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2018年7月 2日 (月)

祝世界遺産登録

   先週金曜の夜に「審査が早まれば夜中の登録になるかも。その時は2330分に県庁に集合されたし」の電話を受けその後予定通りの土曜の午後の集合となりましたが、待ちに待った登録決定を県庁ロビーのパブリックビューイングで見たのは夕刻でした。

   登録申請の撤回を経ての本登録。市議時代には特別委員会の委員長もしたこともあり今回の登録は産業革命遺産の登録と比べそれ以上の喜びで感無量です。但し喜んでばかりもいられず「受け入れ体制の整備」をはじめ課題は山積しており、これからがまた勝負です。特に気になっている課題は「潜伏キリシタンの精神性をいかに伝えるか」についてはかなりの工夫が必要です。私の世界遺産へのイメージは多くの観光客がどっと押し寄せてくるというより個人を中心とした少数のグループで静かに訪れ祈り当時に思いを寄せるような静かなブームがずっと続いていく、ようになればと願っています。課題についてしっかり取り組んでいきます。

   本日は休会日、相談事を主とした外廻りの一日です。

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コメント

今日7月2日(月)の長崎新聞2面に「市民ミュージカル稽古に熱/キリシタン史テーマ/7月21日長崎公演」が出ています。
川添もなみ記者の記事です。

記事によると「7月21日(土)午後2時と午後6時半、長崎市茂里町の長崎ブリックホール。長崎OMURA室内合奏団が演奏。チケット問い合わせは実行委事務局(電話095・895・7648)」です。

投稿: 桔梗 | 2018年7月 2日 (月) 13:33

ながさき『復活』コンサート 期待したいです。
1995年に小澤征爾が長崎の浦上天主堂でマーラーの交響曲第2番 復活を指揮したそうです。

復活するために私は 死ぬのだ
神様のところへお前を連れていく!

投稿: pp | 2018年7月 2日 (月) 12:35

長崎新聞の「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産の世界遺産登録」関連の記事は、6月30日(土)1面、7月1日(日)1・22・23面、今日7月2日(月)ラッピング別紙・1・22・23面に出ています。
マナマ=報道部・熊本陽平記者の記事などです。

7月2日(月)の別紙には「特集/『久賀島の集落』ゆかり、五輪真弓さん/父の故郷、半生、におい感じた/『時の流れに〜』また歌いたい」が出ています。
聞き手は東京支社・豊竹健二記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年7月 2日 (月) 09:06

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