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2017年12月19日 (火)

議員定数の議論入り

   県議会議員定数等特別委員会が昨日行われ、いよいよ定数の議論に入ってきました。前回の会議で「次回に会派としての定数に対してのとりまとめを行ってくるよう」としていたので、各会派からの意見がだされました。理由は省き、自民党県民会議「現行のまま」、改革21(民主)「見直し(減)が必要」、公明党「減、具体的には2減」、私の所属する会派は申し訳ないのですが会派として結論までに至らず「現行、減の両論ありもう少し時間がほしい」との意見を述べています。

   今後は公明党の示した2減(佐世保・北松浦1減、長崎市1減)を軸に協議がなされていくものと思われます。
   結論をだしきれずにいて色々と言うのは「違うだろ」とご指摘されそうですが、私のなかの不思議は、わが自民党は4年前の前回の同特別委員会で「見直しを前提に次期国調(27年)の結果をみて判断する」と意見していること、また自民・県民会議の会派の県民会議に所属の議員が前回は特別委員会の議論を実施的にリードし、本会議において「3減の条例改正」を提案しているのですが、その方達は今回は「現行通り」で了解されていることが…前回の議事録を読み返していますが(当時私達は現行通りで可決していますが)減を主張する理由等には一定理解できる理論武装もあるなかで、当時の状況よりさらに5万人の人口が減っている状況で現行通りという会派での意見統一ができていること、まさしくそのことがわが会派でも意見が分かれている点だけに、本来は自民党で統一した考え方を示さねばならぬのでしょうがかなりの困難が予想されます。私個人的には昨日お伝えしましたように「減すべき」それも減の対象選挙区は公明党と同じ考えをもっています。

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コメント

今朝の県産紙報道で、前田さんが所属いるほうではない県議会の会派「自民・県民会議」が、3つほど理由を挙げて議員定数現行のままと主張していますが、県議総定数を30人位まで減らしても審議において不都合はないのではと思えるのです。離島の壱岐・対馬は合区。平戸市・松浦市も佐世保市に含むなど。長崎市も最大で10人程度ぐらいでも良いのではないでしょうか。同じ会派で採決時も同一意思表示が多いのであれば、議員個々の識見など表現しようもありません。今後も県民人口が減っていくのは確実でしょうから、議員定数を先に大きく減らしてはいかがでしょうか。

投稿: 各市には、市長がいるのだから...。 | 2017年12月19日 (火) 12:00

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