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2018年6月22日 (金)

個人質問終えて

   昨日は個人質問3日目で4人の議員が登壇し延べ12人の方が質疑を行いました。県議会では一年で1回の個人質問の機会ですので、恐らく今回質問に立たれた県議は今任期最後の質問になったのだろうと。そういうこともあって皆さん聴きごたえのある論戦を挑まれていました。

   さて、今日は休会日。早朝より13キロ走りすっきりしていますのでこのままの気持ちで朝一事務所に出て事務整理、医療的ケアが必要な未就学児の保育所への入園についての相談、党県連幹部との話し合い、学童案件での相談事、環境衛生関係の総会等出席の予定です。

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コメント

そうした「なし崩し的な移民」が増えれば、かつてドイツなど欧州諸国で大きな社会問題になった移民問題の失敗を、日本で繰り返すことになりかねない。労働者として受け入れるだけでなく、「生活者」として受け入れていく必要があるのだ。日本のコミュニティを形成する一員として、権利だけでなく義務も果たしてもらう必要がある。
 特に、労働者として入ってきた外国人が結婚して子どもが生まれた場合、その子どもの教育にも力を注ぐ必要が出てくる。国籍が外国人の場合、日本の義務教育の範疇から漏れてしまう。今は各自治体の判断と財政負担で外国人子弟の教育を行っているが、これを国としてどうしていくのか、予算措置を含めて早急に検討していく必要がある。

投稿: pp | 2018年6月24日 (日) 17:40

 5年あるいは10年にわたって日本で働く外国人が増えれば、日本社会に多くの外国人が入ってくることになる。人手不足の穴を埋める「労働力」としてだけ扱っていると、日本のコミュニティには溶け込まず、集住して外国人街を形成することになりかねない。

 どうせ期限が来れば出身国に帰るのだから構わないと思っていると、5年あるいは10年経つ間に日本で生活基盤が生まれ、なし崩しに定住していくことになりかねない。全員を追い返す、というのは現実にはかなり難しいのだ。また、人口減少が今後本格化する日本では、人手不足がさらに深刻化するのは明らかで、当初は「帰国前提」だった外国人も、5年、10年すれば、戦力として不可欠、ということになるだろう。

投稿: pp | 2018年6月24日 (日) 17:37

 深刻な人手不足に対応して、政府が外国人受け入れ政策を「大転換」することが明らかになった。これまで「単純労働」とされる分野での外国人就労は原則禁止されてきたが、新たな在留資格を創設して、そうした分野でも「労働者」として正式に受け入れる。6月中にも閣議決定する「経済財政運営の基本方針(骨太の方針)」に盛り込む。
就労資格を得られるのは最長5年とするが、技能実習生として最長5年滞在した後、新たな就労資格を得れば、10年にわたって滞在できるようになる。企業からすれば長期雇用が実質的に可能になり、技術やノウハウの教育に力を入れられる。大学を卒業した「高度人材」の日本での就職も後押ししていく方針で、日本の職場に本格的に外国人が流入してくることになる。

投稿: pp | 2018年6月24日 (日) 17:34

外国人労働者が、どれだけの数、何処に住み、どんな職業に就き、どれくらいの期間働いてくれるのでしょうか。社会保障についても不安なく、大変希望に満ちた夢のあるお話をうかがえて幸せな気分になりました。
これで、長崎は生き残るどころか大成長の展望が開けてきました。どうもありがとうございます!万歳!!

投稿: | 2018年6月24日 (日) 15:35

外国人労働者の受け入れ拡大で、将来長崎市は人口増になるのではと思います。
長崎市が外国人だらけの国際都市になる可能性も高いと思います。

投稿: pp | 2018年6月24日 (日) 09:34

長崎は百年に一度の勝負所にきてるかもですね。
このままジリ貧か、一発逆転か
何か、ただならぬ緊迫感を感じます。
論戦は始まったばかりです。 今からますます白熱でしょう。

投稿: pp | 2018年6月22日 (金) 08:15

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