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2017年6月 5日 (月)

働き方の前に

06032 働き方改革が叫ばれていますが、働き方を変えるということは「生産向上」を目指すということ。つまり生産性の向上があって初めて賃金が上がるわけですから、働き方を変えることで、長時間労働や過剰な労働がなくなりゆとりがあると思われますが、それこそ妄想であり、もしかしたら今まで以上に「できる人」と「できない人」の格差が発生しないか心配です。

 また、一方では女性の登用も遅遅として進んでいないことが、施策を率先する自治体自らがお手本になりえていない数字がでています。抜本的な取り組みが必要です。

 今日は週明け、相談事の積み残し対応、議会質問の項目毎の勉強、意見書提出準備等々です。

 暑い日が続き既にバテ気味ではありませんか。ファイト!

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コメント

コメントどうもありがとうございます。どなたの方のご意見もごもっともだと思います。少し熟考なく書いてしまっており反省するところです。大事な&デリケートな課題ですから改めて

投稿: まえてつ | 2017年6月 9日 (金) 06:40

半ば宗教性を伴ったかのような「受け売り・伝聞」や「耳学問」などでは無く、実体験・実践に基づき実現可能性が高く、さらに地域性を考慮し、普遍的かつ活用度が高い提案を是非とも議会人には望みます。

投稿: 出羽守 | 2017年6月 6日 (火) 08:33

今後数十年で人間の仕事の多くがロボットに置き換えられるという予測が数多く出ている。例えば、2013年のオックスフォード大学の論文によると、10~20年以内に約50%の仕事がロボットに置き換えられる可能性がある。また、2015年にマッキンゼーが発表したレポートも同様の予測をしており、現在の技術をもってすれば、現時点でも仕事の45%は置き換え可能だと述べている。

「テクノロジーは進化し続けている。だからこそ生涯を通した継続的な教育の提供をより重視する社会を目指すべきだ。もちろん、やりたいことを追い求める自由をすべての人が享受するには、コストがかかる。そのためのコストは、私のような人間が払うべきだし、君たちの多くが成功を収めたなら、その時は君たちも払うべきだ」とザッカーバーグ氏は述べた。

投稿: pp | 2017年6月 6日 (火) 08:18

ベーシックインカムは、ここ数年、議論が盛り上がっているテーマだ。ケニア、オランダ、フィンランド、カナダ、アメリカ(サンフランシスコ、カリフォルニア)などで導入実験が行われている。

ベーシックインカムの支持者は、仕事がAIやロボットに置き換わることで、仕事のあり方が変わり、それによって貧富の差が拡大するため、富の分配システムの見直しが必要だと主張している。

「GDPのような経済指標だけでなく、どれくらいの人が有意義だと感じられる役割に就いているのかといった観点からも発展の度合いを測る社会にすべきだ」とザッカーバーグ氏は述べた。

「誰もが新しいことにチャレンジできるよう、何らかのクッションを作る必要がある。そのためにもユニバーサル・ベーシックインカムのようなシステムを検討すべきだ」

投稿: pp | 2017年6月 6日 (火) 08:16

私は、パソコンを持たなかった時代、肉体労働ばかりで体は疲弊し時給も悪かったです。
ようするに、割の合わない仕事の情報しか掴めなかったのです。

ネットにより多くの有意義な情報を得ることができ、どのうように立ち回れば効率的で健康的な生活パターンができるのか理解できてきました。

みなさんもネットの利用で生産性は向上してると思うのですが、時給をさらに上げるためにはネットでの情報力をさらに高めなければなりません。
これからは、ioTの時代になります。
ネットとロボットをどのように使いこなすかが時給の大きな差に繋がります。

投稿: pp | 2017年6月 6日 (火) 08:10

 「働き方を変えることで、長時間労働や過剰な労働がなくなりゆとりがあると思われますが、それこそ妄想」という考えには疑問があります。

 この論理でいけば、賃金を上げるためには長時間労働はやむなし。ということではないですか?

 女性の管理職がなかなか増えないのは、結局家庭では女性が多くの家事を分担していて、仕事と家事のバランスに苦慮しているからというのは想像に難くないと思います。

 なぜ女性の多くが家事の大部分を担っているのでしょうか?それは高度経済成長期に男は仕事、女は家事の分担が進んだ遺産だと私は考えていますが、今は片働きより圧倒的に共働き世帯が多い時代です。

 そのような時に、働き方を変えるのは生産向上だけが目的のような考えには私は反対です。

投稿: しょみん | 2017年6月 5日 (月) 21:32

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