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2017年5月12日 (金)

貴重な質疑の機会なので

   県議の本会場での個人質問は長崎県議会では基本年1回となっています。もちろん、予算総括質疑や決算質疑、委員会での質疑等本会議以外での質問の機会はありますがやはり「華」はこの年1回の質疑となります。

   毎回「何を質問するか?」は質疑したいことてんこ盛りのなかで優先して質問する項目を決めるのに苦労します。毎回新しいテーマをやればいいというわけではなく過去の質問のなかでの意見や提案の進捗も追わねばならず(そうでないと言いっぱなしに)、また自身の関心だけでなく業界・団体、地域からの要望を質疑のなかに入れ込むことも当然あるので…回数も時間も足りないというのが正直なところです。

  その年1回の質疑が来月始まる議会で順番が廻ってきそうです。
  そこでそろそろ、項目挙げに入ろうかと思っていますので、是非この質問をしてほしい!という案件やテーマがあれば参考までにお知らせくださいませ。

  ざっくり大きな項目として、○医療福祉関係、○教育関係、○まちづくり、で組み立てたいと思っています。特に教育関係の質疑をやるとすれば久方ぶりで、今想定しているのは「学校の適正配置」「2020から導入される新テスト」「教員の負担軽減、処遇改善」「キャリア教育」等です。福祉にからめて「行政専門職の採用」、まちづくりのなかで「公共交通網の充実」も考えています。

  連休明け、お疲れではありませんか。今日頑張れば!です。

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コメント

坂の上の道路はこれまで取り組んできていますが、財政厳しきおり、やはり住み慣れた地ではあるのでしょうが下におりてきてもらうことも考えねばでしょう。代わりに若い世代が坂を上って…ただ車社会が当たり前ですから若者もなかなかでしょう。考えねばです。

投稿: まえてつ | 2017年5月15日 (月) 07:38

「公共交通網の充実」といことで、階段を歩いて坂を登る年寄りが多いので、坂の上に道路を造ってほしい。
斜面都市長崎の斜面は見捨てられてると思います。
時代の流れや、力関係でしかたのないことですが。。

投稿: pp | 2017年5月12日 (金) 07:59

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