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2018年11月12日 (月)

県営でバス事業をやるならば

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   昨日の長崎新聞に県営バス「高齢者定額乗り放題」好評の記事が。

   いいと思います。
 交通弱者(生活弱者)が社会問題となるなか、公営としてのこの取り組みは評価されますが、でも一面はいかがなものか、離島や県北、県内の40%超えの「公共交通空白地帯」の方がこの記事を見たら「ふーん。それはよかったけど自分達の地区もなんとかしてくれよ」が率直な感想だと思います。

 担当部署は空白地帯解消、交通弱者支援にもっと力を入れ、かつスピードをあげて取り組まねばです。そして県営バスは今一度、外部評価により立ち位置と今後の在り様を検討すべきと思います。
 詳しくは述べませんが、このままでずっと運営していくことにどのような公営としての意義があるのか…議会でも特別委員会でも誰も触れませんが外部評価に出せば自ずから方向性が見えるはず。知事に何度も問うもノーリアクション。たぶん実行すればどういう結果がでるか予想されているからでしょう。でもそれを避けてはいけないと思います。 諦めていませんよ、具体的には「民間企業との経営統合」。最近質疑しないのは今質疑しても状況の変化が期待できないからで、なにがしかの環境の変化が出たら一気呵成に。来期でしかも私がその議論する舞台に立つことができたらになりますが(苦戦中)。

   さて今日は党の会合もありますが、午後は先日述べた軍艦島の再上陸の早期再開に向けて地元代議士と共に視察&意見交換し打開を図ります。

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