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2019年1月14日 (月)

今更ながらスマホ全盛期

   先日、難聴者協会の新年会にお邪魔した際に会員の方とお話しするのに先方の方が「ちょっと待ってくださいね」とバックから取り出したのはスマホ。本体ジャックにコードのついたイヤホンを取り付け「これに向けてしゃべってください」と。話をすると瞬時に私の話がスマホの画面に、しかも正確に文字になって表れました。言語を文字に変えるアプリでした。

   また何気に見たFBでは↓のような展開も

https://poke-m.com/about

   今年の成人式で田上市長が「平成の前はポケットベルだった(成人者全員、知らないか、聞いたことはあるが見たことはない)その後PHS、携帯となり今はスマホ。スマホはパソコンである。君たちの時代はそれを駆使して生活していく世代である」という趣旨の挨拶をされていました。まさにそのような時代です。

   今は高校生はほぼスマホを一人一台持っています。きっと教育の場面においても今は本県は高校生のスマホの学校持ち込みは禁止ですが、持ち込み許可に留まらず授業の場面においてもスマホをパソコン代わりに使用して学習することが当たり前になってくるのだろうと思いますし、そうすべきだと思います。

   無限の可能性を今さらながら感じます。苦手ですまされない&上手に活用していかねばです。

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コメント

自動車は傷害致死の可能性がスマホの比ではないですからね。

むしろ頭が柔軟な子供の時にスマホを使ってないとAI革命に乗り遅れ、爆発的税収が見込める人材が育たなくなり、国の存亡の危機になるでしょう。
産業が再定義されるこれからの未来に向けて既存の業界は、革新的なスマホ活用をやっていかないと淘汰されます。

日本から天才的スマホ活用のできる子供たちが続々と出てくることを期待します。
リスクよりリターンのほうが遥かに高いスマホを規制すれば、日本は大きく転落します。

投稿: pp | 2019年1月18日 (金) 07:09

自動車を運転するには年齢制限があり公的な免許を与えられた人しか運転できませんし、違反をすれば罰則もあります。
ですので自動車とスマホを子どもの育ちの観点から同一視するは適切ではありません。
スマホも年齢制限と免許制にするということであれば別ですが。

投稿: しょみん | 2019年1月17日 (木) 19:25

真っ先に挙げられるメリットが交通事故の抑止効果だ。警察庁交通局が発表した統計をみると、2017年中に発生した交通事故は47万2165件あり、このうち信号無視や漫然運転などの法令違反は44万7089件だった。
これだけの事故があっても自動車を無くせという声は聞こえません。


SNS被害の内訳は、淫行や深夜の連れ回しなどの青少年保護育成条例違反が702人(38.7%)で最も多く、自画撮りを含む児童ポルノ570人(31.4%)、児童買春447人(24.7%)が続く。強制性交など重要犯罪も61人いた。

自動車、スマホは生活に欠かせないものになってきてる訳ですが、リスクもあります。
リスクよりリターンが遥かに大きいわけですから、これだけの莫大普及に繋がってるのです。

むしろ、若いうちから早めにスマホを触ったほうがスマホリスクについて勉強できるでしょう。

投稿: pp | 2019年1月17日 (木) 07:10

警察庁資料によりますと、子どものSNSを起因とする被害はH29年は過去最多です(平成30年調査結果はまだ発表されていません)。

「授業の場面においてもスマホをパソコン代わりに使用して学習することが当たり前になってくるのだろうと思いますし、そうすべきだと思います」ということですが、一方では現実は多くの子どもたちが被害にあっていたりするなどの問題があります。社会全体がそれに対する本心からの危機感が薄いと思います。
スマホのメリットを活かすことは否定しません。ただしメリットばかりの発言に、デメリットやリスクに対する危機感がないのではと感じてしまいました。

投稿: しょみん | 2019年1月17日 (木) 05:55

NHKで滴滴の配車アプリについてやってました。
スマホ活用については、ソフトバンクの群戦略で多くのスマホ活用ユニコーン企業が急成長してます。

長崎県もスマホ教育、活用の投資拡大で観光客の需要を掘り起こすべきでしょう。
議員も議会のペーパーレス、キャッシュレス、IT化により、どんどん県民のIT教育をリードしていくべきです。

投稿: pp | 2019年1月15日 (火) 07:02

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