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2017年6月15日 (木)

熟議の勧め

   新聞一面各紙、組織的犯罪処罰法改正案について参議院審議打ち切っての本会議での「中間報告」後の採決で成立をさせようとする国会運営について批判一色です。
   確かに「丁寧な審議に努める」としてきただけに強行だとの意見は私も一定そう感じますが、野党(民進党)も野党で自らの審議を放棄するような問責決議の連発は戦略としていかがなものかとの思いもします。それにしても私たちが送り出した代表なのですから国民の一人としてももっと熟議を重ねてほしいと思います。山積する課題のなかで国政の停滞は許されず本来今時間をかけて議論すべきことに集中してほしい。

   さて、やっと個人質問の項目固めました。
1、県民所得向上と雇用の創出について
2、財政について
3、医療・福祉の充実について
4、県営バス事業について
5、水産業の基盤整備について

と、てんこ盛りです。答弁が「満点答弁」なら60分の持ち時間で足りるのでしょうが…小項目の絞り込みに入ります。

PS  各市町の議会が先行して始まっていますが、新聞紙面の取り扱い小さいですね。もっと紙面割いてほしく残念です。

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コメント

長崎県は、新県庁舎敷地部分に限った津波や降雨・満潮時等対策ということで地盤嵩上げ工事を行いましたが、「耐震岸壁」以外の部分の岸壁強化工事はされたのでしょうか?地盤嵩上げ工事により重量は増したと思いますけれど。

投稿: 新庁舎の海側「正面」一部のみが耐震岸壁? | 2017年6月16日 (金) 13:57

いよいよ新県庁舎の竣工時期が間近になりました。建設工事の進捗率は現在、報道にあるように行政棟80%、警察棟88%、議会棟55%とのことで、12月には県民向けに一般公開する予定のようです。ところで、県産紙「長崎新聞」の報道写真で紹介されていますが、「海沿い新庁舎敷地周囲の岸壁耐震率」は何パーセントなのでしょうか?
記者でも議員でも構いませんが、教えていただけませんでしょうか。
耐震対策が不備であることを十分分かっておきながら(?)、浦上川護岸が崩壊しないことを前提とした(?)新県庁舎移転新築が、戦後長崎県政史における誤判断だったと記されることに将来ならないかと、今更ながら心配しています。

投稿: 新県庁舎における執務開始は、知事選前後か?ランタンフェスティバルの頃か?(2/16から) | 2017年6月16日 (金) 12:35

今日6月16日(金)の長崎新聞の12面に「新市庁舎基本設計/市民も参加し策定へ/ワークショップ『学生枠』も」が出ています。宮本祥太記者の長崎市議会の記事です。

同じく6月16日(金)の長崎新聞の21面には「新県庁舎工期『予定通り』/行政棟80%、警察棟88%、議会棟55%/12月一般公開」が出ています。猿渡莉子記者の記事です。

公共工事は「小さく生んで大きく育てる」と言われているそうですが、10年後の長崎県と長崎市の財政は、大丈夫なのかしら?

投稿: 桔梗 | 2017年6月16日 (金) 08:57

議員のみぞ知る(かどうかは分かりませんが?)視察先見聞からの、どこそこではどうだが、長崎市ではどうなんだみたいな過少な情報量に基づく、質問厚みが無いものを報道せよといっても無理があるのでは無いでしょうか。議員の政務活動費の使い道が、ホームページ上で個々の議員ごとに見ることができますが、使途から感じますには、議員独自の調査取材費用があまり無いのではないでしょうか。宴会や催し出席等で問題点を多少は仕入れることが後援会活動を兼ねて出来ているようには思いますが。

投稿: 既報道の重複・後追い・確認みたいな議員の議会質問では、ニュースバリュー低く報道しようがないからでは? | 2017年6月15日 (木) 11:55

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