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2019年2月

2019年2月27日 (水)

既にバトル状態

   議会で質問する前には事前にヒアリングをするのですが(互いの質疑や答弁の趣旨がすれ違わないよう)、今回はそこで既にバトル状態となっています。

「人口減少対策について市町とどのような連携がとれているのか」について理事者は事例を挙げて説明しますが、全く全体像が見えません。「ならば長崎市の分だけでいいので県がまとめている内容を示してくれ」と言うのですが「それは見せられない」。ならばどうやって連携がしっかりとれているのか判断できるのか…

   今回の質問のポイントは「連携の見える化」、現時点ではやるとは言わず。だからやらない理由は何か?を問うています。

   今日の質疑は持ち時間を10分、20分と残して終わる議員が続きました。時間一杯やることがいいとは思いませんが、もったいない。余るぐらいなら関連質問でも…明日で個人質問は終了します。

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2019年2月26日 (火)

日本はこれからどこで戦ってゆくのか

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 近時節柄目先のことにあくせくするなか、先日地元代議士との意見交換会で写真の資料を頂きました。日本の衰退ぶり、中国の台頭ぶりが如実に表れています。そうしたなかわが国はどうやって戦っていくのか…話は違い環境問題なんども100年スパンの課題です。もっと視野を大きく取り組むことも今更ながらですが必要です。

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 さて、足元の県議会は今日から個人質問で12人の議員が質疑します。昨日は人口減少オンパレードではないかと記しましたが、任期最後の議会で目の前に春の戦いが控えていますから、それぞれの議員が自分の得意分野や継続的に取り組んでいる課題について質疑するものと思われ聞きごたえあり勉強になりそうです。
 議会に出る前に事務所で書類チェックしてましたがやりかけの仕事がかなりたまっています。集中してきばらねばです。

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2019年2月25日 (月)

人口減少対策の質疑目白押し

   明日から個人質問が始まりますが、事前の理事者と質問者のヒアリングを傍から見ているとどうやら「人口減少対策」の所管が一番慌ただしく各控室を出入りしている様子でさながら「人口減少対策目白押し」の模様です。かくいう私も来月4日の予算総括質疑で25分の持ち時間をもらい質疑しますが、人口減少対策について「各市町との連携」、産業振興については「民間と連携」の視点で質疑を考えています。

   任期最後の議会における各質問者と知事の明日からのバトルが楽しみです。

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2019年2月22日 (金)

みそくその評価だったオフィスビルも…

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   フロアーが埋まらないと、みそくそに言われていたオフィスビルも、ここにきてどうだと言わんばかりの状況になってきました。質の高いオフィスビルの存在が誘致の決め手の一因に。そして記事をよく読むとワンフロアーの4分の1がオフィスになるということは、以前地場企業から提案のあった「ITビレッジ」的に複数のIT企業がワンフロアーに入居することで協働で研究開発することも可能になるという、地場企業にとっても次のステージに立つ展開にもなりそうです。化けてきましたよ!

   私は来月4日の予算総括質疑で14時30分より25分の予定で質疑を行うことになりました。

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2019年2月21日 (木)

お、一面!

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   今日の長崎新聞一面記事です。平野市議から相談がありカトリック信者である溝口議長につなぎ窓口として調整、担当部署にもお骨折り頂き昨日の要望が実現。よかったです。来月上京し正式に要望となりますが、取り巻く環境の変化もあり実現できそうな期待が持てます。

   一方、県庁跡地は未だ混沌としています。一番当初から示すよう意見している「経済効果」についてはまだ提示がなく、かつ僕は「後先になる」と言っていますが地元がこの整備案を歓迎していないことは問題ありだと思っていて、かつホールについても県がもっと主体性を持つべきと考えます。そうでないとホールについては県議会は「何も言えない立場」であることについては事前の勉強会のなかでも同僚県議から意見がだされていました。今議会ではどんな議論がなされるのか注目です。
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2019年2月20日 (水)

今日から県議会開会

   今日から来月15日までの日程で県議会が開かれます。本会議では60分にわたり新年度予算の知事説明が行われましたが、自席で文章を目で追いマーカを塗ってチェックを入れながら率直に「よくよく考えた施策&予算」だと思うのですが、これだけのことをやっても県民所得が上がらないとなれば一体どこに原因があるのか…

   私は個人質問はしませんが、予算総括質疑を25分受け持つことになりました。週末にかけてしっかりと勉強します。

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2019年2月15日 (金)

金がなければ汗をかけ

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 福岡市、すごいですね。人口も増えていますし街も元気で財政に余裕があるのか。ただこの種の周辺自治体との「パイの取り合い」はいかがなものか、またもっと広く見れば九州で福岡一人勝ちの現況についても複雑な心境です(流れとしては当然との思いもありそれが一概に否定されるものでもなく、むしろ国が進める地方への短期間での人口移動政策に疑問をもっています)。

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 さて、昨日の長崎新聞一面の230億に目がいくあまり気づくのが遅れましたが、昨年9月議会で個人質疑した「医療的ケア児の支援」「サイバー対策のための組織の充実」が早速事業化、組織改編されています。
 特に医療ケア児は昨秋勉強会を行い取り組み始めたばかりでの今般の事業化には、担当部署がその後しっかりフォローして取り組んでくれたお陰であり感謝に堪えません。もっとも対象者の多い長崎市は6月補正で予算計上するか否かだと聞いていますので、実施できるようこれからも継続して取り組んでいきます。
 財政厳しき折、お金がないなら知恵をだせ、成果を勘案し優先順位を組め、但し種をまく事業もしっかり行う、民間を活用・協働の姿勢で、市町との認識を共有したうえでの役割分担による取り組みの加速化…新年度の奮闘に期待しています。

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2019年2月14日 (木)

任期ラストの議会いよいよ

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   昨日、議会運営委員会が開催され任期最後となる議会日程が決まりました(20日開会~来月15日閉会)。
   そして新年度予算の概要も資料配布されましたので週末にしっかり読み込み勉強しますが早速今日の新聞に↑
 人口減対策に230億!?内訳まだチェックしていないのでどのような施策や事業の積み上げでこのような額になったのかわかりませんが、この数字が正ならばこの巨額の予算に対しての成果をどう見込んでいるのかは今議会でとことん議論せねばなりません。
 しかもこれまでの人口減対策の実績の検証もしながらとなれば本会議の個人質問に留まらず、各委員会においてもこのテーマで徹底した論戦となることを期待というより議員としての責務として臨まねばだろうと思います。選挙前で議員は浮足立つなかどこまで挑めるか、私たちの存在の真価が問われます。
   2番目の記事の赤線の特に「市町との関わり」のくだり。まさに私が昨年の個人質問で提案した「市町との連携の見える化」、やっぱりやった方がいい、やるべきだと思います。再度質疑できれば!

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2019年2月11日 (月)

建国記念日

   今日は建国記念日でしたが、今年から長崎はパレードがなくなりホールでの開催となりました。昨年倒れた方がおられ救急車が出動したことが直接的な理由と聞きますが、年々出席者の方が高齢化してきており若い層の参加が今後の課題です。そうした中で大会メッセージを述べた長大教育学部の3年生のしっかりとした挨拶に、今後の期待を抱かせてもらいました。

  午後は以前住んでいた地区の自治会長の案内のもと挨拶廻りをしましたが、やはり一人で個別訪問するよりは玄関先での会話も弾み、その際に心配事や生活するうえでの要望、政治への註文等をお聞きすることができ非常に有意義な訪問活動となりました。一昨日も同様に訪問するなかで、初対面の私に「ちょっと上がっていかんね」とお宅にあげてもらえるのも同行者の方がいればこそ。寒い中ご案内頂き感謝です。

   この連休でとても残念な、というより自身の無力さを感じる出来事がありました。自身が意見を頂くなかでもっと突っ込んで取り組んでいたら…時間を戻すことはできないなかでその時その時の対応にさらに努めて全力を尽くすことを自身に言い聞かせました。

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2019年2月 7日 (木)

嬉しい案内届くも

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   おー、念願の案内が届きました。2年で5回の質疑&県医師会の要望活動、地元選出国会議員のご尽力を経て…感無量です。

   NICUとGCUが先行して建設が完了し、31年度でMFICUが完成して、そこで「総合周産期母子センター」と認定されるそうですが、まずは増床だけでも県南地区においては環境整備において大きな前進です。

   しかし当日は私は公立高校の卒業式へ出席で欠席です。残念ですが是非、知事はご出席頂きたいと思います。知事の「県としての支援する」という決断で今日を迎えたわけですから。改めてありがとうございました。

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2019年2月 4日 (月)

跡地への文化ホール建設について

   私自身が慎重論であることをご存知なのか、最近、市の文化審議会でのホールの基本構想策定の審査についての意見を聞く機会が度々あります。内容にも問題ありですが「拙速感」があるという意見が複数あります。この件についてはそもそも市は今年度中には基本構想は固めたいと話していたので、時期としてはそう拙速感はないものの、開催の頻度や内容・審査の熟成度を伝え聞くところではそのような感じ方をされても仕方がないという思いもします。

   昨年の12月議会時での私のスタンスは「時期尚早」、その理由は

①市の基本構想がでないなかで県が「GOサイン」をだすことは望ましくない
②ホールだけはなく他の機能についても概算的な内容が示されないと判断できない(経済効果、事業費、財源等)
③周辺自治会への説明と理解を得ていないものを議会に諮るのはおかしい
④現職ではない市長選に出馬予定の新人候補予定者はホールとは違う公約を掲げており選挙の結果を待つべきではないか

という意見をさる当時の自民党県連政調会のアンケートに記しました。

   さて、その後担当部局はどのような対応をされたのか。2月議会前には一定のものを事前に示されると思うなかで、「どこまで議論に堪えるものになってきているのか」次の議会で新年度予算審査もさることながら、一方での大きな議論となります。経済界もかたずをのんで待っている状況であることもこの場を借りてお伝えしておきます。

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