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2018年4月 6日 (金)

新県庁の評判

   やっと県庁も本来のペースに戻った感あり、昨日から控室にも出勤しています(まだまだ異動の挨拶が絶えませんが)。

   この間外廻りしている中で先方からよく話題に挙がるのが「新県庁舎」と「新幹線」です。前者については「きれいですね」と「使い勝手悪そうですが職員はどう言ってますか?」との意見が多く、後の質問については私も「民間ならまだしも少しこだわり過ぎかも。また職員一人一人については前職場より一人当たりの面積が小さくなっているので部署によっては窮屈感、また電話等での話もしにくそうにみえます」と答えています。
 でも今は「道州制」の言葉は聞かれなくなりましたが、将来県の職員も分権が進み、もっと減してよいとなった時にはワンフロアーまるごと民間に貸すことは十分可能です。そういう日もそう遠くないだろうとも思っていて、建築前からそのような転用も可能なような設計をと意見していた立場で言えば、まずまずの出来だと思います。

   後者については私はファックス通信でも「八方ふさがり」と述べていますが、意外に私の周囲の方からは「フル規格しかない」「時間がかかるのは仕方ない」との声を多く聞きます。まあ私のお付き合いのある方への聞き取りですから偏りはあるのかもしれません(日頃からご支持いただいている方なので)いずれにしてもこの案件は峠にさしかかった状態、夏までに決着をつけたいところです。

   今日は午後自治会の方達の県庁見学にご一緒します。4月に入り、職員が案内してくれる午前午後一回の枠も随分空きがでてきたとのこと~どうぞ団体で県学希望される方は是非お申し出ください。

PS  全く本文に関係ありませんが「がまだすドーム」のHPです。所管の委員会では「入館者が減少している、入館者増の努力をするよう」との意見が毎年のようにだされていますが、この度リニューアルしました。お近くにお越しの際は立ち寄られてくださいませ。

https://www.udmh.or.jp/

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コメント

カスタネットか、笛を持っていかなければ、いけないことはないと思いますが、果たして?

投稿: 県庁へ伺う時は、予め電話交換に「用件」を伝えて、担当部署のフロアーを聞いて、先ずアポイントが必要? | 2018年4月 8日 (日) 11:53

県庁にうかがいました。
職員の方に用があってうかがったのですが、カウンター越しに「すみません」と何度か声をかけても誰も知らん顔でした。
自分への来客ではなければ対応しなくてもよいことになっているのでしょうか?
自分が所属する「県庁」への来客は、自分への要件でなくても自分も含む県庁への来客だと考え、当事者意識をもって真対応していただくことを望みます。

投稿: しょみん | 2018年4月 8日 (日) 08:50

パチンコ、競馬、競艇などで生活している人もいるので、プロとしては、証券と同じ20%を希望すると思います。
証券と同じように損益通算すべきでしょう。

宝くじで儲かって、後で宝くじで損すれば税金が戻ってくれば皆さん嬉しいでしょう。

まあ、国の税収が激減するので不可能ですが。。

投稿: pp | 2018年4月 8日 (日) 08:21

既にパチンコはキャッシュレスが進んでます。
貯玉でできます。
電車とバスもスマートカード
エレナなどスーパーもカードが進んでます
タクシーも。。

ただカードの連携ができてなく、財布の中がカードだらけで不便です。
全てのカードの互換性があるようになれば、利便性が格段に向上します。
政治主導でのカードの統一化を期待したい。

投稿: pp | 2018年4月 8日 (日) 08:00

キャッシュレス化いいですね
手始めにパチンコ、競輪、競馬、宝くじ等
税の申告をしない者が多いところから完全キャッシュレス化すれば税収も上がります
雑収入ですから生活に影響も無い訳ですし一律50%くらいの税率に変更する事も同時に進めれば
依存症に陥る人も激減するでしょう

投稿: | 2018年4月 8日 (日) 03:28

キャッシュレス推進へ協議会、官民一体設立検討
 キャッシュレス化を通じて経済を活性化させる狙いがある。
 経産省が全国銀行協会などに参加を呼びかけた。銀行やクレジットカード業界のほか、情報技術(IT)を活用した金融「フィンテック」業界が加わる方向。設立時期は6月をめどに調整しており、具体的な進展策などを協議する。
 キャッシュレス化が進めば、銀行や商業施設は現金を取り扱う手間が省け、その分のコストを削減できる。完全に移行した場合、国内での経済効果は10兆円に上るとされる。一方で、日本は現金志向が強く、欧米や中国などに比べ、キャッシュレス化が遅れている。

投稿: pp | 2018年4月 7日 (土) 18:50

長崎新聞の連載「まちづくりの枷(かせ)/長与・高田南土地区画整理事業の30年」は、
4月5日(木)の14面に「□5□予見/着工前、地形の難点指摘」が、
4月6日(金)の12面に「□6□現在/精査欠いたツケ住民に=おわり=」が出ています。

4月1日(日)の1面での初回に出ていますが、この連載は犬塚泉記者の記事です。

記事には「長与町議会の議事録を過去にさかのぼっていくと、本工事着工前の1987年3月議会で、貴重な指摘をした人物がいた」ことも書いてあります。読み応えのある連載でした。

投稿: 桔梗 | 2018年4月 6日 (金) 18:51

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