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2017年7月 3日 (月)

大敗に思うこと

   昨夜の都議会選挙の報道はまさに地方議会の選挙が劇場型選挙のなかで展開されたことを改めて感じさせられました。

   20時ちょうどに議席数予測がなされ当確の氏名が次々と…

   選挙事務所にいた方は当選がでればそれは万歳でしょうが、逆だったら「信じられない、信じたくない」の沈痛な気持ちで開票状況を見守っていたのだろうと。同じ選挙を戦う身としては国政選挙でもそうですが、「風」で当落が左右されてしまうのでは任期4年間の取り組みはなんだったのか、こつこつと取り組んできた議員で落選した議員の気持ちを思うと人ごととも思えず複雑な気持ちになります。それで生き残ったのが23人なのかもしれませんが。

   しかしこれが現実。自民党は今一度「謙虚たれ」、そして初当選した都民ファーストの若い議員には都知事に対しても「是々非々」で臨み首都大改革の馬力あるエンジンになることを期待します。

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コメント

ある議員の"物事には表と裏がある"という発言
自民党にも表と裏があることを深く認識された方も多いでしょう。
裏の部分を隠そう隠そうとする安倍政権に不信感を持たれた方も多いでしょう。

表に出せない政治の闇の部分を国民は知りたがってると思います。

投稿: pp | 2017年7月 3日 (月) 08:28

自民党=忖度党というイメージが国民に根付いてしまいました
自民党は忖度臭を早めに消さなければなりません。

本当に実力のある方なら組織票に頼らず無所属で立候補すべきでしょう。
無所属での票こそが本当のその人の実力だと思います。

忖度は大きなテーマですね。

投稿: pp | 2017年7月 3日 (月) 07:51

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