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2017年6月 7日 (水)

時代は今、アクティブラーニング

 アクティブラーニングとは「能動的な学習」のことで、授業者が一方的に知識伝達をする講演スタイルではなく、課題研究やディスカッション、プレゼンテーションなど学生の能動的な学習を取り込んだ授業を総称する用語です。
 高校の時の同級生が就職した日経新聞の教育部門に関わるなかで、人生をかける価値のある仕事として「キャリア教育」を選び、独立して企業を興しいち早くアクティブラーニングを実践、現在153校で実践されていて、埼玉県では県として平成16年度からこの企業と連携して取り組んでおり、昨日、その内容について視察をしてきました。現地では担当の教育委員会と現場の先生から事業の内容や成果等を説明頂き改めて本県への導入をぜひ!と思って帰ってきました。
 どんなことをやっているかについては百聞は一見に如かず、教育と探求社のサイトを見られてみてください。

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コメント

代表挨拶に、
今、大きくシフトする時代の中で、
学校も、企業も、地域も、古くて硬くなった皮を脱ぎ捨てて、
どくどくと脈打つ、内なる命を探求することが必要です。
そこにすべての答えがつまっているのだから。

"古くて硬くなった皮"とは何でしょう?
既得権益を持つ権力者や公務員などは、今までの権益を保持したいでしょうから、新しいシステムを導入することに抵抗があると思います。
新しいシステムの導入には、今までの既得権益が守られることが前提条件となるでしょう。

投稿: pp | 2017年6月 7日 (水) 17:23

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