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2017年5月 1日 (月)

幸町工場跡地の活用について

   随分と県・市が本市で最後になるかもしれないまとまった土地の活用について主体的に関わっていくべきではないかと意見してきましたが、「あくまで民間の土地でありその活用については一義的に企業が考えること。自分達はオブザーバー的に関わっていく」とのことでした。

   結局、今般事業計画の公募となりましたが、公募については全13頁に及ぶ内容が示されていますが、つまるところ以下のコンセプトを基本にすべての計画の選択肢を絞るものではない、つまりほぼ提案者に「丸投げ」と言えなくもないと思います。

コンセプトは、
Wellness …多世代が交流するまち、健康に暮らすまち

Community …多様性豊かなまち、活気あふれるまち

Ecology …緑豊かなまち、環境共生のまち

   どこにでもあるコンセプトで、それに加え期待したい用件として「若年層に向けた良質な雇用の場」「交流人口の拡大に資するような施設等」とあります。

   一方駅裏も、今MICEの事業提案受付中。かいつまんで言えばこれもまた、提案を受けて審査を行い、土地は貸して、建物は行政が建ててやる、その代わり後の運営は企業にまかせるというもの。

   特に幸町工場土地については、今地元国会議員が製造業の誘致に向けて東京にてトップに直談判している動きもあると聞いています。

   私も今長崎市が進めているMICEに代わる施設の提案の研究をまだあきらめずにしていますが、いずれにしてももっと行政は将来の世代に対して責任もって取り組まねばならないと感じています。ちなみに他は県庁跡地活用案と出島、市民病院についても改革案を考察中。

   連休合間です。後半の休みに思う存分リフレッシュできるよう仕事さばきましょう!

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