« 金太郎飴のような地方創生は成功しないのでは | トップページ | やっと初観戦しました »

2018年4月13日 (金)

今こそ交通施策に注力を

   今日の長崎新聞の記者の目に「交通弱者に優しい施策を」という記事が掲載されています。

0413_3

   本県の公共交通空白地帯は40%超の状態で、昨今は免許証の返納も高齢者の事故防止からも推進が求められるなか、高齢者の「生活の足の確保」はとても重要な課題なのですが、交通施策については県の組織でいえば「総合交通」「福祉保健」「県民生活」「商務金融」「県警」「交通局」と部がまたがり縦割りの弊害がでていることから、総合的な施策体系に基づく計画が立てられていません。

 そこで新年度の特別委員会の設置について交通対策の特別委員会の設置提案を行い、議運でも賛同を得て委員会が立ち上がっています。もちろん私も委員の一人に。

   先日第一回の委員会が開催され年間の審査日程を協議しましたが、協議項目が多岐にわたる中、できるだけ時間を割いて交通弱者対策について充実した議論を展開し形にしたいと思っています。色々なご意見あろうかと思います。お聞かせください。

PS  記事の後段に「大村市は少子高齢化対策として子育て支援に力を入れていて、施策はそればかりと不満を漏らす市民も少なくない」との記述が…いいんじゃないですか、子育て支援ファーストで。これからお金(税金)をかけるところは何よりも優先して「未来を背負う子ども達」だと私は議員になって一貫してそう思っています。

|

« 金太郎飴のような地方創生は成功しないのでは | トップページ | やっと初観戦しました »

コメント

4月14日(土)の西日本新聞1面に「三菱跡地、ジャパネットへ/J1長崎新本拠地前進」が出ています。
重川英介記者、華山哲幸記者、岡部由佳里記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年4月16日 (月) 16:47

今日4月15日(日)の長崎新聞の26面に「幸町跡地ジャパネット有力/三菱、V長崎スタジアム案を評価」が出ています。
まとめ・田賀農謙龍記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年4月15日 (日) 06:33

今日4月14日(土)の長崎新聞の12面に「V長崎、日本有数のクラブに/高田社長講演/長崎市に専用スタジアム実現へ意欲」が出ています。
中島宙記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年4月14日 (土) 18:07

高齢者の足の確保も必要です。
ただ、自家用車がなければ買い物すら困難な地域社会の構造がこのままでいいのかという疑問も感じます。
高齢者が多く交通手段がない地域にモデル的に、ミニコンビニの出店、出張診療所など取り組んではどうでしょうか?もうやっていたらごめんなさい。うまくいかないかなぁ…

投稿: しょみん | 2018年4月14日 (土) 16:37

4月12日(木)の長崎新聞26面に「対象企業5グループ/幸町工場跡活用/月内に三菱選定」が出ています。
まとめ・田賀農謙龍記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年4月13日 (金) 19:36

そもそも、私は、空港は生まれてから一度も使ったことはありません。
高速道路も数年に一度。
新幹線ができても興味なし。
ほとんど、半径数キロ以上出歩くことのない庶民にとって3種の神器とかどうでもいいです。
近所の高齢者も半径数キロの毎日です。
カツカツの年金で金銭的余裕が無いからです。
だから、交通機関が整備されても県外に行くことは殆どないでしょう。

一部の高所得者は、3種の神器を有効活用すると思います。
その方たちは、自家用車もあり、タクシーも潤沢に使えるので問題はありません。

投稿: pp | 2018年4月13日 (金) 18:29

例えば、『ながさき帆船まつり』開催時期に、江戸町に事務所がある長崎青年協会辺りが中心となって、地域や各団体・行政等を巻き込んだ企画をされてはいかがですか。

投稿: 国史跡『出島』前に、綺麗に整備された「中島川公園」にてのタイアップ催しはいかがですか? | 2018年4月13日 (金) 14:58

長崎市議会にそもそも歴史文化的見識があれば、そもそも市民団体の告訴など必要なかったことだろう。今さら告訴状を検察庁が受理したところで事態解決・問題遡及は期待出来ないのではないか。ところで、長崎市民からを始め、多くの寄付金が募り『出島表門橋』という平成期架橋として国史跡にミスマッチ・浮き上がり感あるように思えても、目に見える形での出島復元計画を示す意味はあったようだ。しかし、今でも「ミニ出島」を背景にした記念撮影が人気である様は架橋前となんら変わらない。また、寒い時期に表門橋が架けられたことでもあり、架橋祝賀式典時期以降に『出島』“周辺”においてイベント・催しが開かれたという話も聞かない。長崎市議会においても、議会派「チーム2020」の議員が本会議一般質問において、表門橋架橋後の入場者動向変化を質していたが、自席からの再質問の際に長崎市民の来場者数に限った動向については聞くこともなく、出島・江戸町地域から派生する中央地区活性化ソフト面政策を長崎市に問うこともなかった。出島表門橋架橋による集客・出店・看板・路面表示等マグネット効果を創り出す方策を県市共に直ちに示すべきではないだろうか。特に、長崎市議会議員を経た県議においては。救いとして意外ではあるが、朝の通勤時間帯における長崎市南部方面からの江戸町周辺下車乗合バス乗客に著しい減少感はない。

投稿: 県議の国内外視察や研修も結構だが、地元政務調査活動により期待をする。行事参加特化議員は真に働いているか? | 2018年4月13日 (金) 12:01

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 金太郎飴のような地方創生は成功しないのでは | トップページ | やっと初観戦しました »