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2018年10月29日 (月)

シーリングは限界

 来年度の予算編成方針が示されたとの新聞記事。
「継続事業経費30%減」のシーリング(概算要求基準)を設定するとのこと。
 担当の財政を含めて「シーリングはもはや限界」にあることを承知していてなぜ?
 今回初めてならまだしも、毎年の20%シ―リングの上の更なるシーリングであれば、そもそもの事業成果が得られるのかはなはだ疑問ですし、仮にできるとすれば今までの事業予算はなんだったのかとなりかねないような気がします。
 シーリングは限界、さすればなにで…今回その苦労して捻出する財源は17億、17億ならば数字だけの乱暴な計算ですが総人件費を1%カットすれば同額に。または残業代7割カットでも同額になります。
 また先の個人質問で質疑した、中村県政になって低調である「公共関与の在り方」「公共施設の統合」等をもっと積極的に進めればそれぐらい、いやそれ以上の財源は捻出できそうですが…今後議論していきます。
今週もきばりましょう!

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コメント

おっしゃっるとおりだなと思います。

投稿: しょみん | 2018年10月29日 (月) 20:26

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