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2017年7月15日 (土)

FGT導入22年断念

   タイトルは今日の長崎新聞一面の見出しと同じです。

   やはりという思いです。

   ここに至ってはフル規格化に向けさらに強力に活動を展開すべきですが、相手(JR九州、佐賀県)があることなので知事がコメントしている「あらゆる選択肢」を含めて県議会でも熟議が必要だと思います。

   フル規格になれば佐賀県の負担はプラス750億。財源をどうするのか?(佐賀県は本県より財政状況はるかによくて「佐賀県としてのフル規格の有効性が見いだせたら」出せない金額ではないと、他人様の財布の中を覗き見て思ってもいます)

   また、今年の年頭には佐賀県知事は「FGT断念の際、次策としてミニ新幹線方式の検討」を言及しています。実は私もミニ新幹線方式が落としどころとしては可能性はまだあると考えていて、再度この点についても研究してみます。

   いずれにしてもこのひと月ふた月が大きな勝負処となります。

   今日は早朝より先だってからの雨により被害がでたところの調査に行ってきました。

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コメント

「モリ・カケ」で、省益打破出来ることが証明された安倍政権+復活(?)橋下徹+大村愛知県知事(*河村名古屋市長を含む)+小池百合子東京都知事…。今なら、憲法改正云々よりも『道州制』移行の切っ掛けが可能ではないでしょうか?
先行して、三県(長崎・佐賀・福岡)自治体合併を打ち出す等々、来年2月施行長崎県知事選挙に立候補する「仕事師・知事」候補はいらっしゃいませんか? フル規格新幹線で短時間に長崎市と福岡市が結ばれるようになったら、細かく三県独立し続けるよりも将来展望が三県すべてにおいて開けませんか?

投稿: ぜひ、三県自治体(長崎・佐賀・福岡)合併を! | 2017年7月15日 (土) 16:52

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