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2018年10月 2日 (火)

離島の生活の足

   昨夜、離島航路のひとつが今日から運休するとの連絡が入りました。離島の住民の方にとっては「生活の足」で影響大です。
 詳細はまだよくわかっていませんが、行政として支援が必要とあれば全力で取り組みたいと思っていて今日急遽関係者の集まりに私も出席させてもらおうと思っているところです。
 今般の企業に限らず、地元企業の育成支援にこれからもっと市と連携(過日の私の個人質問での市町との連携強化のいの一番での取り組みであると認識しています)して取り組んでいかねばです。

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コメント

今日10月3日(水)の長崎新聞の1面に「五島産業汽船、突然の運休/経営破綻か/全離島航路を休廃止」が出ています。
後藤敦記者の記事です。

同じく25面に「五島産業汽船運休/『まるで夜逃げ』/利用者、驚きや憤り」が出ています。
まとめ・山里悠太朗記者の記事です。

並んで25面に「観光への影響懸念/関係自治体/会社と連絡付かず」が出ています。
後藤敦記者、三代直矢記者、岩佐誠太記者の記事です。


急激な人口減と税収減には目をつぶり、基金を使い尽くし、金利を最小で計算して地方債を発行し、時代遅れの巨大庁舎を造ろうとしている某市。このまま進めば、将来の財政難は明らかなのに…。
いつかは辞任される某市の市長さんは、いつ、何が発覚した時に、どのような形で、辞任されるのかしら?
海外に夜逃げかしら?

地方債は、金利の数字が間違っていても、自治体が計画し、議会さえ通れば、地方銀行は無条件で引き受ける義務があるそうです。
銀行は、一定の期間の地方債の金利差で稼ぐから、持っていたら危ないと判断した時は、引き受けた地方債をいつでも債権市場で売却できるから、返済が無理な計画でも、平気だそうです。

投稿: 桔梗 | 2018年10月 3日 (水) 09:41

★公設民営で多額の公費を投入する。☆離島航路とは事例相違しますが、長崎市が計画推進しようとしているMICE事業を嫌がおうにも連想してしまいます。最後は行政が被る(?)尻拭いをすることになる(?).....心配です。

投稿: 長崎県は、ボーッとしていた訳ではないでしょうが? | 2018年10月 3日 (水) 01:13

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