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2017年12月15日 (金)

提案がひとつ形に

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   H26人口減少・雇用対策特別委員会委員長としてとりまとめた最終報告、また個人質問も通じて要望してきた「オフィスビル」が完成しました。

   概要は、
長崎県が進める「長崎金融バックオフィスセンター構想」に基づき、地域間競争が激化する中での本県へのオフィス系企業誘致をさらに有利に展開するため、県・市からの要請により産業振興財団が建築したもの。
○名称 「クレインハーバー長崎ビル」
○1階  エントランス、駐車場(時間貸し51台)
○2~6階  オフィスフロア
○1フロア 約340坪(柱レス構造)
○全フロア、非常用発電を設置
  セキュリティー他設備面、また建物の構造も災害対策含め「都市部のオフィスビル」と同等、標準装備となっていて、誘致の際のインセンティブに十分なり得るもの、と昨日の内覧会で確認できました。
 既に6階は大手の保険会社の入居が決まっており、3年間で250名体制を計画(正規社員、大学新卒で初任給18万5千円を中心に雇用)されているとのこと。
   またひとつ形になりました。感謝。

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