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2018年2月 6日 (火)

悶々とした決断

   今日の県議会定数等特別委員会(最終)で7回に亘る審査を経て、来年の県議選の県議の数を「現状維持」とすることを全会一致で可決しました。

   前任期での同特別委員会のなかで、当時の自民党は「H27国勢調査の数字を踏まえ見直しを前提に判断する」と委員会で意見をし、本会議での議員提案による「3減」の条例案を否決した経緯があります。前回国調での人口がその5年前より約5万人減、そして今回も前回より約6万の減という数字を踏まえると、今般公明党が主張した2減案(最終的には現状維持に同意)とほぼ同じ認識でいました。そのことは先月、長崎新聞でも実名入りのコメントで記事となっています。

   今回、会派で意見を統一して委員会に臨まねばならないなかで、会派内の大多数は現状維持ということで私も最終的にはその意思に従うことにしました。

   これまでファックス通信でも「減すべし」と皆さんにお伝えしていましたから最終局面で意見を変えたことに対してお詫び申し上げます。「いや、私は現状維持に断固反対」と主張を貫けませんでした。

   ですが、私自身は「長崎市から1減」と自身に不利になることをあえて主張してきたことは皆さんの頭の片隅に記憶として残しておいてもらえたら…でも結果が全てですよね。申し訳ありません。

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