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2015年10月

2015年10月26日 (月)

若者議会実施します

 長崎県議会では議運委員長の提案で「長崎県若者議会」を12月の12日(土)午後に開催します。

 目的は6月の公職選挙法が改正され、選挙権年齢が20歳以上から18歳に引き下げられたため、次世代を担う若者を対象に、政治参加意識の向上を図ることを目的として実施します。

 参加者は県内の各大学短大10校の学生各4名づつ。
 内容は模擬議会運営委員会(提言の発表順番や委員会所属などを決定)~本会場での発表(各大学の代表者が議場で政策提言)~委員会形式での意見交換(現職議員との意見交換も)~委員長報告(各委員会の意見交換の内容を本会議場で報告)

 要は大学生による模擬議会です。参加者に高校生も検討したのですが受験を控えるなかで今回は対象にしないことになりました。

 いい試みだと思います。議運委員長は実施のため各大学にお願いに廻っているとのこと。まかせっきりで申し訳なく思いますが、今回のイベントで少しでも若者の政治に対する関心が増してくれることを願っています。乞うお楽しみに!

PS 今週からランニングを計測するスマホアプリを遅ればせながら使っていますが、なかなか便利ですね。今週は7日で56キロランできました。

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2015年10月23日 (金)

実施されたら全国(都道府県)で初めて

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 先日お知らせした内容が昨日の新聞記事になっていました。前向きな検討が実現に至ることを願い&他の自治体にも広がってくれたらと期待しています。

 今日から決算審査が始まりました。今日は産業労働部。週明けは水産部、農林部の審査ですので週末しっかり勉強します。

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2015年10月20日 (火)

人の話を聞く

   これまでの反省として日頃のミニ集会、報告会や意見交換の場の機会不足が課題でありましたので、選挙後に事務所をもっと活用しようと思い広いところに移ったのですが、ここまでこれといって活用実績ないところ(もちろん来訪者はあり個々には相談等受けています)やっと今週に地元で活動をともにする若手メンバーに集まってもらい報告会兼ねた飲み会を事務所にて行うことになりました。
   メインの話はMICE、県庁跡地活用、平和安全法案を考えています。つまみのメインは全国的にも名をはせつつあるB級グルメのトンチャンを。今からどのような意見を聞けるか楽しみです。

   今日は大村市で行われる戦没者慰霊祭に出てきます。時間があれば松本事務所訪問も。いよいよ明日が事務所開き。27日19時、シーハット大村で総決起大会が行われます。投票日まで今日を入れてあと20日の超短期決戦となります。

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2015年10月19日 (月)

休日の過ごし方

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   皆さんは休日はどう過ごされていますか?

   秋たけなわのこの時期は土日も行事でびっちりです。ですから私達は一日フリーという日はまずありませんが「時間は上手に使うもの」オン&オフの切り替えで上手に過ごしていけたらと思っています。

   写真は昨日、長崎さかな祭り(初めて議長代理でテープカットさせてい頂きました)後にトライした自宅~稲佐山山頂までのラン。残念ながら途中でリタイア、なんとか歩いての到着になりましたが…

   そしてその前の週の城山くんち。商店街の方々と共に練り歩きました。今週もきばりましょう!

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2015年10月17日 (土)

15分の質疑でも収穫ひとつ

限られた本会議での個人質問ではいつも最低でも必ずひとつは収穫を得ることを心がけて質疑に臨んでいますが、今回は決算審査、本来は財政的な数字や行革の取り組み等で確かな答弁を得らねばならぬところですが持ち時間が短く質問をはしょったため十分に自身の伝えたいことが伝わったかは?でした。しかし今回決算に直接は関係なくとも「これだけは!」と思っていたことでのこれからの取り組みの確約がとれましたのでそれだけでもよしと思っています。

それは「児童養護施設退所児童にに対しての公舎の提供について」です。

扶養する者がいない等諸般の事情で児童養護施設に入所している子供たちは原則18歳になったら施設を出ていかねばなりません(大学進学者は二年の猶予あり)
   本県では毎年50名弱の子供達が施設を巣立っています(26年度は39名卒業、内進学10名)経済的な理由もあり就職をする子供が多くいます。そういう子供たちにとって、独り立ちしてからの住宅費は大きな経済的負担となります。今回の質疑でそれらの子供たちに公舎を期間を定めて低額で賃借してあげることができないか、と質問を行いました。

   そこで、質疑で質したのはまずは公舎の入居状況と削減の進捗(県としては30年で3割公舎の数の削減目標あります)、そして空き公舎の活用状況について。

   答弁では全体で約2割の(260戸程度)空きがあり、かつここ5年間で123戸が別の目的(UIターン、福祉関係、国際交流)で活用がなされているとの答弁がありました。活用については各部署から活用需要があるか調査をかけながら実施しているとのこと。

   そこで、先の卒業生への賃借を検討できないか質問。こども政策局長からは「関係機関と協議をする」との答弁がありました。

   事前レクで話をしたのは、今まで公舎の活用は管理等の問題もあり、入居を整理し「棟」毎で目的外への活用をしているとのことでしたが、私が今回要望しているのは棟毎ではなく、職員と職員の室の間の空いた室の賃借を要望しています。なぜか、そうすることでその子を周囲の人達で見届けてほしいからです。顔をあわせたら声をかける、職員さんに小さな子供がいたらお兄ちゃんお姉ちゃんと子供が慕い遊んでもらう…そんな環境をつくってあげれたら。実現に向け私もできることを取り組んでみたいと考えています。

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2015年10月16日 (金)

消化不良

   今日は決算総括質疑が行われましたが、私を含めて自民党の議員3名で100分の持ち時間の質疑で私の持ち時間は打ち合わせでは30分だったのですが、今日の本番では二番手の同僚議員の質疑が長引き、残り時間15分のなかでの質疑~消化不良の質疑となりました。

   予定していた質疑の項目には公営企業の在り方についても、昨年度の決算から順よく質問するつもりでしたが、この項目を15分のなかでやったらその答弁次第では他の項目が質疑できないことも想定され、また仮にやったとしても中途半端な質疑になるのではという危惧もあり質疑しませんでしたが、後刻、知事と接することができ、私が「今日は時間が短く予告していた質疑にならずすみません」と話すと「交通局の質疑がくると思っていたよ」との返事。知事も構えていたということ…やっぱり質問すればよかったです。残念。

   土日も行事でみっちりです。過ごしやすい季節になりました。充実した週末をお過ごしくださいませ。

PS  そういうわけでコメントで頂いたご意見を議場で披露することができませんでした。申し訳なかったです。

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2015年10月14日 (水)

国は国、地方は地方で

   昨日のブログ、観光部に対し厳しい見方に受け止めている方もいらっしゃるのかもですが、頑張りは評価しており、述べたようにもっと質の高い観光県を目指してほしいという気持ちを込めたつもりです。

132 今日は議会に設置されている日韓議員連盟で福岡市内の韓国関係機関との意見交換会に出席してきます。隣国に対しては色々と思うことあろうかと思います。相互の国民が互いに友好的な感情を持っていないことも過日のまえてつ通信2nd-014でもお知らせしましたが、国において外交マターとして「主張すべきことは主張する毅然とした態度」を示しつつアジアをリードする日本の役割をしっかり果たしていくべきだと思います。
 一方、地方にも隣国との接し方にはやはりあるべき姿を目指すという責任があると思っていて、それはつまるところ人的・物的な交流を促進することが大事で、それが具体的な事業として積極的に展開できるのが地方の強みでもあると考えています。今日はそういう気持ちをもって博多入りします。

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2015年10月13日 (火)

県民所得アップ900億が最初から甘甘?

   これまでずっと900億という数値に固執はしない。それは数字のうえであってどうにでもなる数字なのだから、むしろその数値を目標とするなかでどう施策が変わったのか、新しい視点にたてたのか、それが大事だと言ってきましたが、今日の特別委員会でまさしく数字がいかにざっくりしたものか再認識しました。

   それは観光振興で総生産額のアップ目標27年度末で130億に対して、今日の私の年度末達成見込みは?に対して既に大幅にオーバーしており283億になると…ここまでくると、頑張ったというより当初の目標数値はどうだったの?としか思えません。逆に見込みが甘かったのかもと思ったりもします。

   観光に関しては、好調ななかで、もっと次元の高いところで極めていかねばなりません。

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2015年10月12日 (月)

米1000キロプレゼント?

   少子化対策に力をいれ、出生率1.8を目指すと国も県も言っていますが、どこまで本気なのか、目標達成のための施策にどれだけの財源をかけるのか甚だ疑問を感じていますが、これまでこども施策には市議時代から含めて他の議員以上に取り組んできたという自負はあります。ならばこの分野もさらに私の出番です。しっかり理論武装、現場の声を代弁しながら取り組んでいきます。

   あわせて、すぐには施策に反映できなくても気持ちを示すことは大事だと思っていて、それが今日のタイトルに。多子家庭(イメージは4人目以降)の出産祝いで米1000キロ分のクーポン券をあげるというのはどうでしょうか?

   気持ちを形に。ましてこれからTPPの進展もあり国産米を自治体が買いあげるのはwelcomeでしょうし、現に先般の「消費先行型の交付金事業」では福岡のある町は「地産地消」のPRも兼ねて町民に米5キロを支給しています。

1000キロは価格にして40万円程度、現物支給ですからそう抵抗もないと思います。
やはり反対多いでしょうか?

連休も様々な行事に顔をださせて頂きました。明日は経済雇用特別委員会が行われます。

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2015年10月11日 (日)

九州のうまかもんば売り込め!

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   委員会視察した「フードエキスポ九州2015」
   昨年から福岡県、商工会連合会等5団体で実行委員会をつくり実施している九州産品の商談会です。国内国外から多くのバイヤーを招いての個別商談会には事前のパソコンを介してのバイヤーと企業をマッチングする「PRシートの作成」「当日の(バイヤーの目につく)展示指導」「海外への貿易相談」「通訳」「事前事後の経営指導」等期間中の事業だけでなく一貫した支援体制が特徴です。また会場と別に農家の生産現場をコース設定し実際にバイヤーが見て回りそこでも地元各種法人と商談を行うような工夫もされています。

   本県からも18のブースを開設。ブース料(3日で7万)を払うとはいえその他はすべて福岡県の段取り(事業予算約6500万)ですからありがたいかぎりです。この点をお聞きしたところ、「オール九州で臨みたい。またバイヤーのなかには福岡県内の方も多くいるのでそれらのバイヤーからしたら他県の商品にも魅力があるとのこと」本県として来年以降、この事業にどう関わっていくかについて早速検討をお願いしたところです。

   本県参加企業の方からは「一企業で都市部の百貨店等に売り込んでも相手にされない。それが向こうから来てくれるんだから成約に至らなくとも名刺交換するだけで今後の営業につながる」ということを言われていました。
   本県の産業振興のなかで「食品産業を伸ばす」ことは重点課題のひとつとなっています。今後も先進事例や現場の声をしっかり学びながら施策に活かしていきます。

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※フードエキスポ九州は以下を↓

http://www.food-expo-kyushu.jp/

   晴天のなか行われたおくんちは今年は私は所属するライオンズクラブで「パイナップル売り」の手伝いをさせて頂きました。売り上げは市立図書館に図書寄贈に充てています。
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2015年10月 8日 (木)

めっきり秋の季節に

   朝晩随分涼しくなってきました。早朝の走りは半袖で出ると寒いほどです。

   過ごしやすい季節、皆さんはどう過ごされますか?まずは仕事をきばり余暇は…趣味の世界様々でしょうが、私はより多くの人と触れ合う機会がつくれればと思っています。

   今日は朝一は事務所にて仕事、その後県庁にて決算質疑のヒアリング&相談を受けている団体との情報交換、そして午後からは所属するライオンズクラブのくんち出店の手伝い。手伝いは「パイナップル売り」です。とても甘いステックパインを販売しています。明日も午後は出店(大波止交差点、夢彩都側ライオンズブースが連なるところ)にいますのでお近くお越しの際は是非お立ち寄りください。

   昨日視察したフードエキスポ九州の件は後日ブログに。今日は早速二件、個人的に通販で注文しました。

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2015年10月 7日 (水)

9月議会終了

  昨日9月議会終了しました。

  今回の議会は議案が少なかったため私が所管する委員会ではそれぞれ次の5年に向けた各産業分野の振興計画の審査が主となりました。

  現況をしっかりと検証するなかでの県民所得向上に資する生産額増の目標値に対する数値の算定根拠やその目標達成のための手法(手段)の確認とあわせ、一次産業については後継者の確保、製造業等についても社会減の抑制に向けた取り組み等々かなり細かい部分まで議論できたんではないかと思います。

  さて、次は中旬から決算審査が始まります。私も急遽ピンチヒッターで総括質疑を持ち時間30分で行いますが、やっと質問項目を以下の通りで昨日の質問通告締切17時ギリギリに議会事務局に提出しました。

1、本県の財政状況ならびに行財政改革への取り組み
①26年度決算数値について
②臨時財政対策債について
③外部委託の実績と今後の委託対象拡大(公的部門の産業化)について
④公営企業の決算状況と今後の課題について
⑤財産の管理について
⑥女性管理職の育成について

2、その他

  初めて「その他」の項目を入れてみました。その他を入れておけばなんでもありですから、通告項目を質問し残り時間があれば質疑したい項目は既に頭に中にあるのですが、その他を楽しみにこの1週間で決算資料をチェックします。

  今日は日帰りで博多で開催されている「フードエキスポ九州2015」を委員会視察してきます。長崎からも数社が出展。販路拡大については食品製造業をこれから大きく伸ばそうとしている本県産業戦略の意味からも大変重要です。

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2015年10月 5日 (月)

逃がした魚は…

  ラグビー、歴史的な勝利を予選リーグで二度も。それでもHCは「満足していない」と。

  ニュースでももちきりですが、この盛り上がりでかえすがえすも数ケ月前の2019年の日本開催での試合会場の誘致落選が改めて残念でなりません。当時もっと頑張っていたら…オリンピック含めたキャンプ地の誘致にはしっかり戦略的の取り組んでほしいと思います。

  今日は一日休会です。明日は決算質疑の質問通告日。集中して項目を絞ります。土日に議会資料を一通りチェックしましたが、やはり本県の財政状況は税収増とはいえ依然として厳しい状況であります。
  本県の借金は家庭に例えるとローン返済まで20年かかり、借金の額は月所得の30ケ月分。収入がこれから増えることが期待できないなかで一般家庭でいえば「倹約に倹約を重ねていく」しかありません。限られたお金で県政浮揚をいかにはかるか、知恵の出しどころです。

  今週はいよいよおくんちも。練習の集大成を晴天のなか見事にご披露されることを願っています。

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2015年10月 4日 (日)

はかどりません

 ピンチヒッターで決算審査の総括質疑(30分)をやることになり、昨日より質問項目を考えていますが…なかなかはかどりません。質問通告は6日なので明日なんとか項目だけでも決めてしまわねば。本会議は6日で閉会。そして月後半より決算審査が始まります。

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2015年10月 3日 (土)

やはり…

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   以前、まえてつ通信2-9でも取り上げましたが、今理事者は本県は「暮らしやすさ日本一」ということでPRしていますが(PRはいいと思います)民間の調査機関のひとつによると「暮らしに関する指標は高くはない」という結果がでています。やはりです。

   都市部で暮らす人の地方回帰を促すため、都会にない暮らしやすさをアピールするのはもちろん積極的にやってほしいですが、そこに日本一とつけるのは止めた方がいいと思います。意見してきた通り独自の調査手法と都合のいいと言えば言い過ぎかもですが「いいとこどり」の数値を使っていると思われるからです。

   それに一番の問題と思うのは、NO.1と認識したら上がいないので現状満足しがちで目標設定が難しくなります。次期総合計画にはまだ評価が低い分野にも力を入れて取り組むとしていますが、そもそもの全国比較する対象項目の見直しや、また本県独自調査のデーターの使い方(出し方)について等再度検討したがいいと思います。

   しかし、魅力度6位は嬉しい数字です。さらに磨かねば!

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2015年10月 2日 (金)

予算採決について

  今日は今議会に上程された予算決算委員会での採決が行われます。

  そこで私がブログでも「筋が悪い」と意見した交通局の予算については、昨夜政調会のなかでも自身の意見を述べ協議を行いましたが、委員会でわが会派は賛成、その際に総務委員会において「同様の支援制度を民間事業者も対象に検討すること」を提案質疑したことにより今後時差はでますが、自民党において、またわが会派から所管委員長をだしているので委員会でも実現に向けて取り組むということを確認できましたので、採決では賛成することにしましたことをお伝えしておきます。本来ならば同時並行で「民間まで含めてやる」という答弁ま引き出したうえで当該予算に賛成するとなるのが望ましいのでしょうが、答弁をひきだすまでの時間がなかったことと、会派内の手続きに不十分であったことを今回の反省とし、今後はもっと早い時期から理事者に対して強く臨んでいくことを確認し昨夜の会議を終えたところです。報告としかつご理解願います。

   さて、介護報酬改定時より懸念されていたことが実際に起こってきました。行政としてどう支援していくのか、これからもっと注視し現場の声も聞いて対応していきたいと考えています。
        ↓
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6176090

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2015年10月 1日 (木)

働き方を変える

  今週初めに「クールビス」が先週で終わったと勘違いしてネクタイを締めて議会に出ると同僚議員から「今日は何があるとね、ネクタイ締めて?」と…県庁におけるサマータイムが終わっただけでクールビスは10月末までとのこと。

  さて、そのサマータイムですが県庁内でも外の方からもあまり評価される声は聞こえてきていないし、県庁に追随してという民間企業の広がりもみられていないようであり、今年実施の継続についても当然検証はなされたうえでの実施だだったのでしょうが(節電効果あり等)終了につき、今一度今度は外部の方の意見等聞いてほしいと思うところでありそういう要望をしようと思っています。

  県のサマータイムは、8:30スタートの12:30からの昼休み、午後は13:30再開の17:15終業

  なんで始業が早くなったのに昼休みは遅くなるのかわからないし、私が問題だと思う点は早く始まって早く終業にしても定時で帰れているのかという点と、県庁以外は普通の仕事時間なので私もそうでしたが、午後の各部署への問い合わせが午後は13時になるや連絡することがあり、その時に担当者が離席していると聞きやっと、あ、サマータイムなんだと気づく始末だったことが度々。私なんかはまだいいとして多くの外部の人も同じような経験をされていると思います。サービス低下にもつながる話です。

  しかし、サマータイムに限らず働き方の見直し、挑戦は今後も必要という認識を持っていて、私はサマータイムよりむしろフレックス出勤をもっと積極的に取り組んでほしいと思いますし、今の世情でいえば男女共同参画社会促進からも女性の働きやすい職場環境の改善は自治体が率先してまずは取り組む課題だと思っていて、お隣の佐賀県で先進的に実施している「テレワーク」などは本県も導入に向け検討すべきだと思います。

  ちなみに都道府県別女性管理職の比率は本県は「定位置あたり」の44位です。後ろは長野、秋田、北海道のみ(ちなみに上位ベスト3は東京都、鳥取、富山)
  国が目指す「202030」には程遠しです。ただ私は女性だからといって女性の参加率何%という数値目標はあまり感心しませんが、目安として、またそこになんらかの不都合があるとするならやはりそのことは改善せねばと思っており、このような結果がでているのであればこれもまずは一度庁内の職員にアンケートをとるべきでしょう。

  今日から10月ですね。過ごしやすい季節になってきました。仕事もプライベートもアクティブに活動しましょう!

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