その後、先輩らとの会に割り込み参加。そこでは政治的な色々な話をしましたが、私が先日ブログで提案した「原爆病院と市民病院の組織統合」に賛成の意見頂きました。常々、政治の世界でご指導頂いている方からの賛同は、やはり問題提起としては改めて意味あるものではないかと思ったところで今後の宿題にしたいと、もっと理論武装~精査してみたいと思います。

   今週も毎日バタバタですが、かなり充実の日々、北風に負けず、歯を食いしばり

「まえてつ、前へ!」(今般のキャッチコピーです)

| | コメント (0)

2015年1月19日 (月)

いよいよ今日!

19_2

 昨日は久しぶりの長男の部活の新人戦の応援に。公式戦デビューして4戦、まだ勝ち星なし。昨日も…誰に似たのか。でも楽しくやれてるみたいなのでそれでよしです。

19_3

 人と会ったら色んなことが、と書きましたが、この写真もそうで(私は全く知らなかったのですが)出島で一時期代替で保育所として使っていた施設(長崎市所有)だそうです。企業誘致での事業所内保育に使えないかとの話になり早速見てきましたが、今は出島の発掘調査の資材置き場になっていて&老朽化がひどくちょっと使えないかなと。

 でもそこでピンときました。オフィス系の企業誘致を展開するための既存の民間事業者によるビル建設支援に事業所内保育をパッケージにしたらどうかと。
 事業所内保育をやりたいという認可保育所もあり、そこにはノウハウがあります。ですから最初からハード&ソフトをジョイントし、事業所内保育の助成をもっと手厚くするということで企業誘致のインセンティブにもなるものだと考えます(ビル建設主の建設へのインセンティブにも)たぶん先進事例もあるはずだと。早速担当部署には投げかけてます。

 長くなりました。タイトルのいよいよ!は今日がラグビーワールドカップ試合会場誘致の東京からの査察、現地ヒアリングの日です。当確のプレゼン期待しています。

| | コメント (0)

2015年1月18日 (日)

第2幕のカーテンをあげたい!

   議会が休会中で、もちろん春に選挙を迎えることもあり最近は外を廻る毎日ですが、つくづく自身の日頃の活動がまだまだ十分でなかったなあと痛感しています。廻れば廻るほど、現場の声、行政に対する要望やこうあってほしいというご意見を沢山頂きます。残り任期わずかですが、そのような声をひとつひとつ行政に届け反映させねばです。

   そして、外回りと並行して、取り組んでいたことでやり残したことを再度確認する作業も行っていてこれまた数多く…

   そのうちのこだわりのひとつ、6年前に物議をかもした「市民病院と原爆病院の統合」問題。MICEに絡めて先般当時の私の主張が掲載された新聞記事をブログにもアップしましたが、今こそ市議会ならびに県は現市民病院(最終的には28年度の成人病センターとの統合の時がより正確かもしれませんが)の評価~検証をすべきだと思います。市議会は当時の市の「統合しなくても市が提示した修正案で救命救急を含め市民のニーズに応えうる市民病院になりうる。病院を新築、設備を充実させることで医師は確保できる」と言ってきたことが、今果たしてそのようになったのか、どうなのか?少なくとも残念ながら救命救急が計画通りスタートできないことは、指導医師の確保が直前までできていないことからわかっていたことでそこを委員会等で質してこなかった議会には問題があったと思っています。いやいや指摘していたというのであればごめんなさい。ご指摘ください。

   また県も同様に当時、統合を提案した立場として、現市民病院を県の視点で、つまり県南地区の医療環境はどう改善されたのか、また当時の自らの統合の提案と比較して「どちらの主張が正であったのか」そしてそのうえで大きな課題があるとするならば、県としてこれからどうサポート、支援することができるのか。

   以上のようなことをせねばいけないんではないかと考え、まえてつ個人的には原爆病院の建て替え計画があるなかで、以上の作業を踏まえ、再び、「統合案第2幕」を提案できないかと思っています。極めて県市当局からすれば「考えたくない厄介な案件」もっといえば「思いつきは止めてほしい」と思われるでしょうが…私はもう一回ラストチャンスの機会にならないかと思っています。

  ざっくりしたイメージは「原爆病院を現市民病院に統合する」、ちょっとこれは難しいでしょうが、もうひとつは「原爆病院も現計画の通り建て替えるが組織を一本化する」
  可能性が0ではないと思う組織統合した場合、その結果としての成果は①質の高い診療ができる診療科目の住み分けができる、②人材を共有することで医師・看護師等医療スタッフの確保ができる、③県南地区の拠点として救命救急医療を展開し、輪番病院の負担軽減をはかれる、④総コスト削減、というような感じです。

  皆さん、どう思われますか、是非ご意見お聞かせください。

| | コメント (0)

2015年1月17日 (土)

ラブレター

   今日はオフ。寒いですね。寒いなか走りました。松山の競技場は週末は高校生で一杯です。

   午前中は事務所で仕事していましたが、今日の最優先の仕事は「知事へのラブレター」作成。訪欧帰りに読んでもらえたらと思って書きましたが思いが伝わるかは…

   インフルエンザがはやっています。皆さん、お気をつけてください。充実した週末をお過ごしくださいませ。

追伸

   MICEの話題も土地取得の議案が可決され年が変わったら話題性ダウンしているような。でも今こそ理事者も含めしっかりした取り組みが求められます。

   ひとつにはまさにMICE建設に向けての理論武装ならびに収支や計画の再度の見直しです。私は慎重な検討が必要という立場から昨年末はブログでもかなりの頻度で自身の意見を述べてきましたが、それが「政争」のような誤解も生んだようです。そういう指摘に対しては反省もせねばでしょうが、あの時期、あのような方法でしか伝えるすべがなかったのも事実であり、市の幹部の方と会ったおり、「前田議員のブログを見て悲しくなった」と言われた方がいましたが、私の方こそそれを聞いて「悲しくなりました」ボスの言うこと、ボスのやり方が全て正しいと思うのは非常に危険です。

   さて、そこで前向きな話として、まずMICEができるにしても今のコンベンション機能をどうするかという問題は待ったなしの課題です。ご存知ですか?NCC&スタジオが昨年末で閉館したことを…ブリックを主会場としたコンベンションの開催では、長崎新聞文化ホールとあわせてNCCのホールも貴重な分科会の会場でありました。これからさらに厳しい環境となります。私は以前に「厚生年金会館」が売却されることになった際に、長崎市に「行政が買い上げて分科会会場を確保する」ことを当時提案しました。先方の「入札が前提」の方針もありうまくいきませんでしたが、その際も長崎市はどちらかというと消極的でした。またコンベンション誘致のための組織強化も急務の課題です。時間がとれたら福岡のコンベンションビュロー、熊本市のコンベンション協会を調査してみたいと思いますが、HPを見る限りでも歴然とした差がありそうです。そして、さらにはお客を受け入れるホテルの設備更新等への支援も大事です。

   やること山ほどありますよ。そして嫌味に聞こえたら申し訳ないですがこれからは「それだけMICEに対してお金を使うぐらいならもっと市民生活に直結した案件にも予算を割くべき」という声もでてくるでしょう。例えば公民館整備etc、それらの切実な声に「財政が厳しいからできない。待ってください」とは今回の件があってからはなかなか言えないとも思ったりします。
   長崎市、がんばり時です!

| | コメント (2)

2015年1月16日 (金)

防衛最前線

15_6

1502_3 1503_3
1504_2 1505
1506 1507
15_7 15maetetsu2

15maetetsu  昨日は防衛議員連盟にて半日、佐世保の海上自衛隊での現下の防衛と国際情勢について調査視察のため、イージス艦あしがらを訪ねました。

  現在、護衛艦隊は横須賀、佐世保、舞鶴、呉の4ケ所。佐世保には「くらま」「あしがる」「はるさめ」「あまぎり」が配置されています。うち2隻は現在ソマリアに行っているとこと。艦長による艦の説明後、艦内の案内、艦長他幹部と意見交換を行いましたが、「専守防衛」争いを起こさないために自分たちはいる、国を守るひたむきな姿勢にただただ感心させられ、自分達ももっと頑張らねばと励みになりました。

PS この艦には300名の乗員がいます。艦は三菱重工長崎造船所で造られていて当時の建造費は、昨年物議をかもしたマイスの土地と建物をあわせてた6つ分位の建造費がかかっています。

イージスとは…イージス艦とは米海軍が開発した高性能防空システムを搭載した艦であり、イージスとはギリシャ語で「万能の盾」の名称。

| | コメント (0)

2015年1月15日 (木)

やはり早い!

15_2 昨日の新聞記事に「佐世保市が地域公共交通網形成計画」に着手とあります。これから高齢社会がさらに進行し、買い物難民なる言葉まで聞かれてくる昨今、交通弱者の足となる交通網の整備、各事業者の連携と役割分担はとても大事な行政課題であります。
  聞くところでは大村市も着手。長崎市は…国の予算とれなくても先行して取り組むべきだと思いますし、路線を持つ県営バス(交通局)からも積極的に長崎市に働きかけてはどうでしょう。私もこの分野は関心大&今までも丁々発止、議会でも議論を投げかけてきました。これからもしっかり取り組みます。

PS  昨日のぜんざい会は食べるだけでなく実はもうひとつ目的がありました。
水難救済会がもつ救護挺が老朽&設備が不十分、そしてもう一回り大きな船を望む長年の声があり、将来的に新造船つくれないかの相談のための現在の船を見てきました。早速今朝担当部署に要望を伝え検討できるか事前調査してもらうことを取り付けました。
最近は特に仕事が早いまえてつです(笑)その分ご苦労もかけてます。ありがとうございます。
15_4

1502

1503

1504

| | コメント (0)

2015年1月14日 (水)

久しぶりにほのぼの

   今日は現商工会議所青年部役員で青年協会時代の後輩と葉加瀬太郎さんが長崎の夜景観光推進のために作曲して頂いた「長崎夜曲」を市内の保育所や幼稚園でよかったら流してもらうなど活用してもらうためにコピーしたCDを全園に贈呈できないか、両協会の会長のところを訪問しお願いに廻りました。

   なんでも昨年、マスターの楽譜(知らなかったのですがプロの楽譜ってあるそうです)を一般楽譜に翻訳してもらい市内の小中学校、高校に配布したところ早速に定期演奏会で演奏してくれたところがあるそうです。また自衛隊や県警の楽団等にも配布しているとのことでした。

   両会長とも曲は聞いたことがあるとのことですが、その場でパソコンで聞いてもらい「いいね」の感想もらい即決でいいですよの返事を頂きました。

   うーん、僕らのお願いごとではなかなかない笑顔の即決(笑)久しぶりのほのぼのでした。もっと広がればと。皆さんも改めて聞いてみてください。

  ↓
https://www.youtube.com/watch?v=T4MwaPldPR8

15_5 1502_2


   また、今日は水難救済会の方達の「ぜんざい会」にもお呼ばれし、県獣医師会の県ならびに人事委員会への要請活動にも立ち合いました。この件は改めて書きます。

   新年の挨拶も明日あさってがぎりぎりでしょうね。まずいです。

| | コメント (0)

2015年1月13日 (火)

数字以上のダメージ

 来年度予算案が固まりつつあるなか「社会保障費、初の31兆円超え」の記事が躍るなか、介護報酬については2.27%カットでほぼ合意したとの報道があっています。

 先月の県議会で6%報酬引き下げ絶対阻止の請願がでて、私も会派を代表して請願に賛成しましたが(今考えると6%という数字はほんととんでもないブラフの数字でした。こういうことで現場を不安にさせるのはよくない)

 今回の数字でもその影響ははかりしれず現場での介護の質の低下を招かないか不安感で一杯です。またただでさえ人材不足に悩む現場において人材の確保についてもこの引き下げで厳しい情勢になるのではないかと心配されます。
 賃金は1万2千円上がるような加算措置があるとなっていますが総額で抑えざるをえない状況になれば全く措置した効果はありません。

 そして別に医療と同じような介護基金が全国で800億程度新設されるとも聞こえてきていますが、この程度の額では本県にはせいぜい8~9億程度。ないよりましですがどれだけのことができるのか…今後も現場の声を聴きながら精査していきたいと思います。

13

1303


1302 昨日は難聴者協会ならびに地域の老人会の新年会に顔をださせて頂き、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。写真は協会員の全体写真とは別に「記念に一枚撮ったら」と言われ撮ってもらったもの(ベリーダンスは会員の妹さんがやられていて友情出演でした)
 くじ引きの抽選は「1番」でした。縁起よしです!

※ベリーダンス、御祝い事や地域活性化のイベント出演可だそうです。お問合せあればまずは私までご連絡下さい。

| | コメント (2)

2015年1月12日 (月)

負けました。樋渡スタイルへの不信任

  やはりというか、心配していたことが現実に。

  樋渡さん、負けました。あれだけの改革を成し遂げ実績を挙げた人が…

  自民党が推薦を決め当初は順当に勝つと言われていたものが、低い投票率であったことも影響したのでしょうが、こんな大差で負けるとはにわかには信じがたい思いです。

  さて、では今回の選挙をどのように総括できるのか、

  地元のことではないので正直確信的にはよくわかりませんが、ひとつは「地方VS中央」の構図に持ち込まれたこと。党本部からの大挙しての応援もさることながら、政策的には改革、規制緩和による新自由主義推進と地方の現実のなかで既得権を持った組織による組織を守りたいという危機感ならびにそのフィールドのなかで生計を立てている方の将来の生活への不安感、言ってみれば「現状をよし」とする勢力との戦いになったこと。わが党が掲げる農協改革も農家の方によく伝わらなかったのだと思います。

  もうひとつは樋渡さん自身の「トップダウンの政治スタイル」への知事職をまかせることへの不安感みたいなものが対立候補陣営の術中にはまったものと思われます。私は好んで樋渡さんのブログ(http://hiwa1118.exblog.jp/)を拝見していましたが、確かに自身の意見にあわない人への対抗した意見などはかなりの辛辣なもので、以前には「ツイッターやフェイスブックは活用するが議論しようとは思っていない。あくまでそれらはマーケットを広げる、反応をみるためのツールだ」と言い切っていました。

  県民が望むのは「安定した政治、そして緩やかな改革」なのでしょうか。それでは私は間に合わないと思っていて、今必要なのは皆をぐいと引っ張っていく強いリーダーだと。

  一方樋渡さんの後任の市長選は樋渡門下生の方が当選されています。これはどう考えればいいのか、樋渡さんは武雄規模の自治体の市長であれば上等だけど県知事としては向いてないよということですか…難しいですね。

| | コメント (1)

2015年1月11日 (日)

高齢社会に欠かせない医療

 昨夜は毎年ご案内頂く市歯科医師会の新年会&賀寿祝賀会に出席させてもらいました。約140人近くの出席者のもと、新年でもあり、かつお祝いの場、かつ、今回は特に珍しく市長が最初から最後までおられたこともあり、大いに賑わった会となりました。一次会後は二次会、ならびにグループで飲みに出られたドクターからの呼び出し二組にも合流させて頂き午前様&銅座の経済活動に貢献してきました(笑)

 さすがに今朝はぐったりとしていましたが、これではいかんと長男とウオーキング8キロ。その後遅めの昼食時、たまたま見たテレビのチャンネルがタイトルで~

 カンブリア宮殿「常識を打ち破る感動の歯科ビジネスの挑戦!」でした。興味深く見させてもらいました。

 内容は歯科の訪問診療です。訪問診療自体は珍しいものではないですが、紹介された内容は歯科医と歯科衛生士とは別に「コーディネーター」という人物がいて、その方が医者と患者の「つなぎ役」として診療の計画や診療時の準備行為、診療補助(もちろん医療行為はできません)、治療時の患者への声かけ等色々なサポートをするというもの。このサポーターがいて訪問診療が格段にスムーズに行えるそうです。

 番組によると、歯科診療所は全国に68000か所、歯科医師は約10万人、歯科衛生士は約11万人いて、訪問診療をしている診療所18%(年数回しか行っていないところもカウントに入っているので常時行っているところは5%にも満たないのではないかと言っていた)

 一方、寝たきりや障害を持って在宅での診療を必要とする人は全国で推定250万人いるのではないかということでした。

 これから在宅医療、訪問診療は欠かせないものになってくるだろうと思われ、現場の自助努力だけに頼ることなく、行政としての支援を積極的に行っていかねばならぬことを再確認しました。

 さて、連休もあと一日。皆さんゆっくり過ごされてますか?インフルエンザも流行しています。お気をつけくださいませ。

| | コメント (4)

2015年1月10日 (土)

さすが、だけど…

   昨年末の報道で平戸市のふるさと納税の寄付金額が10億を超えたとあります。記事によると平戸市の年間の住民税の総額(9億6200万)を超えたとか。すごいですね。

   弾けた理由は以下、特典カタログの充実が大きいと思います。
    ↓
http://furusato-hirado.jp/index.html

   市長は「ありがたい。どのように寄付頂いたお金を活用するかが大事」といような趣旨の発言をされていますが、HPではご覧になって頂いた通り、その使途についても公表がされていて、さすが市長!好感度大、また寄付された方々も自身の寄付が様々な事業に役立っていることが目に見える確かな形でわかり納得だと思います。

   が、すべての方が本当に純粋にそう思われているのでしょうか?というのは、自治体の特典目当てで寄付が増えているという現況がそこにあるからです。自治体がふるさと納税を競い過剰な特典になってはいないでしょうか。もしそうであればそもそもの制度の趣旨から外れることにはならないでしょうか。

   この制度は寄付をした方は税額控除が受けれます。つまり所得税の国からの財源、ならびに寄付された方が住む当該自治体の住民税が、ふるさと納税という形で税源移譲しているのです。だとすれば仮に平戸市の方がよその自治体にふるさと納税すれば自分のとこの税収は減るわけで、ならば「ふるさと納税は大歓迎だけど、自分のとこの住民はよその自治体にはふるさと納税しないでください」という話になって、そもそも、本来は地元を離れた方が遠く故郷の発展を願い納税するものが、その土地には住んだことがない、つまり何の愛着もないところに「特典目当て」で納税しているのであればそれはちょっとおかしな話です。

   特典が地産のものであれば、それを買い上げるのですから、それも大きな地元経済活性化に貢献していると言えると思います。平戸市は特典は一財で支出しているそうですから、たぶんこの特典の豪華さからすると10億のうち3億ぐらいは商品代になっているのではないでしょうか。

  諸々考えると、手放しですごいですねとはならず色々と考えさせられます。でも平戸市のここまでのブレークはすごいです。

| | コメント (5)

2015年1月 9日 (金)

なにが起こるかわからないのが選挙

09

 昨日は佐賀知事選を応援に。正月をはさんだ選挙戦は珍しいですが、衆議戦後初の選挙。どちらも、というか自民党としては負けられない選挙ですが、驚くことに情勢は大苦戦とのこと。

 当初は武雄市長として、公立病院の民間移譲の結果としての医療環境の充実、今では人口5万人の町に年間100万人が来館するというまさに「これが樋渡スタイル」と全国的に名をはせた図書館、ネットによる産直売の成功等華々しい実績と行動力が圧倒的に県民の支持を得るやと思いきや、やはりあるんですね、周辺自治体長の「出る杭は打たれるみたいな不人気」とJAに代表される「スピードある改革・規制緩和への不安」が対抗馬の勢いを加速度的につけた、かつそこを引き出すのが上手な敵陣の戦略に、日を追うごとに情勢が厳しくなりつつあるらしく、選挙の怖さをまざまざと体感してきた一日でもありました。

 今日は朝から挨拶廻り。もちろん、今週で終わるはずもないので、来週も引き続きですが、来週はもう本格的に議会や各種団体等からの相談事というレギュラーの仕事も入ってます。

 ご心配の声や連絡も頂いている痛風は痛み止めでおさまってはいますが、毎日の走りについては、アドバイスによると無酸素運動(瞬発力を要す)は血清尿酸値の上昇につながるそうなので休んでいます(それが一番残残念というか、走れないことの強迫観念のような気持ちにも)できれば早期に復帰したいところです。

| | コメント (0)

2015年1月 7日 (水)

いきなりの戦線離脱か!?

  一昨夜のランニングの時に違和感を感じていましたが、昨日はっきりと激痛となって…痛風再発です。挨拶廻り、県庁打ち合わせもやっとの状態で、午後一病院に。現在は痛み止めでごまかしています。やはり昨年末の飲み会オンパレードがこたえたみたいです。

  知人の方からはなんで走っているのにと…ランと痛風は因果関係はありません。今朝は朝の時点では走るの断念しています。

  今日は市民会館にて出初式、午後からは地元3つの消防団の祝賀会に。地域の防災のためにご苦労頂く方々に感謝の気持ちで一杯です。今年もよろしくお願いいたします。

PS 昨夜はある病院の機関紙の記事に掲載してくれるとのことで院長との対談でした。テープレコーダを机上に1時間ぐらい、長崎市の医療を取り巻く環境についてあれやこれやと。痛風のせいもあり、テンションが低位で今朝ふりかえるともっと明るい話をすべきだったと反省しきりです。

| | コメント (0)

2015年1月 5日 (月)

本格始動!

  今日から本格始動です。

  毎年恒例、7時に青果市場初市、8時魚市初市。10時県庁仕事始め式、12時商工会議所賀詞交換会&前後の時間で挨拶廻り。夕方フィニッシュは地元。

  そして夜走って、地元後輩らが集まる居酒屋へ挨拶(のみ)、選挙打ち合わせ終わり、今自宅にて21時ブログ、22時前冬休みだけの長男塾迎え~就寝予定。明日またランニングから一日スタート予定です。

  正月に仕事と関係ない文庫本でも読めたらとブックオフにて108円本3冊購入。そのうちの1冊「40」(石田衣良著)を読み終えました。40歳、人生の折り返し楽しい時期は終わってしまった離職したての主人公男性の「まだまだ世の中も自分も捨てたもんじゃない。これから頑張るぞ」の再生ストーリー。シンプルな筋立てでしたがちょっと元気もらいました(もらったと思い込みたい?)さて明日も!!おやすみなさい。

| | コメント (0)

2015年1月 3日 (土)

始動

   毎年年明け行事は今日の滑石の成人祭への出席がスタートになります。実行委員会形式での開催、関係者の皆様ご苦労様です。以前に前年成人を迎えた当事者を翌年は実行委員にしてやったらどうかと提案したこともありましたが、そうなっていないということはうまくいかなかったのか、毎年同じ先輩方らが頑張られています。もちろん感謝なのですが、色々なイベントがあるなか、この分野でも後継者不足を感じることがあります。大変です。

   昨日はゆっくりしたお正月をおくれました。朝寝坊し親戚の家に挨拶、ぶらりと初売りを見に行き(福袋好きですがぐっと我慢して)男三人で回転ずしというコースでした。自宅に戻ってからは休み明け大詰めの特別委員会のとりまとめを一考。そこで思ったのは、

   先の衆議院選挙はアベノミクスが成功したのか、失敗したのか、を問う選挙でもありましたが、私は「アベノミクスの効果はでている。まだ地方には波及していないがこれからである」という趣旨の発言をしてきましたが、まさにこれからというのは間違いないのでしょうが、そもそも大企業と中小企業を一色単に支援するような政策などはないのではないかという思いに至っています。だとすればアベノミクスは大企業へ有効な支援であり(実際成果がでています)中小企業への支援策は、まさに「まち、ひと、仕事創生法」のなかでこれから地方が独自にしっかりした認識のもと取り組んでいくしかないと思います。

  そして、それはきっと従来型の支援策とは異なるものでないといけないんではないかと。

  例えば、今、県が優先して取り組もうとしている県内300近くの製造業の企業をリストアップして支援しようとしていますが、ただ単にその企業に対し様々な助成金をだすだけではなく、同じような職種で「後継者がおらず、今なら清算できる、清算してもいいと思っている経営者」の企業をその300社に統合するようなことも考えていいのではないかと思います。

   また生産額アップもですが、これからは人口減少がさらに進行するなか、特にサービス業における人材の確保も切実な課題となってくるでしょう。

  一例ですが上記のようなことを、つらつらと考える時間がとれています。

| | コメント (8)

2015年1月 1日 (木)

謹賀新年

  小雪が舞い散る2015年の幕開け。

  私は朝寝坊し、雪が降ってるなかランニングに。前方からの雪が顔にあたるなかのランでしたが、松山の競技場を走っていたら雪もやみ光が差し込んできました。本年を占うような、なかなかいいスタートがきれました。

  その後は護国神社での式に出て午後からは両実家含めて親戚挨拶廻り。夜はお誘いがあっていたのが延期になり自宅にてゆっくり過ごしています。三が日はゆっくり休養、後バトル開始です。

  本年もご指導、ご支援よろしくお願いいたします。

| | コメント (1)

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »