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2018年9月14日 (金)

ながら見守り

   今日から県議会は個人質問が始まります。3日間で12人が登壇します。

   タイトルの「ながら見守り」

   きちんとした言葉の定義はありませんが、民間企業が仕事をしながら、また仕事の合間に高齢者や子どもの見守りをするというもので、自治体(警察含む)と協定を結んで行っています。東京、新潟、静岡、栃木あたりで実践されていますが、これはこれまで見守りはややもすると地域の一部の方に頼っていたものを社会全体で見守ろうという行動で、その成果以上に地域にとっては「自分達だけでは限界がある」と感じられているところに対して心強いエールになっているはずです。
   本県ではながら見守りという言葉こそ使いませんが、高齢者の見守りで既に実践しています。そして直近ではそこにとどまらず、見守りのネットワークも設立しています。今回の質疑で、その内容の確認と方式を子どもの見守りでも仕組化するよう提案します。

   昨夜はちょうど地元小学校のおやじの会が中心となって行われた会合で、小学校長が防犯マップの話をされことの一つです。

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コメント

「超高齢社会を生きる/変わるシルバー人材センター◆4◆/平均年齢/"若い"会員どう確保」は、9月20日(木)の長崎新聞15面です。

「◆5◆/ミスマッチ/生きがい就労へ模索続く」は、9月21日(金)の長崎新聞13面です。今日で=おわり=です。

投稿: 桔梗 | 2018年9月21日 (金) 10:19

「超高齢社会を生きる/変わるシルバー人材センター◆3◆/ワンコインサービス/制度外のニーズに対応」は、9月19日(水)の長崎新聞の15面に出ています。

投稿: 桔梗 | 2018年9月19日 (水) 11:26

今日9月18日(火)の長崎新聞の3面に「超高齢社会を生きる/変わるシルバー人材センター◆2◆/寺子屋塾/共働き応援も運営厳しく」が出ています。

このシリーズは、報道部・岩佐誠太記者の記事で「◆1◆/介護/『派遣』解禁、人手不足補う」は9月17日(月)の3面です。

投稿: 桔梗 | 2018年9月18日 (火) 06:39

『子どもの見守りでも仕組化するよう提案します。』

仕組化は賛成ですが、それを、それぞれの市や町、校区で義務化されるようなことにならないようにしてほしいです。県内各地で地域の状況は千差万別ですので。
仕組化したものが県内各地で実践されていないと、県は市や町に実践するように圧力をかけてくるのがよくあるパターン?

投稿: しょみん | 2018年9月17日 (月) 10:10

9月15日(土)の長崎新聞20面に山口紗佳記者の「傍聴席/非常事態宣言?」と「県議会一般質問/18日の質問者/前田哲也議員」が出ています。

同日の長崎新聞22面に「長崎/『MICE施設』問う住民投票/直接請求へ署名開始」が出ています。
川添もなみ記者の記事です。


今日9月16日(日)の長崎新聞の21面に「読書/ベストセラーズ/好文堂書店(長崎)/③橋本剛『つよしの長崎みらい丼』」が出ています。

5週連続で、ランキングに入っています。

投稿: 桔梗 | 2018年9月16日 (日) 17:26

登下校の見守りをしていた老人が小学女児を誘拐して
わいせつ行為をした挙句殺してしまう事件がありました
見守る側の人選と教育が大事に思えます

投稿: | 2018年9月14日 (金) 19:31

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