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2015年3月

2015年3月30日 (月)

こういう時にこそ

 こういう時にこそ、しっかり書かねばならぬのですが忙殺されています。昨夜は打ち合わせ後、事務作業に区切りつけたく、0230まで事務所にてワーク~で、朝走れずで0730より事務所にてまたワーク。これから朝礼にお邪魔します。

 昨日は地元の花見に短い時間でしたが参加しました。ノンアルで臨みましたが、楽しかったです。最後はガンバレの万歳までして頂き(降参万歳の方がいらっしゃり再度のハプニングも)
 本日も気張るのみです。
 年度替りで皆さんもなにかとお忙しいかと。希望に胸膨らませる春到来です。
 明るく、積極的に、前へ!!

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2015年3月28日 (土)

演説では

今日は市内7ヶ所で街頭演説をうたせて頂きました。

車からの手振りや通行人の方からの激励の言葉を多く頂き、やっぱり外での訴えはいいなと実感。本番が楽しみです。

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2015年3月27日 (金)

全ての出会いに感謝

  今日も終日外を廻っていました。ほんとうに全ての出会いに感謝の毎日です。夜は先輩からも温かな激励のお電話頂きました。

   昨日は300人ちかくの方の握手できました。皆さんの手のぬくもり十分に感じました。ありがとうございます。

   そしてスタッフにも感謝。毎回私の事務所は支えてくださる方に恵まれています。今回も前回に勝るとも劣らない心強いメンバーです。お近くお越しの際は是非事務所にもお立ち寄りください。

   明日は市内各所での街頭にでます。叱咤激励の言葉お待ちしています。

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2015年3月24日 (火)

ラスト10日

   4年に一度の試験があと10日に迫りました。

   試験準備は順調かと聞かれたら「おかげさまで」「皆に支えられ元気づけられています」「やっとスパートが」「丁寧に臨むだけです」という言葉が率直なところです。

   ここのところブログもダウン気味。ここでしっかり書けねばですが、お許しください。しかし、早朝の走りは毎日続行中です。

   暖かくなりました。なにかとせわしいこの時期ですが、夢膨らむ時期でもあります。今日も一日ファイトで!

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2015年3月19日 (木)

ありがとうございました

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   昨日任期最後の本会議が開かれ定例県議会が閉会されました。

   反省多々ありますが、自身としては精一杯取り組んできたという自負はあります。県政の場で是是非非で臨み、存在感を示すこともでき、実績も一定、また形にならずともこういった視点もあるんではないですかという提案もいくつもできたと思っています。4年前に県政に送って頂きほんとうにありがとうございました。改めて感謝しております。

   理事者の方にとっては「横着な一年生議員」と映ったことでしょう。市議3期の経験が生かされました。議員ではたぶん五島の県議と並び、資料請求の、しかも手間のかかる内容の多かった議員であったことと。全ては県政発展のためです。お許しください。

   最後の議会で私の政治信条のひとつである「光を照らす」形にすることができました。「人口内耳補聴器機並びに電池代への公的助成を求める請願」が本会議で可決されました。これで市町と協議のうえなんらかの公的助成制度ができあがります。もしかすると全国初で県としての助成制度になるかもしれません。それほど意義ある「本会議での全員起立」による可決でありました。

   もうひとつの県政に進んだ大きな目的であった「県と市をつなぐ」は力足らずで十分ではありませんでした。つなぐ力、もっとパワーアップせねばなりません。それが私の使命です。

   さあ、戦いもいよいよ本番。厳しい情勢は変わりませんが全力を尽くします。

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2015年3月18日 (水)

蜃気楼を追って

   県民所得アップは27年度末が目標年度です。総生産額900億アップを目指し各種施策がうたれており、机上では「達成できる」と。

   果たしてそうだろうか、

   一次産業では現下の情勢では断然水産業の方が厳しいものがありますが、施策や予算額、組織の人員体制は農林業の方がはるかに多く多彩な事業展開にみえます。

   一方製造業支援はというと、申し訳ないが従来とそう変わらぬ施策ばかりにみえ、しつこいぐらい委員会等で繰り返してきた「市町との役割分担、協働の事業展開」は、予算総括で質疑する前のレクで市町の予算状況の資料求めましたがいまだ手元には届かない有り様。十分に連携した痕跡はみえません。そして重点課題のサービス業の120億強の向上目標額に対しての予算をみると7、8千万の予算で実行できるという記載が。ほんとに?これで達成できたら費用対効果を考えたら非常に効果的であり、苦労もいりません。

言いたいことまとめ

   900億の検証は2年後の29年度にしかわからず、数値の拾いこみでどうにでもなる数字。

   だとするなら、知事がなぜこの目標を掲げたかを職員が十分に理解できたのか?

   それはあえて数字を掲げることで、これまでの施策の策定や予算計上の仕方をドラスティックに変えよう、という意識改革のメッセージだったと思います。そこを数字だけを追ってありきたりの(言いすぎかもです。ごめんなさい)施策、予算になっていないか…

   これでは実態のない蜃気楼を追っかけてるのと変わらないのではないですか?

   優秀な方々ばかり、奮起されたし!生きた予算になりますよう!期待します。

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2015年3月15日 (日)

空き家だらけ

 そろそろ走り始めて1年、われながらよく続きました。さすがに来月3日からは一時中断しようとは思っていますが。「継続は力なり」再開後も続けます。

 で、今日は走り始めたら雨がひどくなりリタイア。これまでならずぶ濡れなっても走っていましたが、さすがに今は用心せねばと。

 さて、今日は野母崎を親戚の案内で廻りましたが、行く先々で「ここは空き家よ」「ここも空き家」とほんと空き家だらけです。人口減少&高齢化の典型的なところでした。でもお会いした方々はほんとうにやさしそうな人ばかりで元気をもらいました。

 このような地域をどうやって活性化させるか。まずは一次産業の振興と思いますが、それも後継者不足。ならば農地等を整備し都会からのUIターンを誘導する。これまでと一味違った施策の展開が求められます。行政の抱える大きな課題のひとつです。

 つらつら考えながら、前回ここに来たのは・・・猛反省しながら帰路につきました。

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2015年3月14日 (土)

募集中!

 土日は各地で街頭演説を計画しています。

 お手伝いできる方、いやいや一緒に「私は今の長崎をこう思う」「これからの長崎をこうしたい」と意見や夢を発信しませんか?

 結構な音量がでるマイクなので病みつきになるかもですよ(笑)

 その他人手が足りないのでボランティア大歓迎です。

 「つなぐ力」

 県都ナガサキづくり!

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2015年3月13日 (金)

やられたらやりかえす?

   今議会県営バスが来月1日からの新路線計画を所管の委員会に報告しました。

   稚拙そのもの。「やられたらやりかえす」とでも思っているのでしょうか…そこには地域住民の足を守るという「使命感」は全く感じられません。

   今年度に滑石線~長崎駅線を平日往復5本新設した際に予測はしていましたが、来月からは滑石~中央橋線を平日97便の大幅増便するとのこと。説明を受けた際は、駅前から大波止方面に走ってほしいという住民のニーズがあるのでとのこと…

   滑石地区も人口は減少しており、明らかに供給過多で交通渋滞すら招きかねません。なぜ民間事業者が走らせているところを新たに走らせねばならないのか。他の2路線も傍からみると過去の東長崎路線撤退での騒動の「意趣返し」「税金の無駄使い」にしか私にはみえません。

   せっかく、過日の予算総括質疑で「地域交通を活性化させるための協議会を立ち上げ(県も積極的に関わり)計画をたてなければならない」と議会にて認識しあったばかりなのにです。しかも意識して県営バスのことには触れなかったのに・・・これでは時代に逆行そのもの。

   委員会でもかなり意見がでたそうですが、報道をみると交通局長が「長崎市内で走らなければ諫早や大村市内での運航は難しくなる」あきれる発言です。

   どうぞ自ら自発的に長崎市含め諫早、大村全て撤退されてください。十分民間事業者で良質のサービスを展開できますから。県民のためです。お願いします。

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2015年3月10日 (火)

議会も後半に

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  週末、鳴滝高校の通信制の卒業式に出席させて頂きました。不登校や家庭の事情等様々な理由から通信に学びの場を求めた137名の生徒が卒業しました。ここの卒業式の答辞は生徒一人一人が一言づつですがマイクを持って話します。それぞれの生徒の学校やここまで見守ってくれた親への感謝の言葉を聞くと、なんだか胸がじーんとしました。これからも夢を持ち頑張ってほしいものです。

   さて、議会も委員会審査後半に入りました。昨日は教育委員会の予算議案等の審査後、佐世保の事件についての最終のとりまとめが報告されました。大野小の事件から10年、命の尊さを伝える教育はしっかり取り組めたものの、児童一人一人の心の変化をキャッチし必要に応じアセスメントしていくということが十分でなかったという反省も答弁がありました。いずれにしても再発防止に向けシステムををつくることも大事ですが、やはりその前に教師が、また親がしっかりと子どもと向き合うこと、子どものために何が最優先かを考え情報を共有し皆でケアしていくとが大切だと改めて感じた次第です。

   今日はこども局=児相の対応を検証したとりまとめが報告されます。こちらは問題大です。しっかり臨みます。

昼休みには緑の羽募金活動にも参加しました。
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元船事務所にて。ミニ集会やってます。
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2015年3月 7日 (土)

今こそしっかり

  昨日の議会の委員会で担当部署にラグビーのワールドカップ誘地落選の検証を強く求めむきになってしまいました。大人げなかったですが、対する部長も…

  理由はその前に知事が報道から「落選の原因は県の取り組みが弱かったからでは?」と聞かれたことに起因するらしいです。タイミングが悪かったのですが、2020の東京オリンピックのキャンプ地誘地にもつながる話。しっかり検証し次に活かさねばです。

  昨夜は二回目の後援会幹事会。お忙しいなかお集まり頂いた皆さまに感謝です。終わってお見送りする際、「もっと元気ださないと」と檄をいれられました。総決起大会にとってたわけではないですが確かにもっと強く情熱的に語ればよかったと反省~いよいよカウントダウンです。

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2015年3月 5日 (木)

今任期最後の質問

   県議会は今日は予算総括質疑が行われます。私の所属する会派の持ち時間は140分。4人の議員が質問しますが、私も今任期最後の質問を40分予定しています。予定というのは4人のうちのラストなので残り時間内の質問となり正確には持ち時間わからないからです(笑)今回は中村知事の県政の最重要課題と言っている「人口減少対策」、そして「県民所得アップ」の目標年度最後の年としての予算編成にかけた「知事の本気度」を質す質疑をします。

   出番は予定では1140分過ぎぐらいです。しっかり臨みます。
   個人質問ではありませんから特段傍聴のご案内いたしていませんが、お昼時前でもあり、お時間やりくりできる方、県庁近くにおられる方は、「まえてつ区切りとしての最後の質問」を傍聴に来ていただければ幸いです。

※ 傍聴は県庁入り右側エレベータにて5Fに。氏名と住所を記載するのみで傍聴可です。

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2015年3月 4日 (水)

吉報届かず

   2日の日本時間で21時20分、長崎市内のある高校でラグビー関係者が固唾を飲んで吉報を待ちましたが届きませんでした。

   ラグビーのワールドカップ誘地。手を挙げたところは国内で15都市、本県はもちろん諫早の競技場が会場です。施設としては他所に比べたらキャパは小さいですが、どこよりも新しく、また国体で培ったソフト面のノウハウを打ち出してトライしたのですが…残念です。12/15の残り3つに入ってしまいました。

   関係者のご支援には心から感謝いたします。

   県の説明によると負けた大きな要因は施設のキャパ(主催者側からすれば収支になろうかと)で、復興地である釜石は別にして、下から数えて3つが落選したという説明を受けました。 

   はたしてそうなんでしょうか。確かに諫早は2万人しか収容できませんが、当選したとこのなかには2万2千~2万5千のとこもありますから、そのあたりは僅差であったと思います。

   ならばなにが…そこをしっかり検証して次に活かさねばなりません。関係者は落胆の気持ちで一杯ですが、次のオリンピックのキャンプ地誘地に向けて頑張ると言われています。県としても同じ目標をたててているのですから、これからもしっかりこの分野について積極的に臨んでほしいと思います。子どもたちのために。

PS  県が説明するように「施設のキャパ」ということであれば、未来永劫この種の誘地は難しいということになります。
   そうであるならば、知事、ここはやはり、「サッカーラグビーの専用競技場の建設」は、知事が落選の報を受けて会見された「これからスポーツコンベンションの推進に向けて頑張る」ということであれば一考の余地はあると思います。
   私も賛同する「(仮)茂里町スタジアム構想」はキャパが25000人。ちょうどよくありませんか!
     ↓
http://n-footballstadium.com/

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2015年3月 3日 (火)

おかしくないか

  連日の長崎新聞での児相の内部告発の特集記事。その赤裸々な内容に驚く一方で、庁内では全くその件に関しては、例えれば「無視を決めたような」無反応に驚く思いでいます。

  私はてっきり、担当部署が弁明に議会を走り回ると思っていたのですが、予想に反して前述のように全く動きはありません。担当部署とは予算総括の質疑でレクを毎日やっていますが、もちろん全くこの件には触れません。

  でもそれは議会内でも同じで同僚議員からも特集に対する感想等聞こえてきません。

  特集の内容は、「パワハラが大きな原因」と断定されてしまいそうな内容で、取材に応じた職員はそのことしか語らなかったのか、そういう帰結にしたいのか?

  そしてそれは理事者としてもむしろ望むべき結果なのか…あれだけ当初はパワハラは今回の事件に関係ないと庁内の検証でも、そして内部告発した職員も告発後も同様に語っていたのに(聞き取りした職員14人全員がパワハラと今回に事件の関連は否定していた)

  ほんとにおかしい。これを帰結にしたらむしろ「トカゲのしっぽ切り」ではないかとさえ思えてしまう。これでは尊い命がなくなったことに対して申し訳ない、浮かばれないという思いでいます。

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2015年3月 1日 (日)

やはりひと月分足りない

 今日は3月1日で、明日は2日。ちょうど後援会活動のエンドまでひと月です。

 やはり昨年12月の衆議選のひと月分、時間が足りない感じです。

 間に合うのか…とても心配です。

 心配といえば、今日の長崎新聞一面の児相の内部告発の特集記事。読むかぎりでは、職員からの聞き取りで記事が起こされていますから、だとするなら庁内の内部検証は全くのでたらめということになるのではないでしょうか。例えば庁内の内部聞き取りでは、14人の職員全員が「パワハラが精神科の医師の通報への対応に影響したか」の問いに対し、全員とも「影響していない」との回答。

 でも今日の新聞ではまさしく影響ありありじゃないですか。

 特集は明日からも続くとのこと。委員会でどのような議論になるのか予想がつきません。

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