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2017年8月17日 (木)

赤潮被害調査に

   今日は午前中、まち・ひと・しごと創生対策懇話会を傍聴し、午後から伊万里湾における赤潮発生被害調査のため、松浦市鷹島まで現地調査に行ってきました。片道車で2時間半。

   先月下旬に赤潮が発生し31日にはトラフグ稚魚のへい死が確認されて以降、今月8日統計で42万匹弱の魚が死に、被害額にして4億強とのマスコミ発表がんされていますが、被害額の算定にもとらえ方があり漁業者の立場で推計すると既に10億を超える被害額になっているとのことで生産者から直に話を聞きましたが、早急には資金面での支援、長期的には根本的な原因の解決ですが、とにかく彼らにすれば今年だけではなく数年間の売り上げがこのひと月で失ってしまい、「売るものがない、買う金がない」状態だそうです。

   明日、知事も現地に入るとのことですが、県市ででき得るかぎりのことをする、国に対して地元国会議員と共に要望をすることに今は総力を結集せねばです。幸い同行した県議が所管委員会の委員長ですので閉会中の審査もやろうと確認をしたところです。

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コメント

今日8月18日(金)の長崎新聞の5面の「声」欄トップに、67歳男性の建築家(芸術工学博士)の投書「新庁舎の設計者選定に疑問」が出ています。
投書によると「選定最終委員会では設計実務経験を持つキーマンの委員2人が欠席し、6人で投票があった」そうです。

投稿: 桔梗 | 2017年8月18日 (金) 07:23

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