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2017年3月17日 (金)

中村県政の検証

   昨日県議会が閉会しましたが、それに伴っての自民党議員団会議で幹事長より「中村県政7年間の検証をプロジェクトを組んで検証したい」との提案があり了承を皆に求める場面がありました。結論としては了解されたのですが、その経過のなかで先輩議員より「我々は中村県政を支える県政与党、足を引っ張るような(マイナスとなるような)検証ならばやるべきではない」というような趣旨の発言がありました。

   それに対し幹事長より「何かの目論見をもってやるのではない。いいところは評価し、悪かった(成果を挙がっていない)点は課題として、仮に3選出馬をするとなれば注文をつける」との回答がなされました。そのような作業をしないと3選出馬の折に手放しで推薦の可否を決めるのか?ということも。

   その通りだと思います。2期目の出馬の折もそれに近い作業&やりとりをしています。この際、課題を見極める作業はもちろん大事で、その課題は「県政を支える県政与党であるのなら、そればまさに私達も連帯責任」であると思うわけです。ただ検証方法・作業は難しいものになるでしょう。

   今議会の質疑でも感じましたが、厳しい質問をすれば、県側からみると「いじわるな質問内容だ」と映るようです。自分達にとって「優しい質問」を求めているのでしょうか?事前ヒアリングもやっていますからそれでは「出来レース」になってしまいませんか?
   やはりそこはありきたりの言葉ですが「是々非々」のはず。十分にご理解頂けていない幹部がいまだにいることは個人的には残念でなりません。こういうことを書けば「意地の悪い議員には協力しない」となるのかも…結構なことです。
   でもまさか知事もそのような感覚をお持ちではないですよね、まさか?

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