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2016年1月

2016年1月29日 (金)

高齢社会への取り組み

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   先日、昨年6月にスタートした「買い物弱者」対策での「軽トラ販売」の市内3台目の出発式に顔をださせてもらいそのまま後続で同行させてもらいました。
   移動手段を公共交通にたよる、またお体の不自由な方にとっては非常にありがたいサービスであり、まさに行政課題を一民間企業が「地域・社会貢献」のなかで取り組んで頂いている活動であると認識しています。
 昨年のスタートまでには様々な苦労が。県の担当部署にもお知恵を頂き、また市もこの課題を積極的にとらえてもらい種々の規制をクリアーして活動展開に至りました。ハード面では車両購入の半額助成がなされています。
   この日は個人の家の他に老人保健施設にも立ち寄りましたが、施設から出てきて買い物をする方の笑顔が非常に印象的でした。今後もっと市内で広がってくれることを願い応援していきます。

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雪、習い事

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 先日の雪の時の一コマです。動きがとれないこともあり頭を整理すべく本を買って読みましたが、さらに悩みは深くなり…

 また、昨年末からの始めようと考えていた囲碁教室に通いました。ルールすら知らないところからのスタートですが、奥深さをはや実感。通ってみようと思っています。

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2016年1月28日 (木)

農業作業支援のひとつに

  先週の話ですが、以下の行事に参加し、作業支援アシスト機器を装着体験してみました。まだ実用に至っていませんが、研究に10年、かがんで荷をもって指のスイッチを箱の底に手を添えた形でスイッチをいれると、腰の機器がぐっと背を伸ばすようにのけぞるような力が働き持ち上げるアシストをします。また歩いての移動では足を意識して前に持ち上げるような動きをすると歩行アシストも働きます。残念ながら機器が6キロ近くありまだまだ重く、装着も手間なので改良の余地ありですが、実用化まで今一歩のところまできています。このような事業にも県は支援を行っています。トラクターも格好いいでしょう?カキバーガーは小長井の直売所のみでしか買えないレアものです。

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2016年1月27日 (水)

本番まであと3日

   実は土曜日に県庁内の職場対抗駅伝大会に出ます。ずっと走っていますがタイムをはかる類のものには出場したことなく(これからも出ようとは考えていず)最初で最後かもしれません。お声をかけて頂いたので短い距離ならばと受けたのですが、短い距離なら当然速いペースになるとのことで既に出ると言ったことを後悔しています。普段からゆっくりと走ることを継続することに重きを置いているのでタイムはでません。今日は雪で走れず三日間空いたこともあってか体も重く非常にまずい状態です。また昨日職場対抗に出ることを議会事務局で話すと「県議は議会事務局チームで走らんばでしょう」なるほど、そうかもしれません。でももう今さらなんでしょうが、問題ありなら話し合ってください。まあ、足手まといですから議会事務局が強く求めることはないはずですが(笑)

   今日は朝一、民間スーパーが買い物弱者対策で地域に貢献する「軽トラ販売」の市内3地区目の出発式に。午後は参議選打ち合わせも。夕方からは永年にわたる農業でご尽力され枇杷振興への功績が認められた松浦澤次氏の叙勲の祝賀会にも出席させて頂きます。所管委員長としての祝辞もあり恐縮です。

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2016年1月26日 (火)

検証

   ここのとこ走れていず今朝思い切って飛び出してみましたがあえなく断念。

   動きがとれないここ数日のなかで過日特集があっていた記事を自分なりに読み返してみました。

   以前のブログで発達障害に対して誤解を招かないかとの危惧する意見を述べましたが、改めて読んでもやはり特集の構成からしてその心配は拭い去れません。

   しかし内容全体については否定されるものはなく(ということは一方では洞察が浅いということなのかもです)「連携」が今後さらに求められ、かつここでは述べられていませんが、やはり「家族」の在り様が鍵になるのではないかと思われ、当時私が精神科の関係者の方にお聞きした際のキーワード「機能不全」という視点をもう一度思い返したところです。また連携という言葉のなかには「地域としての見守り(地域コミュニティの再興)」も課題のひとつなんだと思います。母性や父性に足りないものがあるとしてもそれを周りがサポートする…そのような環境が整えば支援を必要とする子をしっかり受けとめることができるのではないかと。いずれにしてもせっかくの検証ならびに提言でありますので、行政機関においても納得できる部分については事業等に反映させてほしいと思います。

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PS  小さなことですが、写真は、県庁内の通路壁に貼られているもの。いくら組合の掲示板とはいえ多くの方が通るところにこれはないでしょう。色々な考えがあるのは自由ですが公共の場でのこのような発信はよくないと思っています。組合への目的外使用の許可については以前から疑問をもっていて、この件も2週間以上も前に担当部署に問い合わせしましたがなしのつぶて。ということは許されるということなのでしょうね。ならば公式の場で質疑をしてみたいと思っています。
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2016年1月25日 (月)

観測史上最高の積雪

0125   長崎市は史上最高の17センチの積雪でした。皆さん大変だったと思いますが、報道をみるかぎり大きな被害もでずよかったです。
 今回特に感じたのは市民の方が冷静に対応されたことです。それにはテレビ等を通じた情報の伝達がうまくいったこともありますし、昨日、市役所が帰宅困難者のために市立図書館を開放したというニュースも流れておりましたが、様々なことに対して行政機関による迅速な対応が功を奏したと思われます。
 また行政職員の皆さんは日ごろからイベント等のボランティアにも従事頂いていますが、昨日は火葬場の道の雪かきにも出られた職員の方がおられます。ありがたいかぎりです。今日中には交通機関等の復旧してくれたらと思っていますが、まだまだ皆さんご用心されてください。

   さて、来年度予算策定も大詰めを迎え地元紙では来年度の新規事業の記事がちらほらと報道されています。
 そのなかで週末の記事に「離島往診ヘリで日帰り」という事業に取り組むとありました。離島の住民にとってはいい事業だと思いますが、この件について担当部署が「子育て中の医師が本県で働きやすい環境を構築していきたい」と子育て中の医師支援の一環であると言っていることについては異議ありです。
 なぜならばこの事業の財源は基金事業ですが、一方同じ基金事業で子育て支援中の女性医師のサポート事業として県医師会行ってきてやっと軌道に乗り始めてきた「保育サポート事業」の予算を減額しているからです(なぜ知っているのかは相談を受けたからです)。理由はあるのでしょうが、矛盾を感じざるをえません。

   基金事業にどのようなものがあるのか、優先順位をどのように考えているのか、資料含めて次の議会で説明があると思い説明を求めることを控えていましたが、このようにして報道になるのであれば早急に資料を求め(事前審査にならぬよう注意をして)事業内容、優先順位の考え方等について確認していきたいと思っています。

   今時刻は9時。晴れてきましたね。今から歩い県庁に出勤します。

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2016年1月22日 (金)

失礼しました

 地方自治法に基づく署名活動は1ケ月だそうで、2月議会を照準にした活動だということをお知らせ頂きました。そうでしょうね。関係者の皆様に大変失礼しました。

 市長ならびに議会がどのような判断、審査をするのか注視しておきます。

 どのような扱いになるのか十分わかっていませんが、「常設型の住民投票条例」制定については賛成ですが、県庁跡地に市役所を建設することを県に要望することの実施を問う住民投票については反対です。

 むしろ直近で言えばマイスの土地を買う時に住民投票してほしかったです。

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タイムスケジュール

21   この種の活動をする際には既定路線を変えてほしい!という思いがあるわけですから行政・議会の日程をおさえての方針をたてるべきで、そう考えた時に活動そのものについては私は以前にも疑問を持つという意見を述べましたが、今回はタイムスケジュール的にも検討が必要ではないかとこの記事を見て思いました。

   というのは「来月下旬からの署名活動に入る」というところです。1万近くの署名を集めるのに少なくとも2ケ月はかかると思います。ということは署名活動の締め切りは4月末。市長への要望は5月。そして6月議会でどうなるか…

   しかし、この間どうなるかというと、市では年度末(3月末)迄には県に要望している跡地でのホールについての結論をだす。ということはその時点で公会堂の方針が決定するのですから市役所の場所も確定します(今でも市長の方針が変わっていませんが)。また公会堂の解体予算は現在4回の定例議会で上程せずに流していて、市長のリーダーシップという意味からは、私は当初予算でだしてくるの(賛否は別にしてです)がトップの責任だと思うなかで、仮にそうなった時には予算の審議が既に2月議会で行われることになります。

   時期を逸してる感がするのは私だけでしょうか。それもこれも一番の責任は跡地活用の整備案をいまだに示せない県にあるわけですが…

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2016年1月18日 (月)

新年会ラッシュ

   週末は新年会出席が続きます。忘年会ほどではないですが新年会はお昼にやるところもあり、お誘いでお昼からアルコールを飲むと夜までだめですね。やはり年齢を感じるところです。

   さて、今週は党所属県議と県政報道各社との意県交換会を行います。昨年末に財務委員長から広報委員長に変わり、県連の広報車による定期的な広報活動以外では初のイベント企画です。
 常々思っていることは、報道とは日頃よりの問題意識の共有し、また党・県議会に対する批判的な意見を受けることはとても大切だということ、もちろん今年は参議院選もあり彼らが報道するうえでの争点や関心を確認したくもありの企画となっています。選挙に関していえば「安保法案」「憲法改正」が争点になるかのように言われていますが、国の在り様を見た時に本当にそれだけが争点となっていいのか、本県でいえば何が問われるのか、私は具体的な「若者の雇用政策、非正規から脱却をいかにはかるか」、「社会保障をどう維持するか」、もちろん本県のさらなる発展等が争点になっていかねばという思いでいます。

   そうした時に先日決まった民主党の候補者(実は小中の同級生)がどのような考えをもっているのか、聞くところでは独裁的な政権運営、安保反対に長く時間をかけた会見であったということですし、女性の視点ということですからこれは県政でも反映される事柄、彼女がどのような考えをもっているのか興味深く思っています。

   FBでは既に同級生からのエールも多数。親の姿を見てきたとはいえ自身が戦うとなると大変だと思いますが、民主党のなかで議員経験者から手が挙がらないなかでの決断に個人的には敬意を持ち、健康に留意され活動されてほしいと思います。こと選挙に関しては同級生という意識は捨てますので徹底的に戦います。互いに国をよくし、県政浮揚のために頑張りましょう。

   話を戻し、お尋ねのあっている私自身も新年会は県政報告会ということで毎年3月頃に行っていますので今年もその時期を予定しています。その節はご出席よろしくお願いいたします。急に寒くなっています。お体ご自愛下さい。

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2016年1月14日 (木)

日々学習

   今日はTPPの勉強会に参加した他にBSL4についても現在の進捗の説明を聞きに現場に出向きました。また昨年12月から施行されたストレスチェックについて行政としてどのように取り組んでいくのかについても助言を頂きに。

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2016年1月13日 (水)

検証記事

   長崎新聞において現在5回の連載で検証記事が組まれており、毎回熟読させてもらっていますが、2回目に発達障害をテーマとして取り上げたことについて少し違和感を持ったところです。

   それは男児誘拐、ならびに佐世保の事件の当事者は障害をもっていたことは報道されてきましたが、事件と障害を直結させる印象を持たれるような記事の掲載、連載の組み方について慎重な検討があって今回の掲載になったのか疑問を感じたからです。

   私が考えすぎなら杞憂でいいのですが、紙面を見たとき、一般の読者がまずどう思うか、またそのようなハンディ(これも実は特性なのですが)を抱え十分な療育の環境が整わないなかで必死に頑張っている保護者の方々の思いは…と考えた時に、障害についての理解を知らしめてくれること、課題を指摘してくれることは非常にありがたいのですが、それは出来れば違う特集記事で単発にやってほしかったというのが率直な私の気持ちです。やっと最近障害について認知されてきたとはいえまだまだ十分とはいえないなかで、行き過ぎ・偏った認識を持たれることが非常に心配です。

   しかし、行政の課題も含めて提言をもらったことはありがたく、早速同僚とも話して提言を参考にこの分野の療育環境整備の促進に努めたいと思っています。

13  まずは早速ですが今月31日(日)10:30、長崎大学医学部保健学科101に於いて関係団体主催による講演会が行われますので参加します。関心あられる方はぜひ!

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2016年1月12日 (火)

本格的にスタート

   三連休も終わり実質的には皆さん今日から本格的に仕事といったところでしょうか。

   まずは昨夜の大型客船での火災、ぼや程度ですんでよかったですが、以前にも火災を起こしているなか安全管理の徹底が十分であったのか、聞くところでは県外・国外からも多くの作業員が従事しているということですからその徹底をもう一度行ってほしいと思います。

   さて春までを区切りにいくつかの案件をしっかり追っかけてみねばと思っていますが、まずは所管委員会関係ではTPPの本県産業に与える影響~次期補正&来度度予算での対応策についての審査があります。

   また、大きなところでは「地方創生」の戦略案策定に対して、出来上がったものを審査するということではなく策定中において党(政調)としての考えをしっかり案のなかに活かす作業もせねばならないと考えており、今日、本年一回目の政調会があるので提案したいと思っています。

   知事の仕事納め・始めのなかでも今年は人とモノの交流をさらに活発に行う年にしたいということですので、そのような視点からは交通網の整備、物流の促進についてもチェックする視点を持たねばなりません。

   医療福祉分野では、昨年の12月議会で質疑した周産期の母子センターの案件も待ったなしの課題であります。医療分野に関しては折しも「地域医療構想」策定の時期でもあり、もう一度医療圏毎の課題を再度検証するなかで方針転換や施策の見直しがないかを質していかねばならないと思っており、特に県南(長崎市)医療圏については市民病院関係について問題提起を近々行いたいと周囲と協議をしています。

   一昨年の自身が委員長を務めた特別委員会の提言でもあった「官によるフィスビルの建設」は実現の方向での考えが示されたことは評価しますが、クリアーする課題が山積とも聞こえてきます。これもエンドの時間があるとするなら至急の検討課題です。

   最初に触れた客船については長崎サミットでは「連続受注による経済の活性化」が一つの大きな柱になっていましたが今後の見通し不良のなかでは、クラスター協議会発足で民も大きく関わりリードしている海洋産業の成長に今この時期に力を入れて取り組むべきと認識していて私自身も現場レベルで関わっていきます。

   もろもろ述べましたが、取り組む課題山積です。個々に進捗をチェックしながら取り組んでいきます。お力お貸しください。

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2016年1月10日 (日)

いきなりの三連休

   正月明け後の初三連休。意外に皆さん、この連休がゆっくりできているのではないですか?

   かくいう私も正月休み明けの仕事始め後、早速の上京にて水産庁に要望活動等を行い、戻ってからも各種団体の新年の行事に参加。昨夜は市歯科医師会の新年賀寿祝賀会、今日は初めてのブリックホールでの成人式。明日は難聴者協会の新年会と、毎日一つづつの会合のみの参加で、他は毎日のランと自宅でこざこざと雑務をこなす毎日です。ここいらで心身ともにゆっくり休み、週明けは正月気分も抜いてスタートダッシュせねばです。

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2016年1月 4日 (月)

仕事始め

   今年も県庁の仕事始め式、市役所の事務始め式で一年がスタートしました。

   中村知事からは次期総合計画(チャレンジ2020)の5つの柱について、田上市長も次期後期基本計画の実行、交流の産業化についてそれぞれの自治体のトップとしての意気込み、思いを力強く語られていました。職員、そして議会、ひいては県民との認識の共有が求められます。
 市の事務始め式の後、相談事で早速担当部局も訪ねましたが、市と県との連携がこれまで以上に強く求められる一年、特に前半が山積する課題に結論をだす時期になってくるんだと思います。県や市のどちらかに偏ることなく「つなぐ力」を発揮し、誤りなき道を示していきたいと気持ちを強くしています。

※5つの柱(知事の発言をそのまま記述したので正確な文言ではないと思われます)
1、交流で賑わう街づくり
2、地域で支えあう県づくり
3、時代を担う人材豊かな県づくり
4、力強い産業を創出する県づくり
5、安心快適な暮らし広がる県

   突然ですが、昨年私が党所属国会議員のある方から教えを受けたことを自身に関することは除き皆さんにもあてはまるんじゃないかと思うことのみ箇条書きにしたものが以下です。
 そうだと思うことあれば今年の目標(心構え)に加えてみられてください。

苦を避け楽を求めるな!

目の前の対応ではダメ。大きな構想を!

愛情をもって人に接しろ!

相手がどうしてほしいか考えろ!

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2016年1月 3日 (日)

結果オーライでの妥協はなしに

   議員として自身の意見・要望を実現するにあたっては、議会のなかで質疑していき答弁として成果を引き出すやり方と粘り強く担当部局と(必要に応じて現場の方を交えて)交渉をしながら進めていくやり方等方法はいくつかあるんだと思いますが、当然のこととはいえ「はい。そうですか。やります」という対応は滅多にあることではなく、ややもすると「できない理由を列挙して丁重に断る」ということの方が圧倒的に多いです。

   ですから私が信頼する行政の職員は「できないことはできない」とまずきっちり断ったなかで、それでも時間をかけて検討してもらったうえで「ここまでならできる」と返事をくれる職員の方は非常に好感がもて信頼に値すると思っています。幸い県庁にはそのような職員が多いと感じています。

   ただそれでもやはり足りないと思うのは、できないと言われたことをできるようになった時、それは喜ぶべきことなんですが、結果として成果を引き出したことを良として「なぜそのように考え方(方針)が変わったのか?」ということをこれまではあまり追及してきませんでした。

   例えば先の議会で、私が特別委員長をしていた際に提言していた「官によるオフィスビル建設による企業誘致の促進について」は、これまではあくまで民間でビル建設はやってもらう、そのための支援に留めるという方針であったため、随分と私は民間がそのような高いリスクを負うのは難しいと意見してきましたが頑としてその方針が変わることはありませんでした。しかしそれが、ある日突然に方針が変わった、それであればなぜそのようなことに至ったのかの説明責任が発生するわけですが、そこについては委員会でも十分な言及はありませんでした。一例として挙げましたが今後「施策形成過程の見える化」は財源厳しきなかの取捨選択、また知恵を出し合う自治体間競争のなかで、これからさらに重要だと思っていて、今年はそのこともやぐらかしがられても徹底したいと思っています。当たり前のことなんですけどね…

   昨夜は小中学時代の同級生と恩師の先生にもご出席頂いての同窓会でした。二次会の宴は明け方まで。さすがに途中で私はリタイアしましたが楽しくまた頑張る元気をもらったひと時でした。今日は正月の恒例行事の滑石成人祭にも出席させてもらいました。

   さて、明日からもう仕事始めです。あっという間の正月休みでしたが充電はできました&快調に3日間で26㌔ランできています。

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2016年1月 2日 (土)

賑わいを産む跡地活用

   私が県政の懸案事項のなかでも今まで一番に質疑を交わし追及・意見してきたのは県庁舎跡地活用です。

   長崎市からの申し入れがあったなかで整備案策定の時期で「県民との約束を二度反古にした」と先の議会での個人質問で私が発言したことに知事は強く反発された答弁をなされました。

   しかし、私は長崎市から申し入れのあった案は検討していいが、並行して本来の懇話会で答申がなされた整備方針に基づいた整備案も早く策定し示すよう意見してきました。これは長崎市とは関係なく進められる内容であって、それができずに私に対しての先の答弁はやはり「お角違い」であり、その後「早急に整備案をまとめ議会に提示する」とおっしゃっていますが、まさにそれを実行し、また長崎市との案件の整理についてはやはり一度知事と市長が直接に話をする時期であると思います(その行為が知事が言うような「議会を軽視している」とは少なくとも私はそう認識しません)

   のどに小骨が突き刺さった、というような表現が適当かどうかはわかりませんが、長崎市内の現在計画中の必要とされる大型施設の配置を早急に決めないと「まちづくりのグランドデザイン」が定まりません(本来は今議論のあっている狭い範囲ではなく駅裏や三菱重工幸町工場跡地位までの範囲での検討が必要だと思います)

   跡地活用の整備案については整備案が示されてからの、整備案に基づく賑わいが長崎市ひいては県全体へどれぐらいプラスとして波及効果(経済効果含)がだせるのか、建設への財源が確保でき県民の大きな負担にならないのか等々議論をすべき課題が山積しています。

   また、この地はどのような整備案になろうとも今後の長崎市(県)の観光振興を見据えたときに「交通の結節点になるべき場所」であると認識をしていて、質疑では整備の検討と並行して公共交通計画についても検討を急ぐよう意見を述べ、担当部長からは長崎市に働きかける旨の答弁もでました。民間の方が策定したイメージ図ですが下記のようなイメージを持った時に、この種の検討はまさに「地方創生への一歩」であり大変重要かつ急ぐ課題であります。

   跡地活用ならびに交通計画については今年も積極的に関わっていきます。

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2016年1月 1日 (金)

謹賀新年

   明けましておめでとうございます。

   天気に恵まれた今年の元日となりました。

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   ご案内を頂き初めて早朝5時からの倫理宏正会の元日の集いに参加し、その後長男と二人で稲佐山に初日の出を見に行き、帰ってからは初ラン、その後護国神社にて歳旦祭・新年互例会に。

   午後からは親戚ならびに実家に挨拶廻りでしたが、今年はなんと初めて親戚の家のエミネント葉山まで息子二人と走って行きました。いつもは嫌がる息子達のどうした気まぐれか(ニューイヤー駅伝を見ていたからかも)男三人で5キロの道のりを走るのは非常によかったです。一年の始めとしては上々のスタートをきれました。

   今年は「前田の頑張りがあって実現できた」ということをいくつ形にできるか、きばります。今年もよろしくお願いいたします。

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