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2018年11月14日 (水)

現場主義

11134

   昨日は小ヶ倉柳ふ頭に出向き、相談事の説明を受け現場を視察しました。

   クルーズ船の大型化により、20万トンを越える大型のクルーズ船は女神大橋を通過することができず、その際は柳ふ頭にて対応するとの考えを示しました。そのための護岸工事を進めていますが、昨日の関係者の話では、工事以前からのふ頭での荷役関係者ならびに地元自治会との協議を工事と同時進行的に進めている様子で、工事が進むなかでもまだ相互に確認できていない課題・協議事項が相当の数あるようです。進め方については致し方ない気もしますが、そもそものこの埠頭の成り立ちや使用目的を考えた時、クルーズ船の停泊と同時に今の業務を行っていくことは相当な無理があるのではないかと率直に思うところです。

   4年前の選挙の際に私は「現行の2バースに代わる伊王島のバース化と海洋産業創出」を訴えましたが、昨日の柳ふ頭での無理のあるクルーズ船停泊の計画を聞いた時に、もっと強く自身のアイデアを行政側にぶつけておくべきであったと後悔したところです。時期を逸してしまいました。そのような思いもあり、ならば今の県の計画を現場事業者の業務への影響を最小限にしようと、遅ればせながら関わっていきます。

   写真は先週土曜日に行った長崎市地区の「移動政調会」です。
   要望事項てんこ盛りで時間が足りない感じでしたので個別にこれもまた追っかけてみます。

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コメント

今日11月19日(月)の長崎新聞22面に「『篠山市』→『丹波篠山市』賛成多数/全国初/市名変更問う住民投票」が出ています。

投稿: 桔梗 | 2018年11月19日 (月) 09:24

今日11月18日(日)の長崎新聞の21面に「『生産性』思考に警鐘/元文科省、前川氏と寺脇氏講演/長崎」が出ています。
岩佐誠太記者の記事です。

記事によると「前川喜平氏は現在の世相について『新自由主義と国家主義が同時進行しており、自己責任論が非常に強くなっている。本来、社会的に支えなければならないものまで家族の中に押し込めようとしている』と指摘し、今後の教育について寺脇研氏は『人工知能(AI)の時代になる。便利になればなるほど、『良いものは何か』という規範を、上から押しつけられるのではなく自分の中でつくらないといけない』と述べた」そうです。

昭和の時代の教育で「記憶力でする仕事をコンピューターが代行する時代が来た時に、人間としてしなければならない仕事について考えなさい」と教わりましたが、寺脇氏は、同じことを言っておられます。

投稿: 桔梗 | 2018年11月18日 (日) 11:48

今日11月17日(土)の長崎新聞の1面に「新社長に徳永常務/長崎新聞社」が、2面下に「新役員名簿/長崎新聞社人事」が出ています。

同じく1面に「田上氏4選出馬/長崎市長選、正式表明」が出ています。
田賀農謙龍記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年11月17日 (土) 08:28

今日11月16日(金)の西日本新聞の5面に「エボラウイルス輸入意向/検査強化狙いBSL4へ」が出ています。

投稿: 桔梗 | 2018年11月16日 (金) 17:02

今日11月16日(金)の長崎新聞の1面に「エボラ熱検査体制強化へ/国立感染研/ウイルス輸入を提示」と「人と仕組みが必要」が出ています。

同じく3面に「表層深層/五輪控え感染症に危機感/エボラ熱の検査体制強化」が出ています。

同じく9面に「給与計算の外部委託『ペイロール』/長崎に新事業拠点/出島のオフィスビル/来夏業務を開始」が出ています。
山里悠太朗記者の記事です。

同じ9面に「定型業務をロボットで/RPA大手社長講演/収益増に貢献も/長崎」が出ています。
後藤敦記者の記事です。

同じく12面に「保護者ら4000人心地よい汗/市P連大運動会」が出ています。
大田裕記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年11月16日 (金) 09:49

今日11月15日(木)の長崎新聞の1面に「BSL4来月着工/長崎大学長が正式表明」が出ています。
堂下康一記者の記事です。

記事によると「2021年度の施設完成後、試運転を実施。2022年度以降、感染症法に基づきBSL4施設の指定を受けた後、段階的な稼働を目指す。この間、施設従事者への教育訓練のほか、安全管理マニュアル、地域への情報開示のあり方の検討・調整なども並行して進める」そうです。

同じく27面に「BSL4来月着工表明/賛否の意見交錯」が出ています。
内海宏一記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2018年11月15日 (木) 13:40

今日11月15日(木)の西日本新聞19面に「BSL4来月着工/長崎大、地域連絡協で表明」が出ています。
布谷真基記者、野村大輔記者の記事です。

私が不思議なのは、BSL4の最も危ないウイルス感染ルートは、研究者が針刺し事故で感染して、近くの人に感染させるルートなのに、海外の施設で研究しておられる長崎大学の研究者が目の前におられて、反対して来られた方々が平気なことです。
研究者の皆さんは、施設での研究後は国際基準を守って、リスクのある期間は会合には出られないから、本当は安心なのですが。

長崎市に危ないウイルス感染症が入って来るリスクは、中国人労働者がアフリカで感染し、帰国後に家族に移し、潜伏期の家族が観光旅行で訪れて、長崎市で発症する可能性が最も高いようです。その時に診断するには、BSL4が必要です。

投稿: 桔梗 | 2018年11月15日 (木) 12:45

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