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2017年5月 9日 (火)

まさに「げんき」地域のなかで育成

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   さる7日の日曜日に、長崎市の南部地区で市内ではハートセンター内に次ぐ2ケ所目の設置となる障害児支援センター(発達障害児支援センター)の開所式があったと聞き、私は全然知らなかったことだったので早速に県の担当部署に確認をしたところ、添付の資料を持参頂き説明を受けました。

   私の認識不足はまず長崎市内での設置なのでこれは中核市でもある市の事業かと思っていたら、成人の障害者に関することならそうなるが、未成人の児の施策や事業に関しては長崎市であろうが一義的に県になるとのこと。議員としてこの種の初歩の初歩の認識不足は恥ずかしいところでまずは反省です。

   そこで県下での設置状況を確認したところ、まだ9ケ所(うち6ケ所が自治体直営)の障害児支援センターしかないとのこと。県としては各ブロック毎での設置(例えば長崎市でいえば東西南北)を推進していきたいと。

   今回の設置は法人格を持つ民間の設置に県が補助金をだしている内容でありますが、推進するなかで一番大きな課題と思われるのはマンパワーだそうです。
 資料にある通り、自身での事業展開の他に地域の保育園等への助言やサポートも事業内容に含まれています。単なる保育士の確保にとどまらず専門スキルを持った方の育成が大事です。

   親御さん、関係者にとっては待ち望んだ、そして未設置のところでは「待ち望まれる」施設であります。本市内でも部分的に個別(放課後デー)に実施している事業所もあるのでしょうが、今市内各地からハートセンターに送迎バスを走らせてる状況。暮らし生活する地域のなかでサポートできる体制がさらなる充実をするよう、一度落ち着いた頃に訪問させて頂き、行政としてどのような取り組みをしていけばいいのか、担当部署ともども連携をとり取り組んでいきます。関心あられる方はご連絡ください。

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