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2018年11月30日 (金)

久しぶりの貫徹

   今日で11月も終わりいよいよ残すところあと一か月となりました。今月は久しぶりに一日も休むことなく毎日ランできました。もちろん月間目標200キロもクリアー。

   来週からの個人質問&委員会をひかえ議案等勉強していますが、「指定管理」の議案に関して外部の方に聞き取りを行ったところ、依然として行政は「コスト削減が指定管理にだす最優先の求める成果」と位置付けており、そこに「民間の知恵やノウハウの活用」を取り入れようという意思がほぼほぼないことを感じてしまいます。
 意地悪に聞こえるのを承知で例えれば「自分達が求めることだけ(単なる管理)やっていればいい。余計な提案はするな。そのうえでいくら安くできるんだ?」みたいな…また指定管理の決定に際し公正な競争が働いていないのではないか、決定に際しての審査の情報開示をもっとオープンにすべきとも感じています。聞き取りで浮き彫りになった課題を同僚議員とも認識を共有し委員会に臨みます。

   今日も委員会審査の議論のための外回りを終日!週末、皆様充実の日々をお過ごしくださいませ。

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コメント

今日12月11日(火)の長崎新聞の9面に「長崎国際観光コンベンション協会長になった/村木昭一郎さん(57)/スピード感持って挑む」が出ています。
聞き手は報道部・後藤敦記者の記事です。

同じく12面に「進化続ける恐竜博物館へ/市が基本計画/研究拠点目指す」が出ています。
川添もなみ記者の記事です。

同じく23面に「サイバー犯罪に対策課/県警、来春新設を検討」が出ています。
熊本陽平記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年12月11日 (火) 08:56

12月8日(土)の西日本新聞25面に「迫る統一選、長崎市議会『熱論』/長時間議論、タフぶり発揮」が出ています。
華山哲幸記者の記事です。

記事によると「MICE建設の是非を問う住民投票を求める市民グループ代表、実は元長崎市議。裏を知り尽くしている」そうです。

この代表は「長崎市のペンタゴンペーパーズ」も持っておられるとか…。

投稿: 桔梗 | 2018年12月10日 (月) 16:59

今日12月7日(金)の西日本新聞の2面に「原発トルコ輸出断念へ/政府と三菱重/建設費が高騰」が出ています。

記事によると「ベトナムやリトアニアでも撤回や凍結といった計画の見直しが相次いでおり、歯止めがかからない状況が続いている」そうです。

同じく6面に「原発、国内外で苦戦/安全費用高騰、新規建設も見えず」が出ています。

記事によると「原発事故の影響は世界にも波及。米国では東芝の子会社だったウェスチングハウス・エレクトリックが破綻、東芝は海外の原発事業からの撤退を表明した。1979年の米スリーマイルアイランド原発事故は米国の原子力産業を長く停滞させた。ある日本政府関係者は言う『日本も同じ道をたどりつつあるのではないか』」だそうです。

福島原発の事故が起きた直後から予測できたことですね…。

投稿: 桔梗 | 2018年12月 7日 (金) 16:39

今日12月7日(金)の長崎新聞の10面に「施行、来年3月に変更/まちづくり推進条例案/修正し可決/市議会総務委」が出ています。
宮本祥太記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年12月 7日 (金) 10:00

県産紙を印刷しているところは、他にどんな団体の定期発行紙を印刷しているか...。これに関してはさておき、県庁跡地活用で、文化芸術ホール整備との共通認識を長崎県と長崎市は持っていると昨日の県議会で理事者側から答弁がありました。あくまでも共通認識を持っているということですが。 さて、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、歌舞伎、ミュージカル、オペラ...!? いったい、年間通じて類似公演を含め、ホール稼働率の見込みをいかほどと想定しているのでしょう? 「賑わいの創出」が必要なのは、2024年、2025年みたいな先ではなく、「今!」であるのがまるで分かっていない、時間猶予があると思い違い・身勝手な判断を、県庁を移転させた長崎県及び長崎県議会にはしていただきたくないものです。

投稿: 県庁跡地に文化芸術ホール?賑わいの創出なるか疑問。当地整備必然性も不明。 | 2018年12月 6日 (木) 13:13

今日12月6日(木)の長崎新聞の10面に「V長崎スタジアム実現へ/庁内PTを新設/市長が方針/ロープウェイ延伸も調査」が出ています。
田賀農謙龍記者の記事です。

同じく20面に「記者の目/市民との“溝”埋める姿勢を/田賀農謙龍(報道部)」が出ています。

投稿: 桔梗 | 2018年12月 6日 (木) 13:13

今日12月6日(木)の西日本新聞の21面に「フォーカスながさき/長崎新幹線、中村知事、トップ会談に意気込み/議論停滞、佐賀とどう対話/決まらぬ整備方式/『北陸』先行に不安」が出ています。
華山哲幸記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年12月 6日 (木) 11:27

どんどん県庁へ高校生が勉強に来てもらう。先では県外進学・就職するでしょうから、『長崎「県庁観光」大使』に無期限で任命し、『長崎県庁は静かで、見晴らしも良く、リーズナブルな価格でチャンポンも食べれます。是非とも「長崎県庁」へ来てください』とセールスしてもらうと良いでしょう。例え帰省以外で長崎に戻ってこなくても、『絶対に、定住は勧めませんが...とは言わない』という条件付きで!!
ココウォーク長崎も、高校生の下校後、チョイ寄り場所になっていますし!

投稿: 想定内の賢政!新市庁舎も続くと良い。若者流出の加速政策として!? | 2018年12月 5日 (水) 16:56

今日12月5日(水)の西日本新聞の21面に「県庁、高校生の勉強場所に/静かさ、眺望、食堂…人気/県、想定外の利用に困惑」が出ています。
中原岳記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年12月 5日 (水) 16:04

今春の長崎知事選挙での投票率が「県都長崎市(*以下、同市)」で30%に届かず。(*現職に対する期待無きシラケ選挙?)
前回の統一選挙時の県議選挙が約47%で、市議選挙が約45%(*ただし、市長選挙が無投票だったため。) さて、仮に来春投票率10%アップの55%超という最大の伸びを見せたとしても、有効投票数は19.7万で20万を超えない。現職優位で、変化・改革に期待が持てない寂しい選挙結果となるのでしょうか?

投稿: 来春の長崎市長選挙の『投票率アップ』をどうにかして出来ないものか? | 2018年12月 5日 (水) 09:48

今日12月5日(水)の長崎新聞の20面に「12月県内有権者9月から906人減/県選管発表」と「県内の有権者数」の表が出ています。
岩佐誠太記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年12月 5日 (水) 08:49

今日12月4日(火)の西日本新聞の1面に「HTB、中国企業25%出資表明/『集客20万人増目標』/社長会見/3年めど、1部上場視野」が出ています。
山上武雄記者の記事です。

同じく2面に「訪日客取り込み照準/HTB社長会見/中国企業手腕に期待」が出ています。
下村ゆかり記者の記事です。

同じく20面に「ながさきBiz/中国企業、HTB出資へ/『経営大きく変わらない』/沢田社長会見/IRには慎重」が出ています。
山上武雄記者の記事です。

同じく21面に「知事『にぎわいを創設』/県庁跡再開発で議会答弁」が出ています。
中原岳記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年12月 4日 (火) 17:23

今日12月4日(火)の長崎新聞の1面に「HTB『3年後上場』/来月にも中国資本受け入れ/澤田社長『変化必要』」、9面に「成長鈍化、新しい刺激を/澤田社長一問一答/中国資本受け入れ」が出ています。
後藤洋平記者の記事です。

同じく1面に「ロボット・IoT/海洋/航空機/合計売上高10年後1920億円/県、新基幹産業で行程表」が出ています。
久保景吾記者の記事です。

同じく10面に「宿泊税導入へ動き本格化/来年度中に有識者会議設置/市議会一般質問」が出ています。
宮本祥太記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年12月 4日 (火) 11:54

今日12月3日(月)の西日本新聞の1面に「HTBに中国企業出資へ/最大25%/訪日客集客で協力/HIS、過半は維持」が出ています。
下村ゆかり記者、吉田修平記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年12月 3日 (月) 16:55

12月1日(土)の西日本新聞1面に「老いる九州、雇用に変化/医療・福祉が最多、自治体の4割/九経調調査/2009年比の3倍」が出ています。
前田淳記者、山本諒記者の記事です。

同じく西日本新聞23面に「長崎市長選へ『前哨戦』/出馬表明の橋本市議、田上市長に質問/市議会定例会/議論深まらず/市議からため息も」が出ています。
野村大輔記者、華山哲幸記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年12月 3日 (月) 16:48

今日12月3日(月)の長崎新聞の5面「声/みんなの広場」に「県庁跡地歴史遺構活用して」が出ています。諫早市の67歳の会社員の男性のご意見です。

小島養生所問題から考えると「県庁跡地からも貴重な遺構が出る可能性がある」と考えた方が良いと思います。長崎県には「賢さ」があると信じたいのですが…。

投稿: 桔梗 | 2018年12月 3日 (月) 08:24

本日付第2面『論説・・県庁跡地活用』の第二段目の中央辺り… >跡地活用策の決定は商店街や、文化団体などの関係者には“朗報”だろう.....!? 行政におもねる(?)記者と違い、地元商店街を統べる者が“朗報”と受けとめているとは思えませんが? もっとも、中心商店街の代表者の中には、懇話会委員等を務め、地域感情とは無関係に八方美人・優柔不断的な人物が全く居ないということではありませんけれど。役職名付きで“朗報”と受けとめている関係者の報道を是非とも県産紙を始めマスメディアの皆さんにお願いしたいものです。 ちなみに『論説』で「だろう」は、県庁舎問題懇話会が提言を出した時も同様に記述がありました。はたして、現場取材を熱心にした上での「だろう」記述はあるのでしょうか。

投稿: 県産紙はちゃんと取材していただきたいものです。 | 2018年12月 1日 (土) 13:35

今日12月1日(土)の長崎新聞の2面に「論説/県市の足並みそろえて/県庁跡地活用」が出ています。
小出久さんの論説です。

論説には「(前略)旧県庁舎の下には、日本でキリスト教の布教を始めたイエズス会の本部があった『岬の教会』や、江戸期の『長崎奉行所西役所』の遺跡が眠っている可能性がある。埋蔵文化財調査でそれらの遺構、遺物が出土した場合に、どう活用するかも問われてくる。今後は市庁舎の新築移転後の跡地活用も注目されるが、現段階では白紙の状態という。二つの世界文化遺産を有する県と市は、共に歴史文化を生かしたまちづくりを志向しているはずだ(後略)」と書いてあります。

同じく12面に「軍艦島来月末まで上陸禁止/2500万円の歳入減/市議会一般質問」が出ています。
田賀農謙龍記者の記事です。

記事によると「橋本剛議員(チーム2020)の質問に、文化観光部長が答えた」そうです。

同じく20面に「寄港5年ぶり減/県内へのクルーズ船、2018年は340回見込み/中国発着便過多で目的地変更」が出ています。
山口紗佳記者の記事です。

同じ20面に「11月の県内自治体別人口」が出ています。

投稿: 桔梗 | 2018年12月 1日 (土) 12:43

今日11月30日(金)の西日本新聞の23面に「ながさきBiz/長崎バスと県営バス値上げ/あすから、初乗りは160円に」が出ています。
野村大輔記者、中原岳記者の記事です。

同じ23面に「2017年政治資金収支報告書/収入14億5972万円、過去最少/寄付大幅増、6億2143万円」が出ています。
野村大輔記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年11月30日 (金) 17:18

正確に記憶していませんが、中島川護岸改修工事の際に、費用が低廉かつ観光効果が絶大になっている『ハート・ストーン』を相当数設置したところ、もろ手を挙げて賛同するどころか、逆に『よけいなことをして!』との行政担当者の反応があったと聞いたことがあります。

投稿: 似たような例があります。 | 2018年11月30日 (金) 09:10

今日11月30日(金)の長崎新聞の12面に「きょうから一般質問──市議会」が出ています。
宮本祥太記者の記事です。

記事によると「きょうの質問者の最後は橋本剛議員(チーム2020)で『MICEと新市庁舎建設に伴う市民負担額と借金増加額など』の質問」で、予定では14時から15時です。

同じく22面に「2017年県内政治資金収支報告/収入額過去最少/前年比0.7%減14億5972万円」が出ています。
内海宏一記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年11月30日 (金) 07:59

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