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2018年5月18日 (金)

旧庁舎解体して大丈夫?

   外廻りするなかで気になる話を。
「公会堂の代替えホールを県庁跡地につくるなど無理。あそこは掘れば何がでてくるかわからない。発掘調査に何年時間がかかるか…」だとすれば跡地活用の整備案の進捗にも影響がでます。3月議会で全く相手にされなかった「旧庁舎の減築リノベーション」やはり選択肢の一つにしてもいいんではないですか。一応もう一度意見しておきます。

「北朝鮮が非核化すれば体制の維持は認める」アメリカもしたたかというか見え見えですよね。対中国見据えた時にアメリカにとっては北朝鮮という国はなくてはならぬ国なのですから最初からそこは計算ずくのはず。

   党所属の同僚県議が「3人以上産み育てて」の発言に抗議の記者会見を行いました。そのハレーションでその後周囲が騒がしくなっているようですが、私は女性議員という立ち位置で今回の発言に対してなんらかの意思表示をせねばならぬというなかで「抗議するにしても他に方法があったではないか」との声を聞こえますが、彼女の多くの支持者に対してメッセージを発信したいと考えた時、悩んだ末に他党の県議含めて女性議員のくくりで会見したと思われ、何も発信せねば「存在価値を問われ」、大げさかもしれませんが女性議員としての矜持に関わることだったのではないかと思い是認します。仮に懲罰に値するみたいな動きになれば党の信頼を貶めた発言者ご本人の責任を問うことにもなりかねないと思います。なぜなら私の記憶するかぎりこの種の発言は初めてではありませんから。

   というより今回の行動が許容されるような党組織であってほしいと思います。

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コメント

今日5月18日(金)の長崎新聞の22面に「インタビュー/男女の区別なく支え合う/県警女性職員で初の本部所属長/警務部厚生課長・内田久子さん(59)」と「女性警官割合10%に/県警、2023年目標」が出ています。
猿渡莉子記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年5月18日 (金) 10:35

政治家が言葉を発する時、発信者は、自身ただ一人の特異な意見だと確信してはいないと思われます。同調・同様な意見・共感共鳴を見越しているのではないでしょうか。報道の後追い(*県産紙記者の情報追加・伝達を含めたコメント記事も拝見しました)をして、女性議員、その立ち位置だの、くくりだのと狭めずに、これら三議員は様々な意見があることとして受け止め、それに対して政策立案思考をしては如何かと思います。基本的に政治家を、男だ女だと気負ってくくることなく、会派所属議員であれば男女に拘らず会派で見解を発すれば良いのではないでしょうか。自民党議員として、共産党議員と組む以前に同僚議員と相談すれば(*相談したのかもしれませんが?)良かったと思います。見識豊かな先輩議員がいらっしゃらない(?)ことはないでしょう。

投稿: こういう抗議行動が女性議員活躍の伸長を著しく妨げかねない。思索・行動が軽挙です。 | 2018年5月18日 (金) 10:03

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