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2018年5月22日 (火)

現場を知り「なんぼ」

   アポなしの外廻りで企業トップの方とお会いできた時はこの時期ゆっくりとお話を聞かせて頂くようにしています。

   昨日はスタートで運よく会長とお会いすることができ
「ベトナムと本県との将来のビジネスでの連携、本県の持つべきスタンスについて」

その次に訪問した弁当製造の企業では社長と
「業界の現況と長崎市が計画する給食センターについてのアドバイスについて」
意見交換することができました。

 後者の企業では御多分に漏れずの就業者不足のなか、省力化について検討しているとのことを話されたので、先日委員会で視察したロボット製造企業の内容を伝えたところ大変関心を示して頂きました。
急遽外廻りを中断し事務所に戻り、先方の企業に連絡をとり近々会う段取りまでとることができました。

 早速「つなぐ」ことができました。わかりきったことですが、やはり現場は廻ってなんぼの世界です。私達含め県庁マンも、特に若手はデスクワークに明け暮れることなく、できるかぎり現場に出ることが肝要だと思います。

   一昨日の日曜夜は地元城栄商店街振興組合の総会&懇親会。
私は懇親会からの参加となりましたが、長らく務めておられた理事の方が辞める一方で若い方が就任、また総会に参加した組合員のなかには肉屋さんの「事業継承」で熊本から帰ってきた若者、30年ぶりに家族で帰ってきて店を開いた方もおられました。
理事長はSNSでも商店街魅力発信に取り組んでもいます。厳しいながら頑張っている歩みが形になってきたことに嬉しく&頼もしく感じたところです。

 二次会は理事の方のお店の駐車場奥のルームで組合加入のコンビニでのつまみ差し入れにカラオケ付きでエンジョイしました。感謝。

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コメント

今日5月23日(水)の長崎新聞の9面に「『個性生かしたMICEを』/長崎でセミナー、100人聴講」が「コングレ」(東京)の西村真規子九州支社長の写真入りで出ています。
白石彩乃記者の記事です。

記事によると西村氏は「まちの個性を生かしたMICEの開催が重要」で「都市間競争に勝つためには『大都市と同じものを目指さないこと』を強調」した講演だったそうです。

投稿: 桔梗 | 2018年5月23日 (水) 08:19

今日の重川英介記者の記事では、西村真規子「コングレ」九州支社長は「地方都市の魅力をいかに引き出し、演出するかが問われる」と説いたそうです。

去年夏の西日本新聞の記事によると「小島養生所で新たに見付かった分析究理所遺跡は、日本の西洋式大学の薬学部のルーツ」です。
分析究理所は、西洋式大学の理学部のルーツでもあります。
長崎市に国際学会を誘致するには「日本の大学教育と研究の発祥の地」として、小島養生所を目玉に「学術都市」として世界的に売り出すしかないと思うのですが…。

投稿: 桔梗 | 2018年5月22日 (火) 18:32

今日5月22日(火)の西日本新聞の21面に「MICE事業者が総会/大型イベント対応を確認」が出ています。
重川英介記者の記事です。

記事によると「主要国首脳会議などの運営経験がある『コングレ』の西村真規子・九州支社長が講演。京都で高級車フェラーリの展示会が企画された事例などを挙げ」たそうです。

投稿: 桔梗 | 2018年5月22日 (火) 17:46

今日5月22日(火)の長崎新聞の22面に「歩いて日蘭交流へ/五輪に合わせイベント/蘭の組織チーム、県と覚書」が出ています。
内海宏一記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年5月22日 (火) 08:32

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