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2018年12月31日 (月)

今年一年お世話になりました

   28日の県・市の仕事納めに終わり、ここ二日はちょとした用事や家の掃除を済ませ今朝の今年のラストランも終えてゆっくりとした大晦日を過ごしています。

   一年を振り返り、議会での活動は限られた質疑の機会、委員会審査のなかでまずまずしっかり活動できたのではないかと思っています。質問スタイルとして「是々非々で臨むスタンス」は同僚議員、理事者からいぶかられることはありますが、これがマエテツスタイルと決めていますので、これからもこのスタイルは貫くなかに、少しばかり度量の広さをもたねばと意を強くしています。

   質疑から実現にこぎつけたなかで今年一番といえば「全県下での子どもの貧困調査」を今まで慎重姿勢であったものを実施するとの答弁を引き出せ、11~12月において県下の小5、中2の児童・保護者に調査がなされたことです。現在アンケートを回収し集計中ですのでその結果を踏まえて新年度の取り組みに反映させることができます。

   新幹線や跡地の活用では独自のルート案や旧庁舎のイノベーション等の新たな提案もしてきました。これからも幅広い議論を仕掛け閉塞感を打開したいと考えています。

   今年一年お世話になりました。年が明けると通常の県議としての活動とあわせ、春の選挙に向けての取り組みも加速させていかねばです。さらなるご支援、ご指導よろしくお願いいたします。明日の元日は朝5時の元朝式出席が一年のスタートになります。
   皆様にとりまして来るべき年が輝かしき年となりますことを祈念いたします。穏やかな正月をお迎えくださいませ。

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コメント

今日1月7日(月)の毎日新聞22面に「今年の主な選挙と展望/長崎市長/現職4選阻止、4新人挑む」が出ています。
浅野孝仁記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2019年1月 7日 (月) 18:30

★県産紙報道で漏れている「議員任期」に対応した『賞与』受け取り総額。★一期4年、単年ごとに3.3か月分追加で約200万円。(長崎市議会議員の場合) ★よって、一期で総額800万円もあります。☆新人候補がバタバタ(?)落選するのは、お財布事情と知名度がかなり影響します。★現職で落選するような方は相当な油断、楽観主義と思われます。

投稿: 統一地方選挙を前に、新人対比で、豊かな(?)財布事情と知名度の現職候補例。 | 2019年1月 7日 (月) 11:42

今日1月7日(月)の長崎新聞20面に「議員の実情2019統一地方選アンケート②/議員報酬/毎月赤字"専業"に不安」が出ています。
内海宏一記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2019年1月 7日 (月) 07:39

今日1月6日(日)の長崎新聞1面トップに「議員の実情2019統一地方選アンケート①/後継探し重鎮も苦心/なり手不足」が出ています。
久保景吾記者、山本陽一記者の記事です。

同じく6面に「論説/県庁跡地は十分に調査を/県内文化展望」が出ています。
山田貴己さんの論説です。

もし、県庁跡地に歴史的に貴重な跡が残っていても、用地に何かを建てる計画が決まっていれば、行政機関は跡を破壊することを、小島養生所の分析究理所は教えてくれました。日本の歴史で重要な跡や、将来、観光の目玉に出来る跡が見つかっても、長崎県は長崎市を見習って、また、破壊したいのでしょうか?

投稿: 桔梗 | 2019年1月 6日 (日) 21:48

今日1月5日(土)の長崎新聞2面に「景気回復の裾野広げたい/県内経済展望」が出ています。
永瀬徳豊記者の記事です。

三菱重工業長崎造船所は、今年、どんな変化が起こるでしょう?

投稿: 桔梗 | 2019年1月 5日 (土) 23:23

(知事)県庁舎の跡地の活用については、・・・ ・・・ 現状から考えて2年あまりの期間が“残されている”ということになろうかと考えておりますけれど・・・と、平然と無神経・無感覚・政治的感性が乏しい発言をしています。つくづく、生え抜き知事という誉め言葉対極にある職員あがりの無責任さを感じてならないものです。キリスト教関連遺産の世界遺産登録を花道として職を退いたほうが良かったのではないかと思います。諫早干拓、石木ダム、新幹線、IR等々の困難課題解決は現在の知事には荷が重いのではないでしょうか。昨日の長崎県仕事始め式についての県産紙報道によると、知事は『・・死に物狂いで数値目標を達成する以外にない』と発言したそうです。思い起こせば、長崎上海航路が不調だった折りに、『この夏が正念場だ』とか言っておられなかったでしょうか。その秋以降、現在に至るまで『オーシャン・ローズ号』は長期運休したままです。実践の伴わない精神論を語れば、障害者雇用数を誤魔化してでも数値達成しようとする長崎県政が分からなくもありません。次の知事は、是非とも我こそはと思わん県議に就任していただきたいものです。

投稿: (続き)知事の言葉尻を捕えて失礼しますが昨年10月11日(木曜)記者会見において | 2019年1月 5日 (土) 12:33

気色ばみ、睨み、『何を言うかッ!』と言わんばかりだった知事。物腰柔らかく、謙虚・丁寧、時折ボンヤリとした人間味ある総務部長時代とは異なり、自分の意に沿わない部下を注意批判するかのように、県庁舎周辺自治会・商店街関係者に応対したその折りの知事の表情を私は忘れることが出来ません。部長時代に良く見せていた笑顔は微塵もありませんでした。知事は長崎県経済の起爆剤と発し、意思決定の過程で議会と責任を分け合い、庁舎を海沿い埋め立て低地へ移転させるという長崎県基幹産業の一つである建設業を第一とした平成期長崎県政最大の失政を行いました。庁舎移転政策の前例を率先して長崎県が行ったため、長崎市が県政後追いかの如く、市役所移転新築を遂行せんとする状況下、将来文化財になり得たかもしれない公会堂の破壊を傍観しました。県庁跡地活用について、跡地活用検討懇話会提言にある「ホール機能」についても、ホール整備基金ゼロのため予算措置は活用法が確定した後にすると答弁し、また機能重複を避けるとの口実で長崎市の『MICE計画』を注視し、活用方針をノラリクラリと先送りしてきました。(・・・続く)

投稿: 私は覚えています。県庁舎移転後の跡地周辺の賑わい創出担保を知事に問うた際。 | 2019年1月 4日 (金) 12:03

今日1月4日(金)の長崎新聞6面に「論説/国と地域の未来見つめて/政治・選挙展望」が出ています。
小出久さんの論説です。

同じく8・9面に「変わる/農業の働き方」が出ています。

同じく12面に「元号総覧」が出ています。

同じく26面に「県庁移転1年/『跡地整備早く』地元不満/『街づくり遅れる』募る危機感」が出ています。
岩佐誠太記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2019年1月 4日 (金) 08:41

今日1月3日(木)の日経新聞1面コラム「春秋」に「昭和を終わらせることが、平成という時代の宿命」という言葉が出ています。

投稿: 桔梗 | 2019年1月 3日 (木) 18:28

1月1日(火)の西日本新聞の1面トップに「斜面住宅居住制限へ/人口減、災害リスク、都市再生へ一手/北九州市/市街化区域、異例の見直し」が、2面に「斜面住宅制限/『開発ありき』転換/北九州市/移住、空き家対策課題」が出ています。
竹次稔記者の記事です。

同じ1面に「九州新幹線で貨物輸送/JR九州検討/早朝深夜1両専用に」が、2面に「人手不足対策/CO2排出削減/新幹線物流切り札に/JR九州検討/収益向上で一石二鳥」が出ています。
下村ゆかり記者の記事です。

同じく2面の「社説/地域の羅針盤/九州は自ら考える自ら動く」には「地域づくりは『官民連携』などの言葉だけで成り立つものではありません。何よりも、そこに住む一人一人が古里を愛し、その未来を考えながら、さまざまな取り組みに自ら参画していくことが大切です」と書いてあります。

同じく8面に「統一地方選、九州の情勢/長崎市長選/現新で8年ぶり選挙戦へ」が出ています。

同じく21面に「長崎の変革に佐賀の存在あり/明治の7年間一つの県に」が出ています。
長崎総局・野村大輔記者の記事です。

同じく32面に「元号総覧」が出ています。

別刷り「AI×あな特/あなたの夢次へ」の2、3面は「AI/みんなの夢分析」が出ています。

投稿: 桔梗 | 2019年1月 3日 (木) 16:15

今日1月3日(木)の長崎新聞1面トップに「長崎大が新再生医療/十二指腸がんに『細胞シート』/講座開設/合併症防ぐ治療研究本格化」が出ています。
山口恭祐記者の記事です。

同じく9面に「数字で見る平成元年と現在/高齢化、開放、格差の30年」が出ています。

同じく15面に「データで振り返る平成県内経済/どん底から緩やかに回復/『観光の産業化』が活性化の鍵」が出ています。
聞き手は報道部・後藤敦記者です。

記事には「基幹産業である造船」という表現もありますが、三菱造船所勤務の若い工員さんは今月から他県の工場に転勤になり、三菱造船所から下請け会社に移っていた年配の腕のよい工員さんは今年3月末で退職を決めたと聞きました。

私は「観光はリスクに弱い産業」だと思います。観光だけに頼る経済は危ういはずです。リスクに強い産業は農業です。

投稿: 桔梗 | 2019年1月 3日 (木) 08:33

1月1日(火)の長崎新聞の1面トップに「2019統一地方選/県内地方議員アンケート/最も力を入れたい施策/産業振興・雇用創出31%/若者流出に危機感」が出ています。【詳細は6、7面に特集】
久保景吾記者の記事です。

同じ1面に「複眼ウォッチ/長崎新聞・長崎経済研究所合同企画/2019年県内経済、漂う減速感/主要企業・団体トップ調査/プラスは維持」が出ています。【別刷り第5部94、95面に関連記事】
後藤敦記者の記事です。

同じく8面に「2019統一地方選/4月21日投開票、首長選/長崎市/現職と新人3人名乗り/MICE争点、激しい選挙戦に」が出ています。
田賀農謙龍記者の記事です。

同じ8面に「市町議選/長崎市(定数40)」が出ています。
宮本祥太記者、古瀬小百合記者の記事です。

同じく9面に「4年に1度、地域を託す/4月7日投開票、県議選/長崎(定数14)/15人が準備、競争率低く」が出ています。
まとめ・久保景吾記者の記事です。

同じく25面に「県内自治体、課題と展望/長崎市/観光振興、真価問われる」が出ています。
田賀農謙龍記者の記事です。

投稿: 桔梗 | 2019年1月 2日 (水) 23:39

1月1日(火)の朝日・毎日・日経新聞は「AI」の話題が目立ちます。

「亥年の今年は政治が変わる年」でもあるそうです。さて、長崎市は「変革」の時代の流れに乗れるでしょうか?

投稿: 桔梗 | 2019年1月 2日 (水) 19:15

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