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2018年5月18日 (金)

視察報告2(経営安定で少子化V字回復)

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※写真にカーソルあわせクリックすれば拡大して見れます。
   今般の視察で国見の土地改良事業の成果を視察。この地区は以前はばれいしょを作付けしていたのが「白ネギ」に活路を見出し栽培。土地改良整備事業も経て今では農家一戸当たり平均1500万の収入を得るまでに。ここにくるまで大変な苦労をされていますが、安定した収入を確保できることで子供たちがUターンして就農したり、後継者が維持されたりで今は30代~40代の若者が頑張っていて結果地元の小学校は資料にある通り雲仙市全体では児童の数は減っているのにここはV字回復しています。まさに成功事例です。県下に成功事例を広げねばです。
   来月の政府施策要望でもこのモデル事例を伝え今後も土地改良整備事業への安定した予算措置~財源確保をお願いしてきます。
PS  今回の視察で「せっかくだから何か要望はないか?」の質問に「収穫時の女性のトイレに困っている。ぜひ設置してほしい」と切実な声がありました。元々の整備事業のなかに計画化されていなかったとのことで「維持管理が課題」がるとのことでしたが今後検討することを理事者から答弁もらいました。せっかくの視察、小さな事でも実現できればと思います。

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コメント

今日5月18日(金)の長崎新聞の1面に「県内移住最多782人/2017年度/前年度の1.7倍」と、22面に「『お金では得られない幸せ』/東京から小浜へIターン/奥津さん家族」が出ています。
山口紗佳記者の記事です。

同じく8面には「上場地銀の6割減益/低金利長期化で経営正念場/2018年3月期」と「生き残りへ道筋描けず/利ざや縮小、資金需要減…/構造問題、打開策なし」が出ています。

投稿: 桔梗 | 2018年5月18日 (金) 10:21

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