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2018年11月13日 (火)

上陸再開に向けて

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   昨日は船上からツーバース予定地、やなぎ埠頭、軍艦島を視察。埠頭のガントリークレーン。
 一時間に40個のコンテナを積めるとのことですが、今は一日約17個のコンテナの取り扱い。せっかくガントリーを設置したのに…先日の決算審査では取り扱い増に向けた取り組みを質疑しましたがなかなか効果的な取り組みはなさそうです。厳しいです。
   視察の本題である軍艦島の上陸再開に向けた復旧工事については、特注品の発注であったり工事業者がなかなか見つからない、工事価格が合わない、また今後の天候状況で工事完了は早くて来年1月末になるとのこと。関わる事業者にとっては一日も早い上陸再開が願い。
 事実昨日の関係者からの聞き取りでは「上陸できないのならキャンセル」が相次いでいるそうです。話し合うなかで運輸局との協議も行い仮設等での対応を行って安全面を確保して一部上陸を許可するとしても一月上旬…鋭意協議を続けていきます。

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コメント

今日11月14日(水)の朝日新聞の32面の全国版の文化・文芸面に「近現代遺跡保存へのハードル/日本初の西洋式病院巡り/長崎市・市民対立/割れた重要性の評価/発掘左右するのは自治体」が出ています。
宮代栄一・編集委員の記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年11月14日 (水) 19:11

今日11月14日(水)の長崎新聞の1面に「↑物価/賃金↓/日銀長崎支店分析/家計に厳しい県都・長崎」が出ています。
後藤敦記者の記事です。

同じく9面に「九州・沖縄地銀8割減益/9月中間、本業融資で苦戦」が一覧表付きで出ています。

同じく10面に「観覧車/県庁跡地の歴史再認識を」が出ています。山口恭祐記者のコラムです。

同じく22面に「BSL4最高の安全性必要/経済・医療16団体が要望」が出ています。
内海宏一記者の記事です。
記事によると「長崎経済同友会の坂井俊之代表幹事らは、施設設置により『新たな事業創出につながる。人口減少が激しい長崎で経済効果が期待できる』と述べた」そうです。

投稿: 桔梗 | 2018年11月14日 (水) 10:22

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