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2016年7月

2016年7月29日 (金)

夏真っ盛り

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 水曜日からピクサー展が始まっています。写真は前日一足先にオープニングイベントに。

 早いもので7月ももう終わりですね。

 今月は「先行逃げ切り月間」と勝手の自分で名づけましたが、早朝のランはお陰様で月初めの貯金が効いて久方ぶりの累計200キロを今日達成しました。
最近の一日は朝5時半自宅を出てランニング、帰り道まっすぐラジオ体操会場となっていて、一日が長いです。

 今日は政調会で県より現在準備を進めている「補正予算」に内容についてレクを受けます。

 皆さん、睡眠と水分補給十分なされて暑さに負けることなくお過ごしくださいませ。

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2016年7月28日 (木)

694、下から4番目の定位置

   最低賃金、本県21円上げとの報道があっていますが、引き上げ額ランクは4段階で一番下のEランク。694円は下から4番目で、下は鳥取、宮崎、沖縄県のみ。

   前々から意見してますが、ほんとにこれで県民所得が着実の上昇しているといえるのか…行政は都合のいい数字ばかりで目標達成と。これでは斬新な施策はうちだせないんではないでしょうか。

   昨日は自分にできる所得アップ支援で南島原市で食品加工の販路拡大の相談(打ち合わせ)に行ってきました。現場に入れば用件意外でも様々な声が拾えます。やはり「現場主義」の徹底ですね。にしても南島原は遠かった…

  今日は午前中は県庁、午後は外回りです。

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2016年7月27日 (水)

これからが正念場

   紆余曲折を経て教会群の世界遺産登録国内推薦が決まりました。順調にいけば30年の登録で当初の計画でいえば24年登録を目指していたのですから、暫定リスト入りが当時すんなり決まったのと対象的に随分と苦労をしました。特に今般、2月に一度見送ってからの今日に至るまでの行政当局の苦労は構成資産を二つ減らすという苦渋の決断を含め想像以上のご苦労があったと思います。あわせて、それ以上に皆さんにはあまり知られていませんが、地元国会議員の中央の情勢を踏まえての危機感からの行動、具体的には熊本震災による九州全体の復興という視点からの熊本県選出国会議員との議員連盟の立ち上げは、他の推薦案件が重鎮が名を連ねた議員連盟に対応しうる「複数県での議員連盟」として国内推薦に向けて活動ができたことがひとつのポイントであったと思います。感謝にたえません。

   さて、喜びは喜びとしてここからが大事です。構成資産はこれまでの経緯からすれば教会そのものにどちらかといえば目線を当てていたもの、それに付随するバッファーゾーンもしかり。それを「禁教」に価値をさらい強く見出すということであればその物証の肉付けと、ゾーンの構成、必要とあれば文化財の追加指定。そして私が異県しているのは「禁教にスポットを当てるのであれば弾圧の歴史も外すことはできず、そなれば浦上の歴史のストーリーは再度追記する必要があるのではないか」という点等々、さらに内容の熟度を高めていく作業ぎ必要です。時間はありそうでありません。関係する方々の連携とこの際もう一度地元ならびにカトリック信者の方々との丁寧な意見交換をやるべきだと考えます。

   30年に登録目指して邁進しましょう!

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2016年7月26日 (火)

カードも使いよう

 先日受講した地方創生のセミナーはスポンサー企業があって、その企業の自治体との連携事業の講演もありました。

 スポンサーのひとつにVISAがあり、要はカードを使った決済や税納付等の事例紹介でしたが、観光都市としてインバウンド消費を「カード決済」を主流にすることで、消費が2倍以上になるという報告事例は非常に興味深く、今までクルーズ客に対して「両替」が課題として挙げられていましたがむしろカード決済(既に実施されていますが)をもっと幅広く展開する必要性を感じたところです。早速長崎市にキャッシュレス決済の推進について問い合わせているところです。

 また目から鱗の取り組み事例としては志木市における徴収事例が参考になりそうでした。

 税金滞納者への生活改善を目的とした家計相談支援事業を14年から展開。
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現状…
税金滞納者の多くは金銭的問題を抱えていることが多い

展開事業…
・滞納者を対象としたファイナンシャルプランナー手法による生活改善型納税相談業務を導入
・14年9月より市独自での過払金に着目した滞納整理を開始

実績…
・請求件数  8件(対象者8名)
・請求金額  1563万+利息
・税充当予定金額 920万

導入後の効果…
・滞納者の借金問題を整理することで、生活水準を向上、安定的な納税に繋がる
・過払金を滞納税に充当することで、収納率の向上が見込まれる
・弁護士との連携により、安全・安心な過払金の請求及び債務整理ができる

 過払金で返還された分から滞納している税を納入してもらうというもの。最初はどぎついことやるなと思いましたが、行政の支援によりその方が今後の生活設計が立つようになった、どん底から脱することができたということであれば互いにメリットがありいいのではないかと思いに変わりました。その他、給食費のカード決済による事例等も報告されていましたが、ほんとカードも使いよう~いいことは真似ていいのではと思いました。

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2016年7月25日 (月)

イベント目白押し

   夏休み最初の週末は早速のイベント連チャンでした。

○7/23(土) 飯香浦の地蔵祭り飾り素麺(市無形文化財指定)

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○7/24(日) 地元で日頃活動を共にする若手主催の公民館キャンプ
開催5年目で頭が下がります。ちょっとしか手伝えず申し訳ない。

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○7/24(日) 特養の夏祭り

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○7/24(日) 商店街の夏祭り~撤収まで。その間、ランニングも10キロ走プラスで。

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   今朝は筋肉痛ですが、今週も!県連では補正予算の陳情で今日明日と上京です。大型の補正予算になると聞いていますので、地元国会議員の段取りで有効な施策、また優先度の高い事業への予算組をしっかり要望することになります。常に縁の下の力持ちの役割果たして頂いております。

   また今日は世界遺産の文化審議会が開かれます。やれることはやったのですから後は結果を待つだけです。記者会見は14時からです。

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2016年7月22日 (金)

かもめ族

   今日は地方創生がテーマのセミナー受講で日帰りで博多に。朝一のかもめに乗りましたが自由席は満席、帰りも満席で、さながら「かもめ族」という言葉を思いだしました。夏休みに入ったからなのでしょうが、いまやさっぱり聞かれなくなった「道州制」も九州では福岡独り勝ちの様相です。

   「九州ふっこう割」も好調で既に夏休み突入前で50万泊確保したとのこと。失われた75万泊のリカバリーは夏休み半ばで達成できるのかもしれませんが、心配は被害の少なかった地域の観光客は順調のようですがやはり被災地の観光客の復調にはまだまだ時間がかかりそうとのことです。

   夏休み最初の週末、皆さんも行事等でお忙しいことと。よき週末をお過ごしくださいませ。

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2016年7月21日 (木)

4ケ月ぶりの通信

   昨日4ケ月ぶりに「まえてつ通信」を登録頂いている方に送信させて頂きました。

   長らく休んで申し訳ありませんでした。これからもご一読頂ければ幸いです。

   さて、再開した通信の最初のテーマは「クラウドファンディング」

   この手法は民間の分野だけでなく行政のなかでも活用ができ、既に少なからずの県においても「県の事業の資金調達」の手法の一つとして採用されています。本県は「これからそのような手法による適切な事業があるのか否かについて」検討されるようです。

   ふるさと納税と違うのは、寄付された本人に「利得」がないということ。ですからファンディングの成否の鍵は「共感を呼び応援しようという気持ちにさせることができるか否か」だと思います。「県民との協働による行政運営の熟度」が試されます。

PS  通信のテーマのきっかけとなった、東京の知人が応援している「学校の先生を支援すプログラムの開発」を掲げるNPOのクラウドファンディングは一昨日寄付をスタートしましたが、目標額200万に対して二日で60万集まっています。なんでもこの種についてはスタートダッシュが重要とのことですが、資金調達としては侮れない、なかなかのものなんだと感心しました。裏を返せば「お金がないからできない」という言い訳はできなくなったということですね。

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夏休みスタート

   今日から夏休みがスタートし、同時にラジオ体操当番も今日から。

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   さて、そのラジオ体操ですが今日は初日なのに子供達の数が少なく???と思っていたところ、なんでも(うちの地元周辺だけかもしれませんが)、今日は初日につき学校で体操が行われるとのこと。しかも今日は先生も出てくるようにとなっているらしく、いやはや先生達も大変です。一方、自治会の役員さん達は学校での体操が今日だけなのか、明日からも続くのかを心配されていました。

   子供達の元気に負けず大人もきばりましょう!

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2016年7月20日 (水)

光が当たらぬところに光をあてること

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   議員の仕事(使命)は色々ありますが、そのひとつに「光が当たらぬところを照らす」役割があります。自分の考える政策や主張を行政に反映させることと同じくらいに上記のことはとても大事なことと思っています。

   選挙期間中から相談があっていて選挙終わりすぐ「フリースクールで学ぶ不登校児童への支援モデル事業」を本県で展開することに取り組んでいます。

   概略の説明になりますが、不登校児童は本県にも確実にいます。学校に行けない理由は様々、そういう子たちはどこで学び、どこで一日を過ごすのでしょうか?そして親はどんな気持ちで子供に接しているのでしょうか。きっと藁をもつかむ気持ちだと思います。眠れない日もあろうかと思います。

  市町のなかには「適応指導教室」というものを設置し、個々の子供をサポートして学校復帰を支援しているところがあります。適応指導教室は専門のスタッフで学習も教え「出席日数」にもカウントされます。しかし残念ながら全ての不登校児童が適応指導教室に通えるものではありません。そして県下の自治体で適応指導教室が設置できていない自治体もあります(4割程度?)

   となれば、適応指導教室に行けない子供、適応指導教室がないところの子供はどこに…

   そこでフリースクールという場所が子供の居場所になってくるケースもあるわけです。フリースクールはそもそも「学校復帰を目標とせず自由でいいんだよ」という姿勢は昔から変わっていません(そこがきっと教育委員会と連携がとれない要因だと思います)。
   子供の状況は様々、だから居場所としてしての選択枝としてフリースクールはあっていい、むしろあった方がいいというのが私の認識です。

   ですから私は、国が現況を鑑み教育委員会とフリースクールの連携強化を目的とした今回のモデル事業を立ち上げたことは大いに評価するのですが、フリースクール側からこの支援メニューでのモデル事業への申請を、最寄りの自治体に働きかけても反応が鈍い現況(目下県下で申請0)にあるのは残念でなりません(適応指導教室のない自治体でさえ検討する気がないことが特に)。

   学校の先生の努力だけでは限界があり、仮にこのモデル事業を採用しなくても十分な検討をするということが今必要だと思っていて、失礼ながら不登校の子供達が毎日どのような日々を過ごしているのかに思いを馳せることができないならその方は行政マン失格だと思います。

   追っかけて取り組んでみます。

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2016年7月19日 (火)

ラジオ体操の季節に

   梅雨も明け子供たちは終業式、ラジオ体操の季節がいよいよです。

   自治会の青少年部長なのでこの時期は毎日子供たちの前で体操をしなければですが、気持ちの持ちよう、規則正しい生活ができると感謝せねばです。

   三連休は十分休養できました。まだまだ選挙のお礼挨拶もできていませんが、普通通りに活動を~今日は午後県下の市町による新幹線建設促進の会議にも出席します。フリースクールのもモデル事業の相談も受けていますのでやるべきことをしっかり取り組むこの夏にしたいと思っています。

   皆さんも夏バテすることなくおきばりを!

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2016年7月15日 (金)

一月ぶりの再開

   ちょうどひと月ブログを休んでしまいました。議会終了後、選挙にはまりブログ書く時間というより気力もないぐらい、それぐらい余裕がなかったこのひと月でした。

   選挙はお陰さまで勝たせて頂きましたが、最後は猛追にあい、また期間中通してお聞きした様々なご意見からの結論は、

「自民党はもっと謙虚にひたむきに。党も選挙への臨み方も変わらねばならない」
ということです。

   昨日は早速県連にて役員会も開き、今回の選挙の反省とこれからの取り組みについて話し合いを行いました。

   まだまだバタバタとしています。来週から日常の活動に戻れたらと思っています。改めてよろしくお願いいたします。

PS 早朝の走りは月最低150キロノルマを、スマホで計測始めて8ケ月にして先月で記録が途絶えてしまいました(選挙と雨で)今月からまた挑戦していますが、今月は「逃げ切り先行」を目指していて今日現在で102キロ走れています( ^^)

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