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2018年5月25日 (金)

自立できる環境を

05251    昨日は一昨日の西そのぎ商工会総会で名刺交換をした方が理事長を務められている、知的障がい者の方の施設を訪ねました。アポをとらずの訪問だったため理事長とはお会いできませんでしたが、職員の方から概要の説明と施設見学をさせて頂きました。

05252_2    訪ねた施設は親の会が運営していて、正式には「障害福祉サービス事業  多機能型事業所」で就労移行支援(定員6名)と就労事業継続支援(B型 定員34名)を行っています。

   事業は農園作業、受託作業(例えばスーパーの買い物かご洗い1個10円、ヘルメットの内側にかぶる紙のキャップ制作1個20円他)、弁当作業が主ですが、それに加えここではレストラン(ホテルで調理していた一流シェフがつくる平日のランチは好評&ここからの景色は絶景で予約で一杯だそうです)も運営していて、そこのホールスタッフも通所者が行っています。

 工賃は月一人13000円程度であり、県下の平均ぐらいだそうで、もっと外への営業を頑張って工賃を上げたいと言われていました。

 いい施設でした。出会いに感謝!

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コメント

5月27日(日)の長崎新聞23面に「ニュース最前線ながさき/九州西部大学・短大連合PF/大学生き残りへ“連携”/地域の課題解決『使い倒して』」が出ています。
佐世保支社・嘉村友里恵記者の解説記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年5月29日 (火) 06:28

>市議会の「重鎮」!? →
→ → ★往々にして、『お荷物』 の場合が多いのではないでしょうか? ★公会堂よりも能楽堂を欲した元議長。★本会議質問の際に、地元(*議員居住地域)で商店会長に就いていて、自宅に近づくに従い、そこに至るまでの商店街人通りが段々少なくなると、自虐的に(?)笑いをとっていらっしゃった元議長等々。

投稿: 是非とも議員定数削減を!出来ないことですが、得票3,000未満は当選者「足切り」を! | 2018年5月27日 (日) 19:58

若くて機敏な皆さんは、インターネットを駆使して各種のデータを常に取捨選択しながら、適切な情報を大勢の皆さんに伝えておられるのだろうと推察いたします。

でも、私たちの税金の使い道を決める方たちに、若くて機敏な皆さんの得られた貴重な情報が伝わっているでしょうか?

新聞を読む方は、まだ良いです。インターネットも新聞も見ない方が、役所からの古すぎる正しくない情報だけを根拠に、これから価値の高まる「宝」は壊して、次の世代に地方債の支払いを押し付けるのだとしたら?

税金の使い道を決める新聞を読まない方たちの支援者は、新聞を読むでしょう?

投稿: 桔梗 | 2018年5月27日 (日) 19:02

人口推計見るなら総務省HPでしょう

転載時に数字をミスすることもあるでしょうし、そっちの方が確実です

毎日新聞の手柄でも何でもありませんので
毎日新聞はやはり不要です

投稿: | 2018年5月27日 (日) 18:12

毎日新聞の長崎支局長のコラムで「長崎市の人口の将来予測値」を知り、市議会の重鎮に伝えましたが、重鎮は「そんなことは知らない」と言われました。

市議会や市役所は、全国紙の長崎支局長の得られる国の推計値と無関係に、私たちの税金の使い道を決めていると知って、愕然としました。

投稿: 桔梗 | 2018年5月27日 (日) 13:41

変態報道で名を馳せた毎日新聞w
反日新聞とも在日新聞とも揶揄される毎日新聞は一度潰れたくせに未だ反省の色無しですから再度潰すに限ります

投稿: | 2018年5月27日 (日) 13:34

桔梗さんのおっしゃるローカル情報のプロの方々に一片の良心でも残っているならば
共同通信から離れた新しい新聞社を起こすべきでしょうね
それなら私も購読したくなります

投稿: | 2018年5月27日 (日) 13:29

長崎のローカル情報を丹念に取材して、署名記事という形で「行政や議会の事実」を世に出させるマスメディアの皆さんに、私は敬意を表します。
マスメディアの記者の皆さんがおられなければ、私たちは「事実」を知ることも、そこから「真実」を知ることも出来ないと、私は思います。

市長さんが認めない近い将来の長崎市の人口減と税収減を考え、毎日新聞の記事で推計値を知り、市議会の議論の中身の危機感の欠如に絶望しそうな私が考え抜いて、気が付いたのは「ローカル情報を扱うプロ」の皆さんの存在の大きさです。

投稿: 桔梗 | 2018年5月27日 (日) 13:10

新聞の捏造報道が元となった追軍売春婦問題で失われた日本国民の血税をどうやって取り返すのだろう

報道しない自由で済ましているが未だ不明のままである
東日本大震災の復興予算の中から民主党政権時に中韓へ渡った数千億にのぼると見られる血税をどうやって取り返すのだろう
アイヌ問題に関連して新聞報道等を味方に旧社会党の土井たか子により日本政府から引き出し北朝鮮へ渡されたミサイル開発資金80億円をどうやって取り返すのだろう

取り返すことは不可能です
新聞が元気で新聞社がテレビを持つという世界に例の無い異常性を正さなければこれからもまだまだ続くのです

投稿: | 2018年5月27日 (日) 13:04

いくらキレイごとを並べても新聞の終焉は近い
中韓に媚び読者(日本人)を愚弄してきたツケが回ってきただけなんですけどね
親玉と目される朝日新聞ですらここ数年で契約数半減し
更に急加速的に現在2分に1件の割合で解約が進んでいるのが現実です

投稿: | 2018年5月27日 (日) 12:10

東日本大震災の直後に「長崎市役所が硬い昔からの丘から、古い埋立て地の魚の町に下りようとしている」ことを考えて、私は教訓にしなければならないと気付きました。

NHK総合テレビ「宮城県石巻市/希望をつなげ/壁新聞」によると、平成23年3月17日が石巻日日新聞の最後の壁新聞の発行。電気の復旧で輪転機が回せるようになり、紙の新聞が印刷できるようになったから。新聞社の「力」は、非常事態の時の記者の皆さんの「底力」にあると、私は信じます。

映画「ペンタゴン・ペーパーズ」も、輪転機が回り始めるシーンは感動します。

投稿: 桔梗 | 2018年5月27日 (日) 11:28

石巻日日新聞の「壁新聞」は平成23年3月12日、東日本大震災翌日から6部張ったそうです。
現場の記者は6人、1人が手書きで書き、手書きで書き写し、午後3時までに張ったそうです。日が暮れたら、読めなくなるから。

3月14日からは「心をつなぐ」先を見据えた「希望」を感じる励ましの情報を書く方針にしたそうです。新人記者は希望と絶望の間で苦しんだそうです。

投稿: 桔梗 | 2018年5月27日 (日) 10:56

今日5月26日(土)の長崎新聞の1面に「長崎大、創薬拠点目指す/海洋微生物を活用」が出ています。
内海宏一記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年5月26日 (土) 07:08

県議・市議の政務活動費不正請求報道が長崎新聞テレビ欄の裏、社会面に3件も報道があっています。長崎県議に至っては、初当選の半年後には不正していますし、長崎市議については、つけるクスリも無い状況のようです。前田さん、是非とも御見解を! すべて、保守系議員です。

投稿: | 2018年5月25日 (金) 09:48

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