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2017年5月 3日 (水)

ルールのなかで全力を

 内閣府から地方創生推進交付金の通知があっています。本県は以下の5件が採択されています。
 
(事業名)
〇国境の島地域商社プロジェクト
・しまの優れた地域資源を活用し、独自の市場確率に向けたブランド化や販売開拓を図る離島4市町の「しまの地域商社」をサポート
・県内4離島でのネット通販出店のための基礎的な知識や売り上げ増に向けたノウハウ取得のための講座開催
〇若者・女性が働く長崎県版働き方改革プロジェクト
・ワークライフバランスや女性活躍のコンサルティングが出来る職場環境づくりアドバイザーを養成し県内企業へ派遣、優良認証取得や一般事業主行動計画の策定支援、若者と企業経営者との意見交換の実施
・女性活躍促進のため、ウーマンズジョブほっとステーションや県内各地地域への巡回相談におけるきめ細かい就労相談や女性起業家のネットワーク構築や企業相談スキルアップ研修を実施
〇地域資源を生かした海洋産業のクラスターづくりプロジェクト
・実証フィールド運営主体の設立準備や民間主導による実証実験の誘致活動、産学連携による研究開発を支援
・商用化を見据えたメンテナンス技術開発や漁業協調のための漁場造成調査等を実施
〇離島半島地域を中心とした「就業先として選ばれる水産業」確立プロジェクト
・養殖業者等が連携して各産地のニーズに応えた「養殖産地育成計画」の策定支援、中核グループの協業化に取り組みによる生産性向上等を支援
・水産物の輸出拡大に向けて、中国における現地パートナーと連携した販売プロモーションを展開
・定置網、中小巻き網漁業について、生産整備の改善や経営の多角化に取り組む優良経営モデルの育成を通じ、安定した雇用の場を確保
〇プロフェッショナル人材戦略拠点プロジェクト
・県内企業が「攻めの経営」に転じていくことを促し、新商品開発、販路拡大等に関するプロフェッショナル人材を雇用することをコーディネートする「プロフェッショナル人材戦略拠点」を整備運営
 本県は九州でも一位の交付金額  254,363千円
(2位は大分の248,764、3位は福岡の206,865、一番少ないのは宮崎の43,464千円)
 競わせる国のやり方、ならびにそうやって競わせる割には額が少ないことに違和感は感じつつも、与えられたルールのなかで全力で挑まねばです。これまで本会議質疑も通じて理事者の奮起を求めていましたので、頑張っているという評価をします(事業内容については今後も精査が必要)。29年度、いいスタートがきれています。
 
 

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