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2017年12月13日 (水)

時間がない

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   一昨日は拉致被害者解決のための街頭署名活動を行いました。相次ぐご家族の訃報に接し本当にもう時間がないという思いがしています。なにか違ったアプローチ方法がないのか…とにかく一日も早い解決を願うのみです。

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   昨日は企画振興部の審査でした。議案外でVファーレン、新幹線、県庁舎跡地、幸町工場跡地について質疑を行いました。県庁舎跡地は長崎新聞にも記事が載っていますのでご覧になってみてください(上写真)。

 初めて意見したのは「整備費もその財源もわからないなかで解体が先行するのはおかしい。仮に(財政厳しきおり)莫大な整備費がかかるなら、例えば今の庁舎を減築してリノベーションするというアイデアはどうか?」と発言しました。

 あまりに突飛に聞こえたと思いますが、県が考えている方向性に合致するならそれもありだと前から思っていて、来春の当初予算に解体の予算が上程されるであろうこのタイミングで公の場で意見させてもらいました。

 幸町もやはり「時既に遅し」の感。副知事が上京し三菱重工本社に要望したとの答弁もありましたが…公募案が未公表ですがやはり大型商業施設が核となる開発になるのではないかと一層危惧が募っています。

   今日は危機管理、総務部の審査です。

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コメント

今日12月13日(水)の西日本新聞23面に「『小島養生所』住民投票条例案/長崎市、反対意見付け提出/市議会」が出ています。
中原岳記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2017年12月13日 (水) 21:18

新県庁舎のバックアップ施設が2箇所準備されていたはずですが、浸水・冠水のために災害対応で遅れが出るかもしれない万一の際の代替施設として、現庁舎はそのままにしておいてはいかがですか。解体に費用を掛けるより「廃墟」観光に使われてはいかがですか。最寄りには長崎グランドホテル跡の廃墟も在りますし、評判になりますよ。県政批判と共に!!また地震が有ったら、長崎県が心配していたとおり、費用も掛けずに倒壊し、廃棄物運搬費用だけで済みますよ。(*かなり、冗談を込めました。失礼しました。)

投稿: 「遅れてきた青年」大江健三郎(作品) | 2017年12月13日 (水) 12:18

今日12月13日(水)の長崎新聞の22面(社会面)に「『小島養生所』保存問題/市長、住民投票『反対』/条例案を議会に提出」が出ています。
田下寛明記者、宮本祥太記者の記事です。

2007年4月24日(火)の朝日新聞の37面(社会面)に「田上氏、手腕問われる/支援者・庁内、思惑の渦」が出ています。
田上市長誕生を裏で支えた男性の土建業者のことを中心に取材してあります。記事の中に「(田上氏は)ロボットにされてしまう」と警告した人がいたことも、書いてあります。

原点から考えたくて「田上富久、市民力」で検索したら、初当選直後の朝日新聞の記事に言及した長周新聞の記事が出ました。図書館で朝日新聞の記事を探して読んで、朝日新聞の記者の「先見の明」に、感心しました!

投稿: 桔梗 | 2017年12月13日 (水) 08:52

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