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2019年2月11日 (月)

建国記念日

   今日は建国記念日でしたが、今年から長崎はパレードがなくなりホールでの開催となりました。昨年倒れた方がおられ救急車が出動したことが直接的な理由と聞きますが、年々出席者の方が高齢化してきており若い層の参加が今後の課題です。そうした中で大会メッセージを述べた長大教育学部の3年生のしっかりとした挨拶に、今後の期待を抱かせてもらいました。

  午後は以前住んでいた地区の自治会長の案内のもと挨拶廻りをしましたが、やはり一人で個別訪問するよりは玄関先での会話も弾み、その際に心配事や生活するうえでの要望、政治への註文等をお聞きすることができ非常に有意義な訪問活動となりました。一昨日も同様に訪問するなかで、初対面の私に「ちょっと上がっていかんね」とお宅にあげてもらえるのも同行者の方がいればこそ。寒い中ご案内頂き感謝です。

   この連休でとても残念な、というより自身の無力さを感じる出来事がありました。自身が意見を頂くなかでもっと突っ込んで取り組んでいたら…時間を戻すことはできないなかでその時その時の対応にさらに努めて全力を尽くすことを自身に言い聞かせました。

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コメント

日本の税金がアメリカ軍に使われる実態
沖縄では駐留している在日米軍の家族をターゲットにした外人住宅というのが多くあるのだが、とても豪華な作りで家賃も沖縄の人間にはとても支払える額ではない。

日本の空を支配するアメリカ
首都・東京都に置かれ日本占領の象徴的基地と言われ、日本の首根っこを押さえている基地なのだ。また、ベトナム戦争当時は米兵の慰安基地でもあった

東京都内に8箇所ある米軍基地
米軍基地は日本国内に計134か所(平成21年現在)あり、そのうち東京都内にも8箇所あることは意外に知られていない。

投稿: pp | 2019年2月13日 (水) 17:38

日本は米国ではなく米軍の植民地
アメリカが米軍基地を日本じゅう「どこにでも作れる」。
なぜなら、外務省がつくった高級官僚向けの極秘マニュアル(「日米地位協定の考え方 増補版」1983年12月)のなかに、
○ アメリカは日本国内のどんな場所でも基地にしたいと要求することができる。
○ 日本は合理的な理由なしにその要求を拒否することはできず、現実に提供が困難な場合以外、アメリカの要求に同意しないケースは想定されていない。
という見解が、明確に書かれているからです。
つまり、日米安全保障条約を結んでいる以上、日本政府の独自の政策判断で、アメリカ側の基地提供要求に「NO」ということはできない。そう日本の外務省がはっきりと認めているのです。

投稿: pp | 2019年2月13日 (水) 17:20

「記念日」ではなく、「記念“の”日」とするワケ

成立までに時間がかかった背景には、
①「紀元節」の復活に意義を唱える野党等からの反発や、
②現在の歴史学では神武天皇の存在に確証がなく「正確な起源が分かっていないのに建国記念日など定められない」とする学者からの意見が多くあったことがあげられます。

最終的に、史実に基づく建国された日とは関係なく、たんに建国されたという事実をお祝いするという考えのもと、「記念日」ではなく「記念の日」となりました。

投稿: pp | 2019年2月13日 (水) 17:00

また自虐史観に洗脳された輩が吠えてますね。
日本は列強に植民地化されたアジアを解放した唯一無二の国であり、洗脳教育を受けた日本国民と中朝韓以外のアジア諸国では感謝されています。
日本を貶めたくて仕方ない新聞テレビ等のメディア各社は「報道しない自由」を盾に国民の知る権利を奪い続けていますが、インターネットの発達により心ある日本人の知る権利は守られ始めています。
インドネシア大統領はじめ各国首脳などは、
「大東亜戦争において日本と共に戦えなかったことが悔やまれてならない。」
「負けて尚、植民地化されることもなかった日本を見て我々もやれば出来るとの思いから独立運動が起こったのです。現在の我々があるのは日本のおかげであり日本への感謝は忘れたことはありません。」
等々の言葉を発しておられるのです。
もっと私たちは自分の国に誇りを持たなければなりません。
自虐史観から抜け出せない老害から発言の機会を奪い普通の国になるよう努力しましょう。

投稿: | 2019年2月13日 (水) 10:59

若い人は建国というより、建世界に興味があると思います。
孫さんみたいに世界に羽ばたく若者がどんどん出てくるでしょう。

日本だけの小さな思想では世界に通用しないでしょう。
個々の生活の隅々まで世界の影響がどんどん増えてきてます。

小さな島国根性では、あっという間に日本は沈んでしまいます。

投稿: pp | 2019年2月13日 (水) 06:51

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