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2017年3月19日 (日)

いいとこどり

0319

  「県議会を振り返って」の記事が掲載されていました。

  まさに最後の「県は都合の良い数字だけを並べず、真摯に受け止めるべきだろう」は私の主張と同じです。

  ちょうど先週はテレビニュースで「都道府県幸福度ランキング」で本県は指定席?の43位との報道があっています。
     ↓
http://toyokeizai.net/articles/-/137582

  一方、県は暮らしやすさで本県は「全国1位」とPRしています(詳細はまえてつ通信2nd-09)

  でも、移住を専門とする雑誌の全国ランキング調査のアンケートでは本県はランキング外との結果でした。

  ここらも先の話に通じる話で、いいとこどりの数字では説得力がない、というか、もっとも大事なことはしっかりと「自身の立ち位置」を確認することで今後の取り組みが変わってくるということです。

  つまり、県民所得向上が果たせているという前提にたっての施策のつくりこみと成果がでていないという前提に立っての施策のつくりこみは全然違ってくるはずで、私は残念ながら後者の認識を持っています。

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コメント

>職員の方の中には自覚に乏しい人がいるのでは。

いやいや、それはあなたの大きな認識違い。
自覚している人を探す方が難しいと思います。

投稿: | 2017年3月24日 (金) 12:53

すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当っては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。(地方公務員法第30条)

誰のために仕事をしているのか。公務員一人に年間何百万円の公費を使っているのか。職員の方の中には自覚に乏しい人がいるのでは。

投稿: | 2017年3月22日 (水) 08:53

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